9番  信濃川からのおみやげおみやげ!


2010/11/11(1)
 

母校馬券/信濃川は、イチオカ号を応援します!

 

大阪の港区にある、一流半の公立高校「市岡高校」。
この名前を直接馬名にした三×オーナーは、勿論、市岡高校の卒業生。
そして実は、信濃川夜市も、この高校のOBなのであります。(^_^;)

やっぱりね、この手のプライベート競馬は、普段よりしっかりと力が入る。
すると、馬券の方もうまく調子を合わせてくれて、当たりの道が明るくみえてくるってもんです。
・・・・・・・

市岡号ならぬ、イチオカ号は、新馬→500万と連勝競馬のスタート。
さぁ、エリート路線だ!!と喜んだのもつかの間。
その後1000万クラスでスランプに陥り、とうとう降級制度に引っかかり、また500万クラスに逆戻り。(/_;)
現級で2着を2回持ってきたけど、勝ちきれずに、いまだにこのクラスであえいでおります。

デビュー戦から連勝させてもらい、オーナーも結構「どきどき」した筈だけど、5歳となる今、500万

クラスで走っているとは夢にも思っていなかったでしょう。
しかし、この「失われた2年間」が、全く無意味なものだったとは私にはどうしても思えません。
デビュー戦から、ずっとダートの短距離ばかり使われてきた駒が、古馬になり覚醒し、大化けするって

例はほとんどないけど、それでも「新馬/500万」の連勝馬。
このままで競走馬生活を尻すぼみで終えてしまうとは、考えたくないです。
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私が今リアル出資している愛馬「ウインプレミアム」号も、この手の「ぐだぐだ」したダート馬です。
いつでも勝てる力がありながら、ヤネの明らかな失態騎乗や、テキの番組選びの失敗などが重なり、

依然として1600万クラスに甘んじております。

お馬さんの世界は、広いようにみえて、視点を絞ってやれば、「あんた、お隣さんだったのね」って感じの

「袖ふれあう」ような小さなサークルです。
だから、「ダートを主戦場」としている古馬という世界観を持ち込めば、降級して500万にいるイチオカ号も、

準オープンで掲示板を繰り返すウインプレミアム号も、来年の夏競馬ではひょっとしたら同じ番組表に載って

いる可能性があるんですよね。

三×オーナーは、無論、フルオーナーとしてのイチオカ号応援。
信濃川は、ウインプレミアム号に対してはたったの一口だけど、それでもウインクラブで募集がかかった時から

ずっとお金を出し続けている出資者の一人。

フルオーナーと、一口馬主。
金額の面ではお話にもなりませんけど、それでも「愛馬」に対する想いの深さは、同じもの。
・・・・・・・

いつの日か、イチオカ号とウインプレミアム号が、ダートの重賞競走でバッティングする競馬をみたいもので

あります。

by 信濃川夜市


 

<ムーン7of9メール>

やるもんだ。
信濃川の母校/市岡馬券。(^^)V

高校の先輩、三×さんの持ち駒イチオカ号。
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その同枠に、「13番 熊沢重文」。
つまり、信濃川所有のウインレックス優勝ゼッケンという仕掛け。

よって、13番の熊沢重文が、優勝。
2着に、イチオカ号。
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最近、文学ちゃんと「市岡高校」についてメールをやり取りしたから、そこでこの馬券を企画してくれたのでしょう。
ありがたいもんです。
感謝。

by 信濃川夜市


 

 

by 信濃川夜市


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