Q
Q.01 ツーリング実施の月とレンタル日数
Q
A.01 深 雅裕

1993.8.25〜9.24(KLE500/タンデム)
1994.8.21〜9.18(KLE500/タンデム)
1996.8.27〜9.21(KLE500/タンデム)
1997.8.28〜9.24(ER−5/タンデム)
以上EU方面は計4回

日数、約3〜4週間

A.01 浅田信太郎

9月中旬〜下旬までで、11日間レンタルしました。 ほとんど毎日晴れて暑くも寒くも無く
ちょうどいい気候でした。 ただしアルプス周辺を走っていると気温の変化はかなりあります。

バイク店主によると6月〜9月がベストシーズンだそうです。 5月と10月は?とたずねると
眉をしかめて首を横に振りながら「バッドシーズンだ。」と言っていました。 5月中はアルプスの
峠はまだ通行できない所が多いようです。
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A.01 豊島一朗
5月 5日間 メリット 航空券安い(特にG・W直後、直行便13万位)ホテル等すいてる。
デメリット 朝晩寒い、アルプス越え雪で多分無理
6月 5日間 メリット 5月と同じ 天気もさわやか
デメリット 特に無し アルプス越え可 道路除雪されてました。両サイドに雪壁あり
7月 5日間 メリット 天候ベスト 日中が長い(日没夜10時位)
デメリット ホテル等やや混み
8月 14日間 メリット 無し
デメリット 航空券高い、日本人だらけ、どこも混んでる
9月 14日間
5日間
メリット だいぶすいてくる、天気まあまあ
デメリット 陽が少し短くなる(日没夜9時位?)、夜冷える(アルプス近辺)

てなところです。もし、アルプス越えを考えているなら私は、7月か9月がよろしいと存じます。

A.01 三浦満博

2002年7月上旬に4日間
2003年7月上旬に3日間
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A.01 内海光太郎

2003.8.25〜29 5日間レンタルしました。 ちなみに成田発8.23、成田着8.31全体では9日間です。
ちょうど、「あの」猛暑が収まりつつあるタイミングでした。 チューリヒを発つ日は真夏、戻ったら夏は
お仕舞い、といった感じです。

A.01 名倉康司

8月の後半から9月の頭まで11日間

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Q
Q.02 10月のツーリングは可能か?
Q
A.02 岩上俊哉

1992年9月3日(木)の日記を読み返すと、「明日のザルツブルグは雪の予報」と書いてあります。
翌日9月4日(金)には、「明日のザルツブルグ予想最高気温12℃」

それから6日後の9月9日(水)のところには、「この雨だったら、山は雪に違いない」と書いてあります。
結局、ザルツブルグからベネチアへ南下するのに、行きたい峠は諦めて、鉄道に載せるトンネルで
アルプスを抜けました。

ミシュランのロードマップを見ると、結構な割合で、峠には「11月から4or5or6月まで通行止め」の
マークが付いています。 11月から通行止めということは、10月でも降ると思います。

A.02 深 雅裕

僕もEUの帰りは、9月半ばくらいで、スイスの峠を通って帰ることもありましたが雪になることが多く、
五センチの積雪になった時もありましたから、10月だと峠は雪だと思われます。 また、峠に行かずに
ドイツなど平野部だけ走るならどうかと思いますが、僕もハッキリした天候はわかりません。

A.02 豊島一朗

私も10月は経験がないのですが、峠越えを避けていくルート設定をすれば問題ないと思われます。
チューリッヒからジュネーブ、フランスに入ってプロバンスやコートダジュールなんてのはいかがでしょう?
南フランスは冬でも結構暖かいはずです。

A.02 浅田信太郎

もしアルプス越えのツーリングを考えているのなら、10月は無理だと思います。
私も9月中旬にアルプスをツーリングしましたが、日中は革ジャン・革パンの下に防寒用の
アンダーウェアを着ればちょうど良い季節で、朝晩はかなり冷え込みます。
9月下旬にもなるとオーストリア辺りでは紅葉が始まり、アルプス周辺は日本の真冬並みの寒さでした。

10月に入れば、おそらく通行できない峠もあると思います。 輪嘶舎メンバーの中にも10月に
ツーリングした人がいないので、良く判らないというのが正直な所です。 バイク店主からは
「10月にはレンタルしない。」と言われているわけではないので、どうしても借りたいと言えば
可能かもしれません。

