19番  信濃川からのおみやげおみやげ!


6/28追加版

<夢の参加料>

宝塚は、やはり何から何まで想定の中でしたね。
馬券決着は、枠の1−8。
馬番の1番と8番が2着3着。

1−8・1番8番の「あべさだ=ナチスオリンピック8月1日」。
それだけで見事にまとめてきました。
______________________

そして、配当もドラマサインでそのまんま。
きっちりと30倍近辺だけに集中し、「獲るだけ無駄」という中身の
ない競馬に終始してしまいました。

無論、宝塚は表向きは「ドリームレース」。
だから、50万円馬券なんてのが出てもおかしくない・・というより、
そればかりを期待するプレイヤー側の勝手な言い分があるわけで、
「当たり」とはまるで逆の方向を向いている「一撃馬券」もちゃんと購入
しちゃいます。
後で画像で出しますが、あの辺が来れば1000万円なんですが、
当の本人は「今度は当たったかもしんない!!」なんて、結構ドキドキ
しているのですよ。
その辺が、いつまでたっても可愛い信濃川です。(^_^;)

結局、多くの方が報告して下さったように、「獲ったけど、マイナス」
「当てたけどとんとん」「ニアミスで獲れなかった」。
そういう所にオチが集中していますね。

信濃川の個人馬券も、皆さんと全く一緒。
あわよくば1000万円!!という馬券を「夢への参加料」として手に
していたけど、やはり「獲ってマイナス」の口でした。(T.T)
1番8番のワイドと、1番15番の馬連だけをお金に出来たけど、
宝塚での収支はマイナス4万円でした。
______________________

何度も書きますが、ジーワンで一生懸命に馬券を買うのが、
どれだけ愚かな行為であるかが本当によくわかる宝塚でした。
他場のメインは、両方とも簡単にわかる馬券で、10万円配当と
万馬券でしたから、そこにこそお財布を預けなければという展開。

しかし、このジーワンをこそ本気で推理するから、他のレースが
「即、正解」となるわけで、この辺がね、競馬自体が持つ「魅力」
でもあり「難しさ」でもあるのでしょうね。
______________________

宝塚では、ここが勝負所よ!とアピールした「ダイアリーフォーカス」。
1番3番5番15番のボックス馬券。

おわってみれば、この4頭が掲示板にすべて乗りましたね!!
最高です。
見事です。
美しすぎます。

でも、着順は「1着・2着   4着・5着」。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つまり、「3連複ではハズレ」なのでした。
要するに「世界の中心で、武豊のアホと叫びたい」気分。(^_^;)

ほんと、武豊だけはもうどうしようもありません。
サインがあっても平気で外れるし、サインがなくても平気で馬券になる。
スーパーイレギュラーそのものの存在が、武豊ダイセンセ。
______________________

日曜日の信濃川インフォメーションで出た「一撃」。
函館の8Rの「ラブラブ馬券」ですが、ここでは「4頭」をあげて、
その4頭がすべて掲示板に乗りました。
そして、

「1着・2着・3着   5着」

という結末ですから、すべてのお金になる馬券が含まれている最高のパターン
でしたよね。
とにかく、1着2着3着が4頭の中にいるのだから、これ以上のパフォーマンスは
ありません。
これで万馬券なんだから、いかに馬券がたやすいものであるか。

このレースの見解と、宝塚の「1245着」のアホらしい結末をよく見比べて
みましょう。(^_^;)
ねっ。
ジーワンレースがいかに馬券参加する価値のない番組であるかが、
誰にでもよくわかるはずです。

そして、どこまでいっても、その週のすべての馬券を教える「起点」は、
ジーワンレースにあるという「矛盾」。
ここです。

ジーワンレースを本気で考えて、考えて、目から血が出てもまだ考えて、
そうして辿り着く「ハズレ馬券」の山。
だけど、その分の思考はすべて他のレースで生きてくるのだから、
二日間の馬券をトータルで取ると、馬券で負けるはずもナシ。
これが競馬の結論でしょうね。

私は今週もなんとか収支はプラスで終わりましたが、宝塚の「当たり
馬券を持っていても、4万円の負け」というのが、やっぱりいつまでも
納得できずにイライラしています。(^_^;)

馬券プレイヤーが抱く、永遠の矛盾点ですね。
つらいものです。
______________________
______________________

「とはいえ、大収穫」

皆さんに色々とお伝えするのは、多分半年から1年後のことになります。
でも、今年も信濃川は、「やってしまいました」。

これからの1年間。
世界がどうなるのか、わかってしまいました。(^^)V
つまり、年間テーマ05のパーフェクト論破。これ、完了です。
昨晩で多くの資料をまとめ、すでに05テーマの草稿が頭の中では
終了しています。

とはいえ、企画室さん、どうぞご心配なく。
信濃川は決して「暴走」はしませんよ。

これまで5年6年と維持してきた、この「企画室保守」の姿勢は、
絶対に変わることはありません。

だから、くれぐれも、ご心配なく。
なんだかんだで、この世界プログラムの末端の末端に私が既に
組み込まれていることの「自覚」。
それぐらいは、持っております。<(_ _)>

テロによる破壊工作など、これっぽっちも考えておりません。
信濃川は、その名の通りに、あくまでも「保守」。
この視点をお忘れなく。
______________________
______________________

しかし、四位洋文のシルクフェ「ますい」君。
なんとまぁ、中途半端なことをしちゃいましたね。(^_^;)

馬券になるなら、優勝せんかい!!
そうでないなら、裏番だけを教える役割に徹しなさいってば。

なんだか、この辺の四位洋文のパフォーマンスも、今回の宝塚に
対して私が抱いている「もやもや・イライラ」感の原因の一つに
なっているようです。

優勝も、2着も、一口馬主の会の持ち駒でした。
それが、04テーマの終局ではありますが、その構成が「四位洋文の
マスイ」でなければ、もっときれいに当たることが出来たと思っています。

自分自身と、自身の裏番で「ワンツー」。
これは、信濃川競馬には「ふさわしくない」結論でした。(^_^;)

あぁ、もやもや。
イライラ。

by 信濃川


トップページへ戻る