【ヨーロッパツーリング回想録・北欧編(手記より)】

深 雅裕・祐子/KLE500 タンデム

<今回訪れた国々>スイス・ドイツ・デンマーク・ノルウェー・スウェーデン・フィンランド

<スイス〜北欧方面/1993.8.25〜9.17>・・

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8/25 日本〜タイ経由〜スイス(曇り時々晴れ/16〜25℃)

出発からフライト時間に遅れそうになり、慌てる。30分前だった。ゲートは閉まっていたが何とか通してくれた。
しかし、日本で少し換金しておくつもりだったが、換金できず。向こうでするから、まぁいっか!

久々のタイ航空(当時、発着時間の都合がよくて安かった)しかし、当然タイ経由しかも今日は乗り継ぎに
6時間待ち、そこからチューリッヒまで12時間のフライト(今、思い出しても疲れる)。

 

8/26 スイス(曇り時々晴れ/16〜25℃/走行距離228q)

やっと着いてとりあえず、スイスFrとドイツMkに少し換金する(EUは、初めてだったのでタクシーでバイク店へ
向かう、タクシーがベンツだらけだったので、すごい!と思ったが、当たり前の話である)。バイク店の対応も
すごく良く、同じ輪嘶舎からの紹介でもう一人、日本から来ていた。楽しいひと時は束の間、お互いの無事を祈り、
いざ出発!北へ。

バイクは、KLE500

何とかチューリッヒを脱出、ドイツに入るが、道は間違うし、ガス欠になりそうだし、買い物する店も解り難いし
(お店は、日本のように派手な看板はなく、地味な作りで国によっても各お店の系統で違いがあるので、
見慣れるまで解り難いと思う)、とりあえず、ホテルに泊る(Sihdelfingen?のQUEENS HOTELだったが、
ここで飲んだビールは軽いがしっかりした麦の味がしてすごく美味かった。が!ホテルの食事は高いので
ビールとサラダだけで失礼した^^;)。ここはどこ?

HOTEL  1泊二人160DM

 

8/27 ドイツ(晴れ時々曇り/15〜20℃/走行距離577q)

EUの感じに少し慣れて来た。標識も解りかけて来たが用事で道を外すと迷いそうになる。まだまだ慣れるのに
時間がかかる。しかし、言葉は難しい〜

Wurzburg手前の大きなガストホフに泊ったが英語が出来る人は一人だった。

僕も自慢じゃないが英語はできない、当然ドイツ語もできないが、聞きなれている英語の方がよいのは
いうまでもないことである^^;

夕食の時も英語が出来るスタッフが、兼業している隣のGSにいるのにわざわざレストランに来て通訳を
してくれて助かった。

塩味のきいたソーセージとドイツビールを楽しんでいると団体のバス旅行のおばちゃんが入って来て
凄まじい勢いで喋り始めメチャクチャうるさくなる。

ドイツのおばさんに酒が入ると関西のおばさんも顔負けである。

ガスト(モーテル規模) 1泊二人 110DM

 

8/28 ドイツ〜デンマーク(晴れ/13〜18℃/走行距離476q)

今日は、デンマーク入りの予定だったので、土曜日だが何とか換金したい、とりあえずドイツ側の国境で探すが
解らない。しかたなく、何とかなるさ!で、デンマーク入りEUに来て初めてスタンプを押してもらう、
キッチリしているが、かなり嬉しかったりして^^

HAMBURGなどの大きな町で換金すればよいのだが、どうも都会は出来れば近寄りたくない(道にも迷うし・・・)
少し走ってKoldingで換金場所を探す。あっちこっち探し回るが無いので、ホテルで換金してもらう事にして
ホテルを探すが、途中、駅を見つけたのでダメもとでよってみるが、ラッキーな事に換金出来た^^

今日はキャンプだ!学校のグランドくらいの芝生を二人で占領しているが、人間心理が働きすみっこに
テントを張る。ビールを片手にデンマークとEU初キャンプに乾杯!

