CRM80日記 今日の私の独り言・・・。
05/2/27   またしても2ヶ月ぶり。年も変わっちゃったどころか、季節も変わりそう・・。。

この冬はどうなっているんだ・・・。
週末になると寒いか、天気悪いし。
私自身は、インフルエンザにかかって、一ヶ月はずっと風邪ひき状態だった・・・。
CRMいじりもまったく進まない。

私のCRMは見たところ、フルノーマルに近い。社外品パーツといえば、プラグコードぐらい。
あとは自分で手を加えているか、純正流用パーツである。

チャンバーは2ストロークのパワーの肝というのはわかっているのだが、
どうもこの年になってあの排気音というのは引いてしまう。
というわけで本当の問題点 (チャンバー)に目をつぶって、
他の小さなところをいじるということになるわけだ〜。

かなりいろんな部分に手を加えているのだが、
もはや何かをひとつ変えたから爆発的にパワーが出るという事もないだろう。
ここまでくるとあとは地道な各部のセッティングが必要となる。

ただパーツをつけるだけでなく、どのようにやるか、
例えばCDI をつけるなら、さらにどのような点火時期をねらうのか、
自分のバイクと乗り方によく相談した結果での煮詰めが必要となるのだろう。

点火時期といえば、私のHPではフライホイールとCDI は同じ機種の物を使うようにお勧めしている。
点火時期はCRMではフライホイール外周部の突起とパルサーの位置関係で決められている。
単純な話、一番最初にパルサーを通過するタイミングが最進角の位置でで、
突起がパルサーから離れるタイミングが最遅角位置となる。
その間の進角位置を回転数などからプログラムで決定している。

フライホイールの突起の位置や、長さを変えると点火時期も変えられるということなのだが、
何も考えず他の機種のフライホイールなどを持ってきて、どのようなタイミングになるかは
これはやってみないとわからない。
他の機種のCDI を持ってくる場合も同様である。
ましてNSR/NS系のフライホイールのように突起がなく、
フライホイールの磁石のN極/S極の切り替え位置で
点火タイミングを決めているらしい方式のCDI などを流用しようということだと
もうどうなるかわかりはしない・・。

とはいってもノーマルだったり、社外品CDI ではアフターパーツとはいえ、型どおりのところがある。
あえてちがう機種のCDI、フライホイールの組み合わせを狙うというのもありだと最近思えてきた。
今は選択できるCDI の多さからNSR電装にしているのだが、
NSRは先程述べた点火時期の検出方法の特殊性から、他の機種のCDI を使う事は難しそうに思える。
CRMのフライホイールなら、CRとかDIO とか、
あるいは他社のバイクのCDI も工夫しだいで使えるかもしれない。

実は本当に欲しいのは、VORTEXという可変CDI である。
手元のスイッチで点火マップを変えられる他、
パソコンでオリジナルの点火マップも作れるらしい。
CR80用があるので、それを工夫して使ってみたいのだが・・・・。
しかしながらお値段はものすごい・・・・。
ちゃねスポーツでお取り扱いしています。→商品はこちら

そんな細かいところ変えてもそんなに変わるところはないようにもおもうのだが、
思い切り楽しめそうなパーツだと思いません?

04/12/5   またまた2ヶ月ぶり・・・。もう日記ではないな・・。

年末が近い事もあるが、いろいろ整理した方が良いな、ということが多くなった。
CRMいじりもそうだ。
ハッと思いつくことは多いのだが、実際作業は忘れてしまっている事が多いのでここで整理。

まず吸気系ではキャブ。
PWK28を買ったわけだが、とりあえずはノーマルキャブを極めてみようと思う。
多孔ニードルジェット、各部の精度出しというところか・・。
あとインテークチャンバーに手を出してみようと思う。
多孔プレートと密かに相性がいいのではと考えている。
もちろん市販のものの構造では疑問点も多いので、自分なりのものとなる予定。

排気系はもちろん純正チャンバーの改造ということだが、
作業場のベランダの洗濯物がないときを狙って作業するしかない。
しかしウチの奥さんは洗濯魔である・・・。

電装系ではあやしいコンデンサー系チューン。
今年一週間で壊れた自作ノロジーの改良版。
実際この壊れたノロジー、効果はかなりのものがあったのだ。
あと、ホットイナズマに類する物。
な〜まさん、もとあきさんが作ってらっしゃるアレである。
バッテリーレスのCRMでは取り付け場所は別なところにしようと思っているが・・・。

あとは冷却系の改良かな・・・。

いずれもはたから見てわからないようにやるというのが信条である・・・。
もっとも私のCRMなど説明したってわかってくれる人はいない・・・。
今日もエンジンかけてたら、近所の奥さんが、
「まあ。そのバイク動くの?」
改造どころかまともに動くようにも見えないらしい・・・・・・。

04/10/17   またまた2ヶ月ぶりの更新…。 「PWK28がやってきた!」

私は基本的にはノーマルCRMが大好きである。
CRMが好きだから、CRMでなくなっちゃうような改造というのには、
いまいち興味が湧かない。
とはいえ他人がいじっているのを見るとおおっ!かっこいい!とは思うのだが・・。
改造も基本的にはついてあたりまえの、
ボルトオンのアフターパーツという物はつけないのが主義のつもりだったのだが、
・・・・・・今回 ビッグキャブを買ってしまいました・・・。KEIHIN PWK28です・・。

市販車の125とかモトクロッサーに採用されているフラットバルブキャブで、
ノーマル80にはちょっと大きすぎるキャブである事は承知の上。
しかしながら口径が大きい事もさることながら、
他のキャブに比べて抜群にレスポンスの良い特性に惹かれたのである。
今までCRMいじってきて気になっていたのが、ノーマルキャブのレスポンスである。
ある程度回転があがって、負圧が充分上がり、ガソリンが吸い出されるようになると、
ノーマルキャブでも満足の行く性能は出ると思っている。
しかしながらエンジン状況の変化、そういう負圧の変動にキャブが反応しきれていない気がするのだ。
ある意味ノーマルはセッティングにしても大雑把なキャブに思えてならない。
セッティングも簡単な反面、真のベストセッティングはでない・・。そう思えるようになった。
多孔プレートもこのキャブだからこそ効果があったのではないかと内心思っている。

レース用キャブは各部品の精度、吸気抵抗の減少や霧化のよさ、燃料の通路の短縮化により、
すばやいレスポンスがおこなわれるようになっている。
その反面としてセッティングの難しさというのはあるのかもしれない。
しかしながら市販車、東南アジア製のバイクにも採用されているところを見ると、
エアクリーナーとか吸気系の作り次第では使いやすい物になりそうな気がしている。

今回そういうものに踏み入れてみようと思ったわけである。

あと価格。実はCRM純正キャブでも新品で買おうと思っていたところ、
どうやら¥9000近くはしそうらしい。
でもPWK28も¥11000くらい。そんなに変わらない。
最もマニホールドとかは別に買わなきゃならないけど、
家計を欺くには充分の価格である〜。

PWK28には混合タイプと分離給油タイプがあり、
私が買ったのは分離タイプ。
マニホールドでなく、
キャブにオイル噴出口がついているわけだ。
これにCR80のマニホールド、
CRMエアクリーナーを使おうと考えている。
エアクリダクトは自作だな〜。
マニホールドの内部形状もCRMとは違うので
リードバルブにも手を加える必要がありそうだ。
これも純正改造で行くつもり。
スロットルワイヤーなども純正のままじゃだめそうだし・・。
ヘタすりゃオイルポンプ、オイルタンクと干渉しそうだし・・。

私の心にある一言。
「普通につかない物をなんとかつけるのが、改造である。」
取り付くのはかなり先になりそうだが、
考えるだけでもしばらく楽しめそうである。
  見よ!PWK28の雄姿!

