19番  信濃川からのおみやげおみやげ!


6/7追加版

注>HPでは流石に表現してはいけないと判断しますので、
一部分だけ「伏せ字」です。ごめんね。<(_ _)>


<ウインウインウイン!>


安田記念の回顧を少ししておきましょう。
馬券の方は、当日のお電話そのままで決まりましたが、何らかの当たりを
獲った人は口を揃えて、「安すぎるぅ」。(^_^;)

まぁ、ジーワン自体の馬鹿らしさというのが最近は非常に目立ちます。
その分の「前後」をしっかり見極めなきゃならんのでしょうが、あの57万円
馬券を取り損ねたのは、痛恨。
1点フォーカスなんですが、それでも「岡部幸雄かなぁ、14番かなぁ」と、
安田自体でしか「大当たり」サインを考えなかった。
これがすべて。
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その辺の込み入った話はともかく、一般的にはやはり「勝つ・勝つ・勝つ」の
馬券を認識しておかねばならないですね。

競馬法改正で、実行はまだまだ先の事ながら「重勝馬券」が法律上は販売
できるようになりました。
だから、シネマの裏表紙に、あんな奇妙な「ウィナーズ」というタイトルが出て
きたのでしょう。

終わってみれば、安田は「安藤勝己・勝浦正樹・田中勝春」の「勝」の
3重勝馬券でした。
ここを直撃できれば、たったの100倍でも大感激なのですが、先ほど書いた
「大当たり1点フォーカス=9番11番14番」とは「ほんの少し外れる」場所。

これが、憎い。
数字が微妙に異なるので、焦点がうまくぼやけるように作ってあります。
それに、安田の9番11番14番ではそれほどつかないので、ここは岡部幸雄の
方に期待をいだくように誘導されます。
巧妙に隠された「勝・勝・勝」。
その企画室さんの作戦の前に、見事に陥落したというのがオチのようでした。

しかしながら、終わってみなければ気がつかないようでは、何のために日頃から
「ウイン」にこだわっているのやら。
情けないのは私の力量不足だけじゃなく、古参組の方全員ですよ。

MLも掲示板もあるのだから、
「シネマのウィナーズは<競馬法改正の重勝>と方向が同じなので、
勝つ勝つ勝つという可能性はないでしょうか」
と誰かが発言しなきゃダメです。
最近、例のボイジャー以降の私はヤフオクにうつつを抜かし、明らかなパワー
ダウンなんだから、その分皆さんが力を出さなきゃ!

かつてのように、活発に意見を交換していた時代を思い起こし、今一度メーリング
リスト上での切磋琢磨を前に進めたいものです。

今週は、我らがレックス君の「500万クラスいきなり突破記念」レースが
用意されています。(*^_^*)
これを契機に、メーリングリストの復活といきましょう!!
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「それでも、ステージはあがる信濃川」

馬券は全く不発続きです。
でも、どうやら企画室さんの信濃川評価は、また一つ上がったみたいです。

だいたい、少しメンバーを増やすといつも馬券は濁るように出来ていますが、
今回彼らが作っているトレンドは、これまでとは少し状況が異なるように感じ
られます。
いつもは、増えたメンバーを「淘汰」するために、しばらく馬券を当てさせないで、
じっと我慢した人だけ次のタームでおいしい想いができるようにしてありますよね。

しかし、普通は週報で「安藤勝己=×××」なんていうとんでもない大ネタを書いたら、
すぐにその方向がうち消されるモノですけど、相も変わらず柱の部分は不動の
状態で進めてくれています。
これがまずとても違和感がある「異常事態」。

私の書いた年間テーマ論文を読んでいる人は、すべての人が「なぜ東京
ジーワンで安藤勝己が独占状態なのか」を理解しているわけですけど、
このラインをさっさとうち消せばいいのに、改めて手を加えないでしょ?
普通は、次のシナリオを持ってきて、少しテーマの進行に改良点を加える
ものですよね。
これまでがたいていそうでした。

