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2010年7月〜

 その 680 NHK行 2010年7月3日
文集あとがき   四年一組 猪熊寅辰 

中島さんは病気になって入院しています。
だから今回の文集には載っていません。
赤痢にかかったとかで、市立病院に居ます。

うちの爺ちゃんが言うには伝染病だという事です。
隔離病室に入れられて、何日も外に出られず、
朝昼晩と夜中にも薬を飲まされて、
毎日ガラスの棒を肛門に入れられて検査するそうです。

この間、文集の事を知らせに行ったらお父さんが居て、
車に乗って一緒にお見舞いに行ってきました。

付き添いのお母さんと一緒に2階のベランダに出て来て、
お父さんとお母さんが話してる時、蘭子さんを見ました。

少し暗い顔をしていてお母さんの横で下を向いていました。
退院する頃には文集が出来上がっている事を伝えましたが、
お母さんの影に隠れるように下を向いていました。

僕は心の中でこう言ったんだ。

蘭子らしくないぞ! いつもの蘭子はどうした!
また元気になって戻ってこいよ! って。

 その 681 NHK行 2010年7月10日
前略 口蹄疫 2 6/13
>菅新体制でのメディアの世論調査で民主党の支持率も前回比15・6ポイント増の
>36・1%に上昇し、自民党の20・8%を大きく上回った。 6月5日(土)


 民主発足以来、闇法案連発・普天間迷走・口蹄疫対応遅れ・総理辞任劇などなど、
驚きをもって推移しているが、アンケートでの期待は景気回復だそうだ。
 まるで民主の名を永久欠番あたりにでもしたいのかと思う程の勢いであり、
仕舞いに民主では票が取れずにそれぞれ古巣に戻るのではと思うのだが。
 夫婦別姓法案など、尤もらしい説明は置いといて、他人の名前を変えたいとまで思い込む、
その根拠は何なのか?そこを語らなければ、悪評闇法案であろう。
むしろ政教分離を訴えて、きゃっと逃げ出す方がよっぽど理を語っている。
 在日首相がしかるべき仕事を連発したとて、取り巻きが取り巻きである、
必ずバランスを取り始めます、見ていれば分かります。
これが日本人による日本の為の政治家なら、そんな心配などいらないところです。
とは言ってもこれからは覚醒した国民がサポートしなければ、もたないでしょう。
 随分昔、まだ角栄さんが現職でテレビに出ていた頃のスピーチの時に、おもむろに、
政治とは!と言い放った事があった。
おっ、来たなと私は思ったが、一拍・・・二拍・・・間を置いて、選挙だっ、と言った時は、
私はがくっと来たのを覚えている。
あれだけの人だから、もっともっと言葉がほしかったが、兎に角選挙である。
もちろん政治は選挙の一言で一括りできないし、ハンドルの遊びの部分でもあろう。
 さて、その政治は選挙のパフォーマンスからオーバーラップしているような現状を、掘り下げてみたい。
 2000年12月に世田谷一家殺人の痛ましい事件があったが、どこまで正確な情報かは分からないが、
何でも 済州島の墓守代が滞りだしての、在日帰化人への見せしめの為、 という驚くべき書き込みがあった。
 しかも世田谷と言ったら在日小沢氏のお膝元でもあるし、知る人こそ知るのであれば、
政党助成金を貯め込んでいる狢としてはあまり気持ちのいい事件ではないだろう。
その後民主時代、余暇を利用して暇そうに魚釣りをしているのをテレビで見かけたが。
 それが突然、昨年の衆議院選挙前に公明党代表の選挙区にくら替えを表明して、
政治生命をかけて命を投げ出す覚悟と語り、私には印象深かった。
民主の上げ潮ムードもあるが、公明は惨敗で面目丸潰れ、怒りの矛先を狢に向け、
それで例の中国・韓国への土下座外交へと発展しているのではないのか。
 何か日本とは関係のない半島異文化同士の金や覇権が絡む鍔迫り合いとも受け取れるが、
こんな事を日本の政治の中でやられている内は参政権法案など夢のまた夢、と思ってもらいたいものだ。 続く

 その 682 NHK行 2010年7月17日
前略 口蹄疫 3  4/ 3 <自民>新党結成の動き本格化 分裂に現実味
 このさい国民にも分かりやすい 新自民党 ではどうか。
国民は仕事を持っている身なので、
何よりも安心して任せられる政党が 第一義です。
 流れとしてかなり票が戻ると思うけれど、今回は特別だと思う。
タコ助議員は自民に残して、みんなこちらに移ってほしいですね。

6/19 読売新聞社と早稲田大学が12〜13日に共同実施した面接方式の全国世論調査で、
民主党に「期待している」と答えた人は63%となり、
鳩山前内閣当時の前回調査(3月27〜28日実施)の46%から大幅に上昇した。
 民主に政権担当能力が「ある」との答えも60%(前回46%)に回復した。
最終更新:6月19日3時2分


 6日にも読売が世論調査をやっていたのではなかったっけ。
何とも畳み掛けるような調査結果であり、選挙離れでも狙っているのだろうか?
それではという事で、少し解きほぐしてみようか。

 マスコミによる世論調査は数年前とは少し適正がぶれだしている。
つまり社会的信用が地に落ちている現状において適切な情報を確保できるのか、
という極めて深刻なボーダーラインをさ迷っている情報屋達が、世論調査大好き人間は答えてくれても、
思慮深い奥ゆかしい人達はスルーするのではないかという懸念。
この半数近い奥ゆかしい人達が、相反する答えをもっていたなら、調査結果はいとも容易く逆転してしまうという真理。

 掲示板ではマスゴミが支流であり、マスコミの文字を探すのに苦慮する情けない調査結果をここに披露して、
投票日には必ず行きましょうと結びたい。

 前回の続き、早く載せろってか? 凄いぞ、凄いぞ、仰天するぞ。
バッキャモンが書くなーって吼えてるんだぞ。 次回書きます。 続く

 その 683 NHK行 2010年7月24日
前略 口蹄疫 4 6/26 私は二十歳の時に家を出ているので、
北海道では一度も投票に出掛けた事がない。
風土的に馴染みのない鳩山氏などは、いつ落選するか、見ていたが、
とうとう総理にまでなってしまって、酷い総理であった。

 こんな記事がある。
鳩山首相は民主党幹事長時代の昨年6月、やはり反捕鯨国であるオーストラリアの
スミス外相と会談した際も「実は今朝、家内(幸夫人)の手料理にクジラが出た。
私はクジラを食べない主義なので拒否した」と述べている。


