19番  信濃川からのおみやげおみやげ!


2005/03/12(2)

<中山牝馬ステークスで、10万円馬券的中!!!!>

3月11日配信の週報で、10万円馬券的中です!!

「中山11R 第23回中山牝馬ステークス G3 ローレル競馬場賞」

出馬表をチェックすると、本当に面白い現象に行き当たりますね。
ウインジェネシス号を見捨てた格好の、後藤浩輝。
彼が、メインで、ジェネ君のゼッケン11番で登場してます。(^^ゞ

これはもう、ゼッケン11番の後藤浩輝を買えと。
そういう意味。
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人気を集めるのは、やっぱりゼッケン10番のウイングレット号でしょうね。
デビュー戦では、愛馬・ウインジェネシス号と差のない競馬内容でしたが、
少し時間があいて、これだけの差が出てしまう。(T.T)
哀しいにゃぁ。

そして、このレースで唯一の信濃川指定。
それが、ウイングレット号。

岡部幸雄の引退記念HPの表紙が、なぜかルドルフじゃなくて、タイキシャトル
になっています。
オールドファンとしては、納得がいきませんよねぇ。
やっぱりあそこは、ルドルフにしてもらわなきゃぁ。

史上初の無敗三冠。
それ以上のメモリアルはないはずだけど、それでも岡部幸雄の顔は、タイキ
シャトルだというイニシャライズ。

ここしばらくは、タイキシャトル産駒を買えば、何かと良いことがあるという
お知らせでしょうね。
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2枠がね、結構面白い。
元気なマスイ君=チアフルスマイル号。

この枠の頭文字が「チチ」となっている。
チチ=乳。

オッパイ星人の信濃川のための、2枠。
そこに、北村宏司と松岡正海でしょ。
つまり、ウインジェネシスレースの、「ウイン・ダイワ」の騎手がここで揃い踏みを
しているわけです。

隅田川でも、6枠に同居のお二人。
メインでは、2枠に同居。

どんなアホが考えても、こんなのは「偶然」じゃぁ、ない。
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この企画意図を馬券に転化すると、まずは素直に2枠が穴の枠だよと言う告知。
そして次に、16頭立ての「裏の2枠」は、6枠に相当するわけだから、やっぱり
「2枠6枠」のイニシャライズが、隅田川とメインの両方の出馬表を通じて、
こしらえてある。

ま、枠の2−6は買っておけという意味でしょう。
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ウインジェネシス号を見捨てた、後藤浩輝。
彼が隅田川のジェネ君のゼッケン11番で復活する格好のメインレース。

後藤浩輝から、買います。
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<結論>

単勝 ゼッケン11番 メイショウオスカル号 後藤浩輝。

3連単 軸一頭流し マルチ ゼッケン11番から、

              2番3番4番10番12番へ。

枠連 2−6。

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ゼッケン2番を拾うのは、公式に沿ってのこと。(^^)V
ウイン・2番。

ウイン馬じゃなくても、ウインという馬名なら、生きている公式ですね。
信濃川が生み出した、日本の競馬の「常識」。

2月2日2回中山2日目第2Rゼッケン2番。
愛馬・ウインバトル号の最初で最後の勇姿でした。

by 信濃川

≪結果≫ 

3連単  10番11番3番 106,730円


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