キャンプ場 1泊二人40Dkr(Dkr=デンマーククローネ)

 

8/29 デンマーク〜ノルウェー

(デンマーク雨時々曇り・ノルウェー晴れ/走行距離257q)

今日は、朝から霧雨だった。予定では、Hirtshalsのフェリー乗場手前で1泊する計画であったが換金も出来たし、
フェリーもあったので、一気にノルウェーに渡る。出国手続きはまたもフリーパス。(実はフェリー乗場に着いて
ノルウェー行きは手前にある船だと思い込んでいたので、出港準備をしている奥の船を眺めていたら、
奥の船がノルウェー行きであることが解り、あせっていたら、友人の見送りに来ていた現地在住の日本人の方が
手続きを手伝って下さり何とか奥の船に乗れたのでした。慌しく乗船して荷物を置いたその壁には川崎重工と
書かれており、二人の日本人に助けてもらったようで、壁に書かれた川崎の文字が印象的でした)。

15:00の船でkristiansandに19:30に着く、少し遅いので何処で寝ようかと考え、数件のガスト(民宿)を探すが、
何となく怪しい所ばかりだったので、しかたなくホテルを探してみる(ホテルは高いが、時間も遅いし、初めて
上陸した国で夜にキャンプ場を探して走るのも大変なので)。怪しいガストの前にベストウエスタンホテルが
あったのでそこにする。バイクはホテルの駐車場なので道端より安心だが、盗難対策はしっかりしておく。

HOTEL 1泊二人 750Nkr(Nkr=ノルウェークローネ)

 

8/30 ノルウェー(晴れ時々雨/走行距離425q)

せっかく泊ったホテルなので朝食ではしっかり2日分の食いだめをして、いざ出発!

今日は、あこがれのフィヨルドだ!すばらしい!トレビアン!グレイト!ファンタスティック!(とにかくすばらしい、
どこまでも続く残雪の丘と渓谷の中を氷河期に思いをよせながら走る気分は最高です。
また、フィヨルドの中の渡し舟も便利だしおもしろいです)。

しかし、しんどいです〜 距離が進まないです〜 道が狭いです〜 神経使います〜 でも100キロオーバーで
走ってるんですけど・・・

ノールカップは遠いです!

おまけにノルウェーは物価高いです!

今日はBERGENとの分岐にあるVossという町を走っていたら個人のキャンプ場があったので、
そこに泊る事にした。

キャンプ場 1泊二人40Nkr

 

8/31 ノルウェー(曇り所により雨のち雨/走行距離526q)

今日は良く走った130〜140キロ平均で走る。なんとか目的のところには着いたが、まだまだ先は遠い。
今日はGSで気さくなおじさんが、家に来るように誘ってくれたり、困った事があったら連絡するように、
おまけに地図までくれたりと声をかけて頂きました。しかし夕方から雨が降り続いています。
雨のキャンプはいやだな〜(この日のキャンプは結局、朝まで雨が降っていました)。

キャンプ場 1泊二人9Nkr

 

9/1 ノルウェー〜スウェーデン

(雨のち曇り時々晴れ/走行距離635q)

今日は、ひどい雨だったがよく走った(フィヨルドは良いのだが距離が稼げないのでスウェーデンに入り
北上することにした)北欧の人は気さくでよく声をかけてくれる(酔っ払いのおじさんにもよく声を
かけられましたが^^;)。

やはりスウェーデンにはいると物価が安くなり、これには助かる。しかし、気がついてみるとだいぶ
寒くなっている。でもノールカップは遠い・・・まだ、1000キロ以上ある!

今日は、また、個人のキャンプ場があったので、そこにするが、ちなみにログハウスの値段を聞いてみると
キッチン付き、シャワー無料のおしゃれなログハウスが、今日は誰もいないから二人で、
100Skr (約1500円)でいいよ!と言われてしまった。な!な!なんと!安いではないか!

