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2009年7月〜

 その 628 NHK行 2009年7月4日
やっぱり朝かぁ・・・ 三年一組 中島蘭子

うっそー・・・
目を閉じて目を開けたら朝になった。
明日は遠足だから楽しいな、
明日になったら、ああしてこうして、
そうして寝息を二・三度聞いたと思ったら、
目が開いて明るくなっていた。
今、目を閉じて、今、目が開いて・・・
うっそー・・・

さっきの夜はどこへ行ったの・・・
さっきの寝息をまだ覚えているのに・・・
遠足は明日だったのに昨日になったみたいに、
白々と夜が明けるのでもなく夜から朝に、
瞬きした瞬間に夜から朝になっちゃった。

天井の隅、机の下、箪笥と壁の隙間、
どこを見ても夜はいない。
やっぱり朝かぁ・・・
カーテンいっぱいの明かり、
雀のさえずりと羽ばたきと朝の気配、
やっぱり朝かぁ・・・

だいいち昨日のままの体なのに遠足にいけない、
ゆっくり休んでからでないと楽しい遠足が、
だって体が・・・あれっ、かるいーっ。
やっぱり朝かぁ・・・

何にも眠ってないはずなのに、朝が来てしまったら、
もう一度眠っても追いつかない。
元気よく眠ってしまったから、
元気よく起きてしまったのかなぁ。
やっぱり朝かぁ・・・

風神キャット その 629 NHK行 2009年7月11日
都議選 足を 運ぼう

54.49パーセント。
4年前の選挙を
10.50ポイント上回る。


期日前投票が前回の二倍に増えています。
次回、夏の暑さに負けずに、
何としてでも出掛けるようにしましょう。




 その 630 NHK行 2009年7月18日
前略 春便り25 6/21 夜がしんみりと深みを増して、
風が開け放したベランダのドアからカーテンを揺らしている。
おっと、もうクーラーを廻している部屋があるようだ。
いや、お風呂のお湯かもしれない。 今、音がやんだのでそのようだ。
 暑くもなく、寒くもなく過ごしやすい風だ。
これで梅雨の季節でなければ、黄金の季節であろう。
一年の半場近くにもなってさえ、そう思う。
秋もいいが、夏のほてりを背負い込んでいるともう冬支度だ。
だいいち虫の声が今の静けさとは違う。
 優しい風が公園の樹木に静寂からの音を誘っている。
   ー~~ー__ー~~         ー~~ーー__ーー~~ーー___          _ー~ー~ー_ー~ 
          ~ーー__ーー~                ー__ 
6/24 などと、のんびりとした風情を綴って眠りに就いたのだが、
その日の昼間はどうっと雨が降り出してその後蒸し暑くなって、
やっぱりさっぱりの梅雨が戻ってきてしまった。
 そうして昨日は32度の暑さまで盛り返し、しっかり夏に向かっているよである。
 いい時というのは満たされている頃になって気がついて、
そうしてあっという間に過ぎてしまうかのようだ。
10度近くも気温差が巡るとそう思わずにいられない。
 そうしてやっぱり秋もいいなぁと思い返すのである。
今日は25度の降水確率40%かぁ、蒸し暑くはなるなぁ。
6/29 0:01  眠り袋がはじけて少し、一時間程眠ってしまったが、
今夜はひんやりとしていて掛け布団でくるまないと寒いくらいである。
前回の書き込みから梅雨と猛暑が続いていて、今日の昼間も雨であったが、
現在は戻ったと言ったらいいのか。
 気になって明日の予想天気を見たら杉並で22℃まで下がるようだ。
最低気温が21℃だから目一杯の下がりようである。
降水確率が50%なので、肌寒い日常かもしれない。
 一旦リロードして、ここ一週間位、緩やかに上がるようである。
6/29 10:47 30℃/21℃ 20% 杉並区 現在このように変わっている。
どうりで蒸し暑いもの。 もう一度リロードして明日は下がりそう。     草々

 その 631 NHK行 2009年7月25日
仮題 愛 (1981年) 


一、

時々こちらを振り返る君は
まだ何も話してくれてはいない
時の流れの一コマなのだから
聞くともなしに見るともなしに

君はロッキングチェアを揺らしてる






二、

ほらまたこちらを振り返る君は
本を閉じ寝返りをうつ僕に
何の抗議かチェアを揺らす
ニヤリともせずに噴き出しもせず

僕は疲れたように目を閉じる






三、

眠ってしまった夕暮れの目覚め
夢の中で君は僕にこう言った
「あなたを愛する理由はなくて
ガーネットは花ではなく石」

静かに眠る君にそっと口づけ






 その 632 NHK行 2009年8月1日
前略 バッハの曲で面白いのがあったので紹介。
Crab Canon
http://www.youtube.com/watch?v=xUHQ2ybTejU
http://www.youtube.com/watch?v=36ykl2tJwZM

 逆回転の解説にはちょっといいのではと思います。
あまり難しく考えないで、出だしと中間と後半をよく聴いておいてもらい、
やがて逆回転になりますので聞き比べです。
 出だしはそれなりのメロディで、逆回転もそれなりに聴こえます。
 中間は中性的で音が重なると生きてくるようで、メロデイには向いていない。
 後半はむしろ指の動きにしても逆回転の方が自然に聴こえる。

とまあ、この頃で形式的な技法は出し尽くした感があります。
 音楽業界はうんともすんとも語らないのでまだスケベ根性は捨てず、
隙があらばとふんぞり返っているようだ。
 それぞれの作曲者のファンの人達などは気になって気になって、
独自に解析して「あっ」などと気がついているのではないか。
まぁそのうちに溢れ出してわいわいがやがやと、データベース化になるのではないのか、楽しみである。
 バッハさんの手前、私の楽曲を持ち出すのは恐れ多いのですが、たとえばという事で、
例の1コードなどはこれに当てはまります。
前後から流してもさらに真ん中から流しても、三つに切って同時に流しても、その一つを逆から流しても、
どうこねくり回しても1コードしか使っていないので音が外れません。
ですからベース音二つ押さえる事が出来るだけで君も名アーチスト。
 無理に引き出したとして作曲者に個性・癖があるとすれば、
バッハという人は四拍子なら四拍子内に六拍子なら六拍子内に、
何かしら 綾 が入っているような厳格さが感じられる。
前にも書いた、きっちりとした枠にきっちりと収めるというような。
 ベートーベンという人は兎に角、手垢がつくほどに一音一音を凝視する人で、
タリラリラーンというよりタンタンタンという表現が多いのはその所為である。
私個人の印象としてではありますが、やはり作曲も真剣勝負であります。  草々

