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1998年〜

その 17 音楽ファン行 98年1月4日
前略 突然のお便りお許し下さい。
人間の英知なしに音楽は進化を許さない中で、音楽業界の石頭連中は泥棒を始め、回路が切れ
たのか日本を担保に強引なパフォーマンスを繰り広げています。
◇これが私の生きる道(パフィー・ソニー)◇still(中村あゆみ・ソ二−)
◇ランナー(爆風スランプ・ソニー)◇この街・雨(森高千里・東芝)
◇プライド(今井美樹・フォーライフ・東芝)(松任谷由実・宇崎竜童・東芝)
◇ひだまりの詩(ル・クブル・ポニーキャニオン)
◇マジで恋する5秒前(広末涼子・ワーナージャパン)
◇(槇原敬之・山下達郎・竹内まりや・ワーナージャパン)◇(サザンオールスターズ・ビクター)
◇(スピッツ・森山良子・ポリドール)その他・ヒット曲のほとんど。
 既に1000曲にもなり私の未発表・未完成の楽曲です。
まるで金印を潰して銭に替えるような野変な行為で、未だに続いています。
ここにお伝えしておきます。 いずれ一冊の本になります。(※葉書で現状報告始める)    草々

その 18 音楽業界行 98年3月2日
前略 Amのみで一つのイメージを唄いきる、さあどうする。 Am‐G‐FときてFでもう一度唄いきる。
F‐E‐Dmときて、ここでやっとDm‐E‐Amと唄い、全体をまとめ次へつなぐ。 これだけのことだが
作曲者にとってはチャレンジであり冒険だ。(※未発表曲。知ってる人は知ってる)
 25年作曲をやっている者と、その作品を逆回転、盗作している者等と茶の間のテレビでにらめっ
こか?
音楽サイドが一言でも逆回転を勤めてみな、その時点で成長は止まる、あとはゆすりたかりのよう
な裏仕事だ。
 音楽的手段のないまま利益や理想ばかりふくらませて、やっている事は犯罪、ありえない結果ば
かり残しゾッとする。
 私、家を建てスタジオを作り10年も15年も活躍している頃だ。
さあどうする素人意識は捨てろよ。                                   草々

その 19 音楽業界行(フォーライフ) 98年4月4日
前略 吉田さん、初期の作品に私は狂っているというのがあった。
いい加減な奴等と付き合っていきたいとも唄っていた。
確かにそのようだ。ソニー⇒ポニーキャニオン⇒東芝⇒フォーライフ。
 テレビで奴等が言っていた、作曲者など誰でもいいのだと・・・言っていることに間違いはないだ
ろう、泥棒が被害者の名前など、どうでもいいように。
音楽作りより社会問題を作るほうが得意なようだ。
 ジョンレノンでさえ正直に伝えている。
音楽を始めたからといって嘘をつかなければならない理由はどこにもないのだ。早くしてくれ。
                                                       草々

その 20 音楽業界行(ソニー) 98年4月4日
前略 老舗に比べればまだまだ若い会社、ソニー。
どうやってそんなに巨大になったのか。
 逆回転、逆回転、逆回転、逆回転から信頼を捨て、盗作、盗作、盗作、盗作から信用を捨て、会
社を大きくし、家を建て、いい車に乗り、家族を守り、子供の養育費か。
 お父さんは泥棒をしておまえたちを育ててきたのだと。
子供は答えるだろう。 どうして盗むの?それがあなた方の永遠のテーマだ。          草々