 既に料理されてテーブルに載っているではないか???
笑いを通り越して私はこの人が怖くなってしまった。
ブラックユーモアにしても天然となると、背筋が凍るような寒さである。
 これはもう、何故総理になったのか、とか、誰が総理にしたのかという問題ではなく、
総理になろうと思ってしまう土壌が目の前にあるからにほかならない。
つまり、必ず総理にしてあげる、の一言で、取り付かれたように形振り構わずつっ走り、
中国の首相が来日した時にあっさり辞任をしてみせるところを見れば、分かりやすい。
国民が選挙に行かなかった事も土壌を作る要因でもある。
 オウムの毒ガスか、北教組の毒針か、って位の非情なテロ事件がある。
80年頃、横浜に居た頃に一度話した事があって、言ったきりで忘れてさえいたが、
抗議文を書きだしている最中にバッキャモンがわざわざ思いださして書くなと吼えていた。
一方的におちょくるような囁きが多い中で、これは珍しいケースである。
ろくでもない連中はろくでもない連中と繋がっているようである。
 小学校のある日、始業式でも卒業式でも朝の朝礼でも何でもない、
訳の分からない全校集会を開いて体育館に児童を集めた。
それで壇上で校長が語りだし、各当した子の椅子を何脚か列の横に差し出して、
更に各当した子をその椅子に座らせたが、突然一人の児童が飛び上がる程に驚き、
次の日からは足を引きずって何日か登校していた。
どうやらその椅子に待ち針が仕掛けてあったようだ。
 つまり校長と先生等と一部の児童とが結託して毒の塗った針を用いて、子供の睾丸を狙ったが、
幸いにも急所を僅かに外れて臀部のおできで事なきを得た。
表立った騒ぎは見当たらなかったが、やはり事の顛末を見ていた子が居たのか、
問題になったのか、その後校長が代わった。
その無頓着な被害者は私であるが、どのような理由なのかは分からない、
今、ウィキで調べてみて日教組は社会党と仲がいいのか、位である。
 現在選挙期間中で有権者は景気回復やら夢見ているようであるが、たとえば、
バッキャモンがフセイン大統領に取り付いて石油決済をドルからユーロに替える、
なんて事は簡単にやってのけるのであって、現在はそのような状況下なのである。
まず、他国に迷惑をかけない為には、国民が総出動して選挙に出掛けて、
売国勢力を全て排除する投票で、意思表示をする責任を持たないといけない。
 マツダ構内で無差別テロ ⇒ マツダテロ ⇒ だまってろ である。
鳩山元総理が言わんとするように、地球はバッキャモンだけのものではないのだから。 続く

 その 684 NHK行 2010年7月31日
前略 口蹄疫 5 4/11 「たちあがれ日本」再編の核、要は参院選 「保守」「若手」…結束カギ 4月11日
 新党 たちあがれ日本 私は応援します。 ここへきてやっと光が見えてきた感がある。
 たちあがれ日本、つまり国民が果たすべきは、まず選挙に出掛ける。
これに勝る市民の時の声はありません。
 一兵卒残らず出向する国民の熱情は物凄いものがあり、まずそれによって議員さんが動きやすくなります。
 総てにおいて一新され議員さんが不思議にいい男に見えてきます。
秘書が勝手にやった、などとは言ってられなくなります。
 最終的にはピンポイントで当落を決定出来る程に、ネットでの総意を結集させましょう。
いやぁ、ネットって、ものごっつ楽しいですねぇ

7/10 はやぶさだって戻ってきたじゃないか。 さむらいジャパンだってフリーキック決めたしゃないか。
明日の関東地方は曇りで持ち直しそうではないか。 投票日に投票に行かない手はないじゃないか。
明日は、ばっちり決めようぜ。
7/17 期日前投票
第22回参議院選挙 前回参院挙に比べ、11.93%上回る1,208万人余りが期日前投票。
当日
午後4時現在の投票率は33.85%で、前回2007年の参議院選挙の同じ時刻の投票率より、
0.41ポイント上回っている。

結果
総務省発表の投票率(確定)は選挙区、比例代表ともに57.92%。
平成19年の前回参院選に比べ、選挙区で0.72ポイント、比例代表で0.71ポイント下回った。
前回2007年の58.64%を0.72ポイント下回って
57.92%

 とにかく投票率が低いので、評価のしようがない。
という事で少し踏み込んでみようか。
 自民というのは難題が押し迫ってくると政権を投げ渡すような傾向があり、
そういう意味では現在与党の民主も踊らされている政党ではある。
 多分一期だけの短命であり、もっと早くに大掛かりな政変があるかも知れない。
私にも言えるが国民もこの際、左傾化した政党をしっかり勉強する機会でもある。
 ただ、自民が政権を持たない時期には、えてして大きな禍が現れるようなので、
ここが一番心配するところではあるが、もう既に家畜が犠牲になっている。
生死に拘る事なので国民も緊張して警戒しなければならない。
 自民が一言、公明と縁を切る、と言うだけで、数百万の票が戻ってくるだろうし、
何よりも健康的なイメージを取り戻す事が出来るが、まだその気配がない。
さらに投票率を上げる事で楽に御退場してもらう事が出来る。
 そういう事も踏まえて私は保守の基盤から立て直そうと訴えたのであるが、
今回の結果は形としては悪くないが、肝心の投票率が悪すぎる。
 来年は統一地方選挙があるようです、市民の末端まで浸透させ立ち上がるように頑張りましょう。 草々

 その 685 NHK行 2010年8月7日
前略 5/31 やんわりと寒いと思っていたら、30日の今日もひんやり寒い。
何と外は18℃まで下がっているではないか、ついでに北海道を調べたら17℃であった。
追いつき並びそうだ。
 肌に触れる部屋の温度も自由な冷ややかさを停滞させているようでもあるが、
梅雨時のじっとりした気候に比べたら、まっいいかともなってしまう。
これから雨降りの梅雨前線がやってくるのだから、残り少ない春の微笑かな。
 さて、忘れていないで、今年の配信曲にも思いをめぐらそうかな。
と言いつつ、自分で自分の尻を引っぱたく。
6/12 久しぶりに窓を開け放した部屋で寝っころがって風を受けけている。
秋以来であり、冬場の閉ざされた空間では味わえない開放感。
でも今日の青空はいつもと違う。
 あの青空のわずかな一点の見えないところに、きっと はやぶさ がいる。
そしてこちらに向かっているはずだ。
それだけで今日の青空は満点の輝きだ。
 みんな泣くなお 僕が猫のはやぶさ描いたお あとで載せるお
7/ 5 6月頃から暑い日が続いていて、ふーふー言ってます。
クーラー付けるにもあれだけ寒い寒い言っていたので、
6月一杯は付けまいと痩せ我慢をして7月の今に至っている。
 まだ夜は若干気温が下がってくれているので、しのいでいます。
でも、もうそろそろドライにでもして付けようかなぁ。
 部屋の中にたっぷりな明かりと外気を入れたので、ポトスも元気そうな色合いになってきた。
7/21 夏本番。
 連日猛暑日が続いていて、19日夜からとうとうクーラーを付けだした。
粘ったつもりであったが、クーラーを付けだしたらもう夏認識である。
20日の昨日には蚕糸の森公園で蝉も鳴いていた。
8月の声を聞いたらツクツクボウシも起きだすだろう。
 窓を開け放して踏ん張るのもいいのだが、その際換気扇回したり、空気清浄機兼扇風機を強風にしたり、
電気蚊取りを使用したりと、経済面でならトントンか同じ事か、あっさりクーラー頼みの方が、
涼しい分だけ得かもしれない。
 などと考えられる程、ぼーっとした状態から抜け出せそうである。 草々