 ペイント娘、ペインちゃん。 その 633 NHK行 2009年8月8日
前略 >ところで、そろそろWindowsペイント一口活用術を載せようかな。
苦節七年使っていて、ちょっと気づいた事を少し。
まぁ笑っちゃうようなたいした情報ではないけれども。2007/ 7/ 1

Winペイント一口活用術 1 2009/ 7/10〜
全体的に細い線画の画像を縮小する場合、「すべて選択」にして縮小すると、
さらに細くなり、部分的に見えなくなってしまう場合がある。
そういう場合は、「すべて選択」にしないで、
そのまま縮小してキャンパスごと小さくすると線が残ります。
サイズを変えたくない場合はあらかじめキャンパスのサイズを覚えておくと、
サイズを戻して線画を任意の位置に置いてやると達成です。

Winペイント一口活用術 2
「編集」の「ファイルから貼り付け」を利用して画像を貼り付けたい場合、
任意の場所に画像を貼り付ける事が出来ます。

「選択」を押してキャンパスの任意の場所にポインタで小さい選択領域を作る。
「編集」の「ファイルから貼り付け」で画像を取り込むと、
その場所から画像が広がります。
まだ選択状態なので、さらに微調整をして達成です。

Winペイント一口活用術 その 3
線画や文字画などで、細かったり薄い場合に太くする事が出来ます。

「編集」の「すべて選択」にしてから、「透明な背景を適用する」をクリックします。
そして「Shift」キーを押しながらポインタで少しずらすと太い線になります。
部分的な場合は「自由選択」を利用して達成です。

Winペイント一口活用術 その 4
濃淡無しの一色の画像や文字画を保存する場合、軽くする事が出来ます。

「変形」の「キヤンパスの色とサイズ」を開いて、そこの色の項目で「白黒」を選ぶ、
「OK」を押して「はい」を押して「保存」を選んで達成です。
バックアップなどはこうして仕舞っておくとかなり違います。
戻したい場合は項目で「カラー」に戻して一度保存を選んでから開く。  草々

 その 634 NHK行 2009年8月15日
前略 旅行などの日程では概ね晴れ間を想定していて、望んでもいるのであるが、
天候が悪いとおおいにやきもきする。
私の場合は振り返ってみて結構晴れ間に出くわして雨男ではないようだ。
 しかしてそんなアウトドアのパークゴルフ日和に当たっていたのであるが、
友人の仕事の都合でここ一年位ご無沙汰状態である。
であるから今年の5月に帰省の時は次の一日目から畑の土起こしと相成った。
 何の事はない只の土を掘り起こすだけなのであるが、参るに参った。
名称だけは知っていたブヨが大発生して体に纏わり付いて作業にならない。
天気は申し分ない中、掘り起こす度に増えだして踊りながらの作業である。
ブヨなどに齧られた事がなかったので、高をくくっていたのか、
その甲斐なく終わった頃には左肘と首の後ろに二箇所赤丸を付けられた。
 しかし蚊とは違いブヨは腫れ上がり、傷のような跡が付いて性質が悪い、
部屋に戻ってアロエを貰って何度も塗ったが、気になってしようがない。
齧られた事がなかったと書いたが、随分昔こじれたような痕が残った事があったが、
今回と照らし合わせてみて、もしかして蚊ではなくブヨだったのかもしれない。
隅に置けないブヨ、冤罪が晴れた蚊、畑で踊った私、である。
 さて、次の日からは恒例の二泊三日で洞爺湖温泉へ出掛けた。
山沿いの別館の方で、のんびりと源泉風呂の湯に浸かるのであったが、
ホテルの意向で一泊だけ湖畔沿いの本館に泊まる事となった。
こちらは大浴場で、広いロビーにはインターネットもあり、食事はバイキングである。
カニが食べ放題の時もあり、今回は生エビ、牛のソテーが出ていた。
 とにかくエレベーターの稼動が早く、あっという間に各階に運んでいて、
お客をさばくという点では群を抜いた仕事振りである。
 そのエレベーターに乗って9階の大浴場で湯に浸かり、
檜風呂の露天で湖畔を一望するのものんびりとしたひと時である。
 今回程温泉三昧の日々はなく、トータルで24回、一日の最高記録9回を樹立した。
真夜中だろうと朝だろうと気が向いたら出掛けられるのが温泉の良いところ。
それで親父の一日の最高記録を抜いたと悦に入っているのであるが、
何時までも親父の後を追っているようである。                         草々

 その 635 NHK行 2009年8月22日
前略 8/ 4 どうにも食事の後にうつらうつらと睡魔におそわれて、
我慢すればいいのであるが、さほどの用事もないし、ついついゴロンとなってしまう。
 少ししてふらりと起きてしまうのであるが、まだ、ぼさーっとしているようであればもう一度寝る。
 しかし今回は冷蔵庫の前でぼーっとしていて離れがたい、無意識にドアを開け、
喉が鳴るに任せて冷水をゴクゴクと飲んだ。
やがてぱっちり目が覚めて気が付いたが、どうやら水分補給の要求だ。
もうそういう季節になって夏型に切り替わってきたようだ。
 人心地ついたので忘れていたが、その日は、かなり過ぎてからアイスコーヒーにありついた。
ゆっくり座ってゴクリと飲んで何やらつぶやいてみた。
「アイスコーヒー 休むに至る」
意味不明であるが、アイスコーヒーは旨かった。
 そんな夏真っ盛りの中、7月31日夜から2日夜まで涼しかった。
気温が下がっても蒸し暑さだけは居座るはずが、クーラー要らずのヒヤリンコンである。
 東側のカーテンに吹き抜ける程の風があっても熱帯夜であるが、
東側のカーテンがやんわりよせて来て風が違う。
東京の夏の夜が盗まれて、夜空からのお歳暮のようである。
黄金の日々のお裾分けのようで、にんまりとして過ごした。
               ◆
 今年の夏の印象としては、蝉が元気がよかった。
明るい内はもちろん明け方の暗い内から鳴き出していて何度も気になった。
というのも早起きが多かったというより夜更かしで気が付いたのであるが、
真っ暗なのに大合唱である。
蝉も夏バテがあるのだろうか、天候不順でかんかん照りが少なかった分、元気がよかった。
 もう一組元気なのがいて猫である。
真夜中のパトロール中に公園の何処かでかち合うようだ。
盛んに鳴き合うのであるが、夏に入ったらぴたっと止まっている。
それとも見て見ぬ振りをしているのだろうか、夏だから。
それもこれも狭い公園内の出来事である。                  草々