これは私個人の意見ですが、ヨーロッパツーリングの醍醐味は何と言ってもアルプス越えの
ツーリングにあり、折角お金と時間をかけてヨーロッパツーリングをするのであれば、
バイク店主がベストシーズンと言う6月初旬から9月下旬の間に行うのがよろしいかと思いますが。

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Q
Q.03 コース
Q
A.03 深 雅裕

1993年、スイス〜北欧方面(デンマーク、ノルウェイ、スウェーデン、フィンランド、ノールカップ岬など)
1994年、スイス〜西欧方面(フランス、スペイン、ポルトガル、ロカ岬など)〜モロッコ
1996年、スイス〜イギリス・アイルランド方面
1997年、スイス〜イタリア〜東欧方面(ギリシャ、トルコ、ブルガリア、ルーマニア、ハンガリー、
オーストリアなど)

A.03 三浦満博

2002年:ドロミテをメインにオーストリア西部、ドイツ南部を反時計回り
2003年:フルカ、グリムゼル等のスイスの峠越え
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A.03 内海光太郎

アルプス越えがメインです。 チューリヒ〜アオスタ〜モンブラントンネル〜フルカ、スーステン、
グリムセル、ゴッタルド各峠〜クール〜チューリヒ

A.03 名倉康司

内海さんと同じくスイスの峠やアルプス越えがメインで、数日間南ドイツも走りました。
・南ドイツの山道は、日本の山を走っている気分になるほど雰囲気が似ています。
・アルプスの峠道は、日光のいろは坂がひたすら続くような感じです。
 周囲の山の標高が高いので、写真で見るような開けた景色はあまり見れませんが
 フルカ峠あたりは絶景です。

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Q
Q.04 出発までの準備、役に立ったもの、不要な持ち物になった物
Q
A.04 浅田信太郎

まず役に立ったのがコンパクトカメラ用の小型の三脚です。 ソロツーリングだったので、これが無いと
「帰国して写真を見たら景色とバイクだけだった。」のパターンになりがちですが、この三脚のおかげで
自分が写っている写真を数多く撮る事が出来ました。 私が使用したのはタンクバックの
サイドポケットにスッポリ入ってしまうくらい小さな物ですが、これで充分です。

以外に役に立ったのがヘルメットケースです。 ヘルメットはスーツケースに入らず、いざ手で持とうと
すると、かなりかさばる物です。 しかしこのヘルメットケースにはストラップが付いていて肩から
かけられるので、スーツケースを持ってタンクバックを肩からかけても両手が塞がる事も無く
とても役に立ちました。

A.04 深 雅裕

出発までの準備は、紀行文や旅行ガイドを読むことが多かったです。また、各国の大使館に
資料請求した事もあります(これは、各国の大使館で対応が違うのでおもしろいですからお勧めです)。
現在ではインターネットなどで情報も得やすいと思いますが?

持ち物は、僕の場合、基本的に日本でツーリングするスタイルとあまり変わりません。

役立ったもの:カメラは一眼レフとコンパクトカメラの2台をいつも持っていくのですが、
一眼レフが故障した時はコンパクトカメラのおかげで助かりました。また、海外に限らず
ツーリングの時は盗難防止のためチェーンなどを持っていきますが、海外ではとりあえず
持って行くことをお勧めします(各個人の考えやスタイルにもよりますが)。

不要になった持ち物:僕の場合、基本的にはありませんが、変えていった物はあります。
例えば、防寒のため、タイツからオーバーパンツへ、ジャケットからロングジャケットへ、
ツーリングバックやザックから3ウエイザックへなどです。

A.04 山田倫章

都市銀行等がインターナショナルキャッシュカードのサービスを行っていますが、これがとても便利でした。
私はUFJのオールワンという口座を作り、このサービスを利用しました。 ツーリングで訪れるどんな
ちいさな町でもATM機が大抵24時間稼動しています。 そのせいもあってT/Cは結局ほとんど使いません
でした。(銀行の窓口の空いている時間はツーリングに使ってしまうため)