異国のキッチンで料理を作って、テーブルで食べる食事は格別である。しかし、シャワーがタンク容量の問題で
途中から水に変わるという寒い結末になる(;;)

(異国を旅する方ならご存知の方も多いと思いますが、シャワーと言うのは、例えホテルであっても
いきよいよくお湯が出るとは限らないのです。異国のシャワー三原則:水が出たらラッキー、
ぬるま湯だと幸せ、お湯だと天国)。

キャンプ場 ログハウス 1泊二人100Skr(Skr=スウェーデンクローナ)

 

9/2 スウェーデン〜フィンランド〜ノルウェー

(晴れすぐに雨時々曇り/5〜9℃/走行距離746q)

今日はよく走って疲れたので何も思い出せない。明日はノールカップだ!

フィンランドの国境もフリーパス、止まってスタンプを押してもらおうかとも思ったが疲れているので止めた。

疲れているせいもあるがフィンランドに入って道が少しわかり難かったし、いよいよ寒くなってきた。

妖精の存在を漂わせる森と湖を抜け、果てしなく続くかと思われる丘陵を横走りする太陽とともに走りながら
ノルウェーに入る(北極圏では太陽が横走りするので感覚が変わっておもしろいが方向を錯覚しそうになる)。

サーメのキャンプ場で泊る(サーメはイヌイト=エスキモーのことで、アジア系の民族なのでキャンプ場の
おばさんも親戚のおばさんみたいで、すごく親近感が湧いた)。

キャンプ場 ログハウス1泊二人200Nkr

 

9/3 ノルウェイ(雨時々曇り所により晴れ/走行距離466q)

ノールカップへ行くフェリーを待っていると、チャリンコのお兄さんやドイツ人のライダー二人がやって来た。

人はなぜ北を目指すのだろうか?(日本海、津軽、下北、オホーツク、ノールカップなど北の大地には
同じ風のにおいと風景があるような気がする)

フェリーは思ったより豪勢な船だった。

この時期、乗客は少ないようである(EUで運行しているフェリーに限らないかもしれないが、
だいたい9月の2週目あたりからオフシーズンの運行便数に変わっていったと思う。たぶん?)

 

ついにノールカップに着いた・・・

少し遅れて二人のドイツ人ライダーが来てバックからビールを取り出し乾杯している。
今日はここで野宿するようだ。

北極点を目指した植村直己さんに思いを馳せながら海を見ていると、そこに居た小さな船へ
厚い雲の隙間から光が射してきた。

北の海に束の間の夏が終わろうとしているようだ。

気温0℃、雪が降ってきた。キャンプ場でもカードが使える所も多いので(換金していなかったので)
カードにするが、どこも使えなかった。換金のため銀行を探すが閉まっている。
ホテルで換金してもらう事にしたが、ドルとマルクならOKだと言われたが持っていなかった。
が、知人からマルクの餞別を頂いていたのを思い出した。知人に感謝)。

雪の中を走り回っているうちに寒さと疲れでテントを張る気力がなくなってきたので、キャンプ場の
ロッジにするが、先刻、聞いたキャンプ場の相部屋ロッジにいったらさっきより値段を吊り上げられた。
足元を見て、いやなら他にいって!と言われたが、引き返す時間と気力が無かったので、しぶしぶOKした。
さいわい相部屋は二人だけだったので、この日のためにとっておいたドライフーズのゴハンを炊いた・・・うまい!

ノールカップに乾杯!

