サブカルマガジン・ギャラリー


このギャラリーでは、小山昌宏に関係する雑誌の紹介をいたします。いろいろなジャンル、同人誌から研究誌まで幅広くあります。

トロツキー研究

(トロツキー研究所)

柘植書房

ソ連、東欧崩壊後も、社会主義の可能性を追及する研究誌。 資本主義が迷宮入りする中で、その可能性はレーニン型組織の限界を学術的にも明らかにした。

87〜92年にかけて、主筆の研究者に小山が影響を受けた。  「虹色のトロツキー」の書評依頼をされていたが書かずじまいに終わった。

A.L.T

ALT編集部

ポリティカルにして、アーティスティック、またフィロゾフィカルに刺激的な雑誌。

ここで、世紀末コミックを読み解くの連載を行っていた。

DAY DREAM

中大ミニコミ研究会

いやー。懐かしい。80年代前半、早稲田乞食と立教の…とキャンパス誌御三家といわれてた頃のもの。編集長はいまや政治家(議員)、主幹はアエラ編集部、副幹事は講談社の編集部所属。私はここでマンガとエッセイを書いていた。
TOMOYO

小山昌宏 個人誌

原田知世応援誌だったものが、変質し、物見遊山学会誌になったもの。表紙の絵は富田靖子です(笑い)。TOMOYOは83年から85年まで出していた。これは復活版ですね。
21世紀のアナログマガジン

まぐま

STUDIO ZERO

(発行 小山昌宏)

『新時代』終刊後、新時代メンバーに加え、ナンセンスの鬼才、木村氏をむかえて、新たな展開をみせる。哲学、ポップカルチャー、俳句から小説まで読み応え十分。21世紀の表現の可能性に一石を投じる雑誌 !
情報問題研究

晃洋書房

龍谷大学 重本教授・福井県立大学の竹内教授を中心に、情報の可能性を追求する「情報問題研究会」の季刊誌。とにかく勉強になります。私小山も会員。執筆しています。
超猿萬刷 「まぐま」の牽引者、木村氏、中村さんも参加するマンスリー。主宰は浜松の鬼才、世秋恭之介氏。かって浜松に輝いた雑誌「越猿」休刊後、マンスリーは健在。毎月編集者が変わり、人によって読み応えにばらつきがある。
共同探究通信

清真人 吉田正岳

近畿大学、清教授と大阪学院大学の吉田氏の編集する社会文化、哲学研究誌。現代哲学の展開や、ドイツの文化状況に対する報告は知識としても役立ち、日本との比較文化論としても参考になる
語るシス

投書で闘う人々の会

「週間金曜日」、「創」の常連、「論座」の論客としても活躍する森田氏の主宰する投書、投稿誌、フェミニズム、禁煙、車社会批判、政権構想、についてなど、様々な論客の意見を掲載。「新聞」の社説よりも、論点が明確になり、大変面白い
すぎなみ文化通信

杉並文化問題懇談会

小山の大学時代の彼女(嘘)、竹ちゃんが主宰する杉並に根をはる地域文化誌。かつて、小山も連載をもっていた。杉並区に住んでいる人は特に読むべし。朝日新聞でも、取り上げられた。絵画展、コンサートも主催する
社会文化研究

社会文化学会

社会文化研究会から「学会」として設立とともに、研究誌もリニューアル。ハーバーマス研究から、心理学、言語における階級性の研究など、興味深い論文が、かならずある。小山も近々論文を発表する予定
  上記雑誌に興味ありましたらご一報ください。見本誌を進呈いたします。          ccu48870@khg.odn.ne.jp