04/8/21   ひさしびりの更新・・。

前回の更新より丸2ヶ月コンテンツの更新をしていない・・・。
申し訳ない限りだ。
ひとえに仕事があまりにも忙しくてヒマがなかったのだ。
でもやっと仕事も落ち着き、少しはCRMもいじってやれそうだ。

そのCRMだが、走行距離5万キロを超え、本格的にオーバーホールが必要になった。
改造というより、メンテナンスにしばらくは追われる事となりそうだ。
今まで動くバイクはCRMしかなくて、
それを通勤にも使っていたので日曜日一日でできる範囲の改造しかできなかったのだが、
このたび通勤用にXR250を買ったので、時間をかけていじれるようになった。

ピストン、シリンダーあたりも交換しようと思っているのだが、
そのついでにポートもいじってみようと思っている。
いままでポートの上辺の高さをそろえる程度は削った事があるのだが、
本格的なものははじめてやる事となる。
とりあえず排気ポートの幅を広げるといった定番からかな?。
後ずっと放りっぱなしの純正チャンバーの改造。これもとりあえず切開できたので、
あとは溶接するだけ。
だけといって、溶接が一番問題だったりする・・・。

でもこういったことは、人にやってもらうのではなく、自分でやる事に意義があるのだと思う。
速いバイクなんていくらでも作れるし、買える。
でもバイクを自分で速くできる人というのはそんなにもいない。

絶対的な速さということでは、ショップのパーツやレース部品を組むことに劣るだろうけど、
自分自身がノウハウを持っていくということに、こだわりをもってやっていきたいと思っている。
CRMには悪いけど、私のCRMが速いのではなくて、
私が整備したCRMは速いと言われたいねぇ〜。
けっこう失敗も多くてデチューンの神様と呼ばれているときのほうが多いのが現実・・。

04/6/6   キャブセッティングで一言・・・

なんでCRMいじろうとすると雨なんだろう・・・。
全然改造も進まない。まあかなりマイペースでやっているけどね。
暑ければ休憩して、子供がくれば遊んで、ホント合間にいじっているものだ。
今日も朝の9時から雨の予報。よし30分でキャブセッティング出すぞ!
と思ったもののただMJかえて終わり。試走なし!。
まあ何年もCRM乗ってるから、
夏になればどれくらいのセッティングになるかは、
頭で考えたのでほぼ当たりになってきてはいるから、まあいいか・・。

最近知ったキャブセッティングの事、ひとつ。
キャブのガソリンは負圧によって吸い出される。
この負圧というやつはエンジン回転数に比例して大きくなってくるのだそうだ。
つまり吸い出されるガソリンは高回転ほど多くなってゆく。
一方でエンジンが吸い込む吸気量は最大出力のところで最大になる。
それ以上のオーバーランの領域では、吸気量は減ってゆく。

ここにセッティングの矛盾が出てくる。
最大出力の回転数でセッティングを出すと、
それ以上の回転数ではガソリンの量が多くなって濃くなってしまう。
かといってオーバーラン領域でセッティングをだすと、最高出力のところで薄めになってしまう。

これを改善するためにパワージェット付きとか電子制御のキャブ(PWM)があるのだが、
そんなもののないCRMではどうするのか・・・。
まあ各人の志向ということなのだろうけど・・。
とにかく私自身もMJなんてどこまで回るかということでセッテイングを出していたところもある。
ヘタをすれば最大負荷のところで薄くなるという危険なセッティングをやっていた可能性もあるわけだ。

セッティングは単にパワーを出すというのではなく、自分がどう走るのか、どう使うのか、
どれだけリスクをしょえるのか・・。
バイク単体でなく、自分とのセッティングということですね・・。
セッティングなんてその人のスロットルの開け方でも全然変わってくる。

「2ストロークはスロットルはただ開けただけじゃダメだぞ、
エンジンが要求する量だけ開けてやれるようにならなきゃだめだ。」
昔、そう教わりました。
全開だけがスロットルの開け方じゃない。
2ストロークの負圧の少なさをスロットルワークで補うような乗り方が必要だということだろう。

乗り手も進化しないとバイクは走らない。そう信じています。

04/5/2   チャンバー工作

さて世間はゴールデンウィーク、それは私も同じなわけなんですが、
なかなか自分の時間がとれない・・・。子供と遊んだり、遊んだり遊んだり・・・。ある意味遊んでばかり・・。
そんな中でようやく純正チャンバーの改造をはじめる事とした。
チャンバーを切断して中のパイプの穴径を大きくしてみようという物なのだが、
グラインダーで切断しようとすると、これがすごい音!大音響!
アパートのベランダで工作しているもので、近所の人の目が痛い・・・。
これはやっぱりピンポイントしか使えない・・。

最近はCRMのことを、
 「永遠に修理の終わらないバイク」 と呼んでくれる近所の奥さんも出てきて注目高いからなぁ〜。
しかたなく金鋸で人力でゴリゴリ・・。う〜ん。まったく進まない・・・。
とりあえず1/3ほどカットしたところで今日の作業は終わり。
これはいつ終わるかわからんな・・。
予定じゃグラインダーであっという間に終わるはずだったのに、汗だくの一日だった。
まあ急ぐ理由もないし、のんびりやりますか!

前にも話した話だが、CRMが頭打ちが早いのはチャンバーのせいと私は思っている。
排圧が高く、中低速向きだが、高回転ではそれがリミッターとなっている。
市販チャンバーは音的にだめなもので、ノーマルをいじって何とかしようとしているわけだ。

連休中にどこまで進むのやら・・。

04/2/15 ホットイナズマ?