A.04 三浦満博

基本的に普通に海外旅行する荷物+国内ツーリング時のライディンググッズです。
自分撮影用の三脚は携帯しています。
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A.04 内海光太郎

いろいろ考えてみたのですが、いつものツーリングとかわらない装備になりました。
ウェアは気候の変化に対応できるよう、3シーズンジャケット+革パンに加え、薄手のフリース、
防寒用アンダーウェア上下、冬用グローブを持ちました。

標高の高い峠越え(氷河より高い)では急激に気温が下がるのでグローブは重宝しました。
また、三浦さんのお話を参考にして靴を持参しました。 チノパンと襟付きシャツと合わせて、
町歩きでは快適でした。

A.04 名倉康司

・北海道ツーリングと用意するものはほぼ同じでした。
・荷物を固定するためのものは現地調達が難しいので、
 多めに用意し余分はお店で預かってもらうのも良いかと思います。
・アルプスの峠道を中心にする場合、防寒装備は必須です。
 下:インナー+オーバーパンツ 上:セーター+フリース+ナイロンジャケット 
 でも、長時間走ると冷えてきました。雨でも走る方は、山では雪になるので特に
・海外旅行の本で、ドライブを中心に扱っているものがあり、各国の交通ルールについては
 役に立ちました。
  →ex.地球の歩き方 ヨーロッパ・ドライブ旅行
・行きは大丈夫でしたが、帰りは空港で預けた荷物が届かなかったので、
機内にヘルメットを持ち込んだほうが良いかもしれません。

不要な持ち物になった物は、特になし。

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Q
Q.05 使用航空便、サーヴィスについての感想・印象
Q
A.05 深 雅裕

1993〜4年、タイ航空、当時は関西から、時間的に都合が良かったのは、スイス航空とタイ航空
だったので、料金の安価なタイ航空を選択したが時間的には16〜24時間と乗り継ぎ便のリスクは
大きいが直行便より半額でいけるのでよしとした。

1997年、キャセイパシフィックが良い時間帯になったので使用して見た。サーヴィスもよく、
なんとエコノミーにも全席テレビ付きだったので、キャセイのファンになる。

1997年、大韓航空のフライト時間が変更になり、利用しやすくなったので使ってみるが、直行便の
スイス航空と3時間くらいしか変わらず、おまけに安価で、サーヴィスも悪くなく、食事も食べやすいので、
僕的には気に入ってます。

EUに限らず。最近は大韓航空を利用するのが多いですが、キャセイパシフィックも好きです。

A.05 浅田信太郎

2002年、日本航空の直行便です。 9月中旬出発で17万5千円でした。 サービスは良かったです。

A.05 三浦満博

マイレージの関係でKLMを愛用しています。 僕の場合は、欧州ツーリングに加えて、フライトで欧州内
移動後にレンタカーでのドライブも楽しみましたが、欧州系航空会社の格安航空券なら、追加料金なしで
2区間フライトを増やせますので。 またZurichから欧州各都市へは、スイス航空( LX )の区間パスが
便利でした。

A.05 内海光太郎

2003年 スイスエアラインズ 直行便利用。 8月下旬発で19万円です。 インターネットでいろいろ
探しました。

A.05 名倉康司

使用航空便:アエロフロート(ロシアの飛行機会社)
激安ですがサービスもそれ相応です。
飛行機自体は悪くないですが、モスクワ乗り継ぎはげっそりしました。
乗り継ぎの手続きをするゲートは数時間待ちになると思います。
モスクワ泊になった場合、さらに空港で何時間も放置された後、トランジットホテルに軟禁されます。
試してみる場合は、日本から食料を持っていくことをお勧めします。
空港のベンチで一夜を明かすほうが、まだましという気がしましたが。
あと、コンスタントに1〜2時間出発が遅れます。
なので、飛行機の空港到着が乗り継ぎする飛行機の搭乗時間を過ぎてたりもします。

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Q
Q.06 機中における面白い話
Q
A.06 深 雅裕

1994年のスイスからタイへの帰りのタイ航空の機内で、僕の座席(中央部)は6人くらいしか客が
いなかったので、ずっと横になって眠れた。 そのためか、客室乗務員は仕事をしているところを
見かけず。お酒があまり飲めなかった(;;)

