【ヨーロッパツーリング回想録・
英国&アイルランド編(手記より)】

深 雅裕・祐子/KLE500 タンデム

<今回訪れた国々>スイス・ドイツ・ルクセンブルク・ベルギー・オランダ・
             イギリス・アイルランド・フランス

<スイス〜イギリス&アイルランド/1996.8.27〜9.17>

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8/27 日本〜香港〜スイス

キャセイパシフィックにて定刻通り18時フライト〜香港21:30(現地20:30)着

香港からも定刻通りフライト、チューリッヒへ

 

8/28 スイス〜ドイツ

(晴れ時々曇り所によりすごい雨/24℃以下/走行距離317q)

チューリッヒ着(現地6:20)今回は山内氏からフュルスト氏へ頼まれていた荷物があり、それを忘れそうになって
少し焦った。

しかし、きょうは飛行機で疲れたのか眠い。とにかくなぜか眠い。空港へはフュルスト氏が迎えに来てくれるという
話しを聞いていたので待つが来ない。バイク店は開店前で電話も出来ないし、とりあえず8時まで待つことに
するが来ないので、自分達で行く事にする。チューリッヒ駅でまたバス停に迷い結局11時ごろバイク店に到着。
いつもの笑顔でフュルスト氏が迎えてくれたが、やはり空港へ迎えに来ると言う話は、何処でどうなったのか?
分からないが、僕もあまり気にしていないので話さなかった。早速、ツーリングの支度を整えて12時ごろ出発する。
今日は初日なので夕方ハイウェイのホテルに入ってレストランで食事をして早めに休んだ。

HOTEL 1泊二人150DM

 

8/29 ドイツ(午前晴れ・午後雨/14℃前後/走行距離247q)

10:00出発、朝の出発前にバイクを自分用にセッティングし直した。やはりハンドル周りなど自分の使いやすい
ポジションだと疲れにくい。それから、今回持って来たスリーウェイバックはなかなか良い感じだ。ザックになり、
ショルダーになり、手さげでもOKと3役をこなす。

朝から準備も出来て調子よく走っていたが、今日は午後から雨で風も強くなって来たため早めにガストに
泊まることにした。最近は雨の日にあまり無理をして走らないようにしている。しかし明日は晴れるように祈る。

チェックインしてから隣のガソリンスタンドに買い物に行ったがバーボンはジンビームが置いてあった。
どの国も?そうだが、なんだかバーボンと言えばジンビームだけは何処でも置いているような気がする。
気のせいかもしれないが。そうそう食事の時はウエイトレスのお姉さんが、英語の出来るお姉さんを呼んで
くれたので助かった。やはりドイツビールは最高だった。でも食事の方は少し塩味がきつかった。

ガスト14:00着 1泊二人95DM

 

8/30 ドイツ〜ルクセンブルク〜ベルギー〜オランダ

(雨/17℃/温度は低いが暖かかった/走行距離334q)

10:20出発、夕べ防犯のためにプラグキャップを1個外しておいたのだが、朝、出発のために戻そうとしたら
戻らないのでタンクまで外して調べて見ると、なんとデカイネジがプラグの横に1個挟まっているではないか!
結局1時間もロスをしてしまったが、この挟まっていたネジは何だ!と思い怒りつつなぜか海外なので
笑えてしまう。

今日は、ルクセンブルクをあっという間だったが楽しみベルギーの田舎道や川沿いの美しい道を走り
とても気分がよかった。

高速でBANKがあったのでベルギーとオランダの紙幣に換金したが、すぐにオランダに入ってしまい
ベルギーで換金したのが失敗したと後悔したが、国境付近のマックで使えたので助かった。オランダに
入ってから道路がすごく混みだして停滞が続き時間も遅くなったのでモーテルに泊まる事にした。
運良く英語もよく通じる親切なところが見つかり、おまけに食事も美味しかった。しかし食事の量が
狂っているくらいに多くて大変だったが、満足のいく施設だった。

モーテル18:30着 1泊二人朝食なし100G (G=ギルダーまたはFI=フローリンとも使われる)

 

8/31 オランダ〜イギリス(曇り時々晴れ/18℃/走行距離154q)

10:00出発、朝、祐子の体調が悪くモーテルを出てすぐに休んだ。しばらくして何とか気分もましになったようで、
とりあえず、出発、有名な風車を見に行って、それからイギリス行きのフェリー乗り場へ向かった。
少し迷ったがすぐに見つかった。

フェリーは予約無しで乗れた。みんな親切にしてくれて気分もよく一緒になったドイツのライダーとも少し話すが、
僕は英語が出来ないので簡単な会話しか出来ないのが残念だ。仕方ない。今回は、山内さんのお勧めもあり、
フェリーでは個室を取ったので食事もついておりなかなか快適である。しかし飲み物は買って入った方が
安くあがりそうだ。