その 21 音楽業界行(東芝) 98年4月4日
前略 79年、80年頃は逆回転しつくしたのか色々な曲に手を出している。
81年頃か、スペリオパイプを作ったら早速手を出しているようだ。原曲までも。
 世界的にも稀な女性作曲家、批評家がまともに批評していたら死活問題だ。
こういうレギュラーがいつまでも居座っていたのではレギュラーになろうとする気さえおきないものだ。
●あの日に帰りたい⇒花の願い●ルージュの伝言⇒ぶどう取り●恋のスーパーパラシューター⇒
坊やちやんとお嬢ちやんのテーマ●やさしさにつつまれたなら⇒夏も終わり●ベルベットイースター⇒
やさしさにつつまれたなら●曇り空⇒蝉●海を見ていた午後⇒スイスイスイスイ●魔法の鏡⇒涼しさ
●コバルトアワー⇒ぜいたく●なにも聞かないで⇒落下水●中央フリーウェイ⇒一人●翳りゆく部屋⇒
タ焼けの悲しさ●朝日の中で⇒十五夜のお祭り●きっと言える⇒蝉●ハルジョオンヒメジォオン⇒
ライラックの木の下で(ギター前奏)・埠頭を渡る風⇒海の底に隠した宝物●帰愁⇒走馬灯
●雨に消えたジョガー⇒草笛〇ミスロンリー⇒嘆き〇よそいき顔で⇒港町プルース〇水の影⇒
追憶〇ビユッフェにて⇒長崎は今日も雨だった。(〇他の作曲者)。
松任谷由実、聴きたいことは山ほどあるのだ。                                草々

その 22 音楽業界行 98年4月26日
前略 お金というのは地球が人間を通して生まれ出た、最高のベストスタッフだと考えている。
紙に印刷されただけの数字、こんなものに頼らなければ人間は生きていけないのか・・・そうではな
い。
これが四六時中フル稼動で人間に作用し、安らぎ、幸福をもたらしている。
 このお金という傘の下、色々な文明、文化が繁栄してきた。
ただ、あまりにお金だけに執着すると人間性を失うようだ。
本当の時代で泣き笑いしろよ。                                     草々

その 23 音楽業界行 98年5月12日
前略 力−ターファミリィー奏法の確立、そのフォームで未来にダイナミックなギタリストの出現、十
分に予感できた。
しかも予想以上のギターテクニック。
これだから人間というのは素晴らしい。 時代の予定調和だろう。
 聴き手はあなた方の銭儲けの道具ではない。
本当の時代で泣き笑いしろよ。                                     草々

その 24 NHK・音楽業界行 98年5月25日
前略 残念ながら人間というのは先人の苦渋に満ちた人生の積み重ねで成り立っています。
決してかっこいいものではない。
ましてかっこ良さなどおいそれと人のマネなどできないからこそ、そう呼ばれるのでしょう。
 今のテレビはカッコ悪いぜ。
扱っている作品に不正があり続けているのに問われる、あるいは問いかけることはないのでしょう
か。
新しい犯罪心理、犯罪意識が蠢いているのに社会部は武者震いをおこさないのでしょうか。
泥棒で商売などいいも悪いも犯罪てす。
  こちらは10年20年がかりの作品作り、一つのジャンルにもっていけるかの作品作り、アレンジの
曲作りに取りかかっています。
テレビでアポイントというのも驚きましたが速やかに釈明をお願いします。            草々

その 25 NHK・音楽業界行 98年5月29日
前略 外環の高速上でバンが黒煙を巻き上げて追い越していったかとおもうと、しばらくして梯子が
置いてあり、危うく乗り上げるところでした。
こういう具体的なことが始まりだしています、早く正して下さい。
 人の顔写真を自分のだと言いはってもムリがあります。
権力など振りかざそうとしなければなんのことはない、大人になって下さい。          草々

その 26 NHK・音楽業界行 98年6月8日
前略 国民への謝罪、作品の返還、何百億になるのか社会への返済、作曲者への正当な取りな
し、21世紀にもちこまないように。
 逆回転音楽でふんぞりかえっていた業界が、どの面さげて原曲にまで手を出すのか、まったく信
じられない体質だ。
街角のバンドブームの盛り上がりとは訳が違い、業界内部の薄汚れた確執、盛り上がり。
もしかしたら呪われていませんか?早急に正して下さい。                      草々