 その 686 NHK行 2010年8月14日
前略 7/23 連日、猛暑日が続いています。
こんなに暑いと笑っちゃいますが、かといってクーラーを急冷にする気にもなれず、
28度の適温にしています。
それが暑さの所為か、なかなか下がってくれず扇風機と団扇と兼用です。
 夕方には止めて外の空気を入れるようにしていますが、日中の笑っちゃう暑さが、
まだ輪唱しているようで僅かな風頼みです。
 もう既にゴキブリ2匹、アオドウガネ一匹が迷い込んでいますが、この間、
何気ない風が吹き込んでいる内に蚊が4・5匹一気に入り込んで、纏わり付いて吃驚した。
 まぁ1匹位は入り込んで電気を消して寝ている時に気配を見せるが、
大量だと遠慮を忘れるのだろうか、集団暴行、セクハラである。
 この暑さだから蚊も風任せなのだろうか。
8/ 3 何故か今夏は静かなものです。
ベランダの外の公園に耳を傾けても蝉の鳴き声が聴こえない。
時々カラスが鳴くっきりである。
 いつもは少ないながらも懸命に鳴いて、8月になったらツクツクボウシも加わって合唱するのですが、
まさか土の中で鳴き終わった分けでもないだろうに大人しい。
 それで出掛けに公園を覗いたら高い木に停まっている蝉を見つけたので、いない分けではないようだ。
 今年の春は寒かったので、 今年の蝉は土の中で鳴きます などと言っていたが、
まさか遠慮しているでもないだろうに。
 気になったので近隣の蚕糸の森公園に行ってみたら、音楽室のように地面は穴だらけ、
木の上は割れんばかりの大合唱、なつの二文字とせみの声。
いつものとおりだ。
 しかしてベランダの外は今もミンとも聴こえない。
写していたデジカメの写真を拡大してみたら間違いなく蝉であった。
しかもその少し下にもう一匹写っているではないか、不思議だ。
異常気象の所為でもないようなら、みんなメスかなぁ。
8/ 5 蝉、鳴かないなぁと思っていたら、次の日から鳴いているようだ。    草々

 その 687 NHK行 2010年8月21日
前略 8/13 さて、クーラーを止めて、ベランダのドアを開けて蝉の声でも聴かなくっちゃ。
六時過ぎで外はまだ薄明るい。
 一週間程前にヒグラシの声を始めて聴いた。
大合唱に混じって聴いていたかもしれないが、単独で鳴いているのは始めてである。
今回は夏の登場が遅く、例の遠慮しているのかと気を揉んでいる時の登場である。
 パソコンのペイントと睨めっこしている時にカナカナカナと聴こえて来て、
咄嗟に ひぐらし と口から漏れたので、唱えながら検索して調べてみたら、
やはり蜩であった。
 その日暮らしの男に蜩の声は響く、
とでも言いたくなるような、独特の高い鳴き声が、
それでも余韻は、何かが遠くなっていくような響きであった。
 もう既に夜は暗闇の中に落ち着いている。
8/20 どうもおかしいなと思っていたら、蚊取りマットにボトルがセットされていなかった。
今、気が付いた。
 兎に角しぶとい蚊で、定住でもしているかと思っていたが、
夜中になると耳元をかすめてキーンと鳴いていく。
ボトルがセットされてねーぞ と鳴いていきやがったのか。
何度かスプレーも使っていたけど雲隠れしていたようだ。
 クーラーの風の所為かそんなにしつこくはなかったが、
消息だけは知らしてくれるので奇妙でしょうがなかった。
 どうも蚊取りマットの長時間使用に神経質で付けたり消したりしていて、
こんな顛末になってしまった。
            ◆
 一週間程前の夜にお客さんがお出ましになった。
ベランダのドアに何かがぶつかる音と共に羽音が聞こえたので、蝉だと気づいた。
 手摺り下の水路に枯葉と混じって、それらしいのがいたので摘もうとしたら、
カサカサ、バサバサと鳴らして私の脛にしがみ付いてしまった。
普段なら跳ね除けるかしたけれどこの頃はまずデジカメで写すのが先である。
 其の儘部屋の中に入ってデジカメで丹念に写した。
樹木と間違えてチューチューやりださないか気になったが大人しかった。
手にとって調べてみたら片方の羽の先が少し丸まっている、
羽化の時に何か障害物でもあったのだろう。
 今、SDカードをパソコンに取り込んで調べてみたらミンミンゼミのメスのようである。
これが百倍小さいと小バエであり、百倍大きいとバルタン星人である。     草々

 その 688 NHK行 2010年8月28日
前略 8/10 日韓併合 首相談話を発表へ 朝鮮学校も授業料無償化へ

 当時の日本政府は慎重であっただろう、そこへ四度も頼みこんできての併合である。
なまじ苦労もさせないでお世話ばかりやくのは禁物です。
5000校も学校を造ってやっても、その教室で反日教育をやっているのだからやりきれない。
 民主とその支持者で寄付金集めてあてがうってのはどうか。
それで良い事でもあるのなら、考えるべえよ。

日韓併合首相談話

 もうアジア諸国はうんざり、やぶへびにしかならないだろう。
先進国は気づいているし、アジア諸国も気づきだすだろう。
8/18 先の大戦後、更なる植民地支配が続かなかったという事は、
人類もまんざら捨てたものではないと思ったりする。
どう転ぶかは敗戦国の日本には選択肢がなかったのだから。
それでも私は日本の兵隊さんが一等好きだな。
 戦前、戦中と違い、戦後は各国代表の会う機会が増え、責任重大であるが、
その根底にあるのは、やはり友好、親善であろう。
10年20年かけて信頼を積み重ねてきて、
あるいは1世紀2世紀何世紀もの印象で評価される、
きわめて微妙でデリケートな関係である。
とくに援助を受けている隣国は再認識してもらいたいものだ。

全閣僚靖国参拝せず 民主党政権下 異例の8・15

 何をかっこつけてるのが知らないが、日本が世界と歩調を合わせて築いて来たものを、
かき乱さないように精精頑張ってほしいものだ。
8/28 <遭難>あめ玉7個と水で2週間 30歳生還 埼玉・両神山
 27日午後3時5分ごろ、埼玉県小鹿野町の両神山(標高1723メートル)の七滝沢で、
座り込んでいるのを、捜索していた県警山岳救助隊が発見、左足を骨折しているが、
命に別条はない。持っていたあめ玉7個と沢の水を飲んでしのいでいたという。


 前にもこういう対照的な現象がなかっただろうか。
高給取りのNHK職員の子が不治の病とかで臓器移植の為に寄付をつのり、
片やそのさなかに市の職員が六甲山で遭難して24日間耐え忍ぶという図。
 今回は秩父山中で救助ヘリ墜落、連座して事故また事故。
何でも共産系の山岳会の一人が事故、仲間7人は現場を離れての救助要請。
その記憶も消えぬ内に秩父の近くで今回の遭難事故・生還。
 そうなってしまった事にいちゃもん付ける気はさらさらないが、
何か自然の厳しさの中で手綱を緩む側と手繰る側が対象的で興味深い。     草々

