故山内栄一氏の遺志を継いで

 

 


アウトライダー誌に長く広告を出していたので、ご存知の方も多いと思いますが、故山内栄一氏は
京都のライダー専用宿「輪嘶舎」の主人だった人です。 自宅をライダーに開放する傍ら、ツーリング好きの
ライダーのためにヨーロッパツーリングの紹介もしていましたが、1999年に他界しました。

このホームページを運営しているのは、山内さんを通じて、ヨーロッパツーリングを通じて知り合った
仲間たちです。 私たちは山内さんのお陰で、素晴らしい経験が出来ました。 この感動をもっと多くの
ライダーに味わってもらいたい。

そこで山内さんの遺志を受け継ぎ、ヨーロッパツーリングの紹介をするために、このHPを開設しました。
そしてHPを通じて、新しい仲間たちと出会うことが出来ました。 これからも多くの仲間たちと知り合えたらと
思っています。 尚、京都のライダー専用宿「輪嘶舎」は廃業しました。

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前列左端が、故山内栄一氏        1994年京都に於いて

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輪嘶舎ミーティング

輪嘶舎では、1989年から毎年秋にミーティングを行っています。 私たちは山内さんの紹介で
それぞれ個人でヨーロッパをツーリングしましたが、その後このミーティングに参加させてもらい
多くの仲間と出会うことが出来ました。

毎年、山内さんやヨーロッパツーリングを通じて知り合った仲間たちが集まり、バイクや旅の話などで
盛り上がっています。 2017年秋も、関東・信越・北陸・関西から16名が集まり
長野県の安曇野市で、楽しい時を過ごしました。 2018年も秋にミーティングを予定しています。

輪嘶舎の紹介でヨーロッパツーリングをした方には、その年の幹事から参加の案内状が届きます。


2013年秋のミーティング
写真をクリックすると拡大します

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Hotel
TiVOLi
Bar  Restaurant

 

輪嘶舎ミーティングの歴史

 

 

 

 

年月日

場所

宿

人数

幹事

主な出来事

1989年
10月28日
〜29日

長野県
南志賀
山田温泉

やま小

7名

但馬

夜は山内さんとの語らい、翌朝は町の中程にある
共同浴場で入浴。その後、皆で白根山までツーリング。
白根山付近は−3℃と寒かった。

1990年
5月19日
〜20日

静岡県
天竜市

天竜閣
プリンス
ランド

20名

鈴木

天竜川畔で遊んだ後、鈴木氏馴染みの喫茶わかまつ
で休憩。 その後、山内さん念願の久能山を訪問。

1991年
3月

神奈川県
箱根町

環翠楼

15名

山内

 

1992年
10月31日

11月1日

長野県
大鹿村
小渋温泉

赤石荘

14名

山内

岩上氏、自分のバイクで、3ヶ月かけてヨーロッパを
ツーリング、ミーティングで報告した。 

1993年
9月18日
〜19日

長野県
秋山郷温泉

秀清館

10名

山内

土曜日はずっと雨、翌日は快晴。 オオシマ氏、右側の
ステップが無い事に気付かないまま宿を出発、10分も
経ってから気付き戻ってくると、ステップはそこに
落ちていた。

1994年
10月8日
〜9日

長野県
八ヶ岳

セイコー
八ヶ岳
山荘

15名

平井

この年も快晴。 翌朝、A氏用事があるため中央道を
オーバーX00kmで急ぎ帰宅途中、覆面車に捕まる。
新車のメーターがマイル表示なので、何kmで走って
いるのか分からなかった。

1995年
10月14日
〜15日

長野県
乗鞍高原
番所

国民宿舎
ロッジ
ふもと

19名

岩上

近藤氏、乗鞍スカイライン頂上でバイクが故障。
エンジンが掛からず暗闇の中、無灯火・ニュートラルで
宿まで降りてくる(護衛車2台有)。「奇跡の生還」として
輪嘶舎の伝説になっている。