その 27 NHK・音楽業界行 98年6月18日
前略 バーチャルリアリティー。
 歩いていると、いきなり殴られた。
痛がる自分に、痛がるおまえが悪い、痛がらなければいいという。
そういう教育は受けたことがないので、   先ずは距離をおいた。
回りを見渡すがそれには及ばない、ソニーという男だ。
なんて都合のいい頭をしているのだと呟くと、聞こえたらしく拳を振り上げて向かって来た。
慌てるところへ誰かがサッカーボールを投げてよこした。
さぁ、蹴つまずいたか、遊び始めたか、殴り始めたか、ベロベロ舐め始めたかは知らないが、
先ずは一見落着。                                          草々

その 28 NHK・音楽業界行 98年6月21日
前略 長野オリンピックの開会式の曲。 不正に扱われた作品、30億の人間が聴いた。
挙句に、ピアノで作ったなどとやりだしたひには目茶苦茶だ。
 どんな人間でも無駄にできる時間と、1秒も無駄にできない時間がある。
曲ができない?それはあなたではないからだ、ただそれだけのことだ。
 ソニー・泡銭を作るのはやめろ。東芝・一番手で正すべきだ。ビクター・うちは違うと言い切れなけ
ればダメだ。ポニーキャニオン・泥棒はビジネスではない。フォーライフ・黙っているのは卑怯なのだ
と。ポリドール・刺される前に病院に行け。ワーナーミュージックジャパン・なにが僕が僕らしくだ。
NHK・作曲者の仕事の記録こそ忘れずに。
今年中に自作曲に書き替える事。                                    草々

その 29 NHK 音楽業界行 98年6月30日
前略 60年代の話。
アメリカでのコンサートツァー、同じ会場に一生に二度訪れることはありえないそうだ。
それほどにスケールもベースも質も日本とは異なる。
 10万枚100組を目指す体制に変えてはどうか、不正で100万売るより個性の出せるミュージシ
ャン10人だ。
 事務所を作り人を集めるまでは誰もが叶う夢だが、それから作曲者を潰し泥棒を始めていたので
は示しがつかない、けじめをつけないとキセル乗車なみの罰金を要求する。
余談ですが、ワールドサッカー分の一の日本代表として胸をかりて、よく健闘したと思います。草々

その 30 NHK 音楽業界行 98年7月12日
前略 作品に不正あり、業界全体の問題だ、業界に不正あり、業界全体の責任だ、社会全体の問
題か。
 テレビの枠に納まりきれないほどの社会の変動などというものではない。
こそ泥が盗人猛々しくテレビで盗品を売りこんでいる、信じられない現象だ。
 10人で会議をしたからといって責任が10分の1になる筈もない、60年代〜90年代と確実に音
楽は進化をしているのに正確に伝えられているのか。
 音楽は全ての情熱を受け止めるが、人は全ては受け止めない、何故か?
少ない小遣いで作品を買ってくれるからだ。                              草々

その 31 NHK・音楽業界行 98年7月中句
前略 自転車で昼食の通勤途中、中野区本町6−22−16ライオンズマンション新中野第2のベラ
ンダあたりからマイペットスプレー式が落下して背中をかすめました。
かなりの衝撃でした。
 自然に落下する位置にはいなかったにもかかわらず、人影も見えず、すぐさま警察へ向かいまし
た。
 その日はポニーキャニオン・GLAYのビデオカセット金券貼りの仕事という按配てす。
国民に知らしめ、目を覚まさせなければ治まらない状況てす、それとも国連にでも相談しますか。
                                                       草々

