注意:このページで扱っているゲームはまだクリアしていません。したがって、未完成です。随時更新しマシアス!

・紹介

タイトーの名作シリーズの一つにあげられるゲームである。タイトーの名作と言えばフロントラインもあるが、難易度では本作の方が圧倒的に高い。ポイントさえおさえておけばクリアも夢ではない…はず。

 

・攻略7/29

1ステージ全30フロアは、5ブロックに分けることができる。各ブロックの特徴を紹介しよう。

第1ブロック(30〜21)…1フロア4ドア

 

第1ブロックは赤ドアがない。ひたすら下へ降りていくのみ。ただし、ステージ4からは最下段に赤ドアが出現する。さらに敵の行動が俊敏になるため油断できなくなる。

 

第2ブロック(20〜16)…1フロア4ドア+エスカレーター

 

第2ブロックは特に問題はないだろう。ステージ3からは敵がエスカレーターを降りた途端、しゃがみ撃ちをしてくるので要注意。

 

第3ブロック(15〜11)…暗闇

 

第3ブロックには必ず赤ドアがあり、またエレベーターが端にあるため、長い通路を歩かなければならなくなる。したがって、敵にはさまれる危険性がでてくる。

 

 

第4ブロック(10〜8)…1フロア6ドア

 

第4ブロックはエレベーターが2つ(3つ)、ドアが6つ(4つ)あるため、敵の上下移動、ドアの出入りがいそがしくなる。赤ドアに入るタイミングが重要となる。

 

 

第5ブロック(7〜B1)…5エレベーター

 

第5ブロックは簡単のように思う人もいるかもしれないが、それはステージ1だけの話。先に進めば進むほど、このブロックは難しくなり、全フロア中最も難しいブロックとなる。

では、紹介の欄で述べた「ポイント」をお教えしよう。7/29

・基本はしゃがみ撃ち!…こちらが「待ち」の状態である時はどのような状況下でもしゃがみ撃ちが基本。敵は立って移動するわけだから、先にしゃがんで撃っていれば200%有利である。

・1画面に現れる敵数…ステージ1は全ブロック3人まで。ステージ2からは4人になる場合もあるが、基本的には3人である。3人をうまく自分と違うフロアにとどめておけば安心して赤ドアに入ることができる。これは第2ブロックで威力を発揮する。

・赤ドアは一歩待ってから…赤ドアに入ったはいいが、敵がほかのドアから現れてしまい、出るタイミングを失ってしまう事態を回避するために重要である。赤ドアまでたどり着いたら画面上の敵の数と位置を確認し、2人以下の場合、一歩待つと同フロアのドアから敵が出現することが多い。これを倒し、直後に入れば先の事態は高確率で回避できる。

・エレベーター内待機の是非…これは使い分けがとても難しい。自分が次のエレベーターを待っている場合、上のフロアの敵が降りてこれないようにエレベーター内で待機することは基本テクニックとして重要。しかし、エレベーター内では、しゃがむことができない!したがって、敵が同フロアに現れた場合は死を覚悟しなければならない。特に第3ブロックの始めではこの状況になりやすい。ならば、自らエレベーターを降りて、「基本はしゃがみ撃ち!」を使うべきだ。第4と第5ブロックの境では状況によって使い分ける。普段はエレベーター内待機だが、自分と向かいにあるエレベーターに敵が乗って降りてきた場合はすぐ降りてしゃがみ撃ちに移行する。

 

以下にこのゲームにおける最重要テクニックを示す。これは上記にある「待ち」ではない状況である。

 

・なぜ撃たれるのか?

エレベーターで上から下に移動するわけだが、エレベーターの中ではしゃがむことができない!ゆえに、下の階で待ち受けている場合、図1のままではこちらの足が無防備なうえに、こちらの弾丸は当たらない。つまり半身だ。結論として「下の階にいる方が有利」そしてアクションゲームの常として「アクションは可能な限り避けるべきだ」

・どうしたら撃たれないか?

図1の状態からエレベーターを降ろしつつ、フロアに向かってジャンプキックをする(敵キャラを間近まで寄せることが不可欠)。タイミングは図2にあるように敵が銃を上げる直前である。

・なぜ撃たれないか?

これによって相手の弾を飛び越えて攻撃ができる。これは敵が上からの攻撃に対して完全に無防備であるということと、主人公の攻撃は銃だけではないということをうまく複合したテクニックであるといえる。図3の後はすぐにエレベーターに乗る。

 

図1

図2

図3

 

まだまだテクニックはあります。「上図のキックの時両側に敵がいたら?」「敵はエレベーター内でしゃがむことができる!となると?」など、ステージが進むにつれ、より高等なテクニックが必要になります。随時紹介していきます。

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