ここのところ、寒かったり風が強かったりで、外でのCRMいじりはつらい限り。
キャブセッティングぐらいが関の山だ。
ヘッドライトのH4化も、ジェネレーターの出力不足でまだ実現に至らず。
もう巻きなおしやってみるしかなさそうだ。

その他にやってみようと思っているのが、自作ホットイナズマ。
リンクしていただいてる、な〜まさんやもとあきさんのサイトで紹介されているやつだ。
バッテリーの両端にコンデンサをつないでいるだけという今はやりの製品だ。

クルマでもバイクでも発電機がついている。クルマの場合はオルターネータと呼んでいて、
バイクのジェネレーターのマグネットにあたる部分も、フィールドコイルという電磁石になっている。
この電磁石の部分の強さをコントロールする事で電圧もコントロールできるわけだ。
したがって電磁石を弱める事で、オルターネータの抵抗が減り軽く回るようになる。
実際クルマのオルタネータの機能にエンジンブレーキ時は14Vの出力が加速時は12Vに抑えるようにしてパワーが食われるのを防ぐ機能がついているものもあるし、
社外品で加速時にオルタネータをカットしてしまうコントローラーすらある。
結構オルターネータの抵抗はかなりのものがあるようだ。

どうやらこのホットイナズマ類似の製品はオルターネータ出力を平滑化して、
交流の電圧の低い谷の部分を消す事でオルタネータの負荷を軽くして、
その抵抗を少なくさせようというものらしい。
つまり14Vで電圧がカットされてしまう設定になっているのなら、コンデンサやトロイダルコイルを用いて
電圧の山谷をならして平らにし、14V以下になって発電機の負荷になってしまう電圧の低い部分を
なるべく減らしてしまおうという製品のようだ。

今までのはクルマの話だが、バイクでもレギュレータの種類により、
この種の効果が期待できるものもある。
バイクのレギュレーターは過剰電圧を熱として消費する物、アースに逃がしてしまう物等があるが、
なんと我がCRMはこの余剰電力をなんとジェネレータに戻してしまうという構造らしい。
この状態はジェネレーターが電流を流されてモーターになるとまでは言わないが、
負荷抵抗が通常時に比べ減るのではないだろうか。

というわけで非常に興味津々な省エネグッズではある。ただしかなり価格は高い。
構造は簡単だがノウハウ代ということなんだろうな。
ぜひ自作したいのだが、近所に電子部品を売っているところがない・・・。

04/1/18 今更ながら…あけましておめでとうございます。

今年初めての日記になる・・・。今年も皆様と皆様のCRMにご多幸がありますように。
ここのところ寒い・・。若い頃は寒さの中でも平気でバイクいじっていたし、乗ってもいた。
雪なんぞ降ろうものなら喜んで出て行ったものだ。
今はまあ部屋の中でぬくぬくとしているわけだけど。

バイクと自身のかかわり方というのも変わってくる。
昔は自分にとってバイクは全てだったといっても過言じゃなかった。

そもそもいやなことから逃れるため、忘れるために乗り始めたバイクだ。
こんな動機じゃバイクもたまったものじゃなかっただろうが、でもすべてを吹き飛ばし、楽にはなれた。
そのうちバイクに乗ること自体がたまらなく好きになった。

今でもバイクは大好きだ。でも他にも好きな物はたくさんできた。人も好きになる。
その中で自分なりにこれからもバイクには乗っていくんだろうと思う。
そういう自分に一番あっていたのがCRMなんだろう。
ここまでの姿になるまでもう8年。
あせることはないが、私自身がヘタレになっている今日この頃、もうちょっとがんばってもらおうかな。

というようなことをいいながらも、頭の中で次にいじるところを考えていたりする。
今手にかけようと思っているのは、自作ノロジー。
プラグコードに網線かぶせてコンデンサ効果で点火を強力にするという触れ込みのやつだ。

コンデンサとコイル(点火コイル)の共振で複数スパークを飛ばすということなのだろうが、
CRMにつけるには問題がありそう。

コンデンサの容量というものは向かい合った電極の面積に比例し、電極間の距離に反比例する。
市販品のノロジーはけっこうコードが長いし、網線部も割りに長い。

CRMの短いプラグコード、回りこんで通されているコードの取り回し。
これで充分なコンデンサ容量を確保できるだけの面積と均一な電極間の距離を保てるのだろうか・・。
容量の確保のためにプラグコードの長さを伸ばすというのも本末転倒な話に思える。
今まで少しでも抵抗を少なくしようと、プラグコードの長さはできるだけ短くしてきたのだ。
そもそも中心に一本通っているだけのプラグコードの芯線の表面積ぐらいで、
本当にコンデンサ効果があるのか・・。

そんな事を考えながらノロジーforCRM80を只今考案作成中です。
いや〜部屋の中で作れるというのはいいねえ。冬は電気ものに限る〜。

というわけで今年もよろしくお願いいたします。

03/12/14

今日はリアのブレーキパッドを交換。
でも効きが悪いし、妙に引きずる感じがする。
よく見てみるとパッドの形がローターにあっていない・・・。

もっと詳しく話すと、私はずっと某D社のハイパーパッドなる物を使っていた。
今回、安さに負けて某K社のパッドを買ったのだが、微妙に形状が違うのである。
新車なら問題ないのだろうが、
私のCRMのディスクはもうD社のパッド専用に磨り減って溝ができていたのであった・・。

K社のパッドは、下側の縁がディスク板の円に合わせてカーブしていないため、
縦の長さが少し大きくなっている。
そのため私のCRMのディスク板の磨り減った部分と形が合わず、入りきれないのである。
パッドの上側は段差のへこんだ部分に、
下側はまだ減っていない盛り上がっている部分に当たることとなり、
パッドは斜めになって、しかもディスク板の面にほとんど当たっていない状態になっているのだった・・・。

もうやるしかないな・・。一生懸命ヤスリでパッドを削ってきちんとディスク板にあたるように修正しました。
ブレーキパッドも長年使っていると、同じ銘柄しか使えなくなるんですね〜。
でもブレーキ板磨り減っていない新車ならこのK社のパッドの方が削った分、
接触面積も大きいのだからいいのかな?。

続いて、H4ヘッドライト化の続報。
XR250のヘッドライトは、一見CRMの物と同じに見えて、
現物をあわせてみるとまったく別物である事が判明。
ライト面の大きさも違うし、取り付け部、アジャスター部もまったく合わない。

とはいえ、ライト本体を削りまくり、ライトカウルも切りまくってなんとか装着できるめどは立った。
でもH4用にしてしまうともう純正ライトはつけられなくなってしまう。

で問題になるのがジェネレータ。私のCRMはNSRのジェネレータを使っている。
まあこれはNSRのCDIを使いたかったせいなのだが。
このジェネレータはバッテリー充電用のチャージコイル、
ヘッドライト点灯用のライティングコイルの2段構成になっている。
このコイル両方を使おうとすると、どうやら電圧の位相が逆らしく、出力が0ボルトになってしまう。
どちらか一つのコイルのみを使用すると大丈夫なのだが、
それではジェネレータ出力が小さくなってしまう。
今はそんな出力の小さいままで乗っているわけだ。でもこの状態ではH4ライトを生かしきれない。
生かしきれないどころか、H4バルブを点灯できるのかすら心配である。