その 32 NHK・音楽業界行 98年7月30日
前略
「部下」社長、会社の経営危機てす。
「社長」何故だ。
「部下」泥棒がバレました。
「社長」会社創立以来やっとバレたか。
「部下」形が無くなるほど打ちのめしたいといっています。
「社長」何とかしろ。
「部下」世間が・・・
「社長」何と言っておる。
「部下」作曲者から作品を盗む作曲者って、どういう職種かと聞いています。
    社会派の爆風スランプ、泥棒をしていて確かに社会派だとも。
    それで私の経営哲学はなどとぶったひにゃ、驚きももの木だそうです。
「社長」なんだそれは
「部下」千年馬鹿だそうです。
「社長」・・・・・・。                                              草々

その 33 NHK・音楽業界行 98年8月6日
前略 しかしこれほど音楽を下世話で醜いところへもっていく業界も世界的にも珍しいだろう。
音楽的背景が、より音楽を音楽的意義を深めるものだが、そこまで考えなくていいと言う。
それで泥棒まで考えてしまうのは何故だ?
 中国古典の逸話。※韓非
畑で偶然出くわした兎が、驚いて幹に頭をぶつけ死んだ。
労せず肉を手に入れた男は、それ以来、仕事もせず兎の穴を何時までも待ち続け、しまいには村
中の国中の笑い者になったそうだ。
 しかしこれほど詩とメロディーを聴かせてくれる話もない。
現代人にも通じる人間性の根源を凝縮してみせている。
自然が人に問いかけているようでもある。                               草々

その 34 NHK・音楽業界行 98年8月15日
前略 未発表作品を逆回転の逆戻し、早送り、フレーズごとにピックアップ、そのまま盗作と顰蹙を
買うのには事欠かないが未発表作品だ、そうはいかない。
 視点を変えてみようか、北條宏史という作曲者がいなければ倍の二千、三千という数の外国曲を
業界はいじくりまわしていたのだ。
それでテレビが日本の歌などとぶってもおっつきやしない。
 作曲者さえ食い物にする輩だ、想像がつくだろう。
これほど下世話で醜いところに何故大企業がいるのか?常識がないのか、倫理が起動していない
のか、金に囚われているのか、このさい作曲者然を知るほうが先決だ。             草々

その 35 NHK・音楽業界行 98年8月30日
前略 人が汗水流して働いて税金を納めている時に、己は己の為に机に向かって勉強だ。
それが社会に出で泥棒していたのでは世間に申し訳ないだろう、この世になにをしに生まれてきた
のだ。
 テレビに出れば勝ちみたいな顔をして、犯罪背負って、虚飾にまみれて、それでも己の徳になる
からとおしつけ、おしつけられて、そんなものに付き合わされる国民は呆れかえるだけだ。
頭を使う人間、どれだけ頭が整理されているかが目安だ。
ゴミ溜めではしようがないぜ、正すしかないのだ。                          草々

その 36 NHK・音楽業界行 98年9月8日
前略 黒澤監督作品の魅力はなんといっても映画そのものの醍醐味、難かしいテーマへの取り組
み、そして一片の詩のような清らかさ。
 生きる、という作品。全編にわたる主人公の苦悩、孤軍奮闘ぶり、知らず知らずに感情移入して
しまいラストを向かえる。
葬式のシーン、主人公の死をどうもってきたかというと監督はこうもってきたのだ。
 余りある死の中で、あまりにも透きとおった会話。
芸術の域に高めるというのはこういうことかと、見事と唸らされました。
後年の、夢という作品にも葬式の行進シーンがあり、監督の迷いのない整理された思想が窺えま
す。本当に素晴らしい監督でした。                                   草々

その 37 日本音楽著作権協会行 98年9月8日
前略 9月14日昼食時、会社の自転車置き場へ向かうと自転車の後ろのあたりが壊されていまし
た、東京都のゴミ清掃車の仕業か。
朝昼と、どこかのオバちゃん、サラリーマン、同じ従業員らが訳の分からないことを言ったり唾を吐
いたりと私の視界に入ってきます。
何度も伝えていますが、表門より裏門のほうが大きくとおりがよいのでは困りものだと言っているの
です。
まともな人間、これからの人間の代表として伝えているのです。
きっちりけじめをつけなければ音楽は正常には戻らないほど歪められている。
だいたい私が何故そんな事に付き合わされなければならないのだ。               草々

