Q
Q.14 走行距離/1日&宿泊のとり方
Q
A.14 深 雅裕

各個人のスタイルや計画によって異なると思いますが、僕の場合も0〜300qの時もあれば、
300〜800qの時もありました。 町や風景をゆっくり楽しむのなら0〜200q、移動を考えながらなら
200q以上というところが1つの目安ではないでしょか? そういう意味では日本のツーリングでも
あまり変わらないと思いますが?

僕の場合は、キャンプが多いです。 キャンプ場の料金はピンキリです。 だいたい日本の料金と
変わらないと思って良いと思います。 ただし、キャンプ場の設備は総体的に(トイレ、シャワー、
コインランドリーなど)がある所が多いです。 プールやログキャビンもあったりします。 

☆でランク付けしたり、設備の表示がある所もありますので、一つの目安にはなるでしょう。
また、寒い時や雨の時などはキャンプ場のログキャビンも利用しました。 疲れた時は
Gasthof(ガストホフ)やZimmer(ツィマー)などの民宿も利用しましたし、ホテルを利用する時もありました。
どの宿泊に関しても全て予約無しです。 基本的には3〜4時ごろから探しはじめることにしています。

A.14 浅田信太郎

全て飛び込みです。 断られた事はほとんど無かったです。

A.14 三浦満博

300から400km/日といったところでしょうか。それでも無理なく走れました。
宿はすべて適当に飛び込みましたが、数件回ればどこか空いてました。

A.14 豊島一朗

フランスは、ホテルが星の数ほどありどんな小さな村でも大抵ホテルがあります。 ですので予約無しでも
まず問題ありません。 イタリアもフランスほどではないにしろホテル沢山あります。 もし空いてなくても
バイクですので隣町に行けば空きがあるはずです。 町のお祭り時期で無い限りまず問題ないと思います。

A.14 名倉康司

一日の走行距離は200km〜800km位
宿は大体、ユースホステル(YH)。
同室の人と飲んだり、いろいろな話ができる。
遅い時間でもチェックインできる。(遅いところは24時まで)
といったメリットがあります。
ただし、チェックアウト可能な時間が、朝8時以降など若干遅めなのと、
一人でゆっくりしたい時などもZimmerツィマーのほうがいいかもしれません。
あと、ドイツのユースホステルは、地域によって年齢制限があります。
ツェルマットのYHは、見晴らしの凄い良い所にあり、安くおいしい料理が食べられます。
ドイツで、城を丸々改装してYHにしてあるところもあります。
これらは、普通の宿よりはるかにお勧めです。
あと、日本で発売しているヨーロッパのYHガイドは、乗っていないYHが多く、
電車とバスで移動することを前提に作ってあるので載っている道順や地図は役に立ちません。
場所だけはネットで確認することをお勧めします。

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Q
Q.15 学生なのであまりお金をかけたくない、また中型免許しか持っていないが
    大丈夫か?Q
A.15 浅田信太郎

費用に関しては、渡欧する時期、使用する航空会社によって大きく変動しますが、10日程度の
休みを取って、5日間レンタルした場合、概ね30万〜40万円程度だと思います。

上記程度の旅行の場合、最も比重が高いのは航空券です。 これは、時期、航空会社によって
まちまちですが、一番安いのはアジア系航空会社の南回り便だと思われます。 但し26〜27時間
程度かかるので、大変です。

次に安いのは欧州系航空会社の欧州主要都市経由便だと思われます。 これは北周りで運行しています
ので、主要都市からのトランジットを含めても、南回りよりは、はるかに楽です。

最も高いのは日本航空や欧州系航空会社の直行便ですが、12〜13時間のフライトで済みますので、
お金よりも時間を節約したい人には、最適かと思われます。

学生さんということで、もっとレンタル期間を長くすれば、費用も高くなるし、レンタル料金の占める
割合は高くなります。 またレンタルにはクレジットカードが必要です。

中型免許でも、現地では国際免許で大型車に乗ることが可能です。 でも、もしヨーロッパを1人で
ツーリングするのなら、最低大型免許を取得するか、もしくは大型免許を取得できる程度の技量は
身に付けてから、渡欧する事をお薦めします。

