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◆畑野浩子語録◆    格闘技界の美容整形クィーン“畑野浩子”に励ましのメールを出そう!

 どこかのバカが苦情メールを出したそうで、プライドGP以降、実況に振られるまで決して自分から しゃべらなくなってしまい(大槻ケン痔は喋らんでいい)、PRIDE19からは追放の憂き目(サラリーマン 金太郎の刑)に あってしまった畑野浩子、彼女のゲストとしての資質、魅力を再認識しよう。畑野浩子よ、永遠なれ!


「確実にパンチ入りましたね」

(プライドGP ケンシャムvsアレク:左フックによるフィニッシュの回想シーンで)

「すごい、でも逃げてる」
(プライド9 ヴァーノンvsゴエス:2R終了間際、ゴエスのマウントパンチをかわすヴァーノンに)

「なんで逃げるの〜」
(プライドGP メッツァーvs桜庭:延長を放棄して帰るガイ&ケンに)

「いいですヨ〜」
(プライド8 ホイラーvs桜庭:1R終了時のインターバル、ホイラーを蹴りまくった桜庭に)

「パンチでくると思ったんですけど」
(プライド10 アイブルvsグッドリッジ:左ハイによるフィニッシュの回想シーンで)

「キャーーーーー」
(いつも)


つづく



◆チーム・タイガー募集告知◆    チームドラゴンとの対抗戦に君も参加しよう



代表 : タイガーキング こと 佐山聡(制圏道創始:元WWAジュニアヘビーチャンピオン)

コメント「チームタイガー結成ということで、タイガーマスク時代のことも思い出しながらやっていけたら、と 思いますけれども、ハイ、ハイ。(参議院選と重なって苦しいのでは?)う〜ん、セーブしてますからぁ(笑)。ほらそこ、ワンツーやってみろ・・・そうじゃねえだろっ!!」

指導・セコンド : ヴァーノン”タイガー”ホワイト
             (桜庭を最も苦しめた男:IFC・KOTCライトヘビー級チャンピオン)

コメント「(チームドラゴンの印象は?)スタンドで決着がつくだろう。見たビデオは全てそうだった。 (作戦は?)ローブローはこのヴァーノン特製ファールカップをつけていればNo Problem!でも、コヒはダウンした相手に追撃してくるから な、今度反則してきたらオレがやり返すよ」 

フィジカルトレーナー : タイガー・ウッズ(ヴァーノンの従兄弟:全英・全米オープン最年少優勝)

コメント「闘いで大事なのはリラックスすること、これはゴルフでも格闘技でも一緒サ。 さぁ、大きく鼻から息を吸って、鼻の穴を膨らまして、そう、これで君もタイガーだ!なぁ、ヴァーノン?」

レフリー : タイガー服部(新日本プロレス最強の男:全米アマレス選手権2連覇)

コメント「レフリーは第三のレスラー、新日本でケンカが一番強い私にしかつとまらない。私の主張はいたって明快、 対戦相手の腕を折れ!これだけだ。藤原や木戸は「折るよ、折るよ」とか言って実際には折らない。だが、私は折ります!」


入団テスト日程

日時     6・24
場所     駒沢オリンピック記念公園総合体育館内チームタイガー事務所
        (佐山がEXで小林邦昭をKOし、 ヴァーノンがタイツを尻に食い込ませたままヘッドスプリングをした 虎の聖地)
持参する物  タイツ・ケーキ一般




◆実況中継オン・ライン◆ トーナメントオブJ’95ドリームエキシビジョンマッチ 佐山聡VS西良典


実況:四谷二中
解説:ダニ川貞治(格闘技界の寄生虫)
ゲスト:バカ田延彦(真八百長王)


二中「白コーナーより“スーパータイガー”佐山聡がエキシビジョン気分満々で入場。 黒いタイツに黒道着。いくら黒が痩せてみえるからといって、これじゃあ、カブト虫だ!」

ダニ川「佐山さんはVTJ’94でもですね・・・」

二中「(間髪入れず)赤コーナーからはヒクソンに初めて二重絡みをした男、西良典。佐山は身長で15cm負けてますが、体重では5kg勝っています。 さぁ、試合開始。おーっと、佐山いきなり得意のスピンキック、空を切った」

ダニ川「わぁー、佐山さんすごい」

二中「西も負けじと、裏投げから腕十字固め。佐山なんとか逃げました。バカ田さん、今の極まりぐあいはどうでしたか」

バカ田「2秒くらい極まってました」

二中「エキシビジョンでなければもう試合終了、といった感じでした。西、スイープで上になり抑え込みます。 思うように八百長技が披露できずにイライラしている佐山を察して、レフェリーがブレイク」

ダニ川「こうやって寝技で進展がないと再びスタンドから・・・」

二中「(無視して)膠着10秒待ってません、八百長です。佐山がタイガーマスクばりのフットワークからハイキック。もう一度・・・西の軸足刈りで見事に転倒、拍手がおきてます」

ダニ川「わぁー、西さんすごーい」

二中「再び寝技で苦しそうな佐山、しきりにレフェリーを見ています。おーっと、八百長ブレイクです。そして、スタンドから・・・西の飛び付き十字が炸裂、佐山思わずタップ」

ダニ川「西さん、すごいすごぉーい」

二中「エキシビジョンなので試合はまだ続きます。バカ田さんもキングダム時代はエキシビジョンしかしませんでしたよね」

バカ田「ヒクソン戦に向けての調整段階ってことでね、そのゴルフ場で・・・」

二中「(遮って)失った面子を取り戻さんかのごとく、佐山がスピンキック3連発。「西、やっちゃえ」との野次も飛んでおります。再び西の投げでグラウンドへ、今度は足の取り合い。 ・・・西の内ヒールに佐山思わず場外転落エスケープ。今の極まり具合、バカ田さんどうでしたか」


バカ田「2秒くらい完全に・・・」

二中「(聞かずに)懲りずにソバット、キャッチされながらも足を狙う佐山。グラウンドで逃げます。最後は後転倒立、どんな意味があるんだぁ?」

ダニ川「いやー、二人ともすごいですねぇ」

二中「首をかしげている佐山。今回はキレることすらできず、プロレスラーは本当に弱いんです、といった内容の試合でした。今日はお二方どうもありがとうございました」