オーロラを見に行こう!  ホームへ  オーロラ体験記 オーロラ写真集
私の数少ない経験(1回)ですが、一生に一度かもしれないオーロラツアーでの体験と大学時代に真空技術、オーロラの応用について学んだ経験からオーロラとは?見に行く方法は?について初心者向けとしてまとめました。

オーロラはどこで見れるの?

オーロラはいつ見れるの?

オーロラっていったい何?どこで発生しているの?

オーロラの色はどんな色?、オーロラの音は聞こえるの?

オーロラを見る準備はどんな物が必要?(NEW)

オーロラを写真に撮るには? !今後作成の予定です。!

日本で見ることはできないの?など、など !今後作成の予定です。!


オーロラはどこで見れるの?
オーロラの名所と言われるのは、アラスカのフェアバンクス、カナダのイエローナイフ、スカンジナビア、アイスランドなどですが、どこも北緯60度付近です。北極で見られると思われがちですが、実は北緯60度付近によく発生していてます。
私は、アラスカのフェアバンクスで見ました。ここは北緯65度の町です。(旅行会社のパックツアーに参加したのですが、大阪出国の成田発でシアトルまで飛んでシアトル乗換えの国内線のアリエスカ航空でバンクーバー経由でフェアバンクス空港着でした。アリエスカ航空はアラスカの気質かのんびりしてて定刻よりも遅れることが多いそうです。)
地球儀で見ればよくわかります。この北緯60度に指をあてて地球儀をぐるんと回すと地球の上に輪ができますが、この指でなぞった輪の地域でオーロラを頻繁に見ることができます。すなわち、オーロラの名所はこの地域に点在しています。この輪をオーロラオーバルといいます。オーバルとは長円形とか卵形という意味です。厳密に言えばオーロラオーバルの中心は地磁気の中心にあり、地磁気の中心と自転(地球儀)の中心は少しずれているので完全に一致しませんが、ほぼそのようになります。
ちなみに、オーロラは英語では、オーロラ(aurora)と言わずノーザンライト(northern light)といいます。現地でもオーロラと言っても通じませんでした。
今、北半球について述べましたが、南半球でも同じです。北半球でオーロラが発生している時は南半球でも発生していることが報告されていますが、南半径で南緯60度付近にオーロラオーバルがあるわけです。地球が大きな磁石であることからN極とS極の近くでは同じ現象が起こるのです。ところで、南半球でのオーロラの話はあまり聞きませんね。それは南緯60度付近には陸地がないからです。昭和基地から写したオーロラの写真を見ることがありますが、昭和基地は南緯69度付近で南極大陸の中でも北の方ですのでオーロラを見られる確率が高くなります。
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オーロラはいつ見れるの?
オーロラが見れるためには、3つの条件が必要です。
1)オーロラが発生していること・・・100km上空です
2)天気が良いこと
3)暗いこと
オーロラの観測は星の観測と同じで、天気が良く,暗いほど良いので、冬の新月の日を選びます。夏はだめなのか?北緯(南緯)60度付近と言えば夏の夜は白夜に近く明るいので、オーロラがよく見えません。オーロラの明るさは満月に照らされた薄雲程度の明るさなので、空が明るいと見えなくなります。冬でも満月の日には、よく見えないということになってしまいます。ですから、必然的にオーロラの観測に最も適しているのは、冬の新月の日になります。オーロラの写真は、たいがい冬の寒い夜に写されていますね。写真で見ると、山、木、家などが明るく見えますが、実際には真っ暗です。弱いオーロラの光を映すために高感度で長時間露光しているために暗い部分も明るく写っているわけです。月と一緒の写真では月がとても明るく光って見えますね。写真の良し悪しはこの山や木や家を如何に上手く入れて構図を作るかが重要なので、写真家は真っ暗な中、そこまで考えて構図を決めている、それが腕の見せ所でしょう。初めての時はそんな余裕など全くないので写ってるだけでも十分だと思いますが。