1996年
10月19日
〜20日

新潟県
妙高高原
池の平温泉

どんぐり
山荘

14名

阿達

妙高高原だけ雨で、他は快晴という天候だった。
ZZ-R1100
で参加した山内さんの雄姿が目に
焼き付いている。

1997年
10月25日
〜26日

長野県
木曾御岳山
鹿の瀬温泉

鹿の瀬
温泉

23名

中島

幹事が一番最後に遅刻して来たり、カメムシが出る
というハプニング有り。

10

1998年
10月17日
〜18日

長野県
乗鞍高原
温泉

温泉宿
いちい

20名

オオ
シマ

山内さんが参加した最後のミーティング。台風が直撃し、
ほとんどのメンバーがバイクをやめ車で参加。
翌朝は快晴。

11

1999年
9月25日
〜26日

愛知県
知多半島

まるは
新館

15名

佐伯

初の海辺でのミーティング。 この年の8月山内さんが
亡くなるが、皆で今後もミーティングを続ける事を
約束する。 幹事の佐伯氏、「山内さん不参加なのが
残念」の言葉が印象に残る。 

12

2000年
10月21日
〜22日

長野県
信州白樺
高原

メゾン・ド・
蓼科

18名
+
子供
3名

浅田

初のペンション貸切でのミーティング。 山内さんの遺志を
受継ぎ、ヨーロッパツーリング紹介のホームページ開設を
決める。 スイスからフュルスト氏も飛び入り参加?

13

2001年
10月13日
〜14日

長野県
信州高山
奥山田温泉

ペンション
樹里庵

22名
+
子供
2名

近藤

前年に続いてペンション貸切でのミーティング。
家族連れのメンバーも増え、今後の定番になるか?
夜、皆で満天の星空を眺めたのが印象に残る。

14

2002年
10月19日
〜20日

長野県
軽井沢町

ペンション
シルバー
ストン

18名

豊島

この年もペンション貸切での開催。 あいにくの小雨
だったが、ホームページ開設後、初のヨーロッパ
ツーリング紹介となった三浦・森井の両氏も初参加し、
楽しいひと時を過ごす。

15

2003年
10月11日
〜12日

岐阜県
郡上郡
明宝村

旅館くご

18名

山田

渡欧した人も増え、みやげ話を肴に盛り上がる。参加予定
だった阿達氏が、開催日を翌週と間違えて不参加になると
いう、ミーティング始まって以来の珍事発生。到着しないの
を心配した幹事が自宅に電話すると、風呂に入っていた。

16

2004年
10月16日
〜17日

長野県
信州蓼科
中央高原

ヒュッテ
ウォール
デン

28名
+
子供
5名

平山

過去最多の参加人数、過去最高の盛り上がり、新メンバー
多数参加・・・輪嘶舎の新時代幕開けを予感させる素晴ら
しいミーティングとなった。 翌朝出張にも関らず駆けつけ
てくれた初参加の森田氏は、僅か2時間皆と夕食を共に
しただけで帰宅する強行軍。 見事な演出で盛り上げて
くれた幹事の平山氏。 メンバーにとって忘れられない
思い出となった。 故山内栄一氏の撒いた種は、いま着実
に成長している。 今後の課題は宿の確保か?

17

2005年
9月23日
〜24日

岐阜県
下呂市
濁河温泉

濁河温泉
ロッジ

21名
+
子供
3名

真弓

この年も新しいメンバーが初参加し、海外ツーリングや
旅の話で盛り上がる。 宿は温泉名人、真弓氏推薦。
秘境の秘湯を堪能したいところだが、メンバーはそんな事
より、美人若女将にメロメロ。 翌朝、出発直前になって
林氏が「携帯を無くした。」と騒ぎ出し、宿やメンバー全員を
巻き込んでの大騒動。 バイクと宿の間をなぜか繰り返し
全力疾走し、汗だくになった林氏だったが、携帯はバッグの
中に入っていた。

