カウンター止まるまで稼げ!
マーズマトリックス
ギガウイングのカプコンとタクミのタッグが再び実現!あのとんでもない稼ぎが再び帰ってきた。   
 
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 TEXT:石井ぜんじ  

00.9.21up 

 

極めてソリッド”なシューティング

 

●マーズマトリックスってどんなゲーム?
 
 カプコンとタクミがタッグを組んだ横画面縦スクロールシューティング。カプコンとタクミのタッグは、冬目景(とうめ けい)氏のイラストで話題を呼んだ『ギガウイング』に続いての第2弾となる。
 今回の世界観は『ギガウイング』とは大きく異なり、硬派SFシューティングの世界観の王道を行っている。ポリゴンレンダリングでデザインされたメカキャラクターによって、ソリッド(硬質)な仕上がりとなっている。
 また、大きな特徴なのが1ボタンでいくつもの攻撃方法が可能になっていること。ボタン連打の他に貫通性能を持つ“ピアッシングレーザー”、バリアと攻撃を兼ねた“モスキート”、ボンバーである“グラビティホールボンバー”を出すことができる。
 さらに、経験値キューブをうまく取っていくことにより、どんどん点数が上がっていく。前作『ギガウイング』同様、とんでもない桁の点を稼ぎ出すことが可能になっているのだ。
 世界観・ゲーム性・難易度のいずれにについても、いっそう本格派のシューティングを目指した方向性のゲームと言えるだろう。


●ストーリー


赤い星の未来の記憶。

 火星。この赤い砂漠の惑星を人類が征服し、新たな拠点としてから、半世紀が過ぎていた。

西暦2309年12月8日。

 突然の"独立宣言"を最後に、火星植民地は地球との交信を絶った。事態を重く見た地球連邦政府は地球連合軍(Geo Potential Defense Force)の月面基地から数百隻の艦隊を派遣した。数機の、実験戦闘攻撃機を載せて…。

"火星独立戦争"の幕開けであった。

●1トリガーF.C.Sとは?

 このシステムの特徴は、1ボタンによっていろいろな攻撃ができるところだ。ショットよりむしろ特殊操作であるピアッシングレーザーを多用する場面も多い。ショットはザコ専用の武器と考えてもよく、それぞれの攻撃をバランスよく使うことが必要だ。

●ピアッシングレーザー

 ボタンをちょっと押して離すと出る貫通力のあるレーザー。射程距離には限りがあるので、射程を意識して動く必要がある。威力や撃ちこみの効率はショットより優れている。耐久力のある敵機が多いため、使う機会は非常に多い。

●モスキート

 ボタンを長く押すとゲージを消費して無敵の吸着バリアを張る。このとき敵の弾を吸収する。そして完全にGHBゲージを消費しきる前にボタンを離すと、レバーを入れた方向と逆方向へ弾を射出する。これをモスキートと呼ぶ。緊急回避に使えるほか、弾を射出して敵にダメージを与えると、他の攻撃以上に経験値キューブを出してくれる。このゲームの核となる非常に重要な攻撃。

●グラビティホールボンバー(G.H.B.)

 吸着バリアを張ったあと、ボタンを押し続けてゲージをすべて消費すると発動する。威力が高く、画面全体の敵にダメージを与える。ただし、ため時間が長いのでダメージ効率は劣る。ゲージを完全に消費するため、再び吸着バリアを張れるようになるまでに時間がかかる。


●厳選オススメサイト

Shooting Junkies

 コンテンツ内の“capture”にマーズマトリックスの詳細な紹介と攻略がある。テキスト中心だがよくまとまっていて読みごたえ充分。(リンク集を参照)


 

2000年/カプコン(開発元:タクミ)
 

 

 

■操作方法■

8方向レバー+1ボタン

Aボタン 1トリガーにてさまざまな攻撃をおこなう
 
■ピアッシングレーザー
(貫通力のあるレーザー)
ボタンを少し押しっぱなしにしてから離す

■モスキート
(敵弾を吸着後、発射)
一定時間ボタンを押しっぱなしにしてからGHBゲージを消費しきる前にボタンを離す

■グラビティーホールボンバー
(無敵のボンバー)
GHBゲージを消費しきるまでボタンを押し続ける