でもなんとか両方のコイルを使えるようにしたいところだ。
コイルの配線換え、あるいはコイル逆巻き、それでもだめならレギュレーター2個掛け・・・。
まだまだやることはありそう。

しかしながら世間は年末。近所のお父さんたちは大掃除やら家のお手入れ・・。
そうCRMばかりいじってもいられないよなぁ〜。

03/11/9

前述のキャブとマニホールドの間のインシュレーター(スペーサー)、部品を買ってみた。
どうやら純アルミ製のようだ。断熱どころか熱をよく伝える材質のようだ。
とはいっても、このスペーサーがないよりは断熱になってはいるのは確かなのだが。
よくみるとこのスペーサー、側面というか外に面しているところの表面処理が粗い。
もしかして断熱でなく放熱するんだろうか・・。
キャブ取り付けのスタッドボルトが短くて、このスペーサーを入れるとナット止めできない。
スタッドボルトも長いものを注文だな・・。

ヘッドライトもXR250のガラス製H4バルブ用のものを購入。
確かにライト面はCRMのものと同じ大きさ。しかし取り付け部の大きさが大きすぎる。
いろんなものに干渉しまくり。これは各部を削りまくって、取り付け方法など工夫しないとつかないようだ。
ネット上じゃ一言流用できるよ!なんて話だったのだが、
「ホントにお前つけたのかよ〜。」といいたくなる。
まあでもつかないことはなさそうだし、工夫のしがいがあるということで、楽しませてもらう事にしよう〜。

03/10/4

結局、キャブは妥協のセッテイング。スローを落としてメインをあげて・・。
多少濃いのセッテイング。楽して走れるトルク型のセッティングだ。
これでツキの悪さは解決!。
まあMJをあげたので、燃費は落ちた。世の中何もかもよくなるということはそうはないようだ。
今度気になり始めたのは、セッティングの変化。気温、水温ですぐに変化する。安定しない。

CRMのN型までは、キャブとマニホールドの間にインシュレーターとガスケットが入っている。
コスト面の兼ね合いもあるのか、私のP型以降はマニホールドに直にキャブがついていて、
これらのインシュレーター等はついていない。

このインシュレーターとガスケット、断熱の効果もあるのではないかと思っている。
私のCRMにもつけてみようかな・・。あるいは断熱材で自作するか・・・。

03/9/6

8月は日記の方、更新してなかったな〜。

多孔プレートをつけてからの感じたこと。やっぱり吸気は流速だ・・・。
多孔プレートは確かにパワーが出る。
しかしながらそれは吸気の流速があがって乱流がおきてのことなのだ。
流速があがらないと気化を向上する乱流も起こりにくいし、そもそもガソリンもうまく吸い出せない。
つまりアクセルの開け始めとかラフなスロットルワークにはついてこない部分がある。

吸気系の改造にはこの辺りのネガがついてくる。
抵抗がなくなって流量は増えても、
流速があがらないとキャブの負圧も少なくなってガソリンもうまく吸い出せない。
ガソリン量の不足を補うため、濃い目のセッティングにせざるをえない。
本当にエンジンの吸気量がふえてMJが大きくなるのか、
ガソリンがうまく吸えないのでMJが大きくなるのか・・。
自分のバイクの状態はしっかり見極めたい。

この流速の向上という考え方を、最近するようになった。
以前はエアクリーナーに穴をあけたりしていたのだが、
特定の域でのパワーはでるものの使いにくい物になってしまう。
CRM80は50よりもダクトも小さい。NSR80も同様で50の方がダクトは短い。
これはパワーを抑えているというより、はっきり何かの意図があるんじゃないか・・。
吸気を絞って吸気速度を上げることでパワーバンドをひろげたり、
レスポンスを犠牲にしてもトルクを狙ったり・・。
リミッターがついていてあっというまに加速が終わってしまう50との差かもしれない。

なんかの本で書いていた。口を大きく開けて息を吸うのと、口をすぼめて吸う事の違い。
バイクの吸気も同じなんだそうな。
モタード系のセッティングで直線などでの長い加速を得るために吸気を絞るというやりかたもあるらしい。
モトクロスコースとロングサーキット、
12000回転まわるNSRと9000そこそこのCRM80。
同列の考え方はできないのではないかな〜。

話は多孔プレートに戻る。
本当は流速向上とかキャブの吸出し向上とかで対策したいが、
とりあえずキャブセッティングで対応。MJあげてしまいました〜。
CRM純正改の私のキャブは個性的なセッティングの癖がある。
他の人のキャブはどうなのかな。

この件はまた改めて別のところで・・・・・。

03/7/27

ここ2週間ばかり、私のCRMはベアリングの修理のため動けなかった。
時季は梅雨、青空整備の私としては、修理もままならない・・。

そんな折、親切な知人が通勤用の足にも困っている私を見かねて、バイクを貸してくれた。
そのバイクはモンキーバハ。
いや〜小さい。小さすぎる・・。それに遅いし止まらないし曲がらない。

しかしながら、性能とか走りはともかく、このバイクは人にやさしいのだ。
近所の小学生は笑ってこちらをみているし、近所の人たちも微笑みながら挨拶をしてくれる〜。
そのついでに朝の忙しいときながら世間話も少しばかりはずむ。
かわいいというかファニーなルックスがそうさせるのだろうか。

そのうち、うちの妻から近所の井戸端会議の中でもモンキーバハのことがでていることを聞いた。
近所の子供がモンキーバハを欲しがっているらしい。
このバイクをウチの娘用に買ったと思っているらしく、結構ボクにも買ってとねだられた親もいるらしい。
アパートの周りで遊ぶ子供たちにとってもワクワクさせるものらしく、またがって遊んでいるとか・・。

そんなこんなでモンキーバハはウチの近所の人気者になっていたのであった。
乗っている私自身もなんとなくホンワカとしたものを感じながらの気持ちいい2週間だった・・・・・。

CRMが直ってモンキーバハにくらべ問題にならないほどの性能差を発揮しながらも、
バイクはそれだけでなく、人間関係にやさしいものでありたいなと感じている今日この頃。

CRMもいつも壊れて修理されているバイクとして、
それなりに近所じゃ話題になっているようなんだけどね・・。

03/6/16

2ストロークエンジンはバイクではなくなりつつあるが、
まだまだ2ストが元気で主流の分野がある。
それは船関係。船外機やジェットスキーといった分野だ。
まあそこでも4ストローク化の波は来ているのだが・・。

船外機などはダイレクト・インジェクションの2ストエンジンが市販されている。(参照はこちらのHPへ。)
これによって、重量は4ストよりも軽いという2ストの特徴そのままに、
排ガスも燃費も4スト並になっているようである。
バイクメーカーもがんばって欲しいよなあ・・。

このダイレクト・インジェクション、
要は電子制御で燃料のコントロールと気化向上をはかるものらしいのだが、
やはりこのあたりが2ストが生き残るチューンの肝になっていくのだろうか・・。