その 38 日本音楽著作権協会行 98年9月20日
前略 レコード会社のお抱え作曲家で安くたたいてボロ儲け、いじくりまわして滅茶苦茶にして挙句
は作曲者さえ模造品だ。
音楽史に企業のロゴを貼ってどうしようというのだ、欲に目がくらみ前後不覚か。
 ロックは唯一の若者文化だ。 どう転んでもいいのだが台無しにだけはしてくれるな。
テレビ局は、過去の陽のあたらなかった真面目な作品を取り上げて、音楽史の一文字から始めて
くれ、それが我々の基準だ。
 金の流れ、会社のつながり、悪い奴は誰なのか、みんなそちらの仕事だ、証人喚問行きだ。草々

その 39 NHK・●●●●行 98年9月26日
前略 杉並区高円寺●●−●−● ●●●●。
昨今、異物混入などで大変神経質になっている中で、そちらのスーパーでも飲料水などを逆にした
りなど、その余波がみうけられます。
 烏賊の刺身に根っこつきの毛が入っていました、その前は腐った枝豆、その前は自動販売機の
故障、その前になるとセブンイレブンの集中的嫌がらせ(※警察へ届け出)、テレビの事件とつなが
っているのか?
人に悪意を投げつける前に自分の頭を通過しているという事に気がつけば少しは利口になれる。
                                                                 草々

その 40 NHK行 98年10月2日
前略 時は世紀末、逆回転音楽花盛りの日本に作曲者が現われた。
作曲者には才能があるが、なかなかついてこないのが金と自信、何故か?・・・作るそばから盗ま
れているからだ。
 ソニー坊や(ソニーに勤めている兄)が言った、逆回転で作れ、逆回転も作曲も同じだと。
これには作曲者は驚いた。
それではバッハやベートーベンの作曲法は間違いだとでも?それではあなた方の存在すら危うい
のでは?・・・時は世紀末。
 とんでもない事に至っているなどと悲観などしてはいられない。
今やバッハ坊や、ベートーベンボウィ、ショパン少年らがブラウン管狭しと暴れまくっている。
時は世紀末、世も末だ。 作曲者から作品を盗んでヒットさせて知りませんではとおらんぞ。 草々

その 41 NHK行 98年10月12日
前略 しかしテレビも煮えきらない。
こちらがあまり思い入れがないからなのか、それを見透かしてでもいるかのようだ。
 番組表、横に眺めてテレビはテレビだ、一局集中だとアラがどんどん見えてきて、とても耐えられ
ない、そういう集合体なのだろう、仕事をしている者がしていない者への一方通行。
 盗作。音楽においてこれほどの大罪はない。
番組製作。これほどの大罪とは何ですか?昔のロゴは威厳があった。             草々

その 42 NHK行 98年10月18日
前略 曲が出来る出来ないからといって盗みあう世界ではない。
歌手の背中に糸を付けて、主役という世界でもない。
指にゴルフだこをこさえて重役におさまっている世界でもない。
作曲者が盗人に泣かされる世界でもない。
 42.195q走り抜いてギター・ピアノに触れてごらん、名曲とは責任のなせる技だ。
対外的に迷惑を何度もおかけして首根っ子を掴まれているのが日本の姿だ。
何を言い出すか、何をやり出すか、わかったものではない。
今またきつく握られているのだろう、いいだけ盗んでから、すみませんというのが日本の相場だ。
                                                       草々