 その 689 NHK行 2010年9月4日
前略 今年の5月に帰省していたが、もう随分時が経ったような気がする。
寒かったり暑かったりしたからであろうか、抗議文に一区切りついた所為であろうか、
大きな深呼吸をしながら新たに気を引き締めています。
 あまりに遠く感じるので忘れそうであるが、何時ものパターンの帰省であった。
今回は畑仕事に三度も駆り出され、到着早々荷物を置いての土お越しである。
 約100坪位の面積で7坪程借りているが、今、デジカメの記録を開いてみたら、
こざっぱりした畑にチューリップが色鮮やかに咲き誇っていた。
その 676に桜の蕾を載せたが、帰る頃には咲き始めていて、まず、
畑はこれから花々や野菜などで賑やかになっていくところ。
 とまぁ畑仕事を連発して、それから洞爺湖畔の温泉に3泊出かけてゆっくりしたが、
その間に友人と会いパークゴルフでホールインワンを決めたりして楽しんだ。
 北海道に帰省の時はパソコンから離れるので、なるべく時間を作っては、
インターネット喫茶などを利用している。
 洞爺湖温泉街のホテルのロビーでも利用できるが、今回はほぼ対岸のホテルである。
わずかにロングラン花火が線香花火のように見えるが、ぱっと開いて消えて、
忘れた頃に音が付いてくる、その音とともに温泉街を流れるように花火も移動してゆく。
 今回もシーズン始まりであったが、送り迎えの湯治料金で宿泊させてもらった。
広い湯船をほとんど一人で独占、足を伸ばしてゆったり湯に浸かり、
前景に洞爺湖の中島が見え、遊覧船で出掛けた散歩道を思い出したりした。
 フロントでインターネット利用情報を聞いたが、近くの水の駅にあるかも、
という事でさっそく出掛けた。
湖畔に平行した緩やかな坂を下りていったが、
この道の山側の方に競走馬で有名なメジロ牧場があるようだ。
 坂を下りた途中に牛舎のたまりがあり、牛が何頭か居たが、
その一頭がじーっと私の方を見つめるので、申し訳ない気分になってしまった。
 肌寒い愚図ついた天気の中15分程で着いたが、道の駅と同じような休憩、
食事、物産物などのサービスを提供しているようだ。
 パソコンは置いてあるにはあるが、地域情報などのサービス用の画面である。
しかし検索タグがあるので試しに入力してみたら私のホームページに繋がった。
試してみるものであるが、他のウェブは開かなかったのが残念。
30分で500円も取るネット喫茶もあるなかで、只で使わしてもらうのも悪いので、
ちょっと買い物をして戻って来た。
 そうしてまた湯に浸かり飽きる事もなく湯疲れもしないで帰って来た。     草々

 その 690 NHK行 2010年9月11日

2010年 昆虫などのお客さん
2010年6月02日
自転車置場に蛙


草むしりをしていたら
蛙が出てきて吃驚した。

別称 ピースガエル。
2010年8月12日
クサギカメムシ

この体型はあまり
好きではない。

屁っぷりカメムシ。
2010年7月22日
アオドウガネ


足が一本ないようだ。

前面から

甲虫型としては
最高傑作の姿。
2010年8月14日
たまご


何十年振りかで
双子のたまごをゲット

仲良く寄り添って
かわいい。
2010年8月03日
蚕糸の森公園の亀

亀の甲羅干し
太陽パネルの先駆者か。

やっぱり
亀はこうでなくっちゃ
という程の雄姿・・・うぷっ
2010年8月15日
ミンミンゼミ


足に留まってしまった
むさくるしい足なので
モザイク処理。

少し羽が丸まっている。
2010年8月03日
公園の蝉 アブラゼミ


8月3日になっても
鳴かないので
気になっていたら
二匹もいた。

9月10日(金)の夜6時、
その公園で今
ツクツクボウシが
鳴いている。
2010年8月15日
チャバネアオカメムシ


それぞれ特徴があり
名前もついてて
良かったねー。
2010年8月06日
小グモ


6月にも8月にも
出て来ていた。

尻が小さくて
笑っちゃう。
2010年8月22日
コフキコガネ


かなりでかかった
三十ミリはあった。

蛍光灯の周りを
ぶんぶん鳴らして
登場。

暑かった所為か、
お客さんが多かった。

リニアモーターニャン その 691 NHK行 2010年9月18日
前略 8/28  サブノートの起動が気まぐれでロゴ画面、
デスクトップ画面あたりで止まり、
4・5回も繰り返して何とか動いていたが、
寸止まりになってしまった。
旧ペイント使用に欠かせないので参ってしまった。
 それで腰を上げだしたが、リカバリまでやっていたので、
半信半疑である。
 メモリを出荷時品に戻しても駄目。
 バイオス初期化しても駄目。
 リカバリ、復元の二段攻めで戻してエラーチェック、
最適化したら、一発起動に直ったようだ。
 うーん、経年劣化とも思っていたが、メモリかなぁ。
まぁ直ってくれたらバンバンザイである。
8/20 とうしばは何をやっているのか。
整った とか 出る所へ出る とかベランダの外から聞こえて来ていたが。
それならさっさと自首すればいい。
社員が勝手にやった などと言ってたら、笑われるだけだぜ。
9/ 4 とうしばは何をやっているのか。
 現在のメインノートであるが、一年そこそこでバッテリーがいかれた。
バッテリーランプがオレンジ色でいつまでも点滅しているので、
調べてみたらどうも寿命のようなのである。
 バッテリーは消耗品です、買い替えを 
などと催促のメッセージを見かけたが、
まったく利用しないままで一年で逝ってしまうようなバッテリー、
買える分けがないのでその後バッテリーなしで使用している。
 XPのプリロード版なのでビスタ用のシステムアプリが入っていたりで、
ソフトやアップデートでつむじを曲げてるのかとも思うが、
これはリカバリでもしなければ分からない、たぶん不良品だろう。
であるからサポセンに電話する気にもなれなかった。
 不具合で大騒ぎしたソニー製リチウムイオンバッテリーである。    草々

 その 692 NHK行 2010年9月25日
前略 9/ 9 洗面台の鏡に向かったら胸の辺りにほくろが、
こんなところにあったっけと思ったら小バエだった。
 生ゴミなどはしっかり密封しても小バエが出没していて、
今夏の暑さは小バエに有利なのかと思われる。
 小バエの中でもまだ小さい小バエが見受けられて、湧いてくるという程でもないが、
二世代は続いているようで、今でも飛び交っている。
 アイスコーヒーをカップに入れたらたちまち寄って来て、凄い嗅覚である。
 ベランダ脇の通風孔に蚊避けの網を挟んでいて、久しぶりに掃除をしたが、
ちょうど網の目は小バエを通す程である。
そう考えると生ごみのポリ袋の隙間からよっこらと出で来ているのか、とも考えられる。
 それにしても電気を消して寝入る頃に必ず一度きり、
耳元を掠めていくハエのような音はなんなのか?
小バエの音とも思えないのだが、分け分からず。
 ところで小グモであるが、既に夏の8月の6日に出没している。
今年は昆虫などのお客さんが多かったので一度アップしようかな。

9/12 今年の夏は暑かったし、未だに暑い。
そんな事象も忘れるように次の季節はやって来るが、はたして秋は遅いか短いか。

9/18 じっとりと重くどうしょうもないような暑さが続き、秋をも凌ぐ勢いでしたが、
台風が過ぎて、更に纏まった雨が降って秋への手続きを踏んだのか、
やっと平年並みの気温に戻ったようだ。
30℃ってこんなに涼しかったっけ、である。
18日現在、ツクツクボウシがまだ公園で鳴いている。
>猛暑のため体毛に藻が付着し、
>緑色になった姫路市立動物園のホッキョクグマ 20100917

 きゃはっ、クマゴロウが苔生して緑色になってしまった。
真っ白な体毛だけに本当にミドリグマだ。
苔生し男としては付き合いのいいお仲間として、笑わずにいられない。    草々