さらにジェットスキー。これはレースマシンも存在することもあって、
バイクと似たようなチューンが施されているようだ。
しかしながらかなり自由な発想の部品も多いようである。
シャワーキャブとかよくわからないのもあるが・・。

私自身はジェットスキーとか船はやりませんよ〜。だって泳げない埼玉県人ですから・・。

03/6/1

多孔プレートは予想以上の効果があった。
燃費もコンスタントに23q/Lはいく。パワーもほぼ全域でトルクが上乗せされる感じだ。

ほぼというのは、低回転のアクセル開け始めのツキが以前のままということだ。
気にしなくていいといえばそんなに気にもならないし、
走り出してしまえばまったく問題にならないことなのだが、
ここまでよくなったのに、なんかもったいない気がして、なんとかしたくてしょうがない。

やはり吸入負圧の小さい2ストロークだとうまく燃料を吸い出せない感じがする。
ある程度、燃料がでてくると後は多孔プレートに気化はお任せという感じでパワーは出てくるのだが。

キャブのニードルジェットを長いものにしたら、いくらかはツキが改善された。
少しでもキャブの中心部に近く、少しでも流速の早いところに燃料の噴出口をもってきたため、
負圧が多少でもあがったということだろうと思う。
まあ流速の早いところに突き出しをだすのは、確かに高回転では抵抗にはなってしまうのだがだが・・。
この辺はどんな速さを求めるかという、個人の考え方になってしまうと思う。

まあ私のCRMはどうやらチャンバーがネックになって高回転で頭打ちがきてしまっている。
いずれチャンバーにも手を加えるつもりだが、それまでは低速域のパワーアップを追及してみようと思う。

03/5/5

下の気化向上の改造「多孔プレート」、この休みに作ってみてテスト中。
キャブのセッティング、燃費測定も含めいろいろ試しているところだ。
とりあえず言えることは、スロットル開度が少なくてすむということ、
特に低回転でのトルクが排気量が上がったかのようにトルクフルになったということ。
近々、ご紹介できると思う。
よい点ばかりだけでもなさそうなのでじっくりテストしてみたい。

私のCRMは子供と二人乗りできるようにしてあるのだが、
最近子供が喜んで乗るようになった。
最初は怖がったり、他の子供の目がいやだったようだが、
今はリラックスしてなんか叫びながら乗っている。
もちろん全開にはできないが、タンデムしていると、
車なども車間距離をおいてくれたり、道を譲ってくれたりしてくれる。
なんだか心温まるチョイ乗りでした。

03/4/20

最近興味もっている改造は吸気系の、ガソリンの気化向上に関する改造。
負圧の少ない2ストロークエンジンでは、キャブから出たガソリンは気化どころか、
川のようにジャブジャブ流れていっているらしい。
ほとんど気化はクランク室まかせというのが実情らしいのだ。
ガスの吹き返しも多く、思ったよりリードバルブは仕事をしてないらしい。

リードバルブは高回転じゃもう浮きっぱなしらしいというのは聞いたことがある話だ。
吹き返しも私のCRMはエアクリーナーまでガソリンで濡れてるもんな〜。

こういう実情が2ストの燃費の悪さ、排ガスの汚さとかにもつながっているらしい。

気化を向上させるためにバクダンキットもどきや偽ハイパーノズルとかをやっているのだが、
先日、多孔プレートというチューニング方法をインターネットでみつけた。

吸気系のチューニングというと抵抗を少なくしていかに整流するかが今までの主流の考えであったが、
これはあえて乱流をおこすことで性能の向上をはかろうとするものだ。

実際としてはリードバルブとキャブの間に穴のたくさん開いたプレートを気流と平行に入れ、
燃料の気化向上と吹き返しされたガソリンの有効利用を図ろうとするものだ。
スロットル開度が少なくて済むようになり、燃費、トルクの向上が効果としてあるらしい。
排ガスもクリーンになるようだ。

参考HPとしてご案内しておく。
http://kiyopon.hp.infoseek.co.jp/motor/reports/
 ここのHPの第一章4節。
http://www.ceres.dti.ne.jp/~motoaki/NSR/garage.html
 NSR250RJのパワーアップ作戦の項。

このあたりが参考になります。
他にも同様の事をやっている方がけっこういるようだ・・。
なんだかおもしろそう。

どうやらこの手の改造は「2ストローククレイジー PART2」という雑誌に詳しくでていたようだ。
もう手に入らないよな・・・。きっと・・・。

03/3/30

このHPたちあげて1周年になりました。
想像もしないほどのアクセスをして頂いて、皆様に感謝!。


ここのところチャンバーの改造に精を出してる。
精出してるといっても気が向いたときにやってる程度だが。

社外チャンバーは性能はともかく、あの音はちょっと普通に使えない。
てなわけで、純正チャンバーを何とかしようと考えている。
CRMのテールパイプ径は20o。ところがチャンバー出口に14o径のカラーがついている。
これは割に簡単にとることができる。(ノーマルチャンバーの改造の項参照)

その奥に16o径のカラーがさらにある。これを取ってしまいたい訳だ。
CRMのチャンバーの構造はNSRの構造とほぼ同じである。形状はともかく内部の仕切り、
パンチングプレートの入り方などほぼ同じ。そのNSRのカラー径は19mmである。
このあたりの寸法のちがいが、CRMとNSRの回転の上限の差だと考えている。

このカラーを取るにはどうやらチャンバーを切ってしまわないとできそうにない。
いま金鋸でガリガリやってるところだ。(電動工具は騒音もあって使えない・・。)
とりあえず切ってしまったあとも溶接なりでくっつけてしまわないといけないのだが、
溶接機などもってない。どうするか・・・。

で、近くの工具店でみつけたのがこれ。→次世代エポキシ接着補修剤Genus GM-8300

・・・・ 試してみようと思います。

03/3/8

今日チャンバーの奥のパイプを取ろうとしてみたのだけど、どうにも届かず断念。
やっぱり切開するしかないのか・・。溶接できないしなあ・・。
でもチャンバーの出口からいろいろ突っ込んだり、
ヤスリがけしているうちに山のようなカーボンがでてきた。
こんなにたまっていたんだ〜。自分じゃエンジン回していたつもりだったから、ちょっと驚き。
外車のトライアラーなんかで純正チャンバーを切開してカーボンを焼きとってくれるサービスを
してくれるショップもあったけど、効果あるのかもな〜。

あと最近キャブがオーバーフローしていたのだけど、フロートをとめるシャフトの取り付け不良だった・・。
片方だけでとまってた・・。でもこれでよく走ってたものだ・・。

03/2/21

自作ビッグキャブ、調子がいい〜。パワーが違います。
しかしセッティングがあってわかる欠点あり。エンブレがあまりきかない・・。
アクセルを戻した一瞬、まだ加速している気すらする。
キャブのセッティングが濃い気味のときは気にならなかったのだけど。
どうやらキャブのボアを削りすぎたようだ。
キャブのスロットルバルブの横にすきまがなんとなく見えるもんなあ・・。