A.06 浅田信太郎

機中ではありませんが、出国審査の時ちょっとしたトラブルがありました。

スイスは出入国審査の際、パスポートを見せるだけで滅多に下らない質問を受けないと聞いていて、
実際入国審査では問題無かったのですが、出国審査の時チェックカウンターでパスポートを
見せたところ、いきなり「To Georkain?」と質問されたのです。

意味が分らなかったので聞き返すと、「To Georkain?」と繰り返します。 やはり意味が
分らなかったので、私は頭が真っ白になってしまいました。 「To Tokyo?」なら分るけど
「ジョーケイン」ってそりゃどこだぁ!と思い、「もしかすると出国出来ないかもしれない。」と最悪の
状況まで想像していまいました。

そして恐る恐る再度聞き返すと、何のことはありません、日本語で「搭乗券?」と質問していたのです。
しかし出国審査官が、まさか日本語を話しているとは思わなかったので、意味が分らなかったという
マヌケな話です。 でも変な日本語を話した審査官にも責任があります。

おそらく「TOJOKEN」とローマ字にしたものを覚えたのだと思いますが、何度聞いても
「To Georkain?」に聞こえました。 搭乗券を見せると、審査官が日本語で「ハイ、アリガット。」
と言って、出国審査は簡単に終わりました。

これから行かれる方は、怪しげな日本語使いの審査官に充分注意して下さい。

A.06 内海光太郎

往復とも窓際を指定できたので、ずうっと景色を楽しめました。 ヨーロッパへの初フライトだったので…
食事は期待したよりも「普通」でした。

A.06 名倉康司

アエロフロートの飛行機は、着陸時に乗客がいっせいに拍手します。

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Q
Q.07 スイス空港到着時の印象
Q
A.07 深 雅裕

8月の終わりに訪れる事が多く、涼しさを感じる時が多かった。

A.07 浅田信太郎

きれいな空港だと思いました。

A.07 三浦満博

案外人が少ないと感じました。 空港そのものは、利用しやすい印象でした。

A.07 内海光太郎

荷物受け取りは、必ずしもタグをチェックするようでもないので、ターンテーブルからの荷物の引上げは
確実にする。

A.07 名倉康司

空港がきれいで、職員も親切、あまりにもあっけなく入国できたので驚きました。

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Q
Q.08 両替の金額
Q
A.08 深 雅裕

基本的には、各国の滞在期間の食料費(自炊)と宿泊費(キャンプ料金)分たけ換金してその他、
必要なものは、全てカード払いにしています。

A.08 三浦満博

ATMで、クレジットカードでのキャッシングばかり利用してましたので、まったく両替しませんでした。
一回のキャッシングはEU100、SF100程度です。 手数料は全くかかりません。

A.08 内海光太郎

現地着後の移動費を考え、出発前に2万円程度両替しました。 ツーリング中はクレジットカードの
キャッシングを利用しました。

A.08 名倉康司

2万程度、到着初日から走り始める場合は、日本の空港で両替しておくと便利です。

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Q
Q.09 空港からバイク店への交通手段
Q
A.09 深 雅裕

空港からチューリッヒまでは電車、チューリッヒの駅からバイク店までは、バス(初めての時は
タクシーを使った)。 3回目にスイスにいった時、油断してバス停を間違えて、歩いて駅まで
引き返した事がある^^;

A.09 三浦満博

2002年:店にTELしたら迎えに来てくれました。
2003年:遅めの到着なので、電車+バスで自力でホテルにたどりつきました。

A.09 内海光太郎

空港からチューリヒ中央駅までは鉄道利用。 駅からはタクシー。

A.09 名倉康司

行きはタクシー、帰りはバス
タクシーは日本円にして\3〜4000位かかったような気がします。
行きに通った道を覚えておくと、バイクを店に返しに行く時に、非常に役立ちます。

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Q
Q.10 バイク店の接客態度、印象
Q
A.10 深 雅裕

親日家で、気さくなバイク店なので、英語の出来ない僕にも親切でとても良い印象でした。

A.10 三浦満博

陽気な兄貴って感じで、非常に親しみを持ちました。

A.10 浅田信太郎

気さくな人柄で好感が持てました。

A.10 内海光太郎

みなさんと同じです。 気さくでユーモアがあって、いい人です。

A.10 名倉康司

店長は常にノリノリです。

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Q
Q.11 レンタルバイクの種類
Q
A.11 浅田信太郎