キャンプ場 ログハウス(複数人部屋) 1泊二人150Nkr

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9/4 ノルウェイ(曇り時々晴れ所により雨/走行距離374q) ・・・ ・・・ ・・・

今日、もう一度ノールカップへ北の海を見に行く、時々降るみぞれのような雪が旅愁を誘い北の大地に
冬の到来を告げているようである。

今日は、ノールカップを出発して南下していくが昨日より寒い、暖かくならない。

昨日は金が無くてホテルでなんとか換金してもらえて助かったが、換金には再度注意が必要である。

ノールカップからフェリーで帰るときに思うこと(初めていった所からフェリーが離れる時いつも思い出すのは、
初めていった北海道の旅を終え函館からフェリーが離れる時の事を思い出すのは僕だけでしょうか・・・)

キャンプ場 ログハウス1泊二人200Nkr

 

9/5 ノルウェイ(曇り&晴れ/走行距離540q)

昨日は先日お世話になったサーメのキャンプ場に泊る。

おばさんは僕達の事を覚えており、サーメ人の昔の住居(有料を無料で)見せてくれたり、
ステッカーを頂いたりと愉しい時間を過ごした。

おばさんまた、いつか!(旅先で出会った優しい人にはもう会えないと思うが、本気でもう一度会いたいと
いつも願う)。

少し南下して来たが、暖かくならないし、だんだん町っぽくなって来た。あ〜やだ!やだ!

出発から気になっていたタイヤの減りが心配だし、妻も疲れているようだ。ガンバレ!

キャンプ場 ログハウス1泊二人225Skr

 

9/6 ノルウェイ〜フィンランド〜スウェーデン(雨のち曇りのち晴れ/走行距離518q)

今日は夕方まで雨でみぞれまじりだったが、夕方から晴れて暖かくなって来た。

北極圏も越えて(南下)して来ただめだと思う。

キャンプ場では蚊がめちゃくちゃ多く、蚊を追い払おうとしていたらガスバーナーにフライシートが当たって
少し燃えて穴があいた。このテント新品なのに・・・ チクショー!

蚊のバカヤロー!もう寝る。

キャンプ場 1泊二人45Skr

 

9/7 スウェーデン(晴れ/走行距離611q)

久々にいい天気である。たいぶ南下したので温かい。しかし、今日は妻が寒そうなので、
キャンプ場のログハウスを利用する。

今日は白バイに2回も手を振ってしまったが、こちらの人(白バイ)は挨拶してくれた。

日本ではまずないだろう!

キャンプ場 ログハウス1泊二人200Skr

 

9/8 スウェーデン〜ドイツ(晴れ/走行距離409q)

今日は天気もいいし走らなくてもいいし(ドイツに渡るフェリー待ちで泊る予定)楽勝と思っていたが、
港に早く着いてしまいフェリーがあったのでつい乗ってしまう(これがちょっとまずかった)。

21:30ドイツ着(下船中、怪しい日本語で声をかけられたが、奥さんが日本人というドイツの教授でした。
失礼しました)。入国はフリーパス、しかしひどい雨、それに旧東ドイツのためか宿泊施設が少ないように
感じる。GS(日本の1970年代のGSみたい)でホテルを聞くが解らず。そこにいたお客さんが、
自分が泊っているホテルを紹介してくれた。ラッキーと思ったが・・・

車の後ろをついて走っているうちふと・・悪い予感が・・・

高いホテルだったらどうしよう・・・

車は埠頭へ向かうようだ。え?

すごい!船のホテルだ〜 高いかも(;;)

とりあえずフロントで聞いてみると宿泊OK!

料金もビックリするほどの高値ではなかったので一安心。

無口でシャイなドイツ紳士にダンケシェ!

翌朝の朝食で(EUのホテルは朝食付きが多い)妻がコーヒーメーカーのボタンを2回押して二杯分のコーヒーが
出て来て一人で騒いでいるのをとなりのドイツ人紳士に笑われていた。
僕は他人の振りをしたが、ここはドイツであった。

HOTEL 1泊二人150DM

 

9/9 ドイツ(雨のち曇り、所により晴れ/走行距離411q)

