本当にちっちゃかった、はりまや橋
はりまや橋
駅から10分ほど歩くと、進行方向右側に朱塗りのはりまや橋があります。ちっちゃいよ、とは聞いてましたが、本当にちっちゃかったですね(笑)
←よさこい節で、坊さんかんざし買うを見た・・・と唄われてるのが、このはりまや橋。
写真には撮ってませんが、すぐ側によさこい節に出てくる純信(坊さん)とお馬(かんざしをあげた女性の名前)のモニュメントもあり。

朱塗りのはりまや橋は「観光用」とすぐそばにあるお土産屋さんのおばちゃんが言ってました(^_^;)
右がこの朱塗りの橋で、真ん中が国道となっている御影石の橋、左側には緑色で細めの橋がありました。
龍馬さんの誕生した場所には、立派な碑が
はりまや橋周辺は交通の要所となっていまして、ここから路面電車に乗ります。上町一丁目で下車し、坂本龍馬誕生の地へ。
病院の横に立派な碑がありました。碑には「坂本龍馬先生誕生地」と書かれてますが、先生と呼ぶのに教授には何となく違和感が・・・。
龍馬さんはここで生まれたんですね〜
誕生地前にあるベンチ。格好いい!
左:坂本龍馬先生誕生地の碑。揮毫は吉田茂さん。
11月15日には毎年ここで誕生祭をやっているそうです。高知に行くか、京都に行くか迷う・・・。

右:誕生地前にあるベンチ
教授も所蔵しているS&Wを真ん中にデザインしたベンチと、真ん中には船の舵をかたどったフレームに龍馬さんの写真が。右には組み合わせ角に桔梗紋をあしらったベンチも。
一般観光客以外は気が付かない場所に・・・
次に行ったのが、高知1の繁華街・帯屋町商店街。
途中に「武市瑞山殉節之地」碑が、誰も見向きもしないような場所にありました。武市さんは慶応元年閏5月11日にここで切腹させられ、無念の死を遂げました。

そして、武市さんを破滅に導いたきっかけが、土佐藩参政の吉田東洋暗殺。殉節の地に近い場所に、「吉田東洋先生記念之地」碑があります。暗殺現場なのに、記念の地、というのも変な感じですが・・・。
周りは自転車だらけで、写真を撮るのに一苦労でした。
武市瑞山先生殉節之地
吉田東洋先生記念之地
武市瑞山先生殉節之地
吉田東洋先生記念之地
土佐の美味しいものに大満足〜!
はりまや橋名産センターで上司に約束した地酒を購入、宅配をお願いしてきました。自分のお土産は明日に。

夕食は事前にここで!と決めていた「郷土料理 土佐藩」でいただきました。
店の前に並ぶ美味しそうなメニューに、素敵な名称が!
「龍馬弁当」・・・迷わずこれをオーダーしました。分かりやすいなあ(笑)
取っ手がついた子引き出しに、土佐の名物・鰹のたたきや刺身、煮物や焼物、炊き込みご飯が入ってまして、取り出してから食べます。日本酒も一合だけいただきました。高知の有名なお酒、土佐鶴です。
美味しかったですねえ(*^_^*)全然酔わなかったけど。

お茶も鉄瓶にたっぷり入っていて、冷めにくくなってました。こんな心配りが嬉しいです。大満足でした!高知旅行の際は是非お立ち寄り下さいね。
郷土料理 土佐藩
ポン酒
ファンなら食べるべし!龍馬弁当
左上:郷土料理 土佐藩の看板。
看板からして、教授を呼んでいるような気がしました(笑)


左下:美味しかった土佐鶴
疲れた体に染み渡る〜!てな感じでしたね。

右下:龍馬弁当
ボリュームも結構あり、お腹いっぱいになりました。

※郷土料理 土佐藩は東京にも支店があります。
気になる方はホームページを見てくださいね。
夜も更けて、静かになってしまった高知の町。宿へ戻り、お風呂に入って就寝・・・と言いたいところでしたが、全然眠れず。
こんな状態でしたが、明日はいよいよ桂浜へ向かいます!
2日目に続く→