マンガ・アニメ・児童文化研究誌 『ビランジ』  竹内オサム責任編集   本《子ども》文化+風俗

23号 最新号

   絵の意識から読者の意識へ
 ―「白を見る」のか?「白く見える」のか?…… 泉 信行

少女マンガ誌におけるコマ番号の役割と廃止 …   しのだようこ

〈連載〉 アニメーション備忘録 E
「ウォーリー/WALL・E」私見          ………  五味洋子

少年週刊誌と少女週刊誌のマンガ率の差  ………… 滝沢ひろし

〈連載〉戦後劇場アニメ公開史 K
1960(昭和35)年
 ディズニー大作アニメVS手塚治虫原作アニメ …………渡辺泰

マンガに描かれた「家族」の墓碑銘
 『ホットロード』と『リバーズ・エッジ』を振りかえって……小山昌宏

〈連載〉児童雑誌編集者として・思いだすことども L
   週刊化で活路を開く
  ─月刊児童誌の終焉と少年週刊誌の誕生──  ……丸山 昭

〈連載〉 少年少女マンガ誌編集回想録C
   ―おもしろさをもとめて五十年―  ……………小長井信昌

〈連載〉劇画編集血風録 C
 『漫画エロジェニカ』を中心に・その4    ……………高取 英

修士論文=手塚マンガの映画的手法―その2   ………竹内オサム
〈連載〉雑誌「少年」のライバルたちC

「少年少女 冒險王」のぼうけん 最終期編
  データで読む「冒険王」史 F   …………F・M・ロッカー

今、足りないもの              …………… 吉川真美子

風にふかれて児童文化論           ………… 川勝 泰介

日々是まんが               …………村上知彦

〈マンガ〉ペコロス劇場           ………… ペコロス 

創刊号 品切れ

マンガ表現の形象論@ 竹内オサム

ドラえもん表現試論 藤本芳則

水木マンガ 作者と読者の不思議な一体感 橋本博

「銀河鉄道の夜」の旅の意味 銀河へ旅発つ少年たち 松田司郎

毎日小学生新聞 作品リスト 島尾直子

2号 品切れ

戦後・劇場アニメ公開史@ フライシャー「ガリバー旅行記」 渡辺泰

マンガ表現の形象論A 手は何を指し示すのか 竹内オサム

アラン・リーの中つ国 トールキンの二作によせて 羅望 

「銀河鉄道の夜」の旅の意味 銀河へ旅発つ少年たち 松田司郎 A

児童文化論 関連文献リスト 川勝泰介

悟空の大冒険 竹内オサム

3号 品切れ

がんばれ元気論ノート 笹本純

戦後・劇場アニメ公開史A フライシャー「せむしの仔馬」と「ニューシネマパラダイス 渡辺泰

マンガ表現の形象論B 頭身も変化する 竹内オサム

落語の子どもたち@ 丁稚 中野晴行

端午の日における子どもと文化 加藤理

「銀河鉄道の夜」の旅の意味 少年という終焉 松田司郎 B

4号 品切れ

マンガ表現の形象論C 瞳の向こうに映るもの 視点論再び 竹内オサム

戦後・劇場アニメ公開史B 番外編 短編漫画映画の時代  渡辺泰

マンガから世界がみえる 中野由貴

となりのトトロ の物語構造 竹内オサム

トールキンの視覚構造A ヘラルディック ディバイス 羅望

落語の子どもたちA おとなぶり 中野晴行

「少年」の昭和三十年代を見る F M ロッカー

ブラック ジャックのスターシステム 湯船燎

5号 品切れ

超ゴーマニスト 手塚治虫『ゴーマニズム宣言』の位置 吉村和真