雷神キャット その 636 NHK行 2009年8月29日
衆院選 足を 運ぼう

投票率ぐーんとアップさせて、
国民が引っ張って行きましょう。

69.28%。 4年前の選挙 (67.51%) を、
77ポイント上回り、現行制度では過去最高。

期日前投票が前回の1.56倍に増えて、全体で300万票程増えたようです。

投票率が増えるだけでドリフトを抑え、解決できる問題も増えてきます。
来年参院選、怠らないようにしましょう。

ちなみに私は料理酒をキャップで一杯だけいただきました。
味はちょっと酸っぱかった。

衆院選テーマ曲「恋のスーパーバイザー」は、来年参院選テーマ曲となり、アレンジを変えて流れます、お楽しみに。

 その 637 NHK行 2009年9月5日
前略 Winペイント一口活用術 その 5
部分的に角度を修正したい場合、「傾き」を利用しますが、
途切れたり、消えたり上手くいかない場合があります。
そんな時は1度、切り取り貼り付けをしてから、試みましょう。

 余り角度がきついと線が崩れますので、見当として、
時計回りならば 水平方向 2 垂直方向 -2 位で少し傾きます。

Winペイント一口活用術 その 6
線画や文字画などを細くしたい場合はさらにソフトを兼用します。

 Paint Shop Proの体験版あたりを利用すると楽だと思います。
ちなみに私はPaint Shop Proのバージョン 7.02 です。
Paint Shop Proで開いて「効果」「エッジ」そして「輪郭のトレース」
「名前を付けて保存」でOKです。
そしてペイントで開き、「変形」の「色の反転」を押して、輪郭線を残し、
反転した黒い部分を白で塗りつぶすと達成です。

 一回り細くなり角の膨らみを手直しして、さらに細くしたい場合はくり返します。

Winペイント一口活用術 その 7
キュビスムタッチな画像を簡単に作る事が出来ます。

「自由選択」を押して「左クリック」を押したまま、キャンパスに好きな輪郭線を描く。
なるべく長く滅茶苦茶でかまいません。
それから「変形」の「色の反転」を押すと輪郭線の最大領域が黒く四角になる。
そこにポインタをのせてずらすと描いた輪郭線が切り抜かれます。

Winペイント一口活用術 その 8
ツールボックスやカラーボックスは固定位置から外す事が出来ます。

 ボックスの外枠にポインタを合わせてドラッグすると、簡単に移動できます。
またタスクバーは「表示」のチェックを外すと消えます。
必要に応じてキャンパスを広く使おう。                  草々

 その 638 NHK行 2009年9月12日
前略 苔生し男 2009-4-7 冬の間、縮こまっていた生活から逸脱し、
春の眩しい輝きに向かって解き放った。
2009-4-7 と、意気揚々とおにぎり持参で朝の地下鉄に飛び乗ったが、
まず地下鉄の出口を間違えると、しこたま歩く羽目に至るが今回がそうだった。
しっかり指さし確認をしたつもりが、まったく見当違いで愛嬌である。
 東京タワー近くの麻布十番で降りて商店街を真っ直ぐ歩いて行ったら、
麻布山 善福寺の門前に辿り着いた。
こういうシチュエーションは珍しいのではないだろうか、近隣はお寺だらけなので、
その効果なのかもしれないが目的地の一つに真っ直ぐ一発で着いた。
 ここの逆さイチョウを見に来たのであるが、境内の墓だらけの中にずんぐりと立っていた。
幹周10.8m 樹高20m 樹齢伝承750年 多くの気根が垂れ下がっているために、
枝が逆さまに生えている様に見えるところから名付けられたという事ですが、
苔生し男が苔生し老木に会いに来た感じである。
 何とも枯れ木を束に寄せ集め、一つ括りにしたような見るも無残な風体であるが、
戦時中の戦火がなかったらもう少し見た目が良かっただろうかと思わせる程の老体振りである。
 しかし750年もの昼と夜を織り交ぜた四季の移り変わりを、
不動の地で生き続けた存在感は、むしろその年輪に刻まれているのであろう。
その緑の葉は悠々と茂り、秋になると一斉に黄色に膨らませ、
今尚その幹は成長しているようである。
ついでに周りを歩いて明治以前の古い墓を探したが、ぽつりぽつりとあっただろうか。
幕末は遠くなりにけり。
 この辺りも高いビルが建っているようで、春日和の空を覆っていた。
次は芝公園で降りて増上寺へと出掛けました。
増上寺の年中行事の一つに徳川将軍家墓所の一般公開があり、それに合わせたのである。
境内は花まつりでとても賑やかでしたが、その右手奥へと進むと霊廟がありました。
 鋳抜門をくぐると縦長に空間があり、その広がりに宝塔がそれなりの間隔で並んでいた。
もう宝塔しか残っていないようなので、一つ一つよく見て回りましたが、
試しにタイムスリップしたように自分が小人になってその台座に駆け上がり、
あらためて宝塔を仰ぎ見るように静観してみましたが、粛々として荘厳。
 移転改葬前はそれぞれちょっとした屋敷ほどの広さの霊廟だったのでしようから、
バーチャルトリップである。                                    続く

和ちんキャット その 639 NHK行 2009年9月19日
前略 苔生し男 2009-4-7 ここに眠る人達も生前には、
こういう葬送とした雰囲気に慣れ親しんでいただろうか、
などと考えてみて、自分としては勢いで来てしまったから。
 昭和33年夏の改葬に際して発掘調査が行われていて、その後に本になり、
それを少し前に読んでいたのである。
 土葬であるから和ちんはスッポンポンのこつになっていた。
坐棺ではなく寝棺で納められていたので死んでなお横を向いて寝ているようであった。
 和ちん替え玉説があって、ここの発掘時でも不思議な現象が見うけられる。
左手首が無い、天井の銘文の刻まれた銘石が表裏逆などなど・・・
その本でも、何かあったのではと綴っていて、和ちんの謎は深まるばかりです。
 ところで、この発掘調査の何年か前、昭和28年に堀辰雄氏は他界しているが、
その野辺送りの時は、朝から始まって夕方までかかったそうである。
現在は火夫がボタンをチョンと押すとこつの薄さまで調節してくれますが。
 昔の雑学ですが、人間が巨大化したとしても9d (9mだったかな?) 位しかならないそうで、
ようするにそれ以上だと骨そのものの組織がもたないそうなのだ。
人間の中心を成す精神の研究も盛んですが、
人間の装飾という装飾を総て剥ぎ取ったこつの研究も興味津津であります。
 ちようどお昼時だったので、芝公園のベンチに座って一休み。
お茶、おにぎり、漬物、林檎、コーヒーと定番メニューを広げ日向ぼっこをしながら昼食。
 リュックの軽さがリズムを誘って次は両国の江戸東京博物館へ向かいました。
国技館程の高さだろうか、高床式住居を模しているとかですが、
でっかい屋根に足が伸びたような5階より下は吹き抜けになっていて、
柱から梁がかなり突き出しているので地震の時は吸収するよりも逃がすような耐震構造かも。
横から見るとインベーダーゲームのUFO みたいな形。
 その5階までエスカレーターで上がっていきます。
中は照明をかなり落としていて展示物にスポットを当てているようで、
日本橋の原寸復元を渡るとそこはもう江戸の世界が広がっています。
 平日なのに結構人が入っていて外人さんのツアー客の子も右に左に駆け回っていた。
千両箱が鎖に繋がれて展示してあったので試しに持ち上げてみましたが、
以外や以外、一両小判ってかなり薄っぺらいのが解りました。
これなら小脇に抱えて盗めますねぇ・・・粗二兵衛さん。               続く

