信濃川 夜浜のワンポイントサイン競馬解説


2020/06/12
 

<第70回 農林水産省賞典安田記念&第73回 鳴尾記念 的中>

 

<15度目に花咲く7of9>

「東京11レース 第70回 農林水産省賞典安田記念」

<< ベット >>

単勝 ゼッケン11番 グランアレグリア号 池添謙一。


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アーモンドは勝たない。
そして、インディも沈む。
妙に人気しているプレミアムも、鞍上のレーンにサインが灯らないから、捨てちゃう。
戸崎圭太も、復帰後あれだけ初勝利に手間取った事自体が、サイン。
消しのサイン。
やはり、ダノンはいらない。

グランアレグリアは、最初から「主役」じゃないんだから、エールの「主役交代」を理由に「消せる駒じゃない」とわかる。
主役(ヒロイン)はどこまでいっても、アーモンド。
そして主役は降ろされるのだから、アーモンドは、消える。沈む。
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グリーンチャンネルの映像サインは「2」でした。
でも、時々やるんだけど、数字にはローマ数字もアラビア数字もあるからね。笑
彼らが「露骨」に「2」と出せば、これが案外「=11」だったりするんだよね。笑
ここはもう、究極のサインハンターであるショウちゃんの「経験の差」。
良い方向に動けば、この経験が活きて「ゼッケン2番と見せかけて、実はゼッケン11番」。
この着地点が、正解だとオチがつく。
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グランアレグリア号の単勝は、前売りで11倍。
締め切り間際になると、きっと7倍ぐらいになるんだろうけど、それでもアーモンドがいるからこその、

この「おいしい」単勝の配当であると思う。

池添謙一が、勝つ。
毎年、ジーワンを1つずつ勝つ人なので、今年の予定は、ここで消化して、終了。笑
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JRAホムペのトップバナー。
ピンクの帽子・赤と赤の帽子・青色の帽子。
そして、「謎かけの構図」。
ここを解けば、私の答えは「ゼッケン11番」。


by 信濃川 夜浜

 

<15度目に花咲く7of9>

「阪神11レース 第73回 鳴尾記念」

前走のヴィクトリアでとうとう大きく崩れてしまった、ラヴズオンリーユー号。
ちょっと残念でした。
でも、ここは一気にメンツは弱体化したG3戦。
流石に、連対は外さないでしょう。
JRAとしても、強い4歳牝馬を表に持っておかないと、秋のジーワンで色々な企画が作りにくくなるからね。
鞍上もミルコだし、きっと連対を約束してくれる状態と信じましょう。
そして、相手。
上位人気のレッドがあっさりかもわからんが、捨てちゃうには惜しい駒があちらこちらに。
鳴尾記念の過去歴は、1番2番3番人気でそのまま決まる年もあれば、二桁人気が混ざって波乱の年もちゃんとある。
その時々で変化球も容認されている振り幅の大きな番組です。
ならば、「現在」の日本の世相。
5年後10年後に「今」を振り返ると、「東京タワーも真っ赤っか。アラート出ずっぱりの週だったよなぁ」。
ですよね。汗
どこからどう見ても、落ち着いた世の中とは程遠い「イレギュラー連発」の時代である事は、間違いなし。
ならば、こんな時代の鳴尾記念で、123番人気決着なんて。
・・私が企画しているなら、ぜ〜ったいにやらないわな。汗

軸は、「不動」。
でも、上位人気を交えつつも大穴馬による馬券メイクも「認可」のパターン。
要するに、「三連」馬券は万馬券狙い。
そこで勝負の目を作りたいですわ。


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<< ベット >>


普通馬連 7番=1番・2番・9番・13番・15番・16番。


三連複 2番7番二頭軸流し 1番・9番・13番・15番・16番へ。


    7番13番二頭軸流し 1番・9番・15番・16番へ。


三連単 7番→2番→13番。
      13番  2番。


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点数は、多い。17点。
だけど、ミルコさえ真面目に馬券を作る競馬をやってくれたら、きっとこの中に当たりの目はある。
1枠の二頭。そしてサトノフェイバーもエアウィンザーも穴。
この辺が混ざるなら、文句なしの「多点買いでプラス確定」路線。
乱れても良い鳴尾記念の年ならば、2番・9番・15番激走を望みたいです。
もうちょい点数を伸ばして良いなら、ワイドで2番を軸にして、数字を出した所に流します。
ゼッケン2番 トリコロールブルー号 和田竜二。
穴をあける条件は完全に整っていると判断したいです。
一昨年の鳴尾記念は、三着。
現在の単勝オッズが40倍ほどありますが、今回もうちからするすると伸びてきて、ラヴ号に迫った所がゴール。

そんな競馬を期待。

by 信濃川 夜浜


 

 

 


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