マンガ表現の形象論D 言葉の呪縛 コマにおける絵と言葉のかわり 竹内オサム

戦後・劇場アニメ公開史C クラシックアニメの名作「白雪姫」  渡辺泰

モンマルトの落書き 中野由貴

コンピューターによる文学研究メモ 宮澤賢治『注文の多い料理店』の場合 藤本芳則

落語の子どもたちB お正月 中野晴行

初期の雑誌「少年」をみる F M ロッカー

6号 品切れ

マンガ表現の形象論E マンガにおける 媒介者 と 傍観者 竹内オサム

戦後・劇場アニメ公開史D 長編アニメが三本も公開されたのだ  渡辺泰

雑誌挿絵原画の個人所蔵について 羅望

戦後の 少年クラブ の変遷(前編) F M ロッカー

雑誌 少年 掲載のマンガ 竹内オサム

落語の子どもたちC 父と子 中野晴行

7号 品切れ

紙芝居の源流をさぐる 畑中圭一

戦後・劇場アニメ公開史D ピノキオの主人公はコオロギなのだ  渡辺泰

生命創造にとりつかれた科学者たち 手塚治虫の実験アニメ 竹内オサム

貸本漫画家人別帖 さいとうたかおの巻き 聞き手 中野晴行

戦後の 少年クラブ の変遷(後編) F M ロッカー

マンガ表現論 の文献リスト 竹内オサム

8号 品切れ

知れれざる徳南晴一郎と ディズニークラブ 時代 渡辺泰

徳南晴一郎のアシスタント時代 長谷邦夫

マンガ表現の形象論 番外篇 単行本 マンガ表現解体学 への前書き 竹内オサム

夏川八郎 パン太 の冒険 の周辺から 羅望

風刺マンガから見えた日本 中野由貴

9号 品切れ

児童雑誌編集者として 思いだすことども@ チバー家の人々 丸山昭

貸本漫画家人別帖 外伝 大阪赤本漫画の思い出 中野晴行

マンガ表現の形象論F 記号的身体とクローズ・アップ 竹内オサム

ムーミンの世界 佐藤幸世

トーべ・ヤンソンさんからの手紙 きらあかり

ムーミンが日本で知られたのはアニメか原作か 渡辺秦

児童文化学としての提案 川勝秦介

マンガ研究の現状 村上知彦

マンガ研究のモラルについて 引用と参照の問題 竹内オサム

その他

10号 在庫あり

教育におけるメディアとしてのマンガについて 長谷川康子

石森章太郎 二級天使 の実験 竹内オサム

児童雑誌編集者として 思いだすことどもA 食えないカンヅメ 丸山昭

大阪 赤本マンガと手塚治虫の思い出 田中正雄  中野晴行

戦後 日本で出版された英和対訳のアメリカ漫画@ チック ヤング作「ブロンディ」 渡辺秦

マンガ表現試論 水木しげるの 見る小説 読むマンガ 小山昌宏

11号 品切れ

連載マンガ マグノリア おさ たけし

紙芝居の歴史を生きた人@ 森下貞三さんに聞く 畑中圭一

楽屋裏だって 楽じゃない @ 丸山昭

戦前 戦後のディズニー絵本の変遷 A 渡辺泰

書き換えられたカルテ ブラックジャック論 湯舟燎

少女マンガに思うこと 吉川真美子

誌上展示会 昭和三十四年の四月の手塚治虫 白井祥隆

12号 品切れ

手塚治虫の足あと   田浦紀子

戦後劇場アニメ公開史F 長編アニメ「シンデレラ姫」・「不思議の国のアリス」の公開  渡辺 泰

書き換えられたカルテ・番外編(「B・J」論)  湯舟燎

高野文子さんに会いました!  佐藤幸世

貸本マンガ家人別帖 C 社領系明の巻 D 木村きよし    中野晴行