 その 693 NHK行 2010年10月2日
前略 9/20 タバコが10月から値上げである。
300円から110円値上がりして一箱410円である。
この10円というのがミソである。
 禁煙境界ラインを更に強調していて、多分止められない人向けの搾り取りとも受け取れる。
今度値上がりしたらやむなく禁煙という経済力であったが、本当に現実になってしまった。
400円なら禁煙したが410円なら中途半端なのでやめない、
などという屁理屈は通らない苦しさである。
 しかしやめなけりゃどうしょうもないのだから10月でやめる。
やめる事に努力はするが、9月一杯まで買い溜めはしておく。
そうして時間をかけて禁煙モードにもっていこう。
 何日かやめてみる生活空間が必用なのだが、それが一ヶ月なら尚いい。
と書きつつやめないなぁと思ったりする。
きついタバコで本数減らすという手もあるが、無理がある。
現在の軽いタバコで本数減らせれば、ベストだ。
何気なく禁煙にもっていければいいのだが、やめる努力はしよう。
               ◆
 とうとう10月に入ってタバコも値上がりである。
買い溜めしたのを吸いきって店で買う時に思い出したように実感する事だろう。
 軽いタバコで一日一箱以内なら今回の値上げも凌げるのだが、
この頃は吸い過ぎであるから経済圧迫である。
 実際、以前はそれくらいであって無理もなかったが、リストラになり、
部屋に篭るようになってから増えだした。
 それで不思議なことに、この頃は火も点けずに口に銜えている事もある。
離れた所に置いてあり、取りにいってテーブルに戻って来るのだが、銜えたままで、
それでとりあえず要求を満たしているのだから不思議とも思える。
銜えたまま、またぞろ取りにいくなどという事もないが、
えてしてそういう時はパソコンに集中している時であろうか。
 タール2mg程のタバコであるが、両端を持って捻ると破れずに半回転程するし、
フイルターの方をテーブルなどにトントンと詰めれば、かなり締まって、
倍位のキツさになるんじゃないかという軽くて旨いタバコ。
であるから好みにあわせて捻ってトントンやってマイルドセブンを体感てか。
 さて、少しタバコを減らして、ランパック 74〜でも取り掛かれるようにしようかな。 草々

 その 694 NHK行 2010年10月9日
のら節 のら節 その四十一
柱時計が一時だったのがもう一時半である。
時の経つのが早いのではなく、
茶殻を捨てて急須を洗ったこっきりの時間である。

そんなこんなで今回はノラと実地検分である。
思い過ごしかと思って・・・ややっ。

長針が一時過ぎに一気に一時半に落っこちた。
こりゃ壊れたなと見ていたら暫くして動き出した。

うーむ・・・うちの柱時計は昼寝をするようだ。
ノラや、昼寝をしよう。

のら節 その四十二
日向ぼっこ時に何度もうとうとしていて、
それでいて目が覚めてしまう。

それで何気なく春の空気を吸い込んで止めた途端に、
どうも一瞬寝込んだようだ。

大きな音がして目が覚めたようだったが、
ノラが吃驚したような顔をしている。

力が抜けて一気に噴出したようだが、
私は寝ていたので吃驚しなかった。
ノラや、お騒がせしました。

のら節 その四十三
夕飯の献立、久しぶりにマグロの刺身。
ノラがぼーっとしているので、一声かけた。
やがてもったりと廊下に出ていったが、
直ぐに舌なめずりをして戻って来た。

マグロ一切れ食べてご満悦。

ノラのおやつ争奪戦の結果、
私が折れて、ノラが折れた結果である。

のら節 その四十四
毎日茹だるような暑い日が続いていて、
クーラーの休む暇がないので、夕方に止めてみた。

うちのクーラーは適温にしても下がりぎみ、
と思ったら生ぬるい風が来たりと気まぐれだ。
ここで壊れちゃほんとに困るから。

なんだか何をするにも億劫になって来た。
冷蔵庫を開けたら、ここだけ涼しい。
こんな別天地、独り占めは良くない。

ノラや、おいで・・・開けるよ・・・
     サワ〜〜〜ッ

あっ!ノラっ、それは夕飯のおかずだっちゅのっ。

 その 695 NHK行 2010年10月16日
前略 9/24 このたび外付けHDDを購入した。
 5台目であるが、外付けHDDに関しては故障もしないで使用している。
160GB 3台 頑張りやの 500GB 今回 1TB 買い足しの理由は容量不足であるが、
今回はちょっと違う。
 調子がいいと気付かないが、もう既に三年半になり、
しかもパソコン起動中は回りっぱなし状態だったので、
心配になって来た分けで、そろそろ休ませてあげないと、という気持ちの方が強くなって来た。
 それでネットショップを覗いたら容量も増えて可なり安くなっているので、
さっそく注文をして次の日の午後には手元に届いた。
 多いか少ないか300GB程のデータを1TBにコピーして移した。
5台とも似たようなデータばかりの保存である。
頻繁に利用しないものはDVDに焼いて保存している。

10/10 この頃ホームページの更新に苦労している。
十回位アップロード試みて、やっとアップされる。
Receive error Blocking call cancelled とかになる。
 ポートを再チェックかなぁ、時間ばかりかかってしょうがない。

10/12 今、メール受信したら、件名 mail system error とかで、3800件も送られていた。
 びっくら仰天さぁ。 フイルターはどうなっているのか、びっくら仰天さぁ。
プロバイダーのウエブメールを開いて一気に削除したけど。
                   ◆
 プロバイダーの説明を聞いたが、ヘッダー情報では特定できないので、
パソコンがボットウィルスに感染しているようだ、という事であった。
どうりでGoogle検索の文字化けや、ウイルスを検知したりしていた。
 コンピュータスキャン、オンラインスキャンなどでウイルスとイタチゴッコをして、
大量の迷惑メールは治まったものの、
システムファイルに感染しているようなので、リカバリを余儀なくされている。
 しかし復元ファイルから単一ファイルを抽出できたので、
これを用いて感染ファイルを削除して貼り付けしてやろうと思っている。 どうなるか結果は後ほど。

10/17 winlogon.exe explorer.exe システムファイルなのでか、削除しても復活してしまう、
であるからクリックしてデスクトップに引っ張り出して、すぐに復元ファイルを貼り付けしてみたが、
スキャンに引っかかり駄目だった。
 しばらくして気づいたが、単純に復元ソフトで単一ファイルを復元すれば良かったのか。
結局ウイルスに引っ張りまわされてた分けである。
 でもまぁリカバリ (復元) してまた新しい復元ファイルを作ったので、まずは一安心。   草々

 その 696 NHK行 2010年10月23日
前略 明治の頃に福島安正という軍人さんがいて、シベリアを単騎横断したという。
当時は内外ともに大変な話題になり、その快挙を称えられたようである。
1年4ヶ月で1万4千キロの馬に揺られての旅であり、行けども行けども道が続き、
すっぽり収まる一年の四季の中に放り投げられたような旅程であろうか。
 五ヶ国語に堪能で各国を色々回り情報将校の草分け的な人であり、
当時のロシアが極東政策としてシベリア鉄道に着手しだした頃に、
その情報収集も兼ねての旅であろうが、諸事情は兎も角、
どうやって踏破したのかが気になって、さっそく本を借りて読んだ。
ベルリンからウラジオストクまでユーラシア大陸の気が遠くなるような道程である。
 まず驚くのはドイツ公使館付武官として五年もベルリン駐在をしていて、
その帰路に生きるか死ぬかの単騎横断の選択をするところである。
一時も早く妻子の待っている日本に帰り元気な姿を見たいだろうに、
明治の軍人さんはあの軍服に勲章を支えるだけの骨太の芯が一本通っているようである。
 やはり際立っているのは馬との兼ね合いである。
物音に驚いた馬が急に反り返り、馬の後頭部と接触、前歯を折っている。
車のエアーバックの強烈なやつである。
発情した馬が突然走り出し振り落とされたり、零下50℃の極寒地では馬に乗りそこね、
引きずられ氷の塊に頭をぶつけ穴が開く程の大怪我もしている。
 出発時は一頭であるが、途中でへたるので、買い足して三頭になり、
都合十頭の馬を必要とした。
そうであろう、チンギスハーンのモンゴル軍でさえ一人にポニーのような馬を、
三頭・四頭用意しての、大遠征である。
 へたる馬は置いて行くのだが、何故か残りの馬が動こうとしない、
馬同士の友情であろうが、寧ろへたる馬に顔を近づけて励ましているようである。
 最終的に一頭は乗馬用、一頭は荷物を引かせ、一頭は裸馬で休ませ、
一日置きに乗り換えていたようだが、「こんなに歩くのは初めて」が、馬の感想だろう。
 一日に50キロを目安にしていたが、救いなのは一日歩いても、
どこそこに村か農家がある事であろうか、川沿いを歩いていても見つけられたようだ。
 ウラル山脈を越え、コレラが蔓延している村を抜け、アルタイ山脈を越え、
バイカル湖を巡り、もう少しの所で風土病に罹り18日間も昏睡状態で寝込み、
その間、馬はじっと外で雪に埋もれ待っていてくれたようである。
 アルタイ号・輿安(しんあん)号・ウスリー号、日本の地を踏んだのはこの三頭で、
馬ともども大変な旅であった。                            草々