18

2006年
10月28日
〜29日

岐阜県
瑞浪市
鬼岩温泉

ペンション
パサージュ

25名

三浦

この年は、2002年HP開設後、初のヨーロッパツーリング
紹介となった三浦氏幹事による、記念すべきミーティング
となった。 食事は、メンバー全員に大好評だった松茸料理
のフルコース。 この年も新しいメンバーが初参加し、
夜更けまでバイク談議で盛り上がる。 三浦氏、「新世代
のメンバーを分け隔てなく、快く迎え入れてくれた事が
嬉しい。」の言葉が印象に残る。

19

2007年
10月6日
〜7日

富山県
氷見市

民宿
わたなべ

18名



(
補佐)
平井

初の富山での開催、そして1999年に続いて2度目の海辺
でのミーティングとなった。 この年は、幹事の海外出張が
多い上に、直前での開催日変更、予約していた宿が利用
出来なくなるトラブルが重なり、開催が危ぶまれたが、幹事
補佐の平井氏の尽力により宿を確保、奇跡的に一時帰国
していた本幹事の林氏も合流し、無事開催された。 美しい
日本海の風景と美味しい活魚料理を堪能し、皆楽しい
一時を過ごす。 茨城県から参加の宮田氏は、レーサー
レプリカで延々高速道路を、往復1200km走破するという
荒行を強いられる。 他のメンバーも、金曜日の夜から
出発して一般道のみ走りながら泊まりで来る人・高速道路
で一気に来る人など、まるで林氏から与えられた難題を
楽しんで解くかのように、思い思いのルートで参加した。
しかし、幹事である林氏は、飛行機で参加したのだった。

20

2008年
10月11日
〜12日

長野県
白馬村

プチホテル
シンフォニー

20名

菊地

1989年から始まった輪嘶舎ミーティングも、今回で20回目
となった。 土曜日の朝は雨になったが、昼頃からは晴れて
ツーリング日和となる。 夜は皆で、山内さんが昔出演した
テレビ番組や、皆のツーリングなど古いビデオを観たり、
エアバッグや胸部プロテクターの話で盛り上がる。

21

2009年
10月10日
〜11日

長野県
安曇野市

カイザー
ベルク
穂高

21名

宮田

台風一過で午後からは快晴となり、ツーリング日和になる。
この年は4年ぶりにヨーロッパツーリングの紹介をし、その
メンバーも参加して、写真や土産話で盛り上がる。 他の
メンパーも近況報告や海外旅行の話などで、1年ぶりの
再会を祝して、深夜まで楽しいひと時を過ごす。 翌朝、
宿を颯爽と出発した平井氏は、リュックを背負い忘れた事に
気付いて慌てて引き返し、再出発するも今度はすぐにリア
タイヤがパンクするという、おまけ付き。

22

2010年
10月9日

〜10日

富山県

南砺市

古民家の宿

おかべ

21名

板垣

この年は2007年に続き、二回目の富山県開催となる。
初日は生憎の雨、しかも豪雨。 さらに宿の場所が分かりづらく
Uターンを繰り返しながら到着するという、秘境中の秘境の宿。
しかしその陰にはメンバーを気遣い手作りの案内板を作成して
道路に設置するという、幹事の涙ぐましい努力が。 しかし
「幹事・板垣&阿達氏設置の洞門内の案内表示は誰も気が
つかなかった」。 その豪雨の中、ほとんどのメンバーは
バイクで参加。 翌日用事のある三浦氏は深夜迄歓談した後