ゼファー750です。 新車で1000km走行した後で、とても調子が良く乗り易いバイクでした。
2002年の車種はZR−7などになるようです。 過去にレンタルされた車種は、ゼファー750・
KLE500・ZZ−R600・ ZZ−R1100などで、車種はバイク店の都合で決まり、
こちらから指定は出来ないようです。 私自身も最初はZZ−R600と言われていたのですが、
出発直前にゼファー750に変更になりました。

台数に関しては、ほとんどの人がソロかタンデムで行くので、バイク店が新車でおろしたバイクを
1人のライダーが使い、その人が帰ってきたらまた次の人、といった方法でレンタルしています。
ですから1台〜2台くらいだと思います。

私の場合は、前のライダーが新車のゼファーをレンタルして、帰ってきた翌日から乗りました。
また同じシーズンでも違うバイクに乗った人もいます。 このバイク店はあくまで新車販売及び
メンテナンスが本業の普通のバイク店で、新車でおろしたバイクを数人の日本人にレンタルした後、
中古車として販売しているようです。
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A.11 深 雅裕 

僕のレンタルしたバイクはKLE500とER−5です。 僕は4回ほど、ほとんど連続で毎年EUに
いきましたが この二種類のバイクで、しかも毎年バイクは新車又は新車に近いものでした。
しかし、僕の場合いつも10000キロくらい走るので新車をおろしてくれていたようですが。
(君達はクレイジーだから新車を用意しておいたよと、よく言われました)

その他、同時にレンタルとして見たのは、ZZ-R1100、ゼファー750、ZZ−R600など常に2台は
用意してあったようでした。3台見た時もありました。 最初のころは1000cc〜のレンタルバイクが
多かったように記憶していますが・・・

KLE500に関しては、僕が最後にスイスに行った年にスイスで販売停止になったので無くなったと
聞きましたが・・・  浅田さんのコメントにもあるようにレンタルバイクは実際にいってみないと
どのバイクになるかわからない感じはありますね。

一応希望は聞いてはくれているみたいですが・・・ レンタル専門店ではないので、都合により
しかたがない部分はありますが、僕が他の国で使ったバイクのことを考えるとバイクの信頼性は
高いので、その点では安心して頂けると思いますが・・・

A.11 豊島一朗  

95年にバイク店で初めて借りた時は、発売まもないGPZ1100でした。 99年、2度目は
ナンバー登録まで付き合ったおろしたてのZR-7でした。 それ以外は全てゴディエで手配してもらった
ジュネーブのレンタルバイクショップです。

A.11 オオシマちゃん

日本からGPZ1100をオーダーしていたんですが、 店に行くとGPZは修理中で、代わりに
走行20KmのKLE500が用意されていました。 この時のバイク店主とオオシマのやり取りを・・・

「あの〜バイクはGPZとちゃいますのん??」(英語?)と僕。

“君の前の客がえらい短足で、GPZコカしまくってたんや。そやから今修理中やねん。
新車のコレで我慢してな!”
(英語)とバイク店主。

「そらあんまりでっせ大将!今日はここからドイツのゲッチンゲンまで走りますんやでぇ〜!
そらあんまりちゃいまっか!!」
と、僕。

“大丈夫ダイジョウブ♪心配無いって!ノープロブレムやって!”

と締め括られたもんです。 ま、元々ツインが好きな僕なので、結果的には、OKでしたが。
ま、マシンとの巡り合わせは、時の運かも・・・?
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A.11 浅田信太郎

2002年は私を含めて3人のライダーがレンタルしましたが、私がZZ−R1200、他の2人が
ZR−7でした。 ZZ−R1200は走行3000kmで、とても調子が良かったです。

A.11 山田倫章

2003年のバイクZR-7S(私が乗り出した時点で新車)は、オオシマさんのおっしゃるように
とても乗りやすくタイトなコーナーでの取り回しも楽でした。(色:ほんのり藤色がかったシルバー)
さらにヘプコアンドベッカー?製の「リアキャリア」が付いていますので荷物の積載・安定がとても
良かったです。 振り分け式のバックを持っていかなくて本当にらっきーでした。
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A.11 三浦満博