話かわって、リードバルブの話。
某ショップのダクトインリードバルブを手に入れた。
でもこれってリードバルブストッパーがちがうだけで、あとは全く純正そのもの。
こんなんでパワーアップするの?と思っていた。実際そのままつけたのでは変わらない。
でもこの製品、リードバルブストッパーの厚みが薄くて簡単に曲がるのだ。
微調整も出来る。
で、ストッパーの開きを大きくしてみたら、う〜んなんだかパワフル!。
この製品はこうして使うのか・・?!。
ミニバイクのレギュレーションはよくしらないけど、もしかして抜け道・・・・?。

03/2/2

自作ビッグキャブ、精度が悪いせいかセッティングが難しい・・。
ジェット類でちょうどいいところがみつからない。薄い気がしてMJを1つあげると濃する・・といった感じ。
気温に対する反応も敏感。
他のところをいじるときは、キャブはノーマルを使って様子を見てから、ビッグキャブにしている。

私は結果的に薄めのキャブセッティングをしている。
ノーマルだとMJ102〜100、ノーマル状態では濃すぎる気がする。
アクセルOFF時のパラパラ音も、薄めにするとなくなるし、頭打ちもしなくなる。
純正だと安全を考えてどうしても濃い目にせざるをえないのだろう。

今日ビッグキャブのセッティングを見直し。
低速からの開け始めのツキが気になっていたので、スロー系をいじってみた。
CRMのキャブの場合、スロー系は低開度のみならず、全域に影響する気がする。
スロー系を濃くすると、
その分MJも薄くする方向で補正したほうがセッティングが合いやすいように思える。

キャブのツキを維持するため、標準エアスクリュー戻し数を維持できるSJを探す。
その上でMJを決める。今のところSJ45、MJ105。

これを一日に何回もやるのはしんどいので、一日1パターンのキャブセッティング、
一週間走ってまた次の休みに調整というゆっくりとしたペースでやっています・・。
しかも回りで子供を遊ばせながら、自分も遊びながら・・。

さていつセッティングがでるのやら・・。先に季節が変わりそうだ・・。

03/1/25

先日から交換が必要だったチェーンとスプロケ、ついに最後の時がきました。
昨日、家の近所の坂を登ろうとしていたとき、ガガガァ〜の大音響。
ついにチェーンがスプロケにかからずに空回りをはじめました。
だめになる時は一気につかえなくなるんですね〜。
チェーンを張っても今度はスプロケとのピッチが合わず、歯とびしたりチェーンがはずれます。
スプロケ裏返したらまだ使えるかなと思いましたが、新品を買うことにしました。

なもんでアファムの46T、を買ってきました。
そういえば今、420サイズのシールチェーンがあるんですね〜。
値段が3倍近くするので、普通のチェーンにしましたけど。
半分意地になって、どこまで使えるのかやってみようと思いまして、使いつづけてたわけですが、
まあ馬鹿なことやってました。
メンテはしっかりやることにします。
ごめんね、CRMちゃん〜。

03/1/8 あけましておめでとうございます。

年も新たになったのだが、新春という言葉の響きにのんびりしてた心も体も、引き締まるような寒さだ。
特に今年の冬は寒い気がする・・・。

CRMもメインキースイッチが凍って動かなかったり、
ウインカーキャンセラーが押せなくなったりした冬だった。
さらに今日の朝、冷却水が凍ったようだ・・。

家を出て、走り出してしばらくして、水温警告灯が点灯。
えっ〜と思っているとラジエターキャップから冷却水が吹いてくる!〜。水蒸気がもうもう!!。
停車して様子を見ると、何事も無いようにいつもの様子に戻った。その後も水温が上がる気配もない。
どうやら冷却水が凍って、水の回りがとまっていたようなのだ。

しかし不凍液が凍るとは・・?。
夏場は真水で補水してて、そのまま冬になっちまったからなあ・・。そのせいかなあ・・。

腑に落ちず、家に帰って冷却水のボトルを見ると、
「ラジエター防錆液・不凍液ではありません。」の注意書きが・・・・。
えぇ〜!おい!。ラジエター液と書いてて色がだったら疑いもなく不凍液とおもうだろうが!。
水で薄めて使う濃縮タイプで防錆効果に優れるというんで高い金出して買ったんだぞ。

なに〜、明日も放射冷却だあ?!。
急いで近所のガソリンスタンドへ不凍液を買いにいったのはいうまでもない・・。

02/12/31

大晦日です。
10月にチェーンが伸び伸びでバイク屋のオヤジに怒られたわけだけど、まだ実は交換していない。
その昔チェーン、スプロケ一式を交換したら、最高速が5キロも上がったこともあって、
チェーン交換の重要性はわかっているつもりだ。
しかしながらチェーン、スプロケは消耗品。つかえるもんなら長く使いたい〜。
というわけで本日、2回目のチェーンのコマ詰をやってしまいました・・。

いや、今スプロケをどうするかで悩んでいる。
長持ちして安いのは純正品。懐事情を考えると純正以外に道はない。
でも通勤用にはAFAMのスーパーバイカーズ用スプロケも興味あるし・・。
どこかの会社からフロント17Tの製品がでてるという話も聞いて、いま問い合わせ中だし・・。
結論が出ないまま2002年が終わろうとしている。
いやしかしフロント17Tなんてあってもつくのか?。16Tでもけっこう隙間がぎりぎりなのに・・。
その辺の結論がつくまで、チェーンは伸び伸び〜。
ありゃ!コマ詰めたらバックで押せないぞ。歯飛びしてるぞ〜。まあ前進む分には問題ないからいいか。
それにしてもチェーン音が大きいなあ・・・。なんか1年の締めの整備としては情けない限り。
今年一年、私の趣味につきあっていただき、ありがとうございました。
今年このHPをたちあげて、こんなに皆さんに来ていただけるとは思いませんでした。
普段見ないけどCRMって好きな人多いのですね。ホントにうれしくなった1年でした。
皆様と皆様のCRMが来年もお元気でありますように!。
2003年もよろしくお願い致します。

02/11/29

もうすぐ12月。今日はCRMじゃない話。

家族会議で、私のもう1つの愛車XLR250の修理用の部品の購入のお許しがでた〜。

今は、オイルクーラーの破損でオイルが漏れ、そのせいでピストン、
ピストンリングがいかれて煙モクモクな状態。
どうやらCDI も調子が悪い。点火コイルはCRM80のを使っている。
近所のバイク屋で修理はなんやかんや言われて断られた、走行距離5万キロ、’87年式のXLRだ。
外装はCR250風にしてある。
私のCRMの項にちょこっと写真も載せてあるので興味あったら見ておくれ・・。