でも、×××は動かさないし、それどころか×××番目の×××という定点まで
つくってきた。
しかも、それが「ツル」ですから、丸坊主の象徴。(^_^;)

1000円札に描かれる丹頂鶴は、頭がはげているから、丹頂鶴。
つまり、今の時期の信濃川の風貌そのものです。
ツルマルの母父はサッカーボーイですから、この辺のストーリーは、
論文のまんまを出馬表に再現してくれているわけですよね。

しかも、これは週報でも書いたけど、日本ダービーで狙った7枠のど真ん中に、
そのダービーの覇者を入れ直してくるという、明らかに信濃川を「おちょくった」
と受け取れる小細工ですから、真っ先に「イヤミじゃ」と感じるように出来ています。

当日のお電話で出したのは、ケーブルテレビの「コロンボ」なんですけど、
このシリーズ企画は最近よく当たり馬券につながっています。
エコエコアザラクで、エコルプレイス。
ガメラで、カメハメハ。
そして安田当日が、コロンボだったのです。

だから、コロンボ=警察=マルボー=ツルマルボーイ。
そうお伝えして、それが安藤勝己で、×××。
だからこの14番だけは買っておいた方が良いよといいつつ、本当はこれが
バンブーメモリーの安田制覇ゼッケンだから、愛知杯はメモリーキアヌ号が
勝つのよと。

結局、バンブーメモリーは安田も愛知も優勝につながるのですが、この辺の
ことはメールで書く気はない。

つまり、これが「大当たり」1点フォーカス。
バンブーの安田は、9番11番14番ですから、先ほど書いた部分に戻って、
私は永遠の堂々巡りに陥ったのでした。(T.T)

安田で9番11番14番なら、それほどつかない。
だから、この14番じゃなく、岡部幸雄なんだろうと。
そして、ウインラディウス号がサイン馬なのはわかっているので、その周辺、
特に同枠馬を攻めればなんとかなるのだろうと。

でも、当たりはウインラディウス号の「裏番」の方で、「大当たり」は、中京の
準メーンレースの57万円馬券だった。

出ている材料はすべて把握していたけど、一つもクリーンヒットできないのは、
やはり私が馬鹿だからでしょう。
メモリーキアヌ号の単勝や、安田の小さな配当を獲っても、何の意味もなかった。

あくまでも安田ウィークの「一撃」は、「大当たり9番11番14番」を、
全レース投票に持ち込む。
その行為のみでしたね。

本当は、心の中でほんのちょっぴり、その投票を行って画像を
<<ウインメール>>に流そうと思ったのは事実。
でも、結局やらなかった。
9番11番14番をちょこちょこ狙ったけど、全レース1点フォーカス買いは、
今回は実行しなかった。

要するに、アホなんですね。
馬券は買わなきゃ当たらない。
いつも言っているのに、今回は自分がその一線を越えられなかった。

そのツケは、57万馬券の取り損ない。
大きな代償でした。
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「<<ウインメール>>」

これは面白くなってきましたよ!!

ダービーの7枠ど真ん中が、馬券対象外の最先着の4着になり、その場所に
1週スライドしてダービー覇者がはいって今度は優勝しました。
その馬名が「ハゲ」ですね。
ツル。

なおかつ、ダービーの「佐藤」は、数日後の南関競馬の東京ダービーで優勝を
してしまいます。(^_^;)
佐藤騎手の東京ダービー制覇でしたよね。
(賢いyさんなどは、ちゃんと読んでいた。)

そして、日本ダービーで出した<<ウインメール>>の目が、ユニコーン
ステークスのワンツーに採択されました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは、信濃川のステージですよ。
いままで、しばしば<<ウインメール>>の目を「他場の同レース」でやったり、
その目を「次のレースで」当たりに持ってきたりという現象がありました。
これが今度は「1週スライド」してきているわけです。