2002年:ZR-7は、非常に扱いやすく好印象でした。
2003年:ZR-7Sは、ハーフカウルが付いたのみで、ほとんど変わらない印象です。

A.11 内海光太郎

2003年 ZR-7でした。 キャリア付きで走行距離1000km位のほとんど新車に近かったと思います。
ポジションを含めとても乗り易く、余計なストレスがかからないので、初めての土地で乗るバイクとしては
良かったです。

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Q
Q.12 走り出した時の印象、第一日目の印象
Q
A.12 深 雅裕

ヨーロッパの歴史ある風景とスイスの山の美しさが印象的でした。

A.12 浅田信太郎

契約も終わっていよいよ出発という時になったら、自分でも驚くほど緊張してしまいました。
喉がカラカラになり、胸がドキドキして、まるで生まれて初めてバイクに乗るみたいです。
おそらく初めての海外ツーリング、初めての右側走行などに対する不安からだと思いますが、
走り出すとその緊張は、すぐに消えました。
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A.12 三浦満博

とにかく、周囲のペースを確認して、流れに従うことに集中しました。
多少のミスコースは気にせず(むしろそれも楽しみつつ)走るのが良いかと思います。

A.12 名倉康司

普段がセパレートハンドルなので、アップハンドルに戸惑いました。
チューリッヒ周辺の高速は、首都高似た感じで乗り口降り口分岐点が多数ある。
そのため、乗ってしばらくは、看板に数キロ〜百キロ以上先の地名がまとめて表示され、
非常に分かりづらかった記憶があります。
目的地以外の地名もある程度把握しないと、道が分からなくなるというのが反省点のひとつです。

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Q
Q.13 右側通行、信号、他車の運転状況
Q
A.13 浅田信太郎

右側通行は思った程大変では無く、すぐに慣れます。 ロータリーも最初は戸惑いますが、慣れると
これ程効率の良い交差点は無いと感心します。 ドライバーやライダーのマナーは、日本よりずっと
良いのですが、交通の流れはかなり速いので注意してください。 特に高速道路は、走行車線と
追越車線の区別がはっきりしていて、日本の様に追越車線をノロノロ走る車や走行車線から
追越する車はいません。 追越車線は150km以上で流れており、200kmぐらいで飛ばしている
ベンツなども多いので、追越には充分注意してください。
 

A.13 深 雅裕

右側通行は、なれたときに一番注意が必要だと思います。 例えば、走っている車両がいない時や
鋭角に曲がる時、GSや買い物をして出発する時など、間違えやすいです。
僕の場合、オランダ(右)からイギリス(左)へ行きフランス(右)に帰った時など早朝で車両が
いなかったので、1キロくらい左を逆そうして走った事があります。

信号は、ロータリーが多いですが、すぐなれるので問題無いと思います。 心配なら最初、
なれるまでは、2〜3週ロータリーを回るつもりで内側を走ってタイミングをとってもよいと思います。
また、ロータリーに進入する前にサイドによって停止して現地の車の流れを見て、
自分の行く方向を確認してから入るのも良いと思います。

運転状況は、EUでも各国によって違いますが、総体的には、日本に比べると問題ないと思います。
むしろマナーがよく走りやすいのでは、ただし、町のなか以外はスピードが高いので、そのことを
踏まえておかれるとよいでしょう。 しかし、その方が走りやすいと思います。
また、信号待ち、道路工事などの待ち時間、踏み切りの待ち時間などでエンジンを停止することは、
暗黙の了解です。
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A.13 三浦満博

前走車があれば、右側通行も違和感がありませんでした。 周囲のペースを気にしつつ、自分が怖くなく
気持ち良いペースの維持に心がけました。 郊外のペースと市街地(小さな村でも)のペースが
著しく異なるので、それには十分気をつけました。
 

A.13 名倉康司

右側通行はあまり違和感無く走れましたが、安全確認などは日本と同じ方向を見てしまうこともしばしば。
スイス、ドイツの車のほとんどは非常にスマートな運転をします。
また、国によって交通ルールが大きく変わるので、周りの車を注意深く観察してください。
チューリッヒ市内の車は、信号が赤になると強めにブレーキをかけてでも止まる傾向があります。
油断しないでください。

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RINSEISHA