ヨーロッパツーリングを安全に楽しんで、素晴らしい思い出にしてもらう為には、その程度の技量は
最低限必要だと、輪嘶舎では考えているからです。

なんだか、堅苦しい説明になってしまいましたが、とにかくヨーロッパツーリングは最高です!
日本のツーリングでは体験出来ないような感動が味わえます。

機会があれば、十分な準備をして、是非トライしてみて下さい。

A.15 三浦満博

航空券はKEが安くて便利なようです。 滞在費は工夫次第で国内ツーリングと大差ないレベルに
おさえられると思います。 ただし、スイスは若干物価が高いかもしれません。 最大の出費はバイクの
レンタル費ではないかと思います。 ツーリングのコンセプトによると思いますが、基本的には国内でも
海外でもやってることは同じですので、違いは時間と金銭面の折り合いだけではないかと思います。
自分が特別であるとは思ったことはありません。

A.15 名倉康司

自分も学生ですが、バイトとかで、ある程度の軍資金を貯めてからにしましょう。
宿代、ガソリン代が足りなくなるとしゃれになりません。また、現地では食費位しか削れません。
物価はオーストリアが隣国の中では一番安かったと思います。

免許については、大型二輪を持っていれば大丈夫というわけでもないですが、あまりお勧めしません。
初めて乗る大型バイクで、交通事情が全く違う場所をいきなり普通に走れる腕があれば、
おそらく一発試験で大型免許が取れると思いますので、試してはいかがでしょう?

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Q
Q.16 翌日のコースのとりかたはどうしたか&高速での最高スピードは
Q
A.16 深 雅裕

曜日について: 僕の場合、国境を越えることが多かったので、換金の問題(当時)がありましたので、
土、日が国境超えにならないようにしていました。 また、自炊をされるかたは、スーパーなども
休みが多く、食料の買出しの都合も考えておくほうが良いでしょう。

コースのとり方: 僕の場合は、全体の日数の中間より手前あたりをメインの目的地の到着日に
設定して内容を肉付けして、帰国前日の午前中にバイクを返却して昼からチューリッヒの町を散策して
翌日帰国するという感じにしています。

高速では、基本的に110〜130キロくらいで走っています。出しすぎると燃費も悪くなり、ガソリン代も
バカになりませんので・・・

最高速は、追い越しで、メーター読みで180キロくらい?(KLE500)出したのが最高だったと思います。

A.16 浅田信太郎

僕の場合は一応大まかなコースは決めておきます。 でもなかなか予定通りに行かない事もありますので、
常に余裕を持って臨機応変にコースは変えればいいと思います。 宿は全て飛込みです。 安宿には
予約する習慣が無いので、選ばなければ宿を見つけるのは簡単です。

初めて行った時は11日間レンタルしたので、アルプス越えをしたり、高速で一気に移動してフランスや
ドイツの丘陵地帯を走ったり出来ました。 二回目は5日間だったので、アルプス越えに限定して
走りました。

走るペースは個人差がありますが、まあ海外ツーリングですから、余裕を持った設定にした方がいいと
思います。 ヨーロッパツーリングはとにかく最高です。 もし行くなら是非アルプス越えのツーリングを
体験してみて下さい。

A.16 三浦満博

夕飯を食べながら、次の日のルートを、天候との兼ね合いも考えながら考えることが多かったです。
あまり詳細には決めずに、数箇所の目的地とそこに到る大まかな時刻予測だけですが。

A.16 名倉康司

コースは宿で、天気予報を見ながら考えたり、現地のライダーにお勧めの場所を聞いたりして決めました。
アルプス周辺は、スイス側が大雨でもイタリア側が快晴の場合もあります。
隣国の天気はインターネットで調べられます。

高速での最高スピード=でるだけ
アウトバーンは200km/h以上でも追い越し車両が
そこそこいるので、後方はしっかりと確認してください。

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Q
Q.17 英語力が全く無くてメカに関しても無知なので、何かあった時はツアーの方が
    安心ではないか?
A.17 浅田信太郎

たしかに何かあった時はツアーの方が安心だと思います。 自由を取るか、安心を取るかその人の
優先順位によりますよね。 僕は何でも自分で決めて自由に行動する旅が好きなので、個人での
ヨーロッパツーリングを選びました。

確かに不安もありますが、沢山の親切な人に出会えるし、毎日が思いがけない出来事の連続なので、
刺激的で楽しかったです。 ちょっとしたトラブルがあった方が、後から思い出すと印象的な旅だったり
します。

英語力が無い事は、全く問題ないですよ。 どっちみち田舎に行くと英語は通じませんから。
6ヶ国語会話集とボディランゲージがあれば、なんとかなります。 ヨーロッパは外国と陸続きで国境が
接しているので、旅行者と言葉が通じないなんて事は、彼らにとっては当たり前なんです。
何とかなるので、ご心配なく!