帰宅するというハードスケジュール。 この年輪嘶舎の紹介で

渡欧した初参加の野端氏は、九州から新幹線・特急・タクシーを

乗り継いで参加。 翌日は天気も回復してツーリング日和

となり、皆それぞれのツーリングを楽しみながら帰路に着く。

23

2011年

10月15日

〜16日

岐阜県

高山市

奥飛騨温泉

旅館

おき乃

15名

名倉

この年は純和風の風情ある旅館を貸切にして開催された。

土曜日朝は所により雨となるが、午後からは天気も回復し

翌日は快晴、ほとんどのメンバーはバイクで参加する。

この年個人で渡欧した初参加の柳川氏は、「美しき迷宮メラン」で

トイレが見つからず失○した話を赤裸々に語り、皆の笑いを誘う。

三浦氏「輪嘶舎メンバーは兵(つわもの)揃いなのに、誰一人自慢

しないのが気持ち良い。」の言葉が印象に残る。一人ひとり個性が

ありしっかりと自分を持っている。 でもまとまりがある。 震災後も

変わらず皆と過ごす事が出来る喜びと、その居心地の良さを感じ

ながら、この年のミーティングも忘れられない思い出となった。

24

2012年

10月13日

〜14日

長野県

下伊那郡

大鹿村

旅館

塩湯荘

15名

+

子供1名

熊倉

この年は土日共快晴の最高の天候の中、南アルプス秋葉街道

近くのこじんまりとした旅館を貸切にして開催された。 幹事は

満を持して登場の大御所・熊倉氏。 これまでその年の幹事は、

前年の幹事が未経験者を順番に指名して決めていたが、主な

メンバーは一通り経験した為、これからは幹事の経験を問わず

指名すると熊倉氏より宣言があり、これにより翌年の幹事に

指名されたのは、これまた大御所の鈴木氏となった。 これ以外

にも近藤氏・岩上氏・浅田氏などがミーティング参加20年目と

なるなど、輪嘶舎も歴史を重ねてきた事が感じられた。 一方で

名倉氏など将来を支える頼もしいメンバーも増え、今後も輪嘶舎

の更なる発展が期待される。 岩上氏「他のバイクグループの

ミーティングにも参加したが個性的な人も多く、それに比べると

輪嘶舎メンバーは優しい人ばかりで嬉しい。」の言葉が印象に

残る。 この年も気心知れた仲間との楽しい時間が過ぎていった。

25

2013年

10月12日

〜13日

静岡県

浜松市

国民宿舎

奥浜名湖

19名

+

子供2名

鈴木

鈴木氏の地元、浜松市での開催となった輪嘶舎ミーティングは

この年で25回目となった。 奥浜名湖を見下ろす高台に建つ宿は

眺望抜群。 鈴木ファミリーの温かいおもてなしを受け、実に

楽しいミーティングとなった。 海外出張中だった三浦氏は、

ミーティング参加の為だけに急きょ一時帰国し、スーツケースを

持って関空から宿に直行した姿に皆感激する。 翌朝は鈴木氏の

敬愛する本田宗一郎の「ものづくり伝承館」まで、鈴木氏の先導で

ミニツーリング。 見学後は解散して皆それぞれのルートで

ツーリングを楽しみながら帰宅する。 この年のミーティングは

10月とは思えない夏のような暑さだったが、2日間快晴に恵まれ

メンバーにとって忘れられない思い出となった。

26

2014年

10月18日

〜19日

岐阜県

大野郡

白川村

旅館

くろゆり荘

13名

岩上

柳川

この年は幹事だった岩上氏の急な海外転勤により、柳川氏が

幹事を引き継いでの開催となった。 白川郷にある平瀬温泉は

こじんまりとした温泉で、風情ある旅館を貸切にしての、寛いだ

雰囲気でのミーティングとなった。 その中でオオシマ氏が、実は

中島氏幹事の開催宿はカメムシの巣窟だったと、衝撃の告白を

する。 当時オオシマ氏が部屋の押し入れの一つを何気なく

開けると、そこはカメムシの巣で、数百匹のカメムシが生息して

おり、この事実を公表すれば皆この宿に泊まれなくなると判断、

そうっと押し入れを閉めて、他言しなかったのだ。 その中島氏が、

柳川氏より翌年の幹事に指名され、これは名誉挽回の良い

機会となるであろう。 昔話で盛り上がりながらこの年の