 その 640 NHK行 2009年9月26日
前略 苔生し男 2009-4-9 苔生しが朝露を含んでキラッと輝くが如く、
一日置いてゆっくり休んだので、もう体は浮き足立っていて疼きだした。
 自転車で新宿までよく出掛けてるのだから新宿御苑まで行けるべぇ、
という事でポイントを定め、まず地図で確認をした。
 青梅街道を真っ直ぐ行って、くんと曲がって、
新宿西口駅前を通ってくんと左に曲がれば御苑の千駄ヶ谷門に到着。
と、頭に叩き込んで出掛けたが、どういう分けか到着したら明治神宮に辿り着いた。
 何処で間違えたのか後で地図で調べてみたら、どうやら線路と高架マジックに振り回されたようで、
いずれにしろ新宿御苑と明治神宮の間をぐるぐる廻っていたようだ。
苔生し男の苔生し磁石はまったく当てにならなかったようだ。
 ここは懐かしい場所であり、
二十歳前の十代の頃に東京に出て来た時にも新宿御苑と明治神宮は来ている。
詞を書き始めた頃であろうか、手を合わせて何かお願いをしたのを覚えている。
確か千円札一枚投げ入れた記憶があり、御社殿の太鼓のように太っ腹なのである。
 ぞろぞろぞろぞろと凄い人出で東京のご挨拶の一つに出くわしたが、
何よりも鳥居から本殿までの参道の道のりが奥床しさを醸し出している。
こういう厳かな場所は短いよりも長い方がいいし、狭いよりも広い方がいい。
 それでも高度成長後のあの頃より何か一巡した感じで落ち着いただろうか、
今回平日であってか、ぱらぱらの人出で圧倒的に取り巻く樹木の数の方が多かった。
 さて神宮内を最短コースで駆け巡り新宿御苑へと向かった。
新宿御苑といえばザリガニ取り、ザリガニ取りといえば新宿御苑であるが、今回は見かけなかった。
 千駄ヶ谷門を入ってすぐ芝生広場があり歩き始めたが、芝生の感触が良く、
余りの心地よさにそこに居座ってしまった。
 良く整備されているからか、永年の行楽客の踏み鳴らしの所為か、英国庭園の芝生である。
春の日差しが強すぎて、ほとんどの人は木陰に敷物を広げて休んでいたが、
私は広場の真ん中に一人ぽつんと座って春の日差しを満喫しながらの昼食である。
桜の開花日の時期なのでこちらはぞろぞろと途切れる事がない人出であった。
花びらが舞い敷き詰められた歩道を巡り一回りしたが、広さが生きていて昔のままの良さがあった。 草々

ボールキャット その 641 NHK行 2009年10月3日
前略 苔生し男 2009-4-10 苔生しは朝に目覚めているとは限らないが、
朝に目覚めている時期は自ずと外は明るい、明るい農村ならぬ明るい自然へ。
という事で次の日は近隣の和田堀公園へと自転車で出掛けた。
 15分程の距離であるが、途中までは通勤で何年も通ってた道である。
猫のべそはここの会社で飼っていた五匹の中の一匹がモデル?である。
 ある日、私は露天小屋で仕事をしていて、奥さんはヤマトと一緒で花に水をやっていた。
ヤマトと言うのはシャム猫で毛並みの綺麗な猫である。
奥さんの話では「ほんとにヤマトはおっちょこちょいで・・・
血だらけになって帰って来たのよ」
という事であった。
 車に跳ねられて瀕死の状態で戻って来たらしく、私が会社に入った当初は二階宅に居て、
しばらく経ってから首にラッパを巻いて仕事場に降りて来ていた。
傷口が痛々しくて見ないようにしていたが、この頃は毛も伸びてきて元気になっていた。
 そんな話をしている最中、女子高生が向こうから自転車で通り過ぎようとして、
途端にゴツンと音がして自転車の向こうでヤマトが慌てていた。
一瞬の出来事で見ていなかったが、ゴツンの音は紛れも無くペダルの音であり、
ようするに走ってる自転車の前輪と後輪の間を駆け抜けたが、
さすがにペダルの拳固のおまけを貰ったようで、見事な音をたてた。
「あら?またぶつかったんじゃない?・・・言ってる側からなんだから」と奥さんも呆れた顔をしていたが、
私も余りのおっちょこちょいに呆気にとられた。
 さて道程としては区立郷土博物館へ出掛け、そして坂を上って和田掘公園を散策、和田掘池で昼食、
さらに善福寺川の遊歩道を遠回りして帰って来た。
この遠回りというのは、えてして愛嬌である。
和田堀公園は善福寺川を懐にして川に沿うように広がっているが、
テニス場、野球場、陸上競技場などあり賑やかである。
 随分昔、この道から善福寺川を登り善福寺公園へ行った事もあるし、
今回と同じコースを辿った事もあり、前回は大宮八幡宮にも行ったっけ。
 和田堀周辺はもともと地盤が低いらしく近年善福寺川は氾濫しているが、
私が勤めていた頃にも集中豪雨で警戒推移を超えた事があった。
善福寺池というのは湧水池だそうで現在は、湧水は止まっているようで、
普段の流れは大した事ばないが、それでも地盤が低いとやはり集中豪雨には弱いようだ。
それで野球場など調整池として増水時に機能するようである。              草々