その 43 NHK行 98年11月3日
前略 創作の世界だ、盗作の世界ではない。
作曲者は99%の神経をつかう、個性や感性はそのあとだ。
社会が整ってきたから未来に一歩踏み出せるというのはそういうことだ。
人間の英知なしに音楽は進化を許さないということはそういうことだ。
新し時代で誰もがチャンスに巡り会える、そのほうがずっといい
 かつて大陸が一つだった頃、恐竜はどんどん巨大化していった。
やがて大陸移動するにしたがって小型化していっているのは何故だろう?
自然のカは凄まじい。 そして正直だ。                                草々

その 44 NHK行 98年11月5日
前略 どれだけのプロデューサー、ディレクター、制作者、音楽関係者がいてソニー坊や等のような
馬鹿を野放しにしておくのか、営業停止になるまでやるつもりか?、悪い夢だぜ。
 やり手が事業を興す気分で進めるような職種ではない。
その曲は私のだが、どういうことかと聞いたら別の私の曲が流れてくるのだ、だからそれはどういう
ことかと聞いているのだ。
作曲者を無視して曲だけいただくか?、悪い遊びだぜ。
 死に符に生き符を混ぜるな、プロの水準ではありえないことだ。                 草々

その 45 NHK行 98年11月14日
前略 81年頃に言ったはずだ、原曲使用料として金を出せと。
盗みで音楽を成立させるのは許しがたいからだ、悪を誘発させることになるからだ。
関係者に遁走もした、恨みで音楽は進められないからだ。
 盗作、家宅侵入、証拠隠滅、偽証。
ソニー、ポニー、ビクター、いい音で残したいとは微慶も考えなかったようだ。
さすが世界のソニーと言わしめるか、ただの馬鹿な会社と言われるか、決して紙一重の内容では
ない。
逆回転にうつつをぬかし、ボロ儲けに目の色変えて、狂ってるぜ。
東芝。傷つく心持ちつづけたい?言っている事とやっている事が逆だぜ、業界にしみついちゃって
るぜ。
テレビ。中間報告、とっくに終わっている頃だぜ。                          草々

その 46 NHK行 98年12月1日
前略 作曲者の作品をパッとしない作曲者にあてがう。
あてがうほうもあてがうほうだが、それを受け入れる作曲者も作曲者だ。
 どれだけの熊さん八っつあんがいてそんな芸当をやってのけられるのか、自分の気持ちさえ偽ら
なければならないで、人に何を伝えようというのか。
 同じような事柄を最先端の技術者(神秘性を体感した)に打ち明けてごらん。
どれだけの支障をきたすか、とくとくと説明されるだろう、軽蔑まじりに。
 自作曲をひっくり返して自分の才能を自覚することだ。
ややこしいことを言い出すんじゃない、やり出すんじゃない。                    草々

その 47 NHK行 98年12月7日
前略 私にそういう趣味はない、当事者をどうのこうのより張本人を語るほうが賢明だ。
その点はテレビのほうが詳しいはずだ。
 長い間作曲をしてきた中で、歌謡曲をイメージでとらえられた事は一度もなく、振り返ってみて不
思議と抜け落ちている、これは怖いことだ。
しかし曲としてあるのだから確実に作曲世界にシンクロしているはずだ。
 歌謡界をもり立てて流行るのもいいのだが、我々にはすべてがハードルとなり、乗り越えなけれ
ば手ごたえのある作曲者にはなれない。
自分がそうだったのだから。                                      草々

その 48 NHK行 98年12月30日
前略 次から次へとどうして私の曲がそちらにあるのだ。
 お抱え作曲者が百人いても北條宏史の曲は作れない、私はあなたを百人作ることができる。
北條宏史がそんなにいるわけがないだろう。
あなた方の自作曲にあわせてまったく違う曲をその場で何曲も作ることが出来る、一つのコードで
曲らしい曲、二つのコードで曲らしい曲を作ることが出来る、言い出したらきりがない。
 契約をしていなければどういう事になるか、誰もが承知している事だろう。
発表して逃げ場がテレビ、ラジオでは本当に大掃除が必要だ。
 天国に地獄を作っては迷うばかりだ。                                草々

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