 その 697 NHK行 2010年10月30日
前略 風雲急を告げる幕末は荒れましたな。
長州藩士の長井雅楽は、公武合体という幕府と朝廷が一緒になって、
開国を進め海外に目を向けましょうという提案をしたりして、
同じ長州藩士の高杉晋作は「公武合体だぁ?たたっ斬ったる!」と気勢をあげ、
桂小五郎は血気に早る晋作に頭を冷やせとばかり幕府の貿易船に押し込んで、
海外へ目を向けさせて、着いたところが上海。
 千歳丸と書いてせんざいまると読むようで、
積荷の中身は干しアワビやコンブや色々な品を載せていて、オランダを仲介に立てて、
試しに貿易の真似事、のつもりの派遣であった。
 当時の支那は太平天国の乱で晋作のいる上海の租界近くまで来ていて、
鉄砲の音まで聴こえていたようである。
更にコレラが流行っていたり、水が合わなかったりで苦労したようである。
 商売は任せっきりなので、晋作や藩士達は物見遊山に出かけていたようだ。
本屋などを探し歩いていて苦力に訪ねると連れていってくれるが、女郎屋だったりする。
 ある日藩士二人が歩いていると苦力達がぞろぞろついて来て、クスクス笑い出し、
仕舞いに指をさしてみんなで笑いだす。
 つまり辮髪の苦力が「なんだその中途半端な頭はぁ、きゃっはは」である。
月代のイナセなちょん髷藩士は「なんだその民主党ロゴのような頭はぁ」
とは言わなかったが、苦笑いから笑い出し、双方で笑い合ったようである。
それを読んだ私が連想してくしゃくしゃになるほど笑い出してしまった。
 この時であろうか、晋作が短銃を購入したのは。
今、ネットで調べてみたら二丁購入しているようである。
そしてその一丁が龍馬の手に渡っている。
 龍馬暗殺に新説が出ているが、近江屋?の夜にその短銃が火を噴いていれば、
もしかしたら龍馬は、明治維新を船の上で迎えていたかもしれない。
 風雲急を告げるといえば初代徳川家康がとんぼ返りしたのが大阪の堺で、
最後の将軍慶喜がとんぼ返りしたのもやはり大阪からで、
将軍職の中で一番荒れた時期の二人ではあるが、天下泰平の居並ぶ将軍達の中で、
一番長生きしているのだから人生とはかくありきなのであろうか。           草々

 その 698 NHK行 2010年11月6日
前略 8/13 王林の巻
毎回果物では王林を買っているが、そろそろ小粒だが梨の幸水も出始めた。
王林の収穫時期が10月中旬で春先まで顔を出していると言う事ですが、
いまだに売っているので、いまだに買っている。
酸っぱさが弱い分甘味が多いようで、毎回買って赤りんごも忘れない。
 時期が過ぎている所為か、冬場に食べるしゃきっとした甘さが緩い。
それでもスーパーへ行ったらまず王林を探している。
 さて、クーラーを止めて、ベランダのドアを開けて蝉の声でも聴かなくっちゃ。
10/12 もやしの巻
野菜ではきゅうりやトマトを必ず買っているが、この頃はトマトが高騰で手が出ない。
その代わりという分けでもないが、もやしを毎回買っている。
 どうせ買っても冷蔵庫の奥で何日も置かれているか、
余ったのが其の儘というのが常だが、もやしの場合は以外と需要があるようだ。
茹でてサラダにして食べる他に肉類の添え合わせに向いてるし、
ラーメンなどの麺類などにも乗せられる。
であるから以外と冷蔵庫から引っ張り出しては片付けている。
 調理の時にもちょっと気を利かしてネットで茹で方などを調べたりして、
本筋の知識などを知ってなるほどと思ったりしている。
ブロッコリーなどもそうだが、水は少なめで茹でるというより蒸す感じで、
時間をかけずさっと仕上げるのがコツなようである。
 これで茹で過ぎていたのが解消である。
                     ◆
ホットケーキミックスの巻
 食事は毎回毎回用意しているが、やはりパン食は欠かせない。
三食昼寝付きであるが、例の太ったのを気にして一食減らし、
その一食が朝のパン一個である。
であるからか、一時少し減ったが、この頃はそのパン一個を食べだしたので、
また元に戻ってしまった。
 パンも保存食ではないので次の買出しまでにいつの間にか無くなるが、
その補充に色々苦心して、辿りついたのがホットケーキミックスである。
 保存がきいて何時如何なる時でもサッとパンらしき物にありつく事が出来る。
しかもとびきり短時間で調理を済ます最短コースを編み出したのである。
 お椀に粉を入れて水でこね回し、それをレンジでチンすれば出来上がる。
そうしてパソコンに向かい食事時に概ねネット配信の映像物をこなしている。  草々

 その 699 NHK行 2010年11月13日
前略 9/17 たとえば人類最後の日を向かえるとしたらどうだろう、と想像してみたりする。
逃れようがない隕石の衝突だとか。
 まず、アメリカがリーダーシップを執るだろうし、日本はそれに追随し、協力を惜しまないだろう。
各国それぞれ、そのような形を構築するのではないか。
ヨーロッパ諸国は独自の体制を作り、やはり協力体制に入るだろう。
 そして励ましあい、助け合い、最善を尽くして最後の日を向かえのではないか。
と、ここまで想像してみるが、特亜は分からない、なぜか想像が止まってしまう。
事の重大さが分かるだろうか、という程に分からない。
 何を荒唐無稽なと一笑されそうだが、人は寿命を背負っている生き物である。
想像をいくら巡らしても余りあるが、たんなる想像でもある。
                  ◆
 尖閣沖の中国漁船衝突事件が揺れに揺れている。
中国側はビデオ撮影されている事を承知の事だろうに、海上保安船がぶつけて来た、
などと随分と強気な姿勢である。
根回しが効いていての大法螺なのだろうか。
 民主政府が更に輪をかけている。
船長を釈放したのは民主ではないとしている、衝突ビデオが流出したのも民主ではないとしている、
では民主政府は一体何をやっているのか?