聞き書き「街頭紙芝居」A 紙芝居画家の美学 佐渡正士良氏に聞く   畑中圭一

横山光輝漫画の周辺 その後   なつ漫太郎

データで読む「少年画報」史@ 腕白小僧「ボウカツ」飛び出す!   F・M・ロッカー

連載マンガ マグノリアA   おさ・たけし

大和和紀のゆりかご   吉川真美子    風にふかれて児童文化論   川勝泰介

日々是まんが   村上知彦      アット・ランダム あんな本・こんな本   藤本芳則

13号 品切れ

ヤンコミ編集格闘記  筧 悟

児童雑誌編集者として 思いだすことどもC 楽屋裏だって楽じゃない(ニ) 丸山昭

聞き書き「街頭紙芝居」B 親子二代にわたる紙芝居一家 森下正雄さんにきく  畑中圭一

戦後劇場アニメ公開史G 長編アニメ「ダンボ」・「こぐま物語」の公開  渡辺 泰

変容するマンガたち@ 「スピード太郎」、書き変えのあと  竹内オサム

マンガの批評研究誌もくじ一覧  編集部

漫画批評をとりまく時代のうねりの中で  橋本博

データで読む「少年画報」史A 漫画にとっては日本一に、夢は大きな少年雑誌   F・M・ロッカー

桑田次郎漫画の周辺  なつ漫太郎

連載マンガ マグノリア B おさ・たけし

ピカピカヒルに進路を取れ!  吉川真美子

風にふかれて児童文化論 川勝泰介

日々是まんが 村上知彦

お詫びといいわけ 中野晴行

14号 品切れ

マンガ表現試論A 物語の機能とマンガ表現 小山昌宏

教育雑誌『ぎんのすず』と学習漫画 さいのお きよこ

ふりかえるザネリ 木股知史

戦後日本で出版された英和対訳のアメリカ漫画B 戦前戦後の新聞雑誌のアメリカ漫画について 渡辺泰

変容するマンガたちA 手塚治虫『ロスト・ワールド』の謎 竹内オサム

手塚治虫が嫌いになった日 西上ハルオ

児童雑誌編集者として・思いだすことどもD Birds of a feather flock together. 丸山昭

聞き書き「街頭紙芝居」C 子どもとつくる劇空間めざす紙芝居師 大塚珠代さんに聞く 畑中圭一

横山まさみちプロ見学記 高橋孝三郎

雑誌「少年」のライバルたちB この道はいつか来た道?「少年画報」よ どこへ征く! F・M・ロッカー

研文社〈痛快漫画文庫〉参考資料 高木 宏

連載マンガ マグノリア  おさ たけし

ポチの居場所 大野潤子「S・C・ポチ」 吉川真美子

風に吹かれて児童文化論 川勝泰介

日々是まんが 村上知彦

15号 品切れ

連載 戦後アニメ公開史H 大作 ピーターパン やぶにらみの暴君 他  渡辺泰

アニメ ラーゼフォン が奏でる共生社会の旋律  木村晶彦

連載 マンガ表現試論 B ジャンプ から セカイ系 へ  小山昌宏

B・Jリポート2004 B・Jの環境問題   湯舟燎

連載 変容するマンガたち B 宮尾しげをの絵物語 漫画太郎 の遍歴  竹内オサム

知られざる 漫画の殿堂 芳文社からの実況報告  花澤正昭

連載 児童雑誌編集者として 思いだすことども E  もう40年もたったんだなぁ  丸山昭

連載 聞き書き街頭紙芝居 D 鈴木常勝氏に聞く 実践と研究の両面から街頭紙芝居に迫る 畑中圭一

夏目房之介 マンガ学への挑戦 への疑問  竹内オサム

「マンガ学への挑戦」 への疑問 について  夏目房之介

独眼独歩(1998年1月の日記)  横山まさみち (構成:高橋孝三郎)

