最近の主な仕事

2011年

情報セキュリティの思想 インターネットにおける社会的信頼の創造 勁草書房(単行本)

まぐまPB4 小説と映画のあいだに 新井啓介著  studio zero/蒼天社 文藝書房刊 8月刊

情報化社会の汎知がもたらす知の変容と「哲学の復権」 −大黒岳彦「グーグルによる『汎知』の企図と哲学¥I焉」によせて 内部資料

A Study of “Information security” in Internet Society: The Value Formation of Information Technology and Social Trust(情報処理学会 論文誌) 8月

【漫評】漫画家の「戦争責任」とマンガ家の「原発責任」 日本の「あいまいなる精神」はいつ変わることができるのか  EYEMASK 42号

【漫評】マンガ関連日記抜粋7月〜9月コミケからいろいろなマンガ展まで EYEMASK 41号

【漫評】「少年ジャンプ」の「成長物語」と  「友情」「努力」「勝利」の行方?  ビランジ 28号

【漫評】 「かわいい文化」から「萌え文化」へ   ―「美少女イラスト」と「萌えイラスト」の比較から… ビランジ27号

まぐまPB3 松本零士の大宇宙 studio zero/蒼天社 文藝書房刊 1月刊

2010年

講演 マンガ同人雑誌の現状  文芸思潮 2010秋 第37号 

博士論文 全6章 インターネット社会における「情報セキュリティ」の思想  ー「情報技術」の価値形成と社会的信頼

季刊 東北学 第25号 宮崎駿特集  「トトロの森」「ポニョの崖」から「Aさんの庭園」へ −私の心に芽生えた現実界から象徴界への小さな揺らぎ

まぐま18 石ノ森章太郎Spirits  studio zero/蒼天社 文藝書房刊 8月発売

現代における情報概念の再検討 −情報化社会における「情報文化」と「社会文化」の特性について                             社会文化学会 第13号 2010

インターネットにおけるサイバー空間とヴァーチャル化の意義 −「情報間主体」への転換を担うインターネットの社会的機能について                             情報文化学会 第17号1巻 2010

学生・職員と創る大学教育 −大学を変えるSDとFDの新発想  ナカニシヤ出版  1編寄稿

【漫評】 日本漫畫會編『漫畫講座』全六巻(建設社版)の「概要」について EYEMASK 40号

情報化社会における「情報的主体」の成立に関する考察 −情報化社会の成立を担う高度な「知識」「物質文明」「人間性」とは何か               情報通信学会 誌92号 12月25日発行 http://www.jotsugakkai.or.jp/publication/journal/journal.html

【漫評】 「風刺」は「笑い」の後からやってくる   ―新旧「カートゥン」に流れるユーモア  ビランジ25号

まぐまPB2 梶原一騎に燃える女子 vs 大島弓子に萌える男子 studio zero/蒼天社  文藝書房刊 1月発売

2009年

【漫評】 『マンガで読む偉人伝 ダライ・ラマ14世』(さいわい徹)を読む ―私たちこそが「正しい」と思いこんでいる「勢力」に未来はない EYEMASK 39号

【漫評】 『宮崎駿マンガ論』 その後  クシャナとナムリスの「因縁」について   ビランジ24号掲載

情報化社会における情報倫理の構成要件をめぐる考察  インターネット社会の「情報倫理」の成立要件について  大学院内試論

【漫評】石子順造と「らき☆すた」の絵馬  −絵馬はいかにして平成の「えま」にたどり着いたのか?   EYEMASK38号 

マンガの不文律  まぐま17  studio zero/蒼天社  文藝書房刊  4月発売

現代における情報社会概念の再検討
ー情報化社会における「情報社会」はどのように語られてきたのか  大学院内論文

情報化社会におけると大衆像と市民像の考察  ー情報化社会における「知識」「物質文明」「人間性」の根拠  大学院内試論文

【漫評】マンガに描かれた「家族」の墓碑銘  『ホットロード』と『リバーズ・エッジ』を振返って ビランジ23号掲載

社会文化学会 自由論題テーマ 二論 「言語 社会 人間」「今日のフランスにおけるネオジャポニスム」について  社会文化学会 通信

2008年

PLOS OPUS 6号  ロングインタビュー マンガの境界線(芸術とマンガの間に) 愛知芸大芸術学専攻誌

【漫評】宮武外骨と赤瀬川原平の風刺度と時代性 EYEMASK37号 

マンガ学入門  竹内・夏目編 ミネルヴァ書房刊 寄稿 4論  2008年刊行予定

宮崎駿マンガ論 −「風の谷のナウシカ」精読  書きおろし330枚 脱稿

【漫評】ささやななえこのホラーマンガ −その語りと祟りの日本文化  ビランジ22号掲載

次世代ネットワークとセキュリティ  情セク大レポート

情報社会のセキュリティと倫理   情セク大レポート

【漫評】パレスチナ PALESTINE ジョー・サッコ/小野耕世訳 −それでも平和は和平の後にやってくる EYEMASK36号 掲載

東京外国語大学 留学生日本語教育センター論集(紀要) 第34号 「昭和初期の都市大衆と農村民衆の生活文化−1920年(大正9年)から1930年(昭和5年)の民意形成と社会文化」  

S・ラッシュ「情報批判論」を読む  『情報化/IT化問題の行方』(晃洋書房) 5月掲載予定

都市伝説からスピリチュアリズムへ 人はなぜスピリチュアズムにはまるのか 3月脱稿 まぐま16掲載予定

カートゥンの現在 その表現の定型化と重層性について 2月脱稿  ビランジ21号掲載

2007年

金融商品取引法(日本版SOX法)解説〜全4回 WEB版

企業コンプライアンス教育の展開 全8回 WEB版

まぐまPB(プライベートブランド) マイ ホビー コレクション 「メンコ 面子 めんこ」 studio zero/蒼天社 12月31日刊行 

漫画図書舘 青虫 訪問記  EYEMASK35号 蒼天社/文藝書房 12月発行

東京外国語大学 留学生日本語教育センター論集(紀要) 第34号 「昭和初期の都市大衆と農村民衆の生活文化−1920年(大正9年)から1930年(昭和5年)の民意形成と社会文化」 10月脱稿  

