9番  信濃川からのおみやげおみやげ!


2006/04/11(1)

< ガンバレ!若手騎手達 >

最近の友の会メールは、若手で優勝騎手に選ばれる要素をピンポイントで
狙っています。
桜花賞ウィークも幾つか獲れたけど、具体的にはこういうメール内容で、
見解をお送りしています。

石橋脩の100勝目もうまく獲れたし、ここも大正解でした。(^^)V
単勝だから、配当は決まった様なものだけど、「1点」で狙い澄ませる事が
出来ると、これはこれで愉快だし、お財布にもちゃんと貢献する。

<<信濃川夜市・フリーダム メール>>

「福島11R 福島民報杯」

何が何でも買うべし!の、唯一端数ハンデ馬。
つまり、「当たり馬券、獲ってね!」という企画室さんからの暖かい
プレゼント出馬表。

プレゼントを一方的に断る理由もないでしょ。(*^_^*)

ゼッケン10番 ゴールデンキャスト号。
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おおっ。
マルイチだ!!
ゼッケン10番のマルイチ。
要するに、クリフジ競馬です。

鞍上は、石橋脩。

なんだか、加速度を伴い、ジョッキー達の新旧交代劇が目に見えて進んで
いる昨今のJRAワールド。
ここで人気馬となるアイルラヴァゲイン号鞍上の松岡正海や、石橋脩など、
とても有能で、なおかつ「グッドルッキング」なスター候補生が、上に進む
ための土台作りが着々と進行しています。
我々馬券プレイヤーも、ぼやぼやしていると、この波に取り残されちゃい
ますよ。

去年の後半あたりから、グリーンchの特集番組も、若手の騎手ばかり
取りあげて、一生懸命に彼らのフォローに徹しています。
そういうプログラムをみて、××が、
「わぁ、完全にジャニーズ系ばっかり揃えたね!」

結局、そういうオチなのでしょうね。
なんだかんだで、彼らは「見られて、なんぼ」の要素で動いている。
いや、動かされている。
決して、馬上の技術の優秀さばかりでスター候補生になっている訳じゃあ
ない。

ふと見ると、武豊も完全におっさんモードの顔になってきて、「ひ×××目」が
よりひどくなり、もうお父ちゃんのタケクニと同じ種族まるわかり。
後数年経てば、武豊の顔には清潔感もなく、ただの嫌らしい中年族の仲間
入りは明白なのよね。
その辺を十分に理解している企画室さんは、この数年で敢然と「次の手」を
打ちに走った。

第二第三の武豊後継を作るため、なるべく顔の良いすかっと爽やか路線で
ふるいにかけ、その要素から離れる騎手は「馬場掃除」の役目をおしつけ、
なるべく女性に好かれ、立ち振る舞いも好感の持てる要素に、どんどん
有力馬を与えるような企画を立ち上げたのです。

松岡正海・石橋脩・長谷川浩大。
そして、いまは津村明秀や川田将雅などをノミネートし、彼らにスポット
ライトが浴びる機会を意図的に増やしていますよね。

このトレンドから、「サムシング」を発揮する人を発掘し、将来の「年間
100勝騎手」の線に乗っけてくる計画は、我々の立ち入る隙なく、
確実に実行に移されています。

川田将雅68勝。
津村明秀48勝。
長谷川浩大99勝。
石橋脩100勝。
松岡正海101勝。

彼らがいずれは、「年間100勝」騎手になっていく。
そのプロセスを楽しむことも出来るのが、これもまたサイン競馬の
楽しみの一つといえるでしょう。
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<ベット>

単勝 ゼッケン10番 ゴールデンキャスト号。石橋脩

馬単 10番 → 7番。
   石橋脩   松岡正海

3連単 10番 → 7番 → 13番。
          

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3着にダイワメンフィス号を取ったのは、出馬表の裏表で、
「シアトル・メンフィス」という米国の地名が呼応しているからです。

「福島」というべたべたのタイトルですから、地名馬券はあるでしょう。

ウインとダイワの「微妙」な関係は、少し前に<<ウインメール>>の方で
解説しておきました。
つまり、ウイン2番が成立する限り、ダイワ2番も同じ様な意味がある。

その部分も加味し、裏の2番にいるダイワは、走る可能性をもっていると
判断しておきました。
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では、桜吹雪の桜花賞。
武豊「2着」の競馬を楽しみましょう。(^^ゞ

柴田善臣 → 武豊

あるいは、

横山典弘 → 武豊

ほんと、その線でお願いしたいモノです。<(_ _)>

by 横山典弘2着は、もう見たくにゃい!!  信濃川夜市

《結果》
単勝  10番 1,030円

by 信濃川夜市
 


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