連載 雑誌 少年 のライバルたち C 嗚呼 少年画報 さよなら号への軌跡  F・M・ロッカー

インドおたく七変化 流水りんこ  吉川真美子

風にふかれて児童文化論  川勝泰介 他

16号 品切れ

<連載> 児童出版美術 遊々 @ 『古事記物語』口絵の一枚 清水良雄とM・パリッシュ  上 笙一郎

<連載> 戦後劇場アニメ公開史 H 世界初の長編シネマスコープ ・アニメ公開  渡辺 秦

<連載> マンガ表現試論 C  物語の構造と「風の谷のナウシカ」  小山昌宏

<連載> 変容するマンガたち C 「鉄腕アトム」の原型?=「ロボット・ペリー君」  竹内オサム

<連載> 児童雑誌編集者として・思い出すことども F  少女マンガ家・水野英子の誕生  丸山 昭

最後の絵元 塩崎源一郎氏に聞く 畑中圭一

早明《学漫》における福地泡介とかわぐちかいじ、ほんまりうへの私見(上)  花澤正昭

永島慎二 追悼   渡辺 秦

伊藤剛『テヅカ イズ デッド』の竹内オサム批判を読んで…  竹内オサム

<連載> 雑誌「少年」のライバルたち D 1981年独眼日記 (構成 高橋孝三郎)  ……横山まさみち

雑誌「少年少女冒険王」のぼうけん 誕生編 … F・M・ロッカー

貸本屋ゆたか書房仕入れ台帳(上)  高木宏

「いいお兄ちゃん講座」開催中   吉川真美子

風に吹かれて児童文化論   川勝 秦介

日々是まんが  村上知彦

<マンガ>ペコロス劇場@ ペコロス

17号 品切れ

<連載> マンガ表現試論 D 『テヅカ イズ デッド』と『「ジャパニメーション」はなぜ敗れるか』を読む 小山昌宏

<連載> 『ブラック・ジャックの構造』 B.Jの初期設定  湯舟 燎

<連載> 手塚治虫のバンビ ピノキオ復刻版考察  渡辺 秦

<連載> 児童出版美術 遊々 A 岡本帰一の童画観 その講演「童謡と絵画」の発掘  上 笙一郎

<連載> 児童雑誌編集者として・思い出すことども G  紅顔の青年も古希を迎えた(赤塚不二夫) 丸山昭

<連載> 聞き書き「街頭紙芝居」 F(最終回) 紙芝居を見た子どもたち 畑中圭一

早明《学漫》における福地泡介とかわぐちかいじ、ほんまりうへの私見(下)  花澤正昭

<連載> 独眼日記・マンガに感謝 (構成 高橋孝三郎)  ……横山まさみち

<連載> 雑誌「少年」のライバルたち F雑誌「少年少女冒険王」のぼうけん 開拓編 …F・M・ロッカー

貸本屋ゆたか書房仕入れ台帳(下)  高木宏

ゆずと花花の違い 須藤真澄「長い長いさんぽ」   吉川真美子

風に吹かれて児童文化論   川勝 秦介

日々是まんが  村上知彦

<マンガ>ペコロス劇場@ ペコロス

<マンガ>なんて ユータン おさ・たけし

18号 品切れ

<新連載> アニメーション備忘録 @  2つの『映画ドラえもん のび太の恐竜』   ---1980年版と2006年版についての比較考察---    ………五味洋子

『新寳島』はいくつある?      ---「原本」の複数性について -- ………江刺興次郎

「ピノコって、歳いくつ? 」      ………… 湯舟 燎   

 マンガ評論、論争その後   --- <手塚以前・手塚以降>という区分について --- 竹内オサム

〈連載〉マンガ表現試論 E 「風の谷のナウシカ」 -- 神話、その地理的・方位的問題 -小山昌宏

〈連載〉児童出版美術 游々 B 『日本童画家協会作品集』について   ………… 上 笙一郎

〈連載〉児童雑誌編集者として・思いだすことども H   講談社別館・余談      丸山 昭

〈新連載> 劇画編集血風録 @『漫画エロジェニカ』を中心に    ………………  高取 英

<連載〉雑誌「少年」のライバルたち C 「少年少女冒険王」のぼうけん 黄金期編    FMロッカー

     終わらせられない作家たち        …… 吉川真美子

     風にふかれて児童文化論       ………… 川勝 泰介

    日々是まんが            ………… 村上知彦

 <マンガ> ペコロス劇場 A           ……… ペコロス

19号 在庫あり

子ども文化におけるミニチュア志向             ……畑中 圭一

「ガラスの仮面」小論 −美内すずえ氏の価値観について   … 細江 光

〈連載〉マンガ表現試論 F 「風の谷のナウシカ」、その未来への透図       …… 小山 昌宏

〈連載〉戦後劇場アニメ公開史」 I 1957(昭和32)年                 ………………… 渡辺 泰

〈連載〉アニメーション備忘録 A 第11回広島アニメフェスについて       ……………   五味洋子

〈連載〉児童出版美術 游々 C近代最初の挿絵研究文献―『孤雁挿画集 壱巻』―  …上笙一郎

〈連載〉変容するマンガたち D 番外篇 「正チヤンの冒険」余談               ……………… 竹内オサム

〈連載〉児童雑誌編集者として・思いだすことども IU・マイアって誰? −−水野英子さんに聞く現場からの報告−−                         …………………… 丸山 昭

