小山昌宏 プロフィール  


1961年 東京に生まれる

1981年 中央大学 文学部哲学科入学  専攻 西洋哲学 ドイツ観念論(ヘーゲル)  

1983年〜1994年 異種交配誌「新時代」 1994年まで 通算26号 雑誌運営 執筆に携わる

1984年〜1988年 雑誌「Uber」を創刊 

1985年〜1988年 物見遊山学会を設立 全国の霊山、神社、仏閣をめぐる

1989年〜1996年 東欧革命に端を発し、「市民フォーラム21」に参加。運営委員として活動。

1993年〜1997年 こうち書房 社会文化誌 「場ートポス」 編集委員 通算8号運営、執筆

1997年 日本学術会議 「社会文化学会」発足呼びかけ 入会 

1998年 21世紀のアナログマガジン「まぐま」創刊 STUDIO ZERO設立  編集長 企画 執筆

1998年 日本コンサルティング・グループ入会(2005年退会)  

2000年 サブカル・ポップマガジン「まぐま」発行人 執筆 企画 運営に専念   「情報問題研究会」入会   

1985年〜2003年  化学メーカ−にて営業、営業管理、財務、保険業、社内報編集・執筆業務等を担当

2001年 「文筆業」開始

2003年 岡山大学非常勤講師〜  日本マンガ学会入会

studio zero 編集プロダクション事業開始

2004年 日本アニメーション学会 大学評価学会 入会

2005年 蒼天社 1コママンガ専門誌「EYEMASK」編集委員〜兼任

2006年 東京外国語大学 兼任講師〜 

2007年 京都自由大学 兼任講師〜

2008年 愛知県立芸術大学兼任講師〜  

      情報セキュリティ大学院大学 情報セキュリティ研究科 博士後期課程

2009年 市民科学研究所(NPO法人) 所員(兼務) 〜2010年退所

      茨城大学 兼任講師〜

2010年 愛知淑徳大学 兼任講師〜

      情報セキュリティ大学院大学 後期博士課程修了 情報学博士

2011年 日本社会情報学会入会

2012年 自然医科学研究所(文部科学省指定研究機関)研究員〜


主たる参加 学会・研究会

社会文化学会 情報文化学会 日本マンガ学会 日本アニメーション学会 大学評価学会  日本記号学会(4月より)

映像学会アニメ−ション研究会 漫画史研究会 漫画史研究会(やおい・おたく部会) マンガ学会カートゥン部会

現代フランス思想研究会 市民科学研究所

学会 研究会 主要報告 講演

メディアの情報化とサブカルチャー マンガ・アニメ・ゲーム情報と可能性2000年 情報問題研究会(龍谷大)

ジャパンポップに覆われた世界 Jコミック・ジャパニメの体制内化と世界戦略2001年社会文化学会(龍谷大)

キャラクターとグローバリズム マンガ アニメ 特撮にみるジェンダー   2002年 社会文化学会(東洋大)

マンガにおける「分身論」   二重人格とエイリアンを軸として        2003年 社会文化学会(近畿大)

大衆文化概念の再検討  大衆文化社会の終焉と分衆社会の成立 2005年 情報問題研究会(龍谷大)

マンガとアニメはどのように面白いのか宮崎駿『風の谷のナウシカ』の物語構造と動線を追う 2006年・5月(東京外語大)

典型的「市民社会論」への疑問 =市民社会論と大衆社会論の融合問題  2006年 10月 情報問題研究会(龍谷大)

ポピュラーカルチャー(民衆文化)とポップカルチャー(大衆文化)の成立と誤差=ポップカルチャーにおける「市民性と大衆性」について         2006年 12月 社会文化学会(立命館大)

アニメーションの動きと面白さについて 2007年 6月 (東京外語大) 

日本のマンガ映画の現代的展開 2008年 6月 (東京外語大)

「ネット社会の情報倫理と『市民社会』」2008年 4月 情報問題研究会 (龍谷大)

非営利系ミニコミ・同人誌及び商業系出版活動の25年 2008年 6月(花園大)

社会文化研究の方法 「社会文化」をどう記述するか 大衆と市民を結ぶ「社会文化」の成形にむけて 2008年 12月 社会文化学会(東京外語大)

「おたく」からみる「かわいい文化」の形成について  「美少女イラスト」と「萌え絵」の「かわいさ」の差異  2009年 2月 盛岡大社会文化学会 (盛岡大)

伝統的巡礼者と現代的ツーリストにおけるコンテンツ消費の構造――大林宣彦『尾道三部作』、美水かがみ『らき☆すた』、
桑原水菜『炎の蜃気楼(ミラージュ)』、水木しげる『ゲゲゲロード』を題材にして                  2010年
 12月 日本マンガ学会 カトゥーン部会(東京情報大)

インターネット社会における「情報セキュリティ」の思想 −「情報技術」の価値形成と社会的信頼 2011年 1月 社会文化学会 東部部会