 その 642 NHK行 2009年10月10日
前略 9/29 9月一杯は残暑が残るとすれば、
それに伴って蝉も静かになっていくのだろうけれど、
今年の蝉は9月の声を聞いたと思ったら、途端に鳴りを潜めてしまった。
もっとも気象変動で夏前までにも、まさぐるような暑さがきっちりあった。
残暑がさほど厳しくなかっただけに時差ぼけをおこしたか。
 それが9月の末になってツクツクボウシが一匹そしてまた29日にも一匹。
ゆっくりでもなくのんびりでもなく、真っ盛りの夏のように快活に鳴いていた。
それでも1フレーズ鳴いたと思ったらもう聴こえない。
今頃鳴いたって相棒はいないし、肝心のメスもいないだろうに、
であるから流れ流れの渡り蝉だろうか。
 まぁ蚕糸の森公園へ行ったらもしかして一・二匹売れ残っているのがいるかもしれない。
もっとも、だとすれば売れ残りのオスだって居るかもしれないなどと。
今年は夜明け前の暗い時から鳴いていたからなぁ。
                 ◆
 窓を開けていたら寒いと思った。
もう紛れもなく秋に突入で、秋物の長袖なども引っ張り出さないといけない。
 アコースティックギターを買った時、ダンボールの箱に収まって届いたが、
この頑丈なキャラメル箱をでっかくしたような箱を何とか利用しようと、
図面に起こして線を引き、上手に切り抜いて四段の棚を作ってしまった。
平板ではなく、補強も兼ねて落下防止用にへの字に曲げての作りである。
引越しの時はもう一度ばらして再度利用が出来る。
 見た目はがさつであるが、小物類がいっぱい入って、衣類・手ぬぐいなども収め、
何よりも部屋の中が片付いて大変結構なのである。
今では本家のギターより箱の方が活躍していて、
そういえばマイクスタンドの柄もハンガー掛けに利用していて、ダブルスタンダードである。
ここに収めてある夏物を纏めて仕舞い冬物と交換すれば衣替え完了。
さぁ後は冬出没の小グモを待つばかりである。           草々

 その 643 NHK行 2009年10月17日
前略 苔生し男 2009-4-18 座っている事に疲れ果て・・・寝ている事にも疲れ果て・・・
では何処へ行こうとしているのか、そんな悪夢の目覚めにアゴなど撫でて・・・
うわっうわっハリセンボン!
やがてしっかり意識が戻り気づいたが、髭が伸びているのか。
海の夢でも見ていたのか、こんなところにも苔生しが増殖し始めている。
であるから素敵な髭剃り後に、ついに私は旅立った。
 という事でいつもの前振り、久し振りに外へ出掛けましたが、
今日も外はお腹一杯になる程に天気がいい、
まぁ、単に天気のいい日に出掛けているからなのだが、
それにもまして開放感のある春の明るさは有難い。
 おっと!小金井公園の江戸東京たてもの園か、距離にして16キロ弱。
自転車で行けない距離でもないので、しばし地図と睨めっこ。
うーむ、前回出かけた距離と照らし合わせてしばし沈黙・・・電車にしよう。
中央線の東小金井駅で下車、バスに乗り換え、一刻半程でもう公園内を歩いていた。
 公園内にある江戸東京たてもの園は江戸時代から昭和初期までの27棟の復元建造物があり、
来年2010年には30棟になるようである。
昔はモダン今はレトロ、全体の要所を骨太にしたらまた面白い造形になるかも、
などとデフォルメをイメージしながらさっさっと見て歩きました。
 昔の仕事でよく新築中の住宅を渡り歩きましたが、一度だけ酷いのに出会った。
大工さんがトンカンやっている二階に上がると何かゆっさゆっさと家が揺れる。
騒ぎ出すのをみて、でーくが言うには「ペタペタ貼ってったらその内治まるってよ」だ。
どうも安請け負いらしく鎹や筋交いや表に見えない材料を、かなり間引いたようなのだ。
でーくが言うように左官やさんが入る頃には揺れは治まっていたが、
でかい地震が来たらガクブルである。
 瓦やさんの話もまた凄い。
家主と反りが合わないとつむじを曲げるのだが、仕事はきちんとする、
仕事はきちんとするのだが、最後の最後にちょっと小細工を施すのだ。
 藁を一本持ってきて屋根の瓦を一枚持ち上げて斜めに差し込むらしいのだ。
そうすると雨が降るたんびに毛細管現象か知らないがびたびたと染み渡り、
永い年月をかけて屋根を腐らし、気付いた時にはガクブルである。
昔の話であるが、江戸東京たてもの園はりっぱどころが軒並みです。  草々

 その 644 NHK行 2009年10月24日
前略 9/24 >キャットでニャンコムが、8月28日 0時頃より繋がらなくなっています。
メール返答なし、何かあるとURL閉じています。
JAPG.COM / A プラン 月980円(/100MB
管理者変わってからこんな調子、2chの情報では夜逃げとも。
ドメインやサーバーの更新が迫っているので、見切りをつけるしかないですな。

 という事でレンタルサーバー探し。
月額利用料1000円以下 転送量制限なし 動画配信 国内設置
で検索したらいいのが見つかった。
前の半額でディスク容量3GB、会社は中野区だからすぐ隣である。
 とにかく音が悪いので少しでもスムーズに聴けるようにと、
気を使ってはいるのだけれど、30分ものとか余り重いのは永く載せられないけれど、
前のような使い方なら問題ないんじゃないかな。
 自宅サーバーも考えた事があったけど、管理が大変で、一部屋だと熱対策にも気を使う。
もっともそんなスキルはないし、気軽に扱えればの話だが。
 さっそくドメインの移管を頼んだら、認証鍵(AuthCode)が必要らしい。
ドメイン情報を翻訳してテキストに保存しておいたので引っ張り出す。
これかな。 
「ドメインのステータス情報です。
ステータスがACTIVEやOKでないとドメインの移管申請が行えません。
申請が行えないようにREGISTRAR-LOCKにしてあることが多いです。 」

移管の手続きをするにもメール返答なし、何かあるとURL閉じています。
だから連絡もつかない、どうしょうもない。

9/28 新しいサーバーを確保、現在トップページをリニューアル中。
その名も、キャット ミラクル サイトコム サブドメインです。 開通間近。
9/29 開通。この連絡事項もう少し載せておきます。
商用利用の方々、怒り爆発、訴えがあるか!!
私も国民生活センターに電話しよう。
            ◆
 2chの書き込みも過去形で10/04で止まっている。
信じられなーい、嘘みたーい、馬鹿みたーい。         草々