ミーティングも楽しく過ぎて行った。

27

2015年

10月17日

〜18日

長野県

乗鞍高原

ペンション

ポエティカル

17名

中島

18年前の雪辱を果たすべく幹事の中島氏が選んだのは、

温泉付の綺麗なペンション。 貸切の落ち着いた雰囲気の中、

美味しい食事を囲みながら楽しい時間を過ごし、中島氏は完全に

名誉挽回に成功した。 その一方で参加者にトラプルが続出。

茨城の宮田氏は長野県上田市での仕事を済まし、そこから宿に

向けて出発しようとするが旧車が故障。 購入した大手バイク

販売店に連絡して、隣接する小諸市の店舗に引き取りに来てもらい

修理、無事宿に到着。「こんな事があるから、この販売店で買った

のだ。」と力説する宮田氏の言葉には妙に説得力があった。

更に、仕事を終えた林氏が東京を出発したのは15:00

宿への最短距離は中央道→長野道・松本IC下車だが、何故か

関越道に乗り、藤岡JCTから上信越道→長野道のルートを選択。

しかし藤岡JCTで間違えて上信越道に入らず、そのまま関越道を

直進。 高崎IC・渋川伊香保IC・赤城ICを過ぎても気が付かず

沼田ICでようやくミスに気が付き、引き返したのだ。 もう少し気が

付くのが遅れれば、関越トンネルを通過して新潟県に入るところ

だった。 幹事に「途中で食べるから夕飯は要らない」と連絡し

宿に到着したのは、なんと21:30だった。 宿の計らいで用意された

おにぎりを、憔悴した顔で黙々と食べる林氏を見ると、途中満足な

食事はしていなかったと推測され、非常に印象的な光景となった。

林氏に何故藤岡JCTで上信越道に入らなかったのか尋ねると

「だって長野って書いて無かったんだもん。」との返事が返ってきた。

何はともあれ参加者全員が無事到着し、2日間晴天に恵まれた

今回も、忘れられないミーティングとなった。

28

2016年

10月22日

〜23日

岐阜県

下呂温泉

ホテル

ふじはら

14名

福田

この年は日本三名泉の一つ、下呂温泉での開催となった。

下呂温泉中心部から少し外れた落ち着いた雰囲気の中、

一年ぶりの再会を喜びながらの楽しいミーティングとなった。

この年も2日間晴天に恵まれた。

29

2017年

10月21日

〜22日

長野県

安曇野市

ファインビュー

室山

16名

阿達

この年は大型台風が接近し、2日間共大雨となる中での開催となった。

そんな荒天の中、幹事の阿達氏を除く全員が車で参加した異例の

ミーティングとなった。 もし阿達氏がバイクで参加していなければ

「輪嘶舎」では無く、「四輪舎」となっていたところであり、阿達氏の勇気と

ライダー魂に敬意を表したい。 そんな天候ではあったが、久しぶりに

再会した仲間との楽しい時間を過ごす。 長期海外出張から帰国した

三浦氏は4年ぶりの参加。 今回不参加ではあったが、二次会は

林氏の話題で持ちきりだった。 不参加にも関わらず、これだけ話題に

なるのは林氏の人徳が為せる業であろう。 「雨男は誰か?」という

話題でも盛り上がった。 阿達氏が幹事だった1996年も雨だった

事から、阿達氏ではないか?という意見がある一方、ここ5年間晴天が

続いたのに、5年ぶりに近藤氏が参加した途端、大雨となった事から

近藤氏ではないか?という疑惑も持ち上がる。 これまで近藤氏から

一方的に雨男の嫌疑を掛けられてきた宮田氏にとっては溜飲を下げる

結果となった。 長い論争に終止符が打たれるか興味深い。

日曜日朝、土砂降りの雨の中入った露天風呂からの景色は

忘れられないものとなった。

30

2018年秋

未定

 

 

浅田

 

 

年月日

場所

宿

人数

幹事

主な出来事

 

MARTIGNY
S U I S S E - S C H W E I Z
S W I T Z E R L A N D

 

 

 

 

 

 

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