アーケードゲーム研究 その時代の気分

このコーナーでは、アーケードゲームのそれぞれの時代やタイトルを切り取って、さまざまな角度から研究・検証してみたいと思います。埋もれている記録を発掘するのはもちろん、なかなか記録に残りにくいその時代のプレイヤーの感覚、ゲーム業界関係者の考え方の紹介にも取り組んでいきたいと考えています。
記事リスト
1 ヘッドオンとその時代
内容:ドットイートゲームの元祖であるヘッドオンについて、いろいろな調査結果と考察を記しています。主に文献調査の結果で、ヘッドオンの発売された当時の状況、ヘッドオンのゲーム性、多く存在した製造許諾品などについて紹介しています。
2 終了条件、料金システムとプレイヤー心理の歴史
内容:その昔、ビデオゲームは時間制でした。それが残機制になり、エンディングが加わり、多人数同時プレイ、対戦ゲームへと時代は移り変わっていきます。その歴史の中で、ハードの進化によるシステムの必然と矛盾、メーカーの欲望とプレイヤー心理について長いスパンで解説していきます。連載中 更新2004.01.09
3 『スペースインベーダー』と70年代ビデオゲームの系譜
内容:このコーナーでは、世界的名作『スペースインベーダー』を中心に、1970年代のビデオゲーム全般について考察していくコーナーです。『スペースインベーダー』の生みの親である西角氏の作品を例に挙げつつ、それらがAtariの作品などとどのように関係し、意義を持っているのか、またコピーゲームの始まりや『スペースインベーダー』の大ヒットの理由などについて考察していきます。連載中 更新2007.04.06

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