フェリー乗り場15:00着

 

9/1 イギリス(晴れ時々曇り、夕方から雨/14〜24℃/走行距離296q)

快適なフェリーでイギリスに着いた。8:30出発、晴れて良い天気である。最初のイギリスの感想は
着いた早々だからかも知れないが、道が解り難いパーキングもきちんとした感じのものが少ないように感じる。
トイレも少ない。当たり前だが、日本と同じ左側通行だがqではなくマイル表示なので頭の認識をチェンジして
走る事にする。とりあえず北へ向かうが小雨が降り出したと思ったらすごい雨になって来た。

キャンプ場16:00着 1泊二人7£

 

9/2 スコットランド(晴れ時々曇り夕方雨/14〜25℃/走行距離483q)

8:45出発、昨日の夜の雨はどこへ行ったのか晴れた。冬装備だとけっこう暑い。この辺りのスーパーや
ガソリンスタンドでは、品揃えもよく愛想もみんな良い感じだった。道は、高速からいきなりロータリーに
なるような所が多い。それと道の標示の仕方がいまひとつ気が利いてないように思うが、
こちらが慣れていないためかもしれない。あとやはりB&Bはめちゃくちゃ多い。

スコットランドと書かれた境界まで来たが、ここはまるで北海道的な要素があるのかもしれない。
ライダーにキャンパー、観光客が多い。夕方からまた雨だったが、ここはこの時期どうもこういう気候の
パターンが多いのかもしれない。たまたまかも知れないが。

キャンプ場17:30着

 

9/3 スコットランド(曇り&霧、夕方晴れ/14〜20℃/走行距離521q)

8:30出発、雨が降ったり止んだり、カッパを着ようか着まいか、どうもそんな天気がイングランドみたいな
気がしてきた。とにかく霧が多く山は1000メーター前後しかないのに雲がかかり周りは霧が立ち込めている。
しかし丘がやたら多いためか高い山のように見える。北方のせいもあるかもしれない。低い雲は頭を
押さえつけられたように感じる。何処までも続いていそうな森は、まさにシャーウッドの森を思わせる。

遅くにネス湖に着いた。やはりネッシーはいるのだろうか?とつい眼を凝らして探してしまう。

キャンプ場ではお隣のテントのロシア人ファミリーが話しかけてきてウイスキーを1杯ご馳走になった。
お父さんはアジア(日本)人に興味があるようで解りやすい英語でどんどん話しながらウイスキーを注いで来た。
二人の娘さんは恥ずかしそうにはにかんでいたが、お母さんは、「お父さん、また始まった。
いいかげんにしてよ!」と言わんばかりの様子だった。

キャンプ場17:30着

 

9/4 スコットランド(晴れ&曇り/20〜24℃/走行距離447q)

9:30出発、今日は、ドイツ人ライダーに教えてもらったスカイ島へ行った。なかなかに美しい所である。
しかし、イギリスは二輪に対して親切である。英国だから?なのかもしれないが、やはり表面的には
紳士の国である事をよく感じる。キャンプ場はだいたい4〜7£辺りが多かった。ガソリンは日本と同じくらいで、
食料品は少し安い感じがした。

そう言えばスカイ島への有料の橋で小銭のお金が足りずに困っているとまけてくれた。
日本で、こんな事はまずないだろう。

キャンプ場19:00着

 

9/5 スコットランド〜アイルランド(曇り/14℃/走行距離400q)

9:00過ぎ出発、今日は、昨日までと打って変わって寒いアイルランドへ向かうためにフェリー乗り場へ向かうが、
早く着いてしまった。船はあるだろうと思っていたが、夕方18:30の出航との事で、まだずいぶん時間がある。
何処か行くにも中途半端なので構内で待っていたら早くチェックインさせてもらえた。
中ではカフェが開いていたのでこの長い待ち時間をそこで過ごす事にする。

船は高速フェリーだったので、出発してからは、わずか1時間半で向こうに着いてしまった。
しかし、夜の到着になるのでキャンプ場の心配をしていたが、案の定、街では見当たらず。
とりあえず目的の方向へ進みつつキャンプ場を探す。

途中、歩道橋の上でたむろしていた少年達に、唾や石を投げられるが、海外では良くあることなので、
悲しいけど気にしないで当らないように走り去る。

21:30過ぎにやっと個人でやっているキャンプ場を見つける。ここのファミリーもとても親切な人達で、
テントを張るあいだ屋外のライトをつけてくれたり、と翌朝出発までなにかと気をかけてくれた。

キャンプ場21:00過ぎ着 1泊二人3£

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9/6 アイルランド(曇り&晴れ/20〜26℃/走行距離329q) ・・・ ・・・ ・・・