A.17 深 雅裕

自慢じゃありませんが、英語は出来ません(涙) でも、浅田さんの話じゃありませんが、英語圏以外、
特にツーリングで走る田舎は英語通じませんからまさにボディーランゲージですね!

A.17 三浦満博

英語は全くダメですが、中学英語程度で十分だと思います。 逆に、中学英語程度もできていない
自分に反省しきりです。

A.17 豊島一朗

フランス・イタリアは、英語話す人は少ないですが、ホテルで今晩部屋空いてますか程度の英語は、
大抵通じるはずです。 それでも心配な方は、6ヶ国語会話集を念の為持っていけば大丈夫です。

A.17 名倉康司

有難う、レギュラーガソリン、トイレは各国の言葉で覚えておくと便利です。
ガイドブックの後ろにある単語帳と、身振り手振りで何とかしました。

メカの知識が必要か不要かはなんともいえません。
今までの国内ツーリングでメカの知識が無くて困ったことがあれば、
海外でも同じ理由で困るかもしれません。
レンタルバイクの整備は行き届いていますが、
例えばレバーやシフトペダルの位置調整等のように、
自分にあわせる必要があるものは、
できない場合は出発前に店員に調整してもらった方が良いかも知れません。

何かあった時はツアーの方が安心ではないか?
もちろんツアーのほうが安心だと思います。
それで満足できる方なら、そちらで十分だと思います。
何があっても、誰かが責任を取れるわけでもないですし。

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Q
Q.18 買物、ガソリンを含めて・・・
Q
A.18 深 雅裕

買い物は、各国で少し違いがありますが、国によっては(大きなスーパーと一部店舗を除き)
スーパーや普通の店舗など昼間は閉めるところもありますし、夕方の閉店も早いところが、
ありますので注意した方がよいでしょう。

ガソリンは、セルフ店などの割合も各国で違いますが、内容はどの国でも大した違いは無いと思います。
ただし、ガソリンの表示の違いはありますので、セルフの場合は注意した方がよいでしょう。
総体的にオクタンカは表示されている事が多かったように思いますので、それを確認すれば
問題無いと思います。 あとは店のなかに入って支払いを済ませるだけです。

A.18 三浦満博

ツーリング中は、なるべく荷物を増やさないようには心がけました。
飲料水や軽食はスーパーで買うことが多かったです。

A.18 名倉康司

ガソリンスタンドでクレジットカードを読み込んでくれないことが何度かありました。
ガソリンは国内の3割増し位の値段でした。
行く国の言葉のガソリンは覚えたほうが良いと思います。

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Q
Q.19 旅行中の失敗、走行中の失敗
Q
A.19 深 雅裕

マッターホルンを見ようと奥の村までいったら、車両進入禁止だったので、電車に乗ろうと思ったら、
ツーリングライダーが何台も奥に走っていくので、いけるの?いけないよな!と思いつつ、
後をついていったらキッチリ罰金をとられた;;(そこには、すごい罰金の束を持った人が
なれた手つきで処理をしていた)。

EUはタンデムで走ったのですが、給油は妻がしており、スペインで間違えて軽油を入れたことがありました

失敗ではありませんが、9月も終わりになるとスイスの峠では積雪がある年もあり、
タンデムなので少し緊張しました。

A.19 浅田信太郎

幸いアクシデントは何もありませんでしたが、ヒヤッとした事が一度ありました。 ツーリング3日目に
フランスの田園地帯を走行中、ちょっとわき見をして、信号で停止中のタンクローリーに気付くのが
遅れ、危うく追突しそうになりました。 ツーリングも3日目に入り、少し慣れてきた為油断したのが
原因だと思います。 慣れた頃が一番危ないので、注意してください。

A.19 中島

僕がスイス〜北イタリア行ったのも、かれこれ8年か9年くらい前の夏でした。 夏ということもあって、
ほとんど2週間キャンプでした。
雨降ったらホテルで(軟弱ですねー)。注意することは特になかったですがヨーロッパはどこも
結構石畳があります、雨の時はホントすべります。
僕はUターンの時、アクセルターン状態でこけてしまいました。トレノの中央広場で
大パフォーマンスでした。あと、路面電車のレールも同様です!