 その 645 NHK行 2009年10月31日
前略 2009/10/ 4 豊水の巻 秋の味覚がスーパーに出始めて果物では柿が仲間に加わわり出した。
梨の幸水はまだ本格的ではないが、かわりに豊水が陣取っている。
前回のでっかい豊水は甘みがあって美味しかったので確保。
林檎の王林が姿を消したが、そっくりなのが顔をだしている。
それやこれやでいっぱい買ってきたので、冷蔵庫に入らず、豊水大は冷やし待ちで廊下の隅で待機。
 それが4日程して冷蔵庫に入れるのに手に取ったらへたの辺りがふやけている。
指で弾いてみたら凹んだような音で弾力がある。
熟しきった状態ではなく、こりゃ中で腐っちゃっているようだ。
まるでジャガイモの乾腐病みたいになっていて、梨だけにナシである。
 押し潰したら砕けてスイカが潰れたようなってしまった。
スーパーに戻せば取り替えてくれそうであったが、珍しいので、いつの間にか、ぐじゅぐじゅにしてしまった。
 其の儘捨てるのもなんなので出来るだけ水分を抜いてから捨てたが、
梨として熟しきらずにふやけてしまって、私の胃袋にも入らずに、それで存在感を真っ当したと言えるだろうか!
などと未練たらしく手の中で豊水の重さだけが残る空虚感に、恋慕うように投げかけたのである。
                ◆
 王林が姿を消したと書いたが、そんな事はないようで程なくして並んでいる。
一回り大きめになっていて、どうやら春先までルックアットミーのようである。
 たっぷり熟しきったあの豊満なボディを口に含めば、勢い余って花火のようにほとばしる甘い蜜・・・。
実際、梨の大玉は一度に食べきれず、半分ずつ食べている。
林檎では王林が手軽で百円ショップでも売っているのでいつも二店で買っている。
 四個入り百円で、きおうという林檎を見かけたのでさっそく買った。
時々特売などやっているが、きおうは定着していないようである。
単価五十円位の果物が常時売られていると有難いが今は柿位か。
 さて今年も北海道からジャガイモが届いたが、前評判では天候不順で不作だとか、
さっそくダンボールを開けてみるとチビ助がいっぱいで100個は入っていそうである。
今茹でているが、精々10個入るのが15個も入っていて、さて味はどうか。       草々

 その 646 NHK行 2009年11月7日
前略 2009/ 6/19 草なぎ騒動での記者の煽り書き込み。「ファンを敵にまわすと・・・」
責任の所在は、ファンを煽っても変わりません。
ファンに譲渡は出来ません。 小賢しい事はもう止めにしましょうや。
2009/ 7/ 5 児童ポルノ禁止法改正案、今国会成立へ… 7月2日19時3分配信
昨今はアダルトアニメなどもネットで流行っていて、私はまったく興味はないし、
写メも小さくて目を悪くするので敬遠していた。
 だいたい子供のちんちろりんを見たってしようも無いだろうに、
いい大人がみっともないたらありゃしない。
だいたいジエイチュウのちんちろりんを見たって・・・どれどれ・・・
あうわっっ                  鼻血逆流逆火即凝固
かぁぁわいいぃぃ・・・ろっぺぇぇぇ・・・ロペロペロ・・・りんこ
2009/ 8/ 9 明石タコ豊漁、例年の2倍「海底タコだらけ」
 兵庫県明石市がマダコの豊漁に沸いている。
暖冬で春先の水温が高かったためとみられ、漁獲量は例年の2倍、
1日で100匹以上つり上げる太公望もいる。 8月1日15時7分配信

 海の底タコだらけ 音楽業界タコ助だらけ。
さてさて、今年の音楽配信ですが、まったく手をつけていない。
カセットチェックもまったく止まっている。 ギターも飾ったまま。 さぁ、どうするべ。
 もうすぐレンタルサーバーの更新で、今の100mbから200mbにしようと思っている。
いっぱいいっぱいなのでアップも覚束ない。 こまった、こまった・・・
奥の手を出すかぁ・・・奥の手あったかなぁ。
2009/ 8/17 実はですねぇ。 例のカセットチェックで一曲出てきているのです。
素晴らしい曲なのですが、残念な事にやはりパクられている気配がある。
 昨年後半あたりから音楽業界、泣きが入ってきていないだろうか?
具にも付かないような泣きが。 これを発表したらジ・エンドかな? どうなんだい、フジ?
無視というのはそれはちょっと違うぜ。 ほっといてほしいなら巻き込まない事だ。
2009/ 9/12 なぜか1コード曲のスペナッチと同じ題名で、カセットのかたまりがあるのですが、
ここから抽出して今年の配信曲にしようかなぁ。
と、書いて自分で自分の尻をひっぱたかないと、どうにも動きがとれない。
うーん、まだ決めかねるーっ。 サーバーまだ繋がらない。             草々

 その 647 NHK行 2009年11月14日
前略 2009/10/17 「恋のスーパーバイザー」の逆回転曲、あっと気づいた人もいるようだ。
気まぐれにベース音を入れて親類に聴かせたりしていたので、盗まれずに済んだようだ。
 妙に外がうるさく口汚く罵っていたのは、これの発表の所為のようだ。
ここに載せられないような罵声の中で、少しマシな言葉としては、
見逃してくれよ というのがあった。 東芝、もう逃げ道はない、観念しろ!
2009/10/25 リムジン河騒動の事を、尾ひれが付いている事を、抗議文その 214で触れたが、
いまいち何だったのか理解に苦しむが、その後にアクションがあったとすれば、これかな。
2chで松任谷女史の出自が載っていて、さらに尾ひれが付いているのではと思って、
ここからは想像であるが、列挙。
 女史側が旨い話を持って東芝への急接近。
 毎年決まった額を必ず納める。
 スタジオは空いている時でかまわない。
 営業などの手間はいっさい必要ない。

東芝としては、何もしないで銭が入るようなもので乗った。
あのへたくそな唄と素人肌の編曲で東芝が食いつくとも思えない。
なぁなぁの世界であり、当たらずといえども遠からず。
と言うように逆回転曲音楽にはあっと驚くエピソードが盛りだくさん。
みなさん、楽しみましょう。
2009/11/ 2 前の投稿を終えて暫くしてから気づいたが、加藤和彦氏が自死したようだ。
余りのタイミングと突然なので、考え深くて言葉にならないが、
さらに死んだ振りして逃げていった老作曲家先輩方も思いだした。
 抗議文を発表しだした頃にパタパタと消えてしまったので、
NHKに 何人か南国辺りに居るんじゃないの と問いかけ文を載せたら、
TBSがテレビで、オーストラリア と教えてくれた。
 情報の質も然る事乍ら、馬鹿げた状態にいる自分自身に苦虫を噛み潰したが、
さらに、NHKは何でも知っている と載せた時もTBSがうちの方が知っていると、
モーションを掛けていた。
 加藤氏も公共の場で飯を食っていたのだから告白本位出してから逝けばいいものを、
今頃あの世でバッハさんに怒鳴られている事だろう。             続く