今のところドイツではスムーズに事が運んだためしが無い。こんど来る時はもっとよく調べてこようと思う。

今日はベルリンの壁を見た。なんとも言い様の無い、広島の原爆ドームを見た時と同じようなき持ちがした。

(一人が一人を幸せにすればという単純な方程式を語っていく事が大切なのかもしれない)。

とりあえず南下しながら泊る所を探すが、高速がレジャー帰りの車で大渋滞、おまけに途中で降りた町で
雨が降り出し、ホテルも何件も断られ、ようやく最後に入ったホテルでOKをもらい一息つく0:00前だったと思う。

明日はドイツをぶっちぎり、いざスイスへ

HOTEL 1泊二人140DM

 

9/10 ドイツ(晴れ所により大雨/走行距離502q)

今日は予定どおり高速でドイツをぶっちぎり、やっとスイスが見えてきた。しかし、タイヤの溝が無い(;;)

先日、買ったドイツの地図に高速にあるモーテルとGSが書いてあるのが、今わかった・・・

(昨日の苦労はなんだったんだろう・・・)

おかげで今日はスムーズにいきました。

モーテル 1泊二人90DM

 

9/11 スイス(晴れ時々雨のち雨/走行距離301q)

今日は、楽だったが道が少し解り辛かった。しかし、スイスアルプスはのどかで綺麗だ。

今日フロントのブレーキパットが殆ど無くなった!

キャンプ場 1泊二人20Sfr

 

9/12 スイス(晴れ/走行距離304q)

今日はいい天気だ。

マッターホルンが見えると思いツェルマットに行くが、やっぱり進入禁止で奥には行けないが、
何人もライダーが走って行くので、ダメだとは思ったが、つい奥に走っていったら札束を持ったおまわりさんが
いた・・・やっぱり・・・

キャンプ場 1泊二人14Sfr

 

9/13 スイス(曇りのち雨/走行距離301q)

今日はいやな天気だ。

グリンデルワルドに行ったが、観光地は、まぁこんなもんでしょう(美しい所ですが・・・)

しかし、ライダーが多くなった。どこを回っても多い。

雨の中がんばってマイエンフェルトまで走って来たが、どこのホテルもいっぱいで、となり町のホテルに行く
(マイエンフェルトより高かったし食事も外になった。だがスタッフは親日的でバイクを倉庫に入れてくれて、
価格より良い部屋?にしてくれた)。

HOTEL 1泊二人130Sfr

 

9/14 スイス(晴れ時々曇りのち雨/走行距離107q)

今日は、いい天気!マイエンフェルトでのんびりした日を過ごした。

明日はチューリッヒ、そろそろ帰る準備をしなければならない。

帰るのがいやになってくると思っていたら雨が降ってきた。

マイエンフェルトは妻の希望でハイジを満喫する予定だったが、マイエンフェルトに宿泊出来なかったので
悪い事をしたと思う(また、再度来る予定を考えておく)。

キャンプ場 泊

 

9/15 スイス(曇りのち所により雨/走行距離90q)

なんとか晴れた。

チューリッヒは1ヶ所まがるところを間違えてぐるぐる町を回る羽目になったが無事バイク店に到着。

タイヤがツルツルだしブレーキパットは無いし、何処に行ったのか聞かれたのでノールカップだと行ったら
クレイジーだと言われた(この時以来、バイク店ではクレイジーカップルと言われる)。

ホテルに荷物を置いて、チューリッヒの町へショッピングに出かける。

バイクを離れて知らない町を歩くのもいいもんだ。

また、来年!

TIVOLI HOTEL 1泊二人143Sfr

                 

         

                 

 
 
【データ】
<KLE500>
・・・・・・・・・・MOTORRADREISEN
 
燃費:リッター=13〜20q

全走行距離:約8804q

・・・・・・・・・・・・・・・   ・・   ・・  
・・   ・・   ・・

 

【後記】

手記を中心に、簡単に思い出した事を書き入れてあります。記録的には古いですが北欧方面にいく方の
イメージ作りの参考になれば幸いです。手記には記憶違いもあるかと思います。
また、私見も入っておりますが、ご容赦くださいますよう宜しくお願い致します。

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