19番  信濃川からのおみやげおみやげ!


11/20-2

<パーフェクト!!!!>

<<赤と黒のエクスタシー・ウインを意味する十文字は、友の会への応援歌>>

「東京11R 第9回東京スポーツ杯2歳ステークス G3」

やはり、人気馬・実力馬が、黄色の枠に入りました。

ゼッケン6番 ニシノドコマデモ号
ゼッケン7番 スムースバリトン号

どちらかが、優勝馬。
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ニシノの鞍上が、横山典弘ですから、黄色い枠で活躍することを義務づけられた
騎手ですね。
確実に、プラス材料。

また、バリトンの方。
こいつの父は、種牡馬として、その存在が瀬戸際に立っている、スペシャルウィ
ークです。
生産界の事を考えると、重賞を獲って、次の世代につなげていく役割を持つ駒が
もっともっと出て来なきゃならないはず。
だから、強制プレイであったとしても、このスムースバリトン号は今後もしっか
りと走ると読むべきね。

それに・・・、国枝栄ですし。(T.T)
ジェネシスをもっと可愛がってくれぇ!と伝えたい、国枝栄テキ。

ウィークは、「1週間」。
1週間は、七日。
だから、ゼッケン7番のスペシャルウィーク産駒は、買うべし。
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あと、前走時に指定された場所にいながら、ちっとも触手が伸びなかったことを
恥じるのみの、ペールギュント号。
今回は、「サイボーグ」の同枠になりました。

これ、すっごく深い意味があるのです。

いまの競馬は、信濃川の存在がなんだかんだで出馬表を作り、競走馬を育ててい
る部分があります。
何度も週報で取りあげる「セブンオブナイン」なんてのは、その最たるものです。

さて、そのセブン。
実は、小牧太はある意味において「セブンオブナイン」なのですね。(^^ゞ
小牧太騎手の誕生日は、67年9月7日なのよ。
だから、彼は裏の仕事として、必ずヴォイジャー計画に一枚かんでいる。

ボーグの体を持つ、セブン。
彼女は、ゆえにサイボーグ。
その「サイボーグ」の同枠にいる、セブンオブナインの小牧太という枠。
それが、この4枠の本当の意味でしょう。
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私は、ゼッケン10番が土曜日か日曜日の重賞を制すると読んでいます。
それで、二つのレースを見ると、土曜日が本命馬で、日曜日はノーマークの駒と
なっています。

東京スポーツは、ゼッケン10番が7枠で、マイルはちゃんと黄色い5枠にゼッ
ケン10番が入るわけですから、私はマイルの方で10番優勝という考えを前に
持っていくつもりです。

よって、このレースの1番人気馬となるであろうエアサバス号は、私は切り捨て
ます。
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4枠5枠。
この中で、ぐりぐりの馬券を買います。
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<結論>

3連単 ボックス 4番5番6番7番。

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サイボーグが灯台で、そのまわり、4番6番7番は強く買っておこうと考えます。

by 信濃川

≪結果≫ 

3連単 7番4番6番 37,790円


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