 その 648 NHK行 2009年11月21日
前略 自死といえば同級生等と浴場に居た時に 三島由紀夫が自決した と聞いたが、
三島氏の名を知ったのはその時で作品に触れるのは二十歳になってからである。
 あの壮絶な最期であるが、三島さんはたぶん 地球と会話した のだ。
これは誰にでも出来る事ではないし、あの三島氏だからこそばっちり決めたのだ。
 命を捨てて事を成しとげたが、もろもろの諸事情などどうでもいい事で、
どうでもいいというのはたっぷり語弊があるが、多分 地球と会話した のだ。
では何を話したのかというと、きっと何も話さなかったし 宇宙と会話した でもいいのだ。
あえて言葉にしたならば多分 地球と会話した が私には一番近いし正確なような気がする。
 何年か前にネットで最期の写真を見つけ遅ればせながら最後の別れを告げたが、
行動は兎も角、私も三島氏のような境地に達してみたいものである。
いかんせん俗世の因習に振り回されて、戸柴粗二兵衛に貸しもあるので、いつの間にか、
長生きをしてしまった。 ちょっとキザか。

2009/11/18  森高千里:10年ぶりにMステ「緊張しています」 稲垣潤一と「雨」をデュエット
 20日、生放送の音楽番組「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)に10年ぶりに出演し、
90年のヒット曲「雨」を稲垣潤一さん(56)とともにデュエットすることが13日、明らかになった。
今回の出演について森高さんは「私の大切な曲『雨』が、
稲垣さんとのコラボレーションですてきな曲に生まれ変わりました。
ぜひみなさんに聴いていただきたいと思います。約10年ぶりにテレビで歌うので緊張していますが、
稲垣さんとご一緒に出演させていただくので、とても心強いです。スタジオでタモリさんにお会いできるのを、
楽しみにしています!」とコメントしている。
 稲垣さんは「森高さんは約10年ぶりのレコーディングということでしたが、
声が全く変わっていないのにびっくりしました」と評価し、
「今回初めて『雨』をデュエットできるのはとても楽しみですが、
"生出演"ということで、実はドキドキもしています。CDとはひと味違った、
生ならではのデュエットを披露したいと思います」と意気込みを語った。
稲垣さんも、同番組には15年ぶりの出演となる。
 今回のデュエットは、稲垣さんが女性歌手とJポップの名曲をデュエット仕様にしてカバーしたアルバム
「男と女」(08年11月19日発売)に感銘を受けた森高さんが、
10月28日に発売された第2弾「男と女2」に「雨」で参加したのがきっかけ。  11月13日
       続く

 その 649 NHK行 2009年11月28日
前略 2009/11/18 昨今ネットで見かけるが、いわゆる、
公共の機関に対して抱き込んでいるとか送り込んでいるとか。
なにゆえそんな事が必要なのか、まともな事をやっている会社、
団体ならそんな必要はないし、精々コネがあるとか知り合いがいるとかだろう。
 まるで不正を働きますとでも宣言しているようなものだろう。
馬鹿じゃないだろうか。
やる事成すことが余りに極端で私など呆れるばかりです、なぁ東芝ちゃん。

 被害者は最小限に、儲けは最大限に、が業界の信条の一つなのでしょうか、
この飽くなき追求に残念ながら現在の音楽はぴったりとはまっているし、
であるから内情も知らしめたつもりです。
 東芝もいつまでも態度を曖昧にせずに訴えるなり抗議するなりすればいいものを、
しかし前にも言ったように作曲者にコードを与えてまごついているようじゃ駄目だぜ。
 雨 作詞:森高千里/作曲:松浦誠二・・・ネットで検索。
なるほどなるほど、これはシャ乱Qのパターンだね。
前にも言ったが、自分等のベスト曲以上のものを他人にくれてやる分けがない。
また自分等にそぐわないものを作られるものでもない、
が、しかし逆回転曲に至ってはその限りではない。
この曲はまさに私の曲であり、しかもカセットの原曲を抹消するという悪質な経緯を辿っている。
まぁアーチストも商品であり、話に乗せられて名前を使われたのだろう。
 この雨という曲には、人間のクズ、犯罪者、バッキャモンが食いついているのですが、
知ってか知らずが、言われたとおり20日のミュージックステーションで唄うようで、
何時までもアイドルらしさを忘れないようである。
♪ 夏〜の〜クラ〜クション 稲垣君、メロディになっとらんよ。
逆回転曲で1000曲2000曲作ったって作曲やらせればこんなもんです。
この街 作曲 斉藤英夫
雨 作曲 松浦誠二 編曲 斉藤英夫
私がおばさんになっても 作曲 斉藤英夫

東芝 せつぷくしろ。                      草々

 その 650 NHK行 2009年12月5日
前略 2009/11/28 半年前頃からスタンバイ状態を復帰させると、ポインタが重くなったりしていたので、
コントロールパネルのマウスのプロパティでスクロールして戻していた。
それが度重なるので、しまいにマウスのショートカットをデスクトップに作って対処していたが、
この頃は直っていたなぁ。 と思いきや、前触れだったようである。
 起動時にはネットに繋がるが、しばらくすると切れてしまい、再起動するまで頑として繋がらない。
そうなるとフラッシュメモリスティックが認識しなくなったり、スタンバイ状態も受け付けなくなったり、
それでも外付けハードディスクは動く。
そういえばデバイスマネージャのUSBに黄色が一個あったっけ。
 接続の設定を確認するのに準メインのノートを引っ張り出すが、
ネットには繋がるがエクスプローラがこれまた頑として開かない。
半信半疑で分からなくなってくるが、とりあえず後回し。
 こうなるとちょっと前に試みた事の所為にしがちになって、それにそって改善を試みるが、
あれもこれも弄って対処が半端だとさらに複雑になり、
結局直っても何処が原因だったのか分からない時もある。
 しかし今回は分かったのである。
ブルースクリーンになって再起動後、深刻な問題が解決しましたとか出るが、また切れる。
こりゃもうリカバリしかないなと思い復元を試みるがやはり切れる。
 モデムのファームウェアの催促がきていたのでもったりバージョンアップしていたが、
再確認するとその後にモデムを爪楊枝でつっ突いて初期化しなければならないようであり、
今回やっと試みたが、やはり切れる。
サブノートは切れずに繋がっているが、メインはやはり切れる。
こりゃハードウエアの方かなぁと嘆息一つ。
 バージョンアップ? バージョンアップ! そうかねぇ? そうかも。
という事で一年ぶりにシステムドライバなどをネットから自動更新したらあっさり直った。
バイオスは少し前にバージョンアップしていたのに気づかなかった。
 パソコン機器も簡単になり便利になっている分、見えないところでは変化し複雑になり、
昔のようにとはいかず、バージョンアップで追い付かなければ即システムに影響があるのかも。
まぁバイオスはちょっと前にバージョンアップしていたのである、あっ、それでかな。       草々