ということは・・・。
安田記念でこだわった二つのゼッケンがありますが、考えたいのは二つの
ルート。そのゼッケン二つを、今週のウインレックスのレースで決めてくれる
思考が一つ目。そして、そのゼッケン二つが、今月のお尻の宝塚記念で
やっちゃうという道が二つ目。

安田記念と宝塚記念。
6月競馬の第一週と、第四週。
うまく呼応しているならば、可能性はあります。
この辺りが、次の競馬のお楽しみです。
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競馬の本質とは、川の流れ。
決して切れずに、大海へ流れ込み、また雲となり、山に降り注ぎ、川に姿を
変えて、永遠の輪廻を産み続けるものなり。

そういう部分を、信濃川のフォーカスを利用して表現しているように思えて
なりません。

だから、「信濃川のステージが上がった」と私は感じた次第。
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目先の馬券の当たりはずれなど、何の意味もありません。
私の活動の中に、そんなものはいつだってあります。
(長くハズレ続けると、流石にびくびくしますけどね (^_^;))

その確固たる流れとして企画された競馬は、明らかに安田記念で「3つの勝つ」
=3重勝というこれからの時代を見据える表現をもってきます。
きょうの競馬で負けた人は、競馬法改正のスタートラインとなる記念碑をもらった
のだと考え直して、来るべき「重勝競馬」の日に夢を抱けばいいのです。

つまり、いつか必ずやってくる「その日」の当たり馬券は、今年の安田記念に
刻まれた「9番と14番と16番」なのだと、長く長く記憶すること。
その行為が、「競馬に参加する」という本当の意味なのだと私は想います。

バンブーメモリーの「大当たり」フォーカスが57万円馬券になるのです。
文字通りの「メモリー」だったのねというオシャレな遊びも含めての、これが
企画競馬の真骨頂。
だからこそ、失敗しちゃだめでした。(T.T)
チョコチョコ買うのではなく、全場全レースで投票しておけば、57万円馬券が
確実に獲れていて、きょうの報告はもっと楽しいものになったのです。
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9番と14番と16番。

重勝競馬の稼動のその日に、我々は決してあきらめない事。
それが、競馬を(信濃川を)楽しむこと。

by 信濃川
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<バレットの謎解き>

これはもうインサイダーだから、我々にはレース終了後にしかわからないこと。
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忙しいジョッキーが、身のまわりの世話をする係りを自費で雇います。
その仕事をする人を、バレットといいます。

だから、ある騎手にはバレットがついているし、ついていない騎手もいる。
その辺の情報は、競馬新聞にもレープロにも明記されません。
だけど、「競馬サークル内」にいると、誰もがわかる。
つまり、インサイダーネタという事。

オークス・日本ダービーで話題にしたのが「22」という数字でしたよね。
アポカリプスの22。
日本ダービー史の22。
あの謎解きを説明していませんでしたので、ここでやっておきましょう。

答えは、ズバリでした。
安藤勝己についているバレットは、背番号「22番」。
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それだけのお話。

そして、今回もそう。
シネマのウィナーズは「22曲」と大きく出ていますよね。

それで、「バレット22番」の安藤勝己が優勝というオチでした。
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噂によると、安藤勝己についているバレットは、彼の実の息子さんだそうです。
だから、毎週バレットが替わることもないだろうし、その背番号がどういう取り決
めで「22番は安藤勝己の息子さん」になっているのかはわかるはずがないのです
けど、とにかく固定化されたサインのようですね。

安藤勝己のバレットは、息子で22番。
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レースが終わって、鞍を持ったりタオルをとってきたりという姿がテレビ画面に写
り、ようやく「おっ、こいつ22番やんけ!」とわかる訳。

これは、正直な話し、「ずるい」サインですね。
どなたか、競馬新聞社に電話して、バレットの背番号一覧を載せてチョーだい!
と頼んでください。(^_^;)

by 信濃川


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