北イタリアとスイス国境付近は1日の間でイタリーに入ったりまたスイスに戻ったりできる峠道が
あるんですが、たまに砂利が浮いてるとこがありました。今は良くなってることを期待したいです。

A.19 三浦満博

荷物を減らすために、靴を持ち歩かなかったのですが、宿を確保した後、夕食を食べに行ったり
散歩したりする時に、ジーンズに革ブーツというのは非常に違和感がありました。

A.19 名倉康司

・ドイツの山中でガス欠寸前に・・・・
150km位前からガソリンスタンドを探したものの
日曜で休み、町にガソリンスタンドが無い、クレジットカードを機械が読み込まないなど
でかなり危機的な状況になりました。

・走らずに帰ると心残りになると、雨のグリムセル峠に行ったら、吹雪で凍傷になりかけた。

・縮尺の大きい地図は、主要道路しか載ってなく、載ってない道も道幅が変わらない場合
が多くあったため、かなり道を間違えた。特に、大きな町を抜ける場合は要注意です。

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Q.20 リアシートの荷物及びバイクの盗難対策は?
Q
A.20 岩上俊哉

最近の状況はよくわかりませんが、ちょっと汚めのカバンを”頑丈に”くくりつけて、
止めている間もつけっぱなしだと思います。
私は、念の為にワイヤー式のロックでカバンと車体を結んでいました(ロックが見えるようにして)。
ただ、夜行のフェリーに乗る時は荷物を全て持ち歩きました。

確実にくくりつける方法は、”ヒモ”です。日本のネットを使っている人は見たことがありません。
一度イギリスでネットを使っている人がいて、追いかけたら日本人でした。
ヘルメットの置きっぱなしは盗られます。一度スペインのグラナダ宮殿で冬用のグローブをバイクの上に
置きっぱなしにして、5分後に戻ったら既になくなっていました。
ブダペストのキャンプ場でトイレに入っている間、外の洗面台に置いたコンタクトレンズも盗られました。

宿を探す際に、「バイクを安全に保管できるか」を優先項目にする必要があると思います。
私はそれが面倒だったので(&金欠)、全てキャンプ場に泊まりました。
キャンプ場なら、テントのすぐ横にバイクを止められますので。
それから、宿の人の”指示通りの場所”にバイクを置くことが肝心です。あとあとの責任問題のために。

A.20 深 雅裕

僕の場合は、幸運にも今まで盗難にはあっていません。
荷物は、キャンプ用品がありますので、貴重品だけ持ち歩いて、あとは日本と同じように
バイクにくくり付けています。

バイクと荷物の盗難対策(僕の場合)
@荷物は通常より1本多めにゴムロープで縛っている(盗難心理を減少させるため)
Aレインカバーは出来るだけしている(盗難心理を減少させるため)
Bバイクは出来る限り近くに駐車してバイクを確認しやすくしている。

C観光などでバイクから離れる時は、出来れば、そこに人が居れば(売店、その他お店の人)
に見ていてもらうように声をかける。
Dバイクは、ワイヤーチェーン1個、ディスクロック1個を使用しています。
E宿泊の場合、キャンプではバイクの隣に寝ますから問題無いでしょう。

Fホテル、民宿の場合、建物内に入れてもらえることも多いと思いますが、
そうでない時(オープン駐車場)では出来る限りの対策をしておくしかないと思います。
治安の悪い都市では、24時間監視の有料駐車場を使ったこともあります。

Gお金のかからない、しかし、めんどくさい盗難対策は、プラグキャップを1〜2個軽く抜いて
浮かしておく、ホーンボタンを黒テープで貼り付けてオンにして固定しておく、
ガソリンコックオフ、切るスイッチオフなどです。
H盗難対策で一番大事なのは、自分の行動に気をつけること、そして、盗ってもしょうがないとか、
盗り難いとか、思わせる事だと思います。