その後の調べで白夜のピークを過ぎた8月頃から観測できるということがわかりました。私が見たのも春の3月ですので、秋に近い8月も可能なわけです。南の方が夜が長いので南ほど良いですが、下がりすぎるとオーロラオーバルから外れるので見られる確立は少なくなります。色んなデータや経験が必要ですので、上級者向けの観測になると思います。秋のオーロラはなんとも言えず美しいそうです。 肝心のオーロラの発生はどうなのでしょうか?オーロラの発生はよく確率的に表現されます。オーロラの名所といわれる付近では毎日のように発生しているといわれています。これは、一年中、昼、夜、関係なく発生しています。昼間に発生しても明るくて誰も見ることができません。いつ発生するか太陽のご機嫌次第です。これは、後で述べます。人が見るためには、天気がよくて、暗くなければならないという条件がつきますので、冬の暗い夜ということになります。冬じゃなくても暗ければよいです。私が見たのは3月15ですから日本の暦の上ではもう春ですが、アラスカはまだまだ冬です。真冬の気温がマイナス50度であるのに対して、3月だとマイナス20度、温かい日の昼間では、0度位まで上がるので、随分条件はよくなります。日が沈むのが確か夕方の4時ごろだったと思ういます。それぞれの地域で冬で雪が降りにくい時期で、天気がよく、新月で、気温が比較的高い時期を選んでそこにかける!旅行会社のツアーの日程もそれを狙って組んであります。月の満ち欠けは世界共通なので日本の暦でOKです。
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オーロラっていったい何?どこで発生しているの?
オーロラは”プラズマ”の発光現象です。遥か空高く100kmの上空が最も発生しやすく、300km付近まで分布しています。ジャンボが飛ぶのが10km上空ですし、人工衛星は300kmくらいなので、宇宙とも言い切れない、地球でもないという感じです。宇宙の入り口、地球の出口くらいの高さでしょうか。
この高さにもまだ地球の大気が存在しています。でも地上に比べると1000万分の1くらいの薄さで、真空管とか電球とかの真空度よりも遥かに高い真空度です。その大気が宇宙からのエネルギーによってプラズマになり発光しているのがオーロラです。宇宙からのエネルギーの源は太陽です。太陽から太陽光線のほかに太陽風(solar wind)と呼ばれる、”真空の風”が吹いています。”真空=何も無い”と思われがちで、真空の風というと矛盾しているようですが、真空でも、その度合いはピンキリです。高山の空気が薄いのも地上から見れば立派な真空です。空間に何も無いことこそ有り得ないことで、何らかの気体が飛び交っています。
太陽と地球の間は超超高真空状態ですが、太陽風はこの真空の中での気体の流れ、すなわち”WIND”と呼んだのです。おしゃれですよね。この風は太陽から吹くだけにエネルギーが高くイオンとか電子とか電気を帯びていて、これが音速よりも速いスピードで地球にもやってきます。地球の大気と磁場は、このエネルギーが地球へ直撃することから守っていて、その衝撃によって目には見えない電子とイオンのプラズマ層が地球の周りに作られています。このプラズマが何かの拍子に地球の大気に侵入してくるときにオーロラが発生します。その進入ルートが北緯60度、南緯60度のオーロラオーバルの部分になるわけです。プラズマが地球に注がれて300km位から発光を始めて100kmで燃え尽きるという感じでしょうか。アポロの大気圏突入と似てますね。随分ミクロな話ですが同じようなもんでしょう。
実際にオーロラを見ると光が上から降ってくる様子がわからります。カーテン状のオーロラは上空から降り注ぐ光が次から次へと止めどなく連続的に降り注ぎカーテンの形を作っていく感じです。現れては直ぐに消えるその連続が、カーテンのように見えるのです。そして、それがある時間にピークになると、光は嵐のように降り注ぎ、カーテンは渦を巻き、すその部分はキラキラとオレンジ色に激しく動くサブストームを見せてくれます。私も運良く出会いました。このサブストームに出くわすとオーロラの虜になってしまいます。
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オーロラの色、形は?、オーロラの音は聞こえるの?
オーロラの色には、緑、黄緑、赤、橙色などがありますが、緑、黄緑が一番多いようです。オーロラの発生にも強弱があり、光の弱い時は薄い緑色や、白に見えます。あまりに光が弱い場合は人間の目では色を識別できなくなるために白く見えるのですが、カメラで写すと緑や黄緑がはっきりとわかります。弱いオーロラは雲のように見えますが、雲との違いは、星がはっきりと見えることです。雲であれば星の光をさえぎって星が見え難くなりますが、オーロラならばさえぎることはありませんので、オーロラと星はいつも一緒に見えています。強い光のオーロラはカーテン状のすその部分がきらきらと橙色に光ることがあります。その場合は全体的には緑色がはっきりと見えてきます。この時は動く速さも速く迫力があります。