「少女クラブ」編集長丸山昭氏のお話 少女フレンド、マーガレット誕生のころ……聞き手・高橋孝三郎

〈連載〉劇画編集血風録 A 『漫画エロジェニカ』を中心に・その2   …………高取 英

〈連載〉雑誌「少年」のライバルたち  「少年少女 冒險王」のぼうけん 承・黄金期篇 データで読む「冒険王」史 C   ………F・M・ロッカー

繰り返し読む、「読む」ことの幸せ …………… 吉川真美子

風にふかれて児童文化論          ………… 川勝 泰介

日々是まんが                ………… 村上知彦

〈マンガ〉ペコロス劇場            ………… ペコロス

20号 在庫あり

女性像から見た二つの『リボンの騎士』   中川裕美

「ふたりのロミ」  矢張夕寝

「風邪の谷のナウシカ」 シャーマニズムとアニミズムの起源  小山昌宏

1958(昭和33年) 国産初の長編カラー・アニメ「白蛇伝」誕生 渡辺泰

志と心意気 河童とネズミの夏休み  五味洋子

「日出チャントギン公」(S7)の残虐性  竹内オサム

「ふりそで剣士」健在! 東浦美津夫先生を訪ねて  丸山昭

おもしろさをもとめて五十年  小長井信昌

『漫画エロジェニカ』を中心に・その3   高取英

臨時増刊「少年少女 冒険王」のぼうけん 休載のおしらせ   F・M・ロッカー

マンガのリピートボタン    吉川真美子

風にふかれて児童文化論   川勝泰介

日々是まんが 村上知彦

<マンガ>ペコロス劇場  ペコロス

21号 在庫あり

〈連載〉戦後劇場アニメ公開史K 1959(昭和34)年、フクちゃん漫画家・横山隆一が
長編アニメ「ひょうたんすずめ」製作公開  ……… 渡辺 泰

連載〉アニメーション備忘録C
少女の成長を描いて―『電脳コイル』と『ペルセポリス』………五味洋子

初期恋愛マンガの登場と発展
 ―貸本少女マンガのタイトルからさぐる ……しのだようこ

カートウンの現在
―ひとコマ漫画の「定型化」と「重層化」について…小山昌宏

連載〉児童出版美術 游々D 「良友」のある号の表紙絵のこと  ………上 笙一郎

マンガ表現論の系譜         ………… 竹内オサム

連載〉児童雑誌編集者として・思いだすことどもK「皆がNOならやってみろ」
 ―元『少女』編集長・黒崎勇―       ………丸山 昭

連載〉少年少女マンガ誌編集回想録A  ―おもしろさをもとめて五十年―………小長井信昌

連載〉劇画編集血風録C『漫画エロジェニカ』を中心に・その4   …………高取 英

連載〉雑誌「少年」のライバルたち D 「少年少女 冒險王」のぼうけん 転換期篇
 データで読む「冒険王」史5   …………F・M・ロッカー

マンガのおくりもの       …………… 吉川真美子
風にふかれて児童文化論         ………… 川勝 泰介
日々是まんが               ………… 村上知彦
〈マンガ〉ペコロス劇場          …………ペコロス

22号 在庫あり

宮崎駿アニメにおけるエコフェミニズムの思想  …… 張 育綾

海辺の生と死 ---- 『崖の上のポニョ』       ………  五味洋子

初期コミックスの見開きの扱いについて
       ―マーガレットコミックスを例に― ……  しのだようこ

貸本少女マンガ単行本表紙の変遷       ………… 滝沢ひろし

〈小特集・手塚治虫「マアチャンの日記帳」〉 

・修整の毎日・『マアチャンの日記帳』復刻版出版の思い出…渡辺泰
・本棚に欠かせない一冊          ……………… 青野丕緒

ささやななえこのホラーマンガ
          ― その語りと祟りの日本文化  …………小山昌宏

『ユリイカ』の批評特集に対して           ………… 竹内オサム

「良い仕事をやったなあーと思えるような雑誌を作ろうじゃないか」

 ―元『少年』編集長・金井武志―            ………丸山 昭

―おもしろさをもとめて五十年―      ……………小長井信昌

修士論文=手塚マンガの映画的手法―その1   ………竹内オサム

「少年少女 冒險王」のぼうけん 変身期編
  データで読む「冒険王」史 E     …………F・M・ロッカー

マンガの旬                    …………… 吉川真美子
風にふかれて児童文化論             ………… 川勝 泰介
日々是まんが                  ………… 村上知彦
〈マンガ〉ペコロス劇場             ………… ペコロス
     

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小山昌宏.

2009,3.06更新

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