9:00出発、朝からジャイアンツコーズウェーを見に行ったが、なかなか不思議な所である。火山のマグマが
急速に冷やされて六角形の石になるらしいが、これほど多く現れているのは世界でもここが一番らしい。

ジャイアンツコーズウェーから祐子の友人が住んでいると言っていた田舎町に向かうが、場所はとても良い所
なのだが、道が最悪で、アイルランドは普通でも道が悪いのに田舎となると更に悪く、それに祐子の勘違いで
とんでもない回り道をしてしまい結局、友人のところへはたどり着けなかった。

なんとなく拍子抜けして気分もめいっていたのでB&Bへ泊まることにする。

早速夕食を堪能しつつギネスを注文したが、やはり本場のギネスは旨い!いやじつに旨い!
そう言えば、こちらの子供は好奇心が強いのか、悪がきが多いのかやたら話しかけてバイクに触れたがる
子供が多かった。可愛いいけど相手をするのもほどほどにしないと疲れる。

B&B 19:30着 1泊二人24£

 

9/7 アイルランド(晴れ/20〜25℃/走行距離320q)

10:00出発、アイルランドは、距離はkm、速度はマイルみたいだ。酒屋は見かけず。Barが多いというか
Barばっかりだ。家で飲む酒はどこで買うのだろう?と思ってしまった。

道は小さい市道のような道が多く迷いやすい。今日もうんざりするほど迷った。詳細な地図を買いに行ったが
あまり良いのが無いので、まだましな物を買う。しかし標識の表示も解り難し交通マナーも少し悪く感じる
(日本よりはましかも知れないが)。

きょうは、キャンプ場に僕らが着いたあとでホモっぽい二人のライダーがやって来た。
夜中にクスリをやっているらしくテントの中で奇声を発してうるさくてたまらなかった。

キャンプ場17:30着 1泊二人6.5£

 

9/8 アイルランド(晴れ/9〜25℃/走行距離346q)

10:30出発、いつもそうだが、今回も日や場所によって温度差がかなり違っている。相変わらず、
ここの道も解り難い標識の解り難さは特にゲール語のためもあるかもしれない。

今日になってやっとキャンプ場のありそうな場所が分かって来た。慣れてきたせいか良くわかるようになると
結構たくさんのキャンプ場があるようだ。

いよいよアイルランドも終わりに近づき寂しい気がしている。スコットランドを離れる時も少し寂しかったが。

アイルランドは町と町の間隔や家と家の間が少なく、いわゆる日本みたいな感じで、家と家が何処までも
つながっているように見えて、町の出口と入り口の感覚がつかみ難く、走るのにかなり気を使いすごく疲れる。

キャンプ場18:00着

 

9/9 アイルランド(晴れ/〜27℃/走行距離396q)

9:20出発、今日は暖かい日だ。最後に西の半島を周り、イギリス行きのフェリー乗り場まで移動する。
フェリー乗り場で船の時間を確認してキャンプ場へ向かう、アイルランド最後の夜なので途中ビンの
ギネスビールを残り少ない残金から搾り出して買うことにする。しかし、キャンプ場へ行くとBarがあったので
少し後悔した。でもやはりBarを見つけると最後の夜なので行きたくなるが、ポンドの残金を計算すると苦しい。

とりあえず、キャンプ場の支払いを済ませたが、意外に安くシャワーも無料だったので
Barへ行くお金が何とか出来た。嬉しい限りだ!

早速ギネスとスコッチを二人で飲む。あー旨い、フェリー乗り場の近くでBarがあり、シャワーも無料で安い!
言うこと無しのキャンプ場でアイルランド最後の夜を過ごした。

キャンプ場19:00 1泊二人5£

 

9/10 アイルランド〜イギリス(晴れ時々曇り少し雨/14〜24℃/走行距離388q)

7:45出発、イギリス行きのフェリーは、こんどは高速フェリーではなく普通のフェリーだったので流石に安い
その代わり時間は倍かかる。

イギリスに着いて早速フィッシュ&チップスが食べられると思ったのにハンバーガーの屋台が多かった。
仕方ないので食べたが、意外に安くて旨い。でも、やはりフィッシュ&チップスが食べたい。

ここからは、高速道路での移動が殆どだったので、到着した時間(昼)からでも意外と走れた。
このまま走ったら1日でフランス行きのフェリー乗り場まで行けそうだが、時間もあるので近くの国立公園を
周る事にした。流石にこの辺りにあるキャンプ場は良い感じである。シャワーはもちろん無料だし、
ドライヤーもあるし、スナックショップも良心的値段だしいい感じのところである。

キャンプ場19:00前着

 

9/11 イギリス〜フランス(曇りのち晴れ/12〜25℃/走行距離398q)

9:00前出発、朝早く出るつもりが、案の定、祐子が寝坊する。ここ(イギリス)の南西部は南国の島の様な
雰囲気が漂っている。しかし、最西端の地は観光化していてあまり良い感じはしなかった。
ただの道標だけで高い金を取っている。どこも同じようなものであるが、バイクの駐車料金や有料道路の
多くでは料金を取られないのが嬉しい。

フランス行きのフェリー乗り場に17:30に着いたので
時間を確認するが、毎日夜中(23:30)の出発なので、
このまま、待って乗る事にする。

乗船したフェリーでは、生バンドが演奏しており
Barもあった。みんな女性ボーカルの歌を聞きながら
酒を楽しんでいる。
僕も寝るまでの時間をここで楽しむことにした。
僕はギネス、祐子はキルケニーもちろん1パイント!