外見がCR風なのは、私がリック・ジョンソンにあこがれてオフロードを走り出したためである。
このXLRに乗れば、ツーリングでも林道でも私はリック・ジョンソンになれた・・。

てなわけでこの冬復活させようと思います。
けっこうサビサビで先が思いやられるけど、愛着があるからね。

02/11/10

寒くなって、なかなかCRM80もいじれない。青空路上整備のつらいところだ・・。
朝は寒いので,午後からやりだしても、もう15:00頃には日が陰ってくる。

アーシング、ビッグキャブのセッティング、リードバルブの加工などやりたいことは多いのだが・・。寒い・・。

リードバルブのストッパーの開きをひろげる改造だが、思ったより効果がある。トルクが出るのだ。
特に登りで効果は顕著。
いつも通勤路にある坂道、坂の頂上付近で以前より7〜8キロ速度がのるようになった。
点火時期の調整もうまくあったようで、気持ちよい通勤の日々を送っている。
でも耐久性が不安・・。いつまでリードバルブがもつのやら〜。

チャンバーの奥のカラー、これを取るための工具が見つからない。
入口より25センチ奥までとどく切削工具などちょっとない。
特注だと高いし・・。エクステンション自作するしかないのか・・。

02/10/12

CRMが通勤中にパンクしてしまったので、会社の近くのバイク屋に預けてきた。
すごいお年のじいちゃんがやっている店だ。店の中は解体パーツでぎっしり。新車なんかおいてない。
修理とお得意さんでやっていってるようだ。
夕方引取りに行って、乗って帰宅したのだが、CRMの調子がすごくいいのだ。
よくみてみると、チェーンの給油が半端じゃない。
下にたれてくる程、注油されているし、リヤ周りもパンク修理のついでにグリスアップされているようだ。
チェーンに給油してないわけじゃない。数日前にタイヤ交換をして、一通りのことはやったあとだ。

チェーンの油もスプレータイプのチェーンオイルなんてやつじゃなく、おそらくエンジンオイル、
ヘタすれば廃油。
もしかしたらオイルに漬けていたのではと思うほど、オイルが染み渡っている。
これみたら今までやっていた、スプレーで吹くだけの注油なんてなんだったんだろうと思ってしまった。

後で聞いた話だと、そこの店は昔はロードレースをやってたらしい。店にTZ250とかおいてあったそうだ。
もう15年くらい昔の話らしいが・・。店は小さくなったけど、技術は残っているんだな・・。

そこのじいちゃんにチェーンとスプロケがもう限界なことでお叱りを受け、
高い修理代を払ってこの店を出た。
工賃よその店より割高だったけど、それはあの店の誇りだったのかな。

02/10/1

月日のたつのは早いもので、もう10月。9月は更新してませんでしたね・・。
私は眉唾っぽい商品を買うくせに、疑ってみるくせがある。

プラグでは、スプリットファイアーとかトルクマスター。
中低速トルクが増す?、そりゃあんな形してれば圧縮比ちっとはあがるわな〜。
案の定上の方は落ちるようだし・・。
ノロジー?、なんかインプレ見ると電流の立ち上がりが早くて、
点火時期が早めになってるだけじゃないの〜?。
プラグも焼けてるし・・。CDI点火には効果が薄いというあたり、図星だろうが!〜。
こんなのつけるぐらいなら点火時期いじれよ〜。

とか思うのですがスプリットファイアー買ってしまいましたし、ノロジー自作しようと思ってます。
昔、パワーQというノロジーと同じような商品でCDI壊したこともあるんですが・・。
ああ・・。トルマリンも呼んでいる〜。100円ショップで売ってるらしいです。

02/8/12

どうやらチャンバーが頭打ちの原因らしい。
ということでノーマルチャンバーを見ていたら、
チャンバーのエンド(サイレンサー側)からみえる壁のパイプに
径の細いパイプがつけられているのを発見。
外側のパイプは取ったが、その内側にパイプがまだあったとは・・。
しかしこんな奥のものどうやって取ればいいんだ?。とれるのか?。取って効果あるのか?。
とりあえずやってみるか〜。

02/7/21

半月更新どころか毎月更新のペース。
いろいろ忙しくて更新も、CRMのほうもいじれない。申し訳ありません〜。
NSR80とCRM80の差について考えるこの頃。最高出力が10000回転と8500回転。ともに11馬力。
この1500回転の差は何なんだろう?。私のCRMはシリンダー、ヘッドはNSR。CDIはNSR50。
それでも10000回転は回らない。とするとやっぱりチャンバー?。CDIでどこまでまわるか・・。

02/6/30

CRMのリヤスプロケ、今までノーマルが一番小さい(46T)と思っていたのだが、
AFAMにCR80 SUPER BIKERS用として、
42Tまでラインアップされていることを発見。
CRのノーマルホイールにつくということは、当然CRMにもつく。
街乗りにはいいかも。最高速、燃費も上がるし、
仮に加速悪くなっても、フロントのスプロケ1つさげればもとのギヤ比にもどるし・・。
ちなみに価格4500円。
時代がそういう仕様になっているということなんだろうけど、
公道走れないCRのスーパーバイカーズって誰が乗ってるんだ?。
タイヤ何使っているんだろう。まさかモトクロスタイヤじゃないよな、〜CRMのタイヤかなあ。

02/6/17

毎日更新どころか半月更新だ〜。
ピストンの交換もして、冷却水のメンテナンスもして今は調子がいい。一気に90`まで回っていく。
やっぱり改造より日頃の整備の重要性を痛感。
そういえばノーマルの時は最高速はじわじわ伸びてきたのに、
今は一気に回ったらぴたっとそこで回転は止まってしまう。
エンジン特性の差といってしまえばそれまでだが、ノーマルのじわじわの伸びが懐かしくなるこの頃。


02/5/31

掲示板つくっちゃたらここに書くことどうしよう?という感じ。
最近CRMなんだかふらつく。フロントの切れ込みがよすぎるというか・・。
なんだろう?とりあえずフォークのメンテかな?。改造、チューンどころか修理のほうが多いこのごろ。

02/5/18

今週も雨。いじれない。

ところでこのサイトみんなどの文字サイズで見ているのだろう?
友人のパソコンで見たら表示文字サイズの設定が違っていて
レイアウトが狂っていた。今日はその対策をしてみた。どうだろう?