空の上を動き回るものと言えば、雲、鳥、飛行機などがありますが、オーロラほどの速さで動き回るものはUFO以外にはないでしょう。(UFOは見たことありませんが)その速さは、電子の動くスピードだからとっても速いわけです。時にはゆっくり、または、すばやく動いたり、瞬間移動したり自由自在に空を動き回ります。

オーロラの形ですが、光の帯が色んな形を作ります。基本形は、ただの帯です。縦じまの帯が3,4本並んで空を横切っています。その帯が波打つとカーテンのようなったり、または途中がくびれたようになりくびれた部分がぷーっと膨れるように渦を巻き、その後渦がスーッと消滅して、また普通の帯に戻るといった感じで、変化を繰り返しています。数本の帯がそのように変化する姿は、動物がじゃれて遊んでいるような印象を受けます。

次にオーロラの見え方ですが、発生場所によって色々な見え方をします。これをイメージするにはスケールを大変大きくする必要があります。自分の身長を100km位にして見なければなりません。それでは、その代わりにオーロラを部屋のカーテンとしましょう。部屋に寝転がって風に揺れているカーテンを見て見ているところを想像してください。離れて見るとカーテンがひらひらしている様子がよくわかります。これは、よく絵で描かれるカーテン型のオーロラの様子です。次にちょっと、ごろごろと転がってカーテンに近づいてみましょう。近づくに従ってすその部分を下から見る感じになってきます。そして、ねずみの気持ちになって真下からカーテンを見上げて見ましょうか。風に吹かれ膨れ上がったカーテンの上部からの筋は放射状に噴出すようにすそまで続きます。これは、コロナ型のオーロラと呼ばれています。オーロラは宇宙から降り注ぐ電子の軌跡が作った光模様なので、カーテンに喩えるのは的を得ています。

この例え話をさらに発展させてみましょうか。高い天井にカーテンが吊るされた広い部屋があります。この部屋の照明は周期的に消えて部屋が真っ暗になります。そして、暗くなると冷房がギンギンに効き冷蔵庫のように寒くなります。その時に限って、なぜか高い場所に吊るされたカーテンを見上げる人が次々に訪れます。なぜ、カーテンを見たいのか?それは、ヒラヒラと揺れて、光る様子が綺麗だから。カーテンが見れるのは真っ暗な時だけ、照明が点けば、白い天井と同じ色の白いカーテンは、よく見えなくなってしまいます。この部屋の中がアラスカの大地から宇宙までの縮小版だと想像してください。そして、その広い部屋の端から端まで吊るされたカーテンのレールは平行移動します。カーテンのレールは地球に描かれるオーロラの軌道であるオーロラオーバルの一部を表します。オーロラは必ずこの軌道に沿って発生しますが、オーバルと言われる円の位置は多少ずれたりしますので、この軌道は平行移動するわけです。更に、そのカーテンは扇風機の風でヒラヒラと揺られ波打ったり、強く吹かれるとぷーっと膨れたようになっては、またもとに戻ります。そして、カーテンにブラックライトを当てると蛍光色に美しく光ります。