朝鮮学校無償化 文科相あいまい説明 「是正」確約せず
「促す」連発…今後も密室審議 2010/11/06


 呆れてものが言えないが、救いなのは同じ時期に内閣支持率が30%台に急落している事である。

幕臣勝海舟が明治の頃に支那を評してこんな事を言っている。

「支那は国家ではない。あれは人民の社会なのだ」

 今ひとつピンとこなかったが、情報将校福島安正中佐の調査結果を読んでなるほどと納得した。
曰く、
「清国の一大弱点は公然たる賄賂の流行で、百悪の根源をなしている。
〜 古来より一貫して変わらない支那の不治の病である。
〜 日本がともに手に取ってゆける相手ではありえない」


 昨今、こうまで押し込まれている以上、対特亜には国民ともども過敏にならざるをえないだろう。 草々

 その 700 NHK行 2010年11月20日
 2010年、月間配信曲 チョコレートキッス
 93年のこの頃にエレクトリックギターでの作曲を始めていた。
いざ唄い出すと面白い位に音を外してしまい、
アコースティックギターのようにはいかないようだった。
 何か手立てという事はしなかったが、じっくり弾いて、
エレクトリックギターの特徴、個性を引き出しただろうか。
 その後に例のフリーマーケットが盛んになり、よく出掛けていて、
型落ちのエフェクター類を見つけ、買い込んでごちゃごちゃやっていた。
こちらの即興曲の方はかなりぶっ飛んじゃう感じ。 いずれ発表します。
チョコレートキッス
1 死ぬる想い
私は以外とこういう曲を選曲する。
唄っている本人はビンビンに触覚を立てつつ、
ボルテージを保つのに必死になっていて、ついつい聞き耳立ててしまう。
2 三角キッス
ギターの音色はこのサウンドに落ち着いた感じ。
曲もサイドギターのコード進行を生かしてますね。
3 いつも密か
これもサイドギターを生かしてます。
後半はワウワウペダルのつもり。
4 生きるる想い
アンプがダサくてガサガサいってます。
ハーモニックスで一捻りしてみたかった。
5 つぶらな瞳
縦横無尽に探っていて、
これはかなり低いところから始まり、
トントントンと高音に上げています。
6 本当のひと時
かなり伸び伸びと唄っています、途中一音伸ばしていて、
エレキのサステインに吸い込まれている感じ。
7 飛びぬけた一瞬
ブリッジミュートしていたら何かが弾けた、てか。
8 寂しげなうなじ
後半、スタンダードなコード進行で、
うまくオーソドックスに纏めています。
9 緩やかな頬
これも伸び伸びと唄っています。

 その 701 NHK行 2010年11月27日
前略 日韓図書協定 「新時代」外交への出発とせよ 2010年11月19日
 日韓図書協定が菅直人首相と李明博大統領の立ち会いの下、
前原誠司外相と金星煥外交通商相の間で署名された。
同協定を李大統領は歓迎し、年内の訪日の意向も示した。
「日韓新時代共同研究プロジェクト」最終報告書が10月に韓国で発表されたところであり、
両国の「新時代」外交の幕開けとしたい。
 同協定は、李氏朝鮮時代の王朝文化の資料である
「朝鮮王朝儀軌」など1205冊を韓国側に引き渡すもの。
日本統治時代に日本側に渡った図書で宮内庁が保管していた。
韓国側で存在を知られていなかった図書も含まれていることから、
歴史・文化を研究する上で極めて貴重な資料になるに違いない。

日韓図書協定「賛成」伝える 2010/11/22
 【ソウル=地曳航也】韓国を訪問している公明党の山口那津男代表は22日の
李明博大統領との会談で、朝鮮王朝時代の国家行事を記した「朝鮮王室儀軌(ぎき)」など
1205冊の図書を韓国に引き渡す「日韓図書協定」について、党として賛成する意向を示した。
「国会で全会一致の承認を目指して努力したい。
他党にも働きかけたい」と述べた。
 図書の引き渡しは菅直人首相と李大統領が14日の横浜市内での会談で正式合意しており、
政府は国会承認を求め16日に衆院に協定案を提出した。
李大統領は「全会一致が一番望ましい」と述べた。


 韓国が引渡しを要求している1205冊の中には無い物も数冊ある?
という事は、という事であり、それならばすみやかに原本なりマイクロフイルムなりをお借りして、
自国で製本に仕上げれば協定など結ばなくとも済む話である。
仮に向こうに渡るにしても引渡しではなく寄贈になるようである。
つまり、盗んでも借りてもいない文化財を返せ、と言っている訳である。
 政府とか代表とかはまず置いといて、文化庁の意義としては、特定の国にかかわらず、
歴史の産物、記録としての文化財と捉えているはずであり、
レプリカも用意しないで返せでは文化財が泣くだろう。
 文化財を政治利用しているようであり、相変わらず程度の低い話である。
自分等で何をやっているのかさえ分からないのではないだろうか。
付き合いもほどほどにしないと世界の失笑ものである。

日韓図書協定>見送りへ 衆院で実質審議入りできず  11月26日(金)

 その 702 NHK行 2010年12月4日
前略 10/ 5 夜に窓を開け放していると肌寒いほどだ。
秋深しである。
最近まで夏だったけれど秋深しである。
虫の声が霞むほど秋が深きに上乗りしたようだ。
 秋が短いのは夏か冬が永かったり早かったりした訳で、既に夏の所為ではあるが、
冬が更に早ければ、秋は枯れ葉の中に埋もれてしまいそうだ。
それでも短い秋を満喫しよう。

 そこで一句 
 ありふれた ことばをつらね あきふかし  何ともしょぼい句だなぁ。
11/20 今週になって急に冷え込みをみせ、冬とバトンタッチしそうである。
少し前に、買い物ついでに公園で懸垂をしている時、
蚊に刺されて腫れていたが痒くはなかった。
今年最後の蚊の印象を受けたが、蚊も季節の変わり目を知らせてくれる。
 秋の紅葉で黄色が多い中、真っ赤に色づいている木がある。
その赤く色づいている枝ぶりに更に赤い塊りがあり、目映いばかりである。
枯れ行く葉っぱ達の名残りであるが、そんなに見事ならそのように咲けば、
とも思うが、そうも言ってられない、紅葉の美しさである。
 そろそろ小グモが常駐する頃であるが、たっぷりと尻を膨らませて出て来るだろうか。
11/27 公園の木の下では、まあるく枝の広がりに合わせて枯葉が積もっている。
地面の上で黄色だったり赤茶だったり、何も積まれていなかったり、雨上がりで濡れた分、
重くなって何処へも行かず、葉っぱが伸びたまま枯葉になってそこに広がっているようだ。
 手に取って拾ったらそこだけ禿げて枯葉が抜け落ちたようで、其の儘元に戻す。
 枯葉が一掃したら公園が広く見えるだろうか。
秋はたいそう枯葉が公園を彩るようだ。
                      ◆
 昨日は南風の暖かく強い風が吹いた。
冬が伸びをしたまま後ろにひっくり返って大欠伸をしているような、
春の訪れを知らせる暖かな風が吹く春一番と錯覚しそうであった。
 歩道沿いはイチョウの枯葉が敷き詰められ、尚、降り注いでいたが、
樹木はまだ五分から七分程の葉が残っていて秋らしい姿をしていた。     草々

