10月15日(土・夜)、『クレイジー・フォー・ユー』広島公演観劇レポ (10月16日up)

CFY缶バッジ 5日(水)の初日公演観劇から早10日。熱い感動がまだまだ冷めやらぬ中、2度目の観劇に行って参りました。基本的に劇場には1人で出向くのが好きな管理人ではありますが、この日は熱〜いリクエストに応えて、仲良く家族揃っての観劇となりました。夜公演の後には、「白島Qガーデン」(←超地元の話題)にある韓国料理屋さんでちょっとした「焼肉パーティー」と相成りましたが、たまにはこういった過ごし方も良いものですね(^_^.)。これも『クレイジー・フォー・ユー』が世代を超えて、観る人全てをハッピーにしてしまう魅力に溢れているからなのかもしれません。いっぱり笑ってお腹もすいて、「タン塩・カルビ・ロースに焼き野菜」と、何だか家族揃っていつも以上に箸が進んでおりました。

 さて、左上のほぼ原寸大の「缶バッジ」、こちらは「生協ひろしま」さんに頂いたものです。これまでチケット予約は、100パーセント劇団四季の会員向けオンラインシステムを利用していたのですが、「協賛の方が条件の良い席を確保しているのでは…?」、との根強い見方もありまして、今回試しに利用してみました。会員割引は適用になりませんが、こちらのおまけ付きで、四季の先行予約よりもさらに2週間早く予約が開始されました(応募者多数の場合は抽選)。結果は、そうですね〜。「舞台からは遠からず、近すぎず」の満足度の高い観やすい席ではありましたが、四季のHPからの座席指定予約でも、十分取得可能な席だったかなという印象です。全ての劇場・演目に共通するとは限りませんので、その点はどうぞご了承くださいね☆

劇場パンフレット 15日(土)は昼・夜と2公演ということもあって、ソワレ(夜公演)の役者さんのテンションも非情に高かった気がします。初日とはほぼ同じキャストで、加藤さんも相変わらず絶好調といった印象でした。ポリー役の樋口さんのハツラツ振りもまさに本領発揮! ますますパワーアップされた感じです。最近の『夢から醒めた夢』の舞台をご覧になれた方であれば、何となくご納得いただけると思うのですが、複数のメインキャストがこちらにご出演ということもあって、まるで「霊界空港(夢醒め)」から「ネバダ州のデッドロック(CFY)」へと、生まれ変わって移住してきてるような印象で配役が実に面白いです(笑)。それにしても、どの舞台で拝見しても魅力的な面々ですね☆

 ついついリズムをとって一緒に歌いたくなるような名曲のオンパレードに、見せ場・見せ場の連続のダンスパフォーマンスは、上演中他の事が何にも頭に浮かばないくらい、夢中になってしまう舞台です。コメディーもたっぷりなので、週末の会場では子供たちの笑い声も沢山響いていました。「アメリカ版ドリフターズ」のように分かりやすいから、ついつい子供も大人も、一緒になって笑ってしまうようです。瞬間に恋に落ちるシーンは、まるで『トムとジェリー』の漫画に出てきそうな世界ですし、実にアメリカらしいハッピーエンドを心から楽しんで帰って来ました。『クレイジー・フォー・ユー』、こちらも最高の舞台です!

 広島での上演は23日(日)までとなっています。平日には空席もあるようですので、地元でまだご覧になられていらっしゃらない皆さんには、一押しでお勧めします。そして、全国公演を楽しみにされていらっしゃる皆さんへ。どうぞ首を長くして楽しみになさっていてくださいね〜。管理人の今後の観劇予定は千秋楽公演ですが、チャンスが出来えればそれまでに、再び出向いてしまいそうです♪
 
ボビー・チャイルド 加藤 敬二 ポリー・ベーカー 樋口 麻美
ランク・ホーキンス 牧野 公昭 アイリーン・ロス 八重沢真美
ベラ・ザングラー 広瀬 昭雄 エベレット・ベーカー 武見 龍磨
ボビーの母 斉藤 昭子 テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 田中 廣臣 パトリシア・フォーダー 加藤 聖恵
ムース 川辺 将大 サム 岩城 雄太
ミンゴ 畠山 典之 ビリー 石野 喜一
パーキンス/カスタス 坂本 剛 ジュニア 平田 郁夫
ピート 中山 大豪 ジミー 和泉沢 旭
ワイアット 関 与志雄 ハリー 村中 弘和
パッツィー 池末絵己子 シーラ 姚 詠芝
ミッツィー 柴田 桃子 スージー 眞弓ヴァネッサ
ルイーズ 大石 眞由 ベッツィー 市川 友貴
マギー 伊東 恵 ベラ ソン インミ
エレイン 荒木 美保


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