02/5/13

今日どうもアイドリングが調子悪いと思ったら、チョーク引きっぱなしだった。
これで普通に走るということはガスが薄いのかな。
改造キャブのせいかチョークはあまり効かなくなっているのだが、それにしてもなあ、気づかないとは・・・。
ところでまだ改造ピストン交換できてない。
この改造はピストンを削って吸気ポートの空いている時間を長く取ろうというもくろみで、
ポートのしまるタイミングはピストンでなくリードバルブに頑張ってもらう必要がある。
なんかいいリードバルブないかなあ。

02/5/9

ここ2,3日は寒いけども、連休中は暑かったですね。
私のCRMは熱ダレを感じます。エンジンが冷えている時のトルク感がなくなります。
キャブが熱くなっているわけでも無し・・。
キャブだったらTLM50のキャブインシュレーターが断熱材でできているので、穴を拡大して装着という手があるようなのですが・・
やはり水温なのでしょうね。ということでサブラジエターを作ろうと思ってます。
素材は銅管。これをロウ付けで作る予定。
でもロウ付けはじめてやるんですよね。
ホームセンターで置いてある素材だからそんなに難しくないと思うんだけど。

02/5/4

事情があってGWのバイクいじりができなくなりました。まああせらずのんびりいくかあ〜。
でもリヤのブレーキパッドは換えなきゃ。
デイトナのハイパーパッド。¥2660。効きはともかく安さで買った。
フロントはともかくリヤはこれで自分的にはOK。

掲示板を開設しました。CRMに関すること、情報など交換できればなと思っております。
皆様の書き込みをお待ちしております。ぜひお立ち寄りください。

02/4/30

さあピストンつけようと思ったら天気が悪い。いっそのことシリンダーも削ってみようかと思う。
シリンダーのポートについては http://plaza11.mbn.or.jp/~ogear/bike1.htm 
やまっちさんのサイトを参考に!

02/4/28

ピストンの加工をする。インテーク側のスカートを削ってみた。

昔のCR80でもやってたし、NSR50がでたころ、どこかのショップが同様なのを売っていた。
こういった削るやつって、最初はどうして固いんだろう?。なかなか最初は削れていかなくて、そのうちやりすぎるほど削れてしまう。
私はホームセンターで1980円で買った電気ドリルを使ってやってます。リュ-ターとか欲しいけど・・。
さて結果はいかに?
トップページのデザインも変えてみました。どうでしょう?。重いかな?

02/4/23

今日はNS-1に追いまわされる。今は最高速83キロなんで、
加速で引き離してもじわじわと詰め寄られる。
しかもNS−1、チャンバー付き、女の子が乗ってたりする。
ちなみに最高速に関しての哲学。1.ふせない。2.やせない。3.くだらない。
1.オフ車はふせちゃいかんでしょう。ひじはって、首だけすくめて、風切っていきましょう!。
2.私は全装備重量が80キロです。CRMより重い?!。
でも痩せる気はない。ダイエットよりチューニング。
3.下り坂での最高速チャレンジは無し。
CRMはギヤ比が低いので下りのメリットは他のバイクに比べて無し。
私のCRMは下りと上りの最高速の差が5キロくらいしかない。

02/4/20

部品が届く。ピストン2つにピストンリング、ガスケット類。これでGWの整備の用意はできた!
ピストンって3サイズありますよね。A,B,Cとこの順番に大きいサイズ違いがあるのですが、
大きさの違いといっても0.005ミリとかそんなレベルの差らしいです。
製品の個体差を組み合わせでなんとかしようということですね。
当然AピストンにはAシリンダーを使えとマニュアルもいってるわけですが、
私はCピストンをAシリンダーで使っています。
理由なんかないです。ただ部品を間違って発注したため、だめ元で組んでしまっただけです。
でも短期間とか、緊急用には全く問題なかったんですが、私のように長く使うとすぐ圧縮もれらしき症状がでたり、ピストンの打音が大きめになってきます。
やっぱりマニュアルどおりにやるのが基本ですね。
レーサーの人は逆にCシリンダーでAピストンを使って少しでも圧縮を稼ごうとしている人もいましたが、
これだとクリアランス不足で焼きつきが怖い。
この仕様だとロードレーサーのRS250なんかよりクリアランスがなくなるらしいです。
そんなんでは街乗りで分離給油できませんよね。

02/4/17

オイル入れたけど、2ストロークがすたれゆく中、2ストオイルはどうなるんだろう?
最近は安売りしないし・・・。
まだ去年とかは近所のカー用品店で1本¥100とかで売ってて、しこたま買い占めたんだけど・・。
そういえば、ガソリンスタンドで売ってる2ストオイルは潤滑的には問題ないけど、燃えにくいそうだ。
よく自分でオイル入れられないオバちゃんとかがいれてもらってるよね。乗り方にもよるんだろうけど、
煙モクモクなのは、オイルのせいもあるらしい。
やっぱりバイク会社と石油会社じゃつくるものも多少違うということかな。
そういうことをホンダの整備士が言ってた。
ヤマハのオイルは高回転まで回ると聞くけど使ったことがないのでわからない。
消耗品に金かけてもしょうがないと思うし、それなら一番安いやつ、ということで純正を使っています。

02/4/16

いきなり毎日更新挫折・・・。パソコンの調子も悪かったんです・・・。
さて今日は暑かったね〜。いろいろいじるとその代償としてまたいろいろでてきます。
特に暑いとセッティングのシビアさ、熱ダレ。些細なレスポンスの鈍さが気になってきます。
熱ダレといえば私のCRMはオイル給油口からたれるオイルのせいでラジエターの内側の部分がすぐ汚れます。
この間なんかはラジエターのガードはずしたら一列全部コアが泥とオイルでふさがってました。
夏ならすぐオーバーヒートでしょう。CRMはラジエターのコアがツインコアなんで前がふさがると後ろ側のコアも
風が入らず影響をうけてしまいます。ラジエターの清掃、フィンの修正結構大切なようです。

それにしてもいつになっても、オイルいれるのうまくならないなあ。いつもあふれちゃうんですよね。
今日オイルランプついたんだった。まったくすぐつくよね〜。明日は苦手のオイル給油 !。

02/4/14

ピストンリングとピストンを注文。あわせて¥3000くらいになるかな?ゴールデンウイークに交換予定。
あとデイトナの0.3oガスケットのシートも買った。普通は0.5oなんですよね。
一次圧縮の向上にちょっと考えていることがあって・・・。
ピストンも加工してみようと思います。シリンダーはずすのはいいんだけど、
そのたびにガスケット交換するのはお金かかるなあ。
1枚¥900だもんね。以前再使用して冷却水吹いたり、
クーラントが茶色になったりしたんで、(当然性能も悪化)私は絶対交換。
ヘッドガスケットは2〜3回使えるという人もいますが、
それはたまたまクジにあたったようなものだと思います。
何回も使えるガスケットが欲しい!。

02/4/13

こんなホームページをえらそうに作っているのだが、肝心の私のCRMは調子が悪い。
ギヤが低いと調子がいいのだが、高負荷時に全然回っていかないのだ。上でトルクがない。
最高速も82〜3キロといったところ。

どうも圧縮が低い気がする・・・。 ピストンリングけちって再使用しているからなあ。
こんなことばかりやってるから、いつも後で泣きを見る。わかってはいるのだが、サイフの中身とご相談の結果、
まあ良いやてことになってしまう。明日バイク屋にピストンリング注文にいくか。欲しいものはたくさんあるけどね〜。