以上の対策を、現場の状況に応じて出来る範囲でやっています。
出来ない場合はしょうがないので、神に祈ってます^^;

正直なところ、これだけやって盗られたらしょうがない!って感じです。
キャンプ用品や服なら現地で買えばいいし、バイクと財布が無事なら何とかなります。
また、最終的には身体が無事なら問題ないと僕は思ってます。

A.20 浅田信太郎

僕の場合はストレッチコードでグルグル巻きにして、さらにネットを被せていました。
着替えなどしか入れてなかったので、最悪盗まれても帰国できる、くらいの気持ちでいました。
余程治安の悪そうな町でもない限り、そんなに心配する事は無いと思います。

宿に泊まるときは、とにかくガレージのある宿を見つけて中に入れさせてもらう事です。
これが一番安全です。 ZIMMERなどに泊まると頼まなくてもガレージに入れて鍵をかけてくれます。

A.20 中島

荷物の盗難防止ですが、僕も荷台にくくりつけたままでした。 借りたバイクは新しく、結構注目
されるので心配でしたが他のツーリングライダーが止めてるところに一緒に止めたり、駐車場でも
人目につく所など。 でも向こうのライダーも荷物はつけたままでしたよ! ヘルメットはバイクとともに
ビニールに包んでチェーンでくくってました(突然の雨のためにも)

A.20 三浦満博

リヤバックは着替えだけだったので、盗られたら盗られた時、と覚悟をもって付けっ放しでしたが、
誰も見向きもしないようでした。 バイクは、日本から持ち込んだチェーンロックとディスクロックで
対策していました。 貴重品はすべてタンクバッグに入れて、これだけは常に手が届く所に置いて
おきました。

A.20 名倉康司

Z750は積載性が非常によろしくないです。
フックを引っ掛けるところ無く、普通に留めると荷物がずり落ちます。
04に行かれた方は全員苦しんだようです。
・ホームセンターで売っている滑り止めのゴムシートを敷く
・リヤシートを止める金具とリアステップのそれぞれにロープを結び、それで荷物を固定
すると何とかなります。
05はZ750sなので問題なさそうですが、参考までに
スイス、南ドイツは現地のライダーも特に盗難対策はしていませんでした。
シートの荷物は、降ろしていました。

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Q
Q.21 日本人以外から親切にされた好印象など・・・
Q
A.21 深 雅裕

ブルガリアではキャンプ場を探していて見つからず。 レストランのオーナーが泊っていくように
誘ってくれて、お客さん達に、たくさんワインをごちそうになったこと。
ノルウェイでは、ダンディーなおじさんが、北欧で困った時は電話して、家に泊るように、
そして、詳しいノルウェイの地図をくれたこと。

スコットランドのキャンプ場ではロシア人の家族にウォッカをたくさんご馳走になり酔っ払ったこと。
アイルランドでは、ギネスの飲み方を教えてくれたり、トルコでもチャイをご馳走になりました。
その他、多くの人達に親切にして頂きました。 ありがとうございました。

A.21 浅田信太郎

ドイツで小さな町のZIMMERに泊まった時、近くにレストランが見当たらないので、ZIMMERの
主人に「近くにレストランはないか?」とたずねたところ、「いい店があるから俺が連れて行ってやろう。」
とそこへ案内してもらいました。

その店は通りから外れた住宅街の中にあり、いかにも地元の人しか集まらない田舎パブという
雰囲気でした。 ZIMMER主人の行きつけの店らしく、店員も客も皆知り合いで、皆で大騒ぎをし、
英語は全然通じないのに、なぜか異常に盛り上がりました。

ソロツーリングをしていると、こういう体験は本当に嬉しいものです。 それ以来ZIMMERファンに
なった事は言うまでもありません。

A.21 三浦満博

どこでも誰でも、いつも親切にされたような気がします。

A.21 名倉康司

ドイツ人は非常に親切な人が多かったような気がします。
ガソリンスタンドまで車で案内してもらったり(15km先にある町まで)、
地図を見ていると通りがかりの人が道を教えてくれたりと、
感謝の気持ちでいっぱいになることが何度もありました。

