前半パート

どっかのホームページじゃ100万点取ってみたり、そのために必死に缶を蹴り続けたり、ご苦労さんです。ライン合わせ?なにそれ全然知らなかったよ。俺は純粋に楽しみたいんだよ!でも先に進めなきゃ、やんなっちゃうよ。だから、ヒントをくれよ!

そんなあなたのために、このページが役立てば幸いです。正直申しまして、上記のようなホームページ作成者には感服致します。尊敬にすら値します。でもそれはそれ、そこまで情報を求めてない人もきっといるはず。私はそう信じています。

 

これだけは知っておきたい基本テクニック8/28

1.ラウンドの途中で黒い生き物(ねずみらしい)が引っ付いてきます。こいつにつかまると主人公は動きがおそくなってしまいます。そんなときは十字キーを左右に連打して振りほどくことができます。知ってました?私は最近知りました。おかげでとっても楽になりました。

2.なんといってもコンティニューは欠かせません。得点は0に戻ってしまいますが、そんなのはクリアしてから気にしましょう。やり方は、Aボタンを押しながらスタートです。

 

T全ステージを通じていえる心構えをいくつか紹介しましょう。

1.スピードが極端に落ちる床がありますね(スリップゾーンと呼ばれている)。どうしてもここは避けたくなります。でも、そんなに恐れることはありません。ラウンドによってはわざと通ったほうが楽にクリアできる場合もあります。これは「そうしたほうが単にタイムが早い」とか「先にある缶が踏みやすい」とか理由はいろいろあります。詳しくはこの後でやるラウンド別ヒントのところで改めて紹介しましょう。

2.このゲームにおいて缶は非常に重要です。得点を上げるためにではありません。タイムをストップし、より楽にクリアするためにです。では、缶の位置を憶えなければならないでしょうか?いえ、そんなことはありません。その理由は

@)すべての缶を踏まなければクリアできないステージはない!

A)缶が画面に現れた時点で、1、2コースずれてても十分間に合う!

などです。しかし、いくらなんでも画面下側を走っていて突然現れた画面上側の缶は踏めません。つまり、ある程度の予備知識は必要です。「確か次は上の方」で十分です。しつこいようですが、缶は全部踏む必要はありません。

 

Uラウンド6

ラウンド6は全ラウンドの中でも非常にクリア難関なラウンドです。全32ラウンド中たったの6でこれだけ難しいとなると、先が思いやられるでしょう。でも、心配無用です。こんな難しいラウンドはこの先いくつもありません。それどこれか、はじめの難関ということを考慮したら、これ以上大きな壁はないといってもいいでしょう。

スタートすると、まもなくスリップゾーンが通路の真中に現れて、プレイヤーは上か下かどちらかの通路を選択することになります。それぞれ通路の先には青缶があります。下側の方が先に缶が現れるため、下を選択すれば二つの缶を踏むことができます。しかし、私は上をお勧めします。その理由として

@)下はスリップゾーンと転がってくるジャンボ缶が絶妙のタイミングで迫ってくるので、そのタイミングを熟知していないと高確率で潰されることになります。これでは意味がありません。

A)なんとか下の缶は踏んでも、すぐ上方に進路を変えなければなりません。喜びに浸っている暇はないのです。上の缶のことを一瞬でも忘れてしまえば手遅れとなり、リスクを負ってまで下を進んだ意味がありません。

B)いくら難関だからといって、缶を全部踏む必要は全くありません。要は、踏める缶を確実に踏むように心がければよいのです。そのためにより楽で且つ安全に踏める缶を選定しなければなりません。比べてみればわかりますが、上を選択した方が断然簡単です。

などが挙げられます。

 次にラウンド中盤に現れるスケボーについて少しお話しましょう。もし、このスケボーに乗ってそのままゴールできるとしたら、これほど楽で余裕のあるゴールはないでしょう。是非ともスケボーゴールは目指していただきたいところです。では、どうやって、障害物を避けていきましょうか?障害物の出てくるタイミングを全部憶えなければならないでしょうか?否、そんなことはありません。スリップゾーンを通るようにすればよいのです。私は上2コースのスリップゾーンを通るようにしています。その場合、1箇所ジャンボ缶の出てくるタイミングを憶えてなければならないところがあります。でも、大丈夫、やればすぐ憶えられます。

 

Vラウンド108/14

個人的に、ラウンド10でいつも詰まるという意見を頂いたので、少しふれておきたいと思います。確かに事前の予習がなければナムコの思うつぼにはまるでしょう。問題はラウンド開始直後のスケボーにあります。通路の真ん中に、いかにも乗ってくださいと言わんばかりです。普通は乗るでしょう。スケボーはスリップゾーンの影響を受けないという長所があります。そして、いままでのラウンドでその威力を遺憾なく発揮してきました。しかし、短所もあるのです。もう、おわかりとは思いますが、缶が踏めないのです。このラウンドはその短所をプレイヤーに気付かせ、以後のラウンドをよりいっそう高度なものとすることに目的があります。

このラウンドは缶がとても多くあります。スケボーに乗らず、缶を踏むことに専念すれば難しいところではありません。

 

Wラウンド178/16

このラウンドもなかなか厄介です。簡単にはクリアさせてくれないでしょう。そこで、3つポイントを挙げてみました。

@)ここではジャンプ台が4回現れるわけですが、はじめのジャンプ台は上手く跳ばないと、着地直後にやってくるジャンボ缶にナイスタイミングで潰され、せっかくの爽快感も台無しになってしまいます。それを回避するためには、Aボタンを押しながら乗るのではなく、ジャンプ台のできるだけ前方側にジャンプして乗れば良いのです。もちろんAボタンは押したままですよ。

A)次に、ラウンド中盤で現れるスケボーですが、これは乗らないほうが無難です。直後にハードルの壁が立ちふさがっているからです。スケボーに乗っているときは、走っているときよりハードル手前での転倒判定が厳しいと私は感じます。ちなみに、スケボーで通過することも可能ではありますが、微妙なコントロラーさばきを要します。写真にあるように上下にある僅かな隙を抜けなければなりません。かなり難しく、成功率は低いためおすすめ出来ません。

B)そして何より、終盤の通路中央に立て続けに現れる青缶2つ!これを踏まずして何を踏む!これを踏まなきゃクリアなんかできやしねぇよ!てやんでぃ!

後半パートに続く