 その 703 NHK行 2010年12月11日
前略 8/28 サブノートの起動が気まぐれでロゴ画面、デスクトップ画面あたりで止まり、
4・5回も繰り返して何とか動いていたが、寸止まりになってしまった。
旧ペイント使用に欠かせないので参ってしまった。
それで腰を上げだしたが、リカバリまでやっていたので、半信半疑である。
 メモリを出荷時品に戻しても駄目。バイオス初期化しても駄目。 リカバリ、
復元の二段攻めで戻してエラーチェック、最適化したら、一発起動に直ったようだ。
 うーん、経年劣化とも思っていたが、メモリかなぁ。
まぁ直ってくれたらバンバンザイである。
12/ 4 サブノートの症状がまた元に戻り、途中で画面が消える時に異音が出だした。
仕舞いにはギキーッという異常な音を発し、起動もしなくなった。
こうなったらもう見切りを付けるしかなく、大いに思案に耽った。
 とりあえず修理から戻って保存してある準メインノートを引っ張り出したが、
ここでふと思案の一つが頭をよぎり、つまりHDDの交換である。
XP入りHDDとサブノートXPと98のデュアルブートHDDの交換である。
 ネットで調べたら無理という答えであり、何よりも前に試した事があり、
酷い目にあったような記憶が蘇り、確かリカバリまで至ったような。
であるからしばらくはテーブル横に置きっぱなしにしておいた。
 かと言って最新XPとのデュアルブートはかなりキツイんじゃないかと思い、
ついついHDD交換に手を出してしまった。
ノート横から取り外しが出来るのだが、きつくて分解してしまった。
 やはりOSを認識できず、HDDを元に戻しても認識しなくなり、
BIOSの初期化をするのにバックアップ電池を取り外して試みたが、起動さえしなくなってしまった。
 ついでにサブノートのバックアップ電池も試したが、ソケットが抜けず、
基盤から外れ、とうとう壊してしまった。
諦めて組み立てに取り掛かっていたら基盤のスイッチに触れたらしくキューンと起動しだした。
かなり肝を冷やしたが、バッテリー経由の起動のようだった。
結果は準メインノートがお寝むで、サブノートが寝ぼけ姿であり、訳わからず。
                 ◆
 すっかり見切りを付けてネットで一万で買える中古ノートを見つけ、手に入れたのがこれ。
ThinkPad G40 2.0GHz 20GB 14.1V型TFT液晶 256MB Windows 2000
 2003年製とは思えない程の良品でバッテリーとCDドライブは心許無いが、
半日かけてデュアルブートにして、早速ペイントでイラストの編集を始終えた。
筆箱のようなACアダプターを足元に乗せて、温かいわぁ。           草々

 その 704 NHK行 2010年12月18日
前略 ホームページ開設十周年、抗議文も700番台に入ったので、
例によって下一桁4番台の抗議文を抜き打ちして補足してみたいと思う。
その 4 その 104 かなり力んでいるし、今では書けない言いたい事も言っているし、
自分の立ち位置をしっかり固めながら、思いついたまま書き進めているようだ。
その 204 それにしても凄い業界である、みんなでやれば怖くない路線である。
その 304 恥ずかしながら桜の紅葉には疎かったが、何と赤く染まるのが桜だとこの頃知った。
その 404 二十歳の旅立ちの頃の思い出深い詞で、リフレインはハモリが入ります。
「いつまでも忘れないさ君を」「いつまでも忘れないわ私」 感動的。
その 504 86年のこの頃は運輸会社に勤めていて、CP付き工作機械の梱包を受け持っていた。
毎日毎日100台位途上国に向けて発送していて、日立などは名を変えての輸出である。
途上国の元気は日本企業のお陰、ってか。
その 604 卓球の荻村杯を見に横浜の文化体育館へ行った時の事である。
ホールを真っ直ぐ進み扉を開けて直ぐの席に座ったが、コートは奥に向かって4列並び、
日本選手は3列目のようであった。
程なくして練習が始まり、
女子ランキング1位と3位の中国の選手が直ぐ前で練習を始めてラッキーな展開であった。
 が、しばらくして突然私のふくらはぎがつりだし、身動きが取れなくなり、
激しい痛みを伴うので何とか両手で揉むのだが、コチコチに固まって受け付けず、
床に転がったら大騒ぎになるので何とか踏みとどまっていたが、その内思い出した事があり、
爪先に手を伸ばし、やっとの思いで握り締め引っ張ったら、
痛かったが、徐々に平常に戻った。
こんな事は初めてであり、冷や汗ものであった、その間5分程。
 その後は何事もなかったような客席の一人になり試合を観戦していたが、
その内、用を足すのに席を立ち、ホール横の壁の方へ向かい折れたら、
何と試合後の1位の選手がCCTVのインタビューを受け座っている後姿が見えた。
その先に通路が見えたので、進んだら、男性用の便器があり、用を足した。
が、彼女の声が聞こえてくるではないか、私は恍惚として用を足した。
見落としたのかどうか、男性用の便器があるのに女性用トイレだったようだ。
 足がつった時に引っ繰り返って引きつっていたら彼女等の手を借りたかもしれないし、
インタビューの珍談として写真付きで載ったかもしれない。
 この年の秋の帰省時 (その 591) である、足を何度も踏み付けられて、
次の日には「よく耐えたわねぇ」などと聞こえてきていたのは。
バッキャモンの仕込みが旨くいかなかった事で腹立ちまぎれの動きか、
この後、抗議文の展開もより鮮明に本筋に近くなってきたと思う。           草々

 その 705 NHK行 2010年12月25日
前略 12/11 メリクリクリプレ乞うご期待。
 ついにぃ ついにぃ べそがぁぁぁぁぁっ。
毎年言ってるが、今年のクリスマスプレゼントは当り。

 何でもイトカワから戻った探査機ハヤブサに、
あの大気圏突入の際、
浮き出て来た宇宙人からのメッセージらしき文字列を、
一緒になって落下して入手したと言う曰く付きの怪文書。
 べそはやはり宇宙猫であった。 メリクリクリプレ乞うご期待。

12/18 メリクリクリプレ乞うご期待。
まったくご無沙汰していたべそが久しぶりに登場。
 今まで何をやっていたかと言うと、
自転車置き場で蛙に変身していたと。
しかし、半分冬眠しながらもしっかりと天を指差し、
はやぶさと交信していたらしい。
 はたして文字列は何を物語り、
宇宙人からのメッセージを解くカギに成りえるか。
メリクリクリプレ乞うご期待。

私  「難しくて分かりません」
べそ 「ニャン」
私  「昨年より難しい」
べそ 「ニャンニャン」
私  「翻訳したのを教えてくれろ」
べそ 「ニャンニャンニャン」
私  「えっ?」
べそ 「ニャンニャン」
私  「20××年の結末は出来上がっていると?」
べそ 「ニャン」
私  「伸ばしに伸ばしていると?」
べそ 「・・・」
私  「どういう事?」
べそ 「・・・」
私  「何それ」
べそ 「・・・」
私  「何故黙ってる」
べそ 「・・・」
私  「信じられない」
べそ 「・・・」
私  「嘘べそ」
べそ 「・・・」
私  「でぶべそ」
べそ 「・・・」
私  「点で結んでる」
べそ 「・・・」
私  「ところでよく焦げなかったね」
べそ 「・・・」
私  「おしえろーっ」
べそ 「・・・」
私  「べそーっ」
べそ 「・・・」
私  「でべそーっ」
べそ 「・・・」
私  「寝てる」
べそ 「・・・」

私  「ガクッ・・・」

こりゃ来年2011年のトップページ待つしかないかぁ。

2010年7月〜

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