しかし、揺らす風の強さ、光の強さ、レールの移動する位置は誰にも予測することができません。カーテンは風が当たらなければ揺れませんし、ブラックライトが当たらなければ光ません。広い部屋なので離れた場所では見えにくく迫力に欠けます。また、もう一つこの部屋には仕掛けがあります。二重天井になっていて、時々カーテンの下の天井が閉まってしまって見えなくなってしまいます。かなり複雑になってきましたが、続けましょう。二重天井の下が開いたとき、カーテンが自分たちの真上にあって、強いブラックライトの光で光り輝き、強い風で揺れてくれれば一番美しいカーテン(オーロラ)を見ることが出来ます。どの場所で見ていれば一番いい条件で見れるかは、誰にもわかりませんし、カーテンの下へ移動しようとしても暗いから大変で、移動した時にはもう他の場所に行ってしまうかもしれません。また、下の天井が閉まってしまうかもしれません。ここで、それぞれのものを実際の現象に置き換えると、こんな感じです、カーテン=オーロラの出来る道筋、ブラックライト=宇宙からのプラズマ、カーテンの蛍光色の光=オーロラの光、扇風機の風=地磁気の変化、二重天井の下の天井=雲、地上からのオーロラの観察を客観的に見ると、そんなイメージでとらえることが出来ます。

床に座ってみているのが見晴らしのいい丘の上からの景色ですが、天井が閉まればお金を出して2階に通してもらい天井の上から見ることが出来ます。これは、飛行機に乗って雲の上から見ている様子。中には屋根にある明かり取りの窓から見ている人もいます。これは、人工衛星やスペースシャトルから見おろした様子になります。
そのようにイメージするとオーロラがより立体的に見えてくるし空で起こっていることが一段と面白くなると思います。そんな種明かしをされると神秘さがなくなって面白くないと言われそうですが。でも逆に、ここまでイメージできた方がオーロラのスケールの大きさや地球レベルで起こっていることのすごさを実感できて、発光色などが不十分な時も有り難く思えて、もっと楽しめると思います。もちろん、理屈抜きでも十分に楽しめるのですが。

オーロラの色にもう一つカーテンの高い位置で出る赤色があります。これは珍しいオーロラで下層での橙色とは異なる真っ赤な色だそうです。高度の高い所で発生するために運がよければ日本などの低緯度の地域で見られるものです。1989年3月にアラスカに発生した激しく赤いオーロラは、カナダ東部に停電を引き起こし、遥か南のメキシコのユカタン半島の空も赤く染めたそうです。

では、音はどうなんでしょうか?パチ、パチと音がするという人もいるそうですが、正確には確認されていないようです。もしも、オーロラの音を聴いた方はアラスカ大学に報告してください。情報を求めているようです。私が見たときの橙色の光が乱舞するサブストームの印象を音に喩えると、「ブッブッブ、バッ、バッ、バ!ブ・ブ・ブブー!!!」という鈍く激しい感じの音が私の頭の中だけでは鳴っていました。

オーロラを見る準備はどんな物が必要?
オーロラを見るにはどんな準備が必要なのでしょうか?私はオーロラツアーに参加しましたので、防寒服の上下、防寒靴と防寒手袋を現地でレンタルできましたので随分楽だったのです。防寒服と防寒靴は当然必須です。他の防寒対策は色々と持っていきました。まず、下着から。下着は登山用の特殊なものを買いました。上下で1万円くらいの高いものです。特殊繊維で出来ているので汗を透過して肌には水分を残しません。この下着の上に汗を吸う綿や毛のものを身に着けておけば汗を吸い取ってくれて肌は冷えません。後はネルシャツなどの厚手のシャツ、セーターなど重ね着するといいようですね。
手首、首、腰、足首から外気が入らないようにする工夫で随分効果がるようです。手袋は防寒手袋を貸して貰いましたが、ごっついので、登山用のフェルト入りの防寒手袋と使い分ければ便利と思います。また、その下に付ける薄手の手袋も便利です。靴はこちらにはあまり売ってない頑丈な防寒靴ですので詳しくはわかりません。現地で買った方が安いし間違いないかもしれません。服装はそんなところでしょうか。めがね掛けている人は金属フレームが肌に触れると凍傷になるのでプラ製にするか布テープを巻くなどの対策が必要です。時計も金属はだめですね。服装は、スキーウェアはかなりいいらしいです。メインの防寒具を自分でそろえる場合は、どこまでやるべきか勉強とお金が必要です。あと耳カバーとか細かいグッズはスキー用品でいいのがあると思います。