 その 651 NHK行 2009年12月12日
前略 2009年月間配信曲 スペナッチー 94
スペナッチーの1ダースカセットから、
 9月の楽曲紹介。 スロート 即興曲のロングバージョン。
ポーエットとしての月と平行しているようなので、ブルージーの習作あたりでしょうか。
向こうは色付きだとしたら、こちらはよりブルージーです。
それでも眠くならないように、なるべく色付きを選んでいます。
ミニバージョン。
ギターがおとなしいのは多分夜中に唄っている。
 10月の楽曲紹介。 ディフォー 即興曲のロングバージョン。
♪ヤッホー 〜 違う違う。♪ニーハォー 〜 違う違う。♪ディフォー
ロングバージョンは15分ものを編集しています。
ミニバージョン。
これも編集前は15分ものです。
 11月の楽曲紹介。 リビンデ リビンバ 即興曲のロングバージョン。
題名の連呼曲は、昔、1ダース使って試みている。
まったくモノにならなかったので、今回のリビンデ リビンバは、貴重な一作。
ミニバージョン。
ハウっていて何度も録音し直し、何とか載せられるようになった。
このミニだけ95年カセット。
 12月の楽曲紹介。 スペナッチー 即興曲のロングバージョン。
ブルージー調は何と言うか、なるべく主音をはずして思い切りよく唄う、かな。
 思い起こせば19歳の作曲の時、このテクにぶつかって、
もちろん無理をしないのんびりモードの道に進みましたが、以外と大きな分岐点だったはず。
 20代30代初め頃までまったくその兆候はありませんが、
1987年の フ エ イ で突然、意識的に挑んでいます。
 フェイはめちゃくちゃはずして思い切りよく唄っています。
そういう意味では1987年のフェイが大きな分岐点だったようだ。
ミニバージョン。
何か体の力が抜けて、ふわっとしてくるようなメロディです。    草々

 その 652 NHK行 2009年12月19日
前略 バッキャモンの正体 1 2009/12/15
参政権法案「来年現実に」=韓国で講演、植民地支配は謝罪−民主・小沢氏
                             12月12日12時21分配信 時事通信
 【ソウル時事】韓国訪問中の民主党の小沢一郎幹事長は12日午前、国民大学で講演し、
永住外国人に地方参政権を付与する法案について「政府提案で出すべきだと思っている。
来年1月召集の通常国会に政府が法案を提出し、成立させる見通しを示した。
 また、日本による過去の植民地支配について「現代史の中で不幸な時代があった。
日本国、日本国民として謝罪しなければならない歴史的事実だ」と表明。
その上で、歴史問題を乗り越え、日韓関係を発展させるべきだとの認識を強調した。

 こういうのは政党が十分に成長して信頼を得てから、
何も言われない中で提出されえるべき法案ではないのか。
そんな事よりやるべき事はあるだろう、たとえば政教分離とか。
 P献金とかあって、議員にしてもらった御礼として層化に300万円収めるそうである。
半島層化にかかっちゃ議員の値段も300万円である。
まぁ国会中継でこの300万円議員の顔を拝むのもバラエティに富んではいるのだが。
 積年、何といっても半島の統一こそがみんなの願いであり、
それが適わないのであれば、子供扱いでいいのだ。
日本としてはそれ以上、必要以上に関わるべきではない。
P献金はよろしくないが、プレジデント外交は有効である。
悔しいのならさっさと統一して成長した姿を見せてもらいたいものだ。
何を無神経なと怒られそうだが、そう思わせる例もあるからだ。
 嫌になって放り出して逃げ出しておいてだ、隣にやって来たからといって、
やはり滅茶苦茶にしてしまうだけではないのか。
もう滅茶苦茶だろう、まだ滅茶苦茶にするつもりなのだろうか日本を。
盟友として友愛を強調したならば、こういう書き出しになってしまう。
 さて、昨年2月は東芝とバッキャモンの関係を 業界36 にうずうず書きをしていて、言ってもいいか? うん? 
書いてもいいか?うん? などと揺さぶり、10月には 改革草案 なる文を載せ、
一人頑張っちゃってるところが露呈したが、さらにみなさんには11月のネット記事を思い出してほしい。
時の総理が養豚場に視察に現れた時の記事である。
記事はさておき私は、政府としては今だタブー と受け止めたが、信号があったのか無かったのか、
兎に角突然総理は豚小屋に現れたのである。
さらに政権が交代したとおもったら途端に逆風を吹かせているようである。  続く  さわり書くど。

 その 653 NHK行 2009年12月26日
2009/12/ 1 クリスマスプレゼント プロローグ
べ べ べそがっ ついに 信じられない。
ほんとうに どうしても ありがとう
私は何を言っているのだろう。

それほど卒倒している。
べ べ べそがっ ついにっ ついにーっ。

2009/12/ 9 本当に凄い。
掲示板の書き込みを忘れる程に凄い。(笑)

クリスマスプレゼンは べそ の一人舞台。
今年はもう何も言わず、任せても大丈夫。
ついについにべそがぁぁぁ。
            ◇
「音読み、訓読み、ん が が」
とか言っていたが、
猫が書いたような文字だなぁ。

ついに、2010年のトップページに
べその日本語翻訳、全貌があきらかに。
乞うご期待。
クリプレヤレホレ クリプレヤレホレ

私  「べそ君、勿体ぶらずに教えてくれろ」
べそ 「ニャン」
私  「日本語はどうなった」
べそ 「ニャニャンが んーが」
私  「ほぅう」
べそ 「ニャン」
私  「二文字マスターかね」
べそ 「んーーーがっ」
私  「潜在的 んーが だけかね」
べそ 「ニャン」
私  「それで発表できると?」
べそ 「ニャンニャンニャン」
私  「何と」
べそ 「ニャンニャン」
私  「驚き」
べそ 「ニャン」
私  「卒倒もの」
べそ 「ニャン」
私  「手始めに」
べそ 「ニャン」
私  「苔生しを」
べそ 「ニャン」
私  「翻訳したと」
べそ 「ニャン」

私  「ガクッ・・・」

2007月

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