マイホーム競馬 信濃川家康のワンポイントサイン競馬解説


2016/07/25 (2)

 

<連れ目のパズルを読み解いて、さらに個別騎手のサインを看破する>
 

出馬表の中には、「仕掛け・カラクリ」がたくさんこしらえてあります。
そこを、ちょっとしたコツを使って解きほぐす作業がサイン競馬の基本です。
なおかつ、騎手一人一人に振り分けられた仕事を見極めると、「あらかじめ決められたゴール板」がチラリと見えてくる。(-_^)

皆さんも、友の会に、参加してください!
「友の会へ」のページから「信濃川=マスイショウサク」にご連絡くだされば、折り返し詳細メールをお届けします。

以下が、第48回函館2歳ステークスへのマスイショウサクの見解メールです。
レース前日の夜に送信したものです。
このようなメールが、友の会メンバーに送信されます。

by マスイショウサク

 

 

2016/07/23 22:54 に配信のメール
 

< マイホーム7of9 メール >


「函館11R 第48回 函館2歳ステークス」


2歳馬の重賞戦。
馬主さんの気持ちとしては、愛馬が新馬戦に出ることができて、あぁ、幸せ。
それが早いうちに勝利を現実のものとしてくれたら、まさに奇跡かと思えるほどの神がかり的な大きなイベント。
そんな宝くじレベルの難関をくぐり抜けてここに集結する、2歳馬の重賞戦。
まずは、故障馬の出ないような綺麗なレース展開であることを、望みたいですな。


「とと姉ちゃん」のお洋服・おしゃれから、どうしてもその名前が浮上する「ヴォーグ」号なんて、土曜日競馬で
「予後不良」のひどい仕打ち。
「あなたの暮らし社」が企画したお洋服講座は、外部の敵の手により、脆くも撃沈しましたが、「お洋服 → 
アウト」の予定告知だったのかと今なら思える「逆サイン」でありました。


2歳馬重賞ですから、ここではそんな汚い手は見たくもありません。
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明日は、友引の暦です。
連れ目を考えると、1番と11番に放り込まれたお馬さんが「ネコ・ドッグ」という面白さ。
完全にあちらさん、出馬表作りを「楽しんで」おられます。(^ν^)


しかし、こういうカラクリをこしらえるからには、やはり「真意」もある筈で。
1番11番のワンワンワントレンドにかぶさる、ネコと犬。
ならば、その延長上に見え隠れする「ライオン」なんて所に正解があってもおかしくないかと。
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ゼッケン12番 レヴァンテライオン号。
現在、大きく離された2番人気。
モンドキャンノ号の前走を見ちゃうと、そりゃ誰でも「あっさりと重賞勝ち」だなと固定観念が出来てしまいます。
だけど、勝ちっ放し路線の戸崎圭太に、更に上乗せで名誉も賞金も勝ち鞍も集め続けて、本当にそれで
「ええのん???」という雰囲気に支配されるのは、それはJRAにとっては「ちょいと、待った」。
ではないでしょうか。


「ストップ・戸崎」。
そんな役割を担う騎手がそろそろ出現した方が、だらだら気分の夏競馬に面白みをもたらせると私は、
いや、私ならそう考えますけどねぇ。
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戸崎の前に、立ちはだかる、誰か。
私は、それは三浦皇成だと思います。


天皇陛下の、生前退位問題。
ここから先、「皇太子殿下」が「成」の道に進まれるとしたなら、競馬の世界では三浦皇成が大きく名前を
伸ばす絶好のタイミング。
しばらくは、人気があろうとなかろうと、重賞戦線で三浦皇成。
立派な戦術だと思っております。
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<< ベット >>


単勝 ゼッケン12番 レヴァンテライオン号 三浦皇成。


馬単 12番 → 6番・15番へ。


三連単 12番 → 6番 → 15番。
               15番    6番。


三連複 6番12番15番。


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三浦皇成の優勝。
そこから、ダントツ1番人気のモンドキャンノと、裏2番に入る「ウイン」=ガーシュウィンへ。


ガーシュウィン号の屋根は、勝浦正樹です。
ウィン・裏2・勝浦(かつ 裏)。


良い条件揃いだと考えます。


by マスイショウサク

 



 


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