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Q
Q.22 完了時、バイク店の対応は?
Q
A.22 深 雅裕

僕が帰ってくる時季は、いつもボルドールが終わった頃でバイク店主が興奮さめやらぬ状態で
(よかったよ!興奮して帰りにバイクで300キロ出して帰って来たよ〜)なぁ〜んて、毎回こんな
ちょうしでした^^;

A.22 名倉康司

出発後に気づいた契約書の誤りも、紳士的に対応して頂けました。
(サインしてしまったので駄目元で聞いたところ)

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Q
Q.23 帰国に際して空港までは? 土産はどんなものを・・・
Q
A.23 深 雅裕

帰りはだいたいバイク店の方で空港まで送ってくれました。 お土産は基本的に、各地のステッカーや
ポストカードなどかさばらない物が多いです。 他に必要な場合は、帰りにチューリッヒの町で
買う事もありました。

A.23 三浦満博

2002年:空港まで送って頂きました。
2003年:バス+電車で空港に行きました。

A.23 名倉康司

バスと電車で空港に、お土産はドイツビールを大量に、
多少の重量オーバーは目をつぶってくれるようです。

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Q
Q.24 最終的に総括印象をまとめての終章
Q
A.24 深 雅裕

日本から予約が出来て、しかも、レンタルバイクに信頼性が高く個人でツーリングが出来る。
輪嘶舎(故山内栄一氏)と出会って、良い旅ができました。 これからも一人でも多くのライダーが
輪嘶舎に出会って良い旅が出来たらと思います。

A.24 浅田信太郎

日程に余裕のある人は、チューリヒに着いてからツーリング開始まで1日空けた方が良いと思います。
個人差もありますが、着いた翌日はまだ時差ボケが直らないので、その体でいきなりツーリングを
始めるのはあまりお勧め出来ません。 私も着いた翌日はチューリヒ市内観光と買物にあてましたが、
それで良かったと思います。

それとバイクの盗難についてですが、これは誰もが心配する事だと思います。 もしバイクが盗まれても
保険に入っているので1500Sfr.の負担で済みますが、それを防ぐにはとにかくガレージのある宿を
見つけて、中に入れさせてもらう事です。 私はホテルの駐車場にハンドルロックをしただけで一晩
停めた事が何度かありましたが、やはりその時は心配で、夜なかなか寝つけませんでした。

ガレージのある宿は結構ありますし、ドイツ語圏でZIMMERに泊まった時は、頼まなくてもどこも
ガレージに入れさせてくれました。 田舎より都会の方が治安が悪いのは何処の国も同じなので
泊まる時はなるべく田舎にする事をお勧めします。

事故にさえ気をつければ、あとは行き当たりばったりで何とかなります。

A.24 三浦満博

国内ツーリングよりも少し大目の予算と長めの日程さえ確保できれば、やることは国内ツーリングと
差がない、というのが印象です。 もちろん、海外ならではの違いもありますが、ツーリングではない
海外旅行でも、それは変わりませんから。

しかしながら、感じる事、得られる物は国内ツーリングとは違っているのも事実で、こればかりは行って
走ってみて分かることで、言葉では言い表せないような気がします。

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Q
Q.25 もういっぺん行きたいか? もう2度と行きたくないか?
Q
A.25 深 雅裕

いつだったかドイツのある町で、雨が降りだし夜遅く着いて、疲れた体を休めようと宿屋を探したとき、
何件もの民宿やホテルで断られ疲れきっていたとき、たまたま見つけた林の中のホテル
「ここでダメなら野宿だな!」笑顔で迎えてくれたホテルマンの顔が忘れられません。
また、来年も行きたいな・・・

A.25 浅田信太郎

ヨーロッパはバイク乗りにとって、まさにツーリング天国だと思います。 また行きたいと思っています。
沢山の親切な人に出会えたし、事故もなく無事帰ってこれたので、とても満足しています。
今度行った時は、もっと多くのライダーと話をしてみたいし、アルプスももっと走ってみたいですね。

A.25 三浦満博

2年連続で行ってしまいました。 条件さえ許せば、何度でも行きたいですね。

A.25 名倉康司

もちろん行きたいです。チャンスを作ってまた行きます。

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