 

9/12 フランス(曇り&霧、晴れ/12〜22℃/走行距離468q)

早朝、6:00前にフェリーがフランスに着く。6:30出発、右側通行に戻っているから気をつけようと自覚していた
つもりだったが、フェリー乗り場から出るなり1キロほど左側を気づかずに走っていた。
やっと来た対向車のライトで気がついたが、やはり気をつけなくてはと強く自分に言い聞かせる。

しかし早朝と言う事もあるが寒い、それに霧で前が見えない。でも周りの車はぶっ飛ばしている。
マナーもイギリスに比べて少し悪いような気がする。パーキングで温かいカフェを飲んで、
そのまま一気に高速でchimonまで来た。ジャンヌダルクの城を見て、また、歴史を感じさせられた。

今日は、夕べからの移動につぐ移動でかなり疲れた。しかし酒飲んで寝むれたので幸せでした。

キャンプ場18:30着

 

9/13 フランス(晴れ時々曇り/14〜20℃/走行距離210q)

11:00出発、今日の朝は、かなりダウンしていました。本当に疲れきっていたのかもしれない。
それからお城を色々と見て周り、とても美しく感激のお城巡りでした。

しかし、キャンプ場では夕方から冷え込んで来て久々にストーブをつけました(朝方の気温3℃)。
キャンプ場18:30着

 

9/14 フランス〜スイス(晴れのち曇りのち晴れ/4〜14〜10℃/走行距離609q)

9:15出発、今日も寒かったです。日が出るとましになるけどそれでも冬服でないとつらい。

フランスの山々へ向かう予定が変更してスイスへ向かったが、スイスの入国側で、海外ツーリングでは初めて
「バイクのライセンスを見せろ!」と怖い顔で言われた。特に何があった訳でもないようだが、
あとはにっこりと笑顔でスタンプを押してくれて終わり、単なる形式をきちんとしただけのようだった。
「脅かすな!」と心の中で叫んだ。しかし、このあと地図で町をひとつ勘違いしてしまい2時間近く
さ迷ってしまい時間がなくなり良くも悪くもないキャンプ場へ泊まることになった。

今回はヘルメットのシールドが、あまり良くないスモークシールドで前も見え難くおまけに仕方なくシールドを
開けて走るから虫が眼に入って痛くなるし、次回からはもう少しシールドもきちんと考えたいと思う。

キャンプ場19:20着 1泊二人20Sfr

 

9/15 スイス(晴れ&霧/4〜10℃所により25℃/走行距離295q)

9:00前出発、夜と朝方の冷え込みは少しましだった。しかし昼間は曇っているとかなり寒い。
日が出ているくらいで丁度いい加減だ。そのくせ止まってじっとしていると少し暑い。

やはり思った通り、この道では、チューリッヒまで時間がかかる。距離的にはあと約300キロなのだが、
他の車にペースダウンさせられるし山間部では距離が稼げない。でも無事夕方16:30にバイク店に到着する。

早速いつもの向かいのホテルへチェックインするが、ホテルのレストランがあいにく閉まっており、
バイク店の隣のBarへ行くがここは雰囲気が悪くよくなかった。すぐに出て、ホテルの並びのレストランへ行くが、
ここはすごくよかった。でも料金もしっかりしていた。やはりスイスでは外食に気をつけないと高くついてしまう。
まぁ無事到着したお祝いと言うことで。

 

9/16 スイス〜香港経由

キャセイパシフィックにて、定刻通り、チューリッヒ〜香港へ

9/17 香港経由〜日本

同じくキャセイパシフィックにて、定刻通り、香港〜日本へ帰国

【データ】<KLE500>

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燃費:不明(今回は、計算していない)
※他のツーリングの時とほぼ同じ結果だと思うので、そちらを参考に願います。

全走行距離:約6958q

【後記】

手記を中心に、簡単に思い出した事を書き入れてあります。記録的には古いですが
英国&アイルランド方面にいく方のイメージ作りの参考になれば幸いです。
手記には記憶違いもあるかと思います。また、私見も入っておりますが、
ご容赦くださいますよう宜しくお願い致します。

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