カメラは一眼レフのなるだけ広角なレンズでF値の小さいものがいいのですが、マニアの人でないとなかなか難しいですよね。それと、バルブ撮影のできるものがいいです。因みに私のカメラはミノルタα-3iという並みのカメラでレンズは28mm、F値が4.8位のものを買いました。決していい選択ではありませんが、出来る範囲でやるしかないです。バルブ撮影用の端子も無かったのですが、シャッタースピード30秒まで設定できたので全て30秒で撮りました。当然三脚も必要です。頑丈なものがいいのです。雪の上で水平を出すのが難しいので、使い慣れたものがいいです。素人的に極端に言えば30秒間固定してシャッターを開放できて、広い範囲の撮影が可能なカメラが必要というわけです。切り替えのワイドは無意味です。あれは上下をカットして画面を狭く使いますので画面が粗くなります。

暗い中での作業になるのでカメラも使い慣れたカメラがいいです。借りていく時には暗闇でも操作できるように練習しておいた方がいいですよ。それから、最近のカメラは全てバッテリーで動きますが、寒さでバッテリーが作動しなくなってカメラが止まりますので、チャーコール式のカイロを巻きつけてあっためておく必要があります。ベンジン式やホッカイロはマイナス何十度では刃が立ちません。炭を燃やすチャーコール式が必要です。登山用具屋さんに売ってあると思います。火のつけ方も習っておきましょう。細かい作業が必要な時に防寒手袋では到底作業できないので薄手の手袋を下にはめとくと便利です。また、極寒の中で素手で金属を触るとは危ないですので気をつけましょう。私はスポーツテーピング用の布テープを金属の露出部分にはまきつけておきました。カイロの固定でも役に立つのでスポーツテーピング用の布テープはお薦めです。

フィルムは感度800で十分に写りました。暗めのオーロラでも30秒露光で十分に取れましたのでISO800で十分でした。これより感度が上がると画素が粗くなりますのでその辺を考えても800です。プロ用のフィルムが断然言いそうです。何百円かの違いで写り具合が随分違うと聞きました。高いフィルムを選びましょう。ネガかリバーサルかはどちらがいいのでしょうか?色の出方は研究が必要のようです。手放し懐中電灯があれば大変便利です。でも使用しないときには消すのを忘れずに、他の人のカメラに写りこんでしまいます。

素人でも参加できるオーロラツアーとは言っても一歩間違えれば凍傷になったり、危ない目にあったりすることがあると思いますので、準備の方は周到にやって、現地でも気をつけましょう。
たった一度の経験からの話ですので至らない話ですが、ご参考になれば大変幸いに思います。地球の歩き方の「アラスカ」に詳しく載っていますのでそちらを参考にしてください。
また、冒険家レベルの坂本さんという方のHPがあります。こちらは大変レベルが高くとても素晴らしですので是非ご覧になってみてください。ますますオーロラの虜になりますよ。BBSにもココにしかない情報がいっぱいですので。
Aurora Photo Gallery by Nori Sakamoto こちのHPにもまた来て下さいね。
ここまで読んでくださってありがとうございます。 この先をまた書きますので、また遊びに来て下さい。

オーロラを写真に撮るには?
日本で見ることはできないの?
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