IT空間とアーカイブの問題性 8月〜全8回 WEB版

マンガ表現試論G 『風の谷のナウシカ』 シャーマニズムとアニミズム、その起源 7月脱稿

まぐまEX2 ウルトラマンと怪獣文化 蒼天社/文藝書房 8月刊行

戦後「日本マンガ」論争史 400字×320枚 6月脱稿  10月出版 現代書館

『情報問題研究のあり方を問う』(晃洋書房)刊 情報問題研究会 編著 6月

IT運用とCOBIT 全8回 4月〜全8回

2チャンネルにおける「祭り」の研究 3月脱稿 「情報問題研究」(晃洋書房)所収予定 稿

東京外国語大学 留学生日本語教育センター論集(紀要) 第33号 「民衆文化から大衆文化への歴史的、物質的条件について −大正期の日本における大衆文化の開花をめぐって」所収  

ウルトラマン・マンガの進化系  ウルトラマン0 STORYの「人間宣言」  EYEMASK34 蒼天社/文藝書房 3月脱稿 予定稿

まぐま vol.15 おたくのダイバーシティ 2月発売 studio zero/蒼天社 文藝書房発行

ITIL導入 運用管理定着の実際  全8回

マンガ表現試論F 『風の谷のナウシカ』 その未来への透図 1月脱稿

まぐまEX マンガのアプレゲール 編著 1月発売 studio zero/蒼天社・文藝書房刊

2006年

ITIL導入 運用管理定着の実際  

情報セキュリティと個人情報保護
       −企業が知っておくべき「情報問題」WEB連載 全6回

民衆文化から大衆文化への歴史的、物質的条件について −大正期の日本における大衆文化の開花をめぐって  東京外国語大学 紀要 10月脱稿

水樹和佳 その神秘性について 「灰色の御花」と「樹魔」の奇蹟  EYEMASK 32 蒼天社 掲載

マンガ表現試論E 『風の谷のナウシカ』  神話 その地勢的、方位的解析  ビランジ18号 8月脱稿

情報とセキュリティ WEB商取引の問題点 WEB連載 全6回

『現代技術を問う』 晃洋書房 共著 6月発売 

個人情報保護とプライバシー WEB版連載 全8回 

「典型的市民社会論」への疑問  大衆社会を克服する市民社会という命題について 4月脱稿 晃洋書房刊

松本大洋 ピンポン 加速の快楽と愉悦   EYEMASK vol.31 蒼天社 掲載

WEB版 ITコンプライアンス @〜I 終了

マンガ表現試論D 『テヅカ イズ デッド』と『「ジャパニメーション」はなぜ敗れるのか』を読む  ビランジ 17号

初心者のための投資術  預金 債券 投資信託 WEB版 2月脱稿

ITコンサルタント会社 WEB 執筆 『日本版SOX法について』『SOX法下のBS会計処理』 1月脱稿

共編著『アニメへの変容 原作とアニメの微妙な関係』 2006年 4月発刊 現代書館

2005年

マンガは 崩壊する「家族」の少年少女たちを、どう描いたのか?  書下ろし 12月脱稿

ITコンプライアンス 12月脱稿 WEB版 2006年 1月掲載

横田安正(ドキュメンタリー映画監督)インタビュー 9月 『まぐま』14号 2006年 掲載予定

アニメ「風の谷のナウシカ」−物語の系譜、マンガとの相違点 改稿(書き下ろし) 9月脱稿

「ささやななえ/椎名篤子(原作) 子どもたちの『凍りついた瞳』 に映る「歪んだ社会」 8月脱稿

マンガ表現試論C 物語の構造と『風の谷のナウシカ』 『ビランジ』 16号 2005年 7月脱稿

『成果主義とIT』 共著  2005年6月発売 「大衆文化概念の終焉と分集社会の成立 完全版」 晃洋書房 刊

「90年代サブカルチャーシーンを担った 音楽専門CH スペースシャワーTVの歩み」 インタビュー

「中沢啓治  はだしのゲン 原爆マンガを越えたリアル」 『EYEMASK』4月脱稿 30号 蒼天社 2005年

『大衆文化概念の再検討  大衆社会の終焉と分衆社会の成立』 3月脱稿  晃洋書房 2005年

2004年

『捕虜の記念品』 シベリア抑留者の記録  解説  2004 5月脱稿  蒼天社 刊

『銭ゲバ』と『ナニワ金融道』の資本論  2004 5月 1コママンガ専門誌『EYEMASK』 蒼天社 刊

『ドイツコミック百科事典』 大友克洋論 2004 3月脱稿 (LEXIKON DER COMICS. ):CORIAN VERLAG

『マンガにおける分身論 −戦後マンガのキャラクターと鏡としての大衆社会』  2004 3月脱稿

『個人情報保護と市民社会』 共著 2004 5月 晃洋書房 刊 

「マンガ表現試論 A  物語の機能とマンガ表現」 2004 7月脱稿  「ビランジ」 掲載予定 

『江戸のサブカルチャー』「サブカルチャーとしての武士道精神」 7月脱稿 『別冊 国文学』 2004 12月発行  至文堂 刊

『ハロー・ドゥルーズ!』(M・T・ディーク/I・バルツァー)著 書評 6月脱稿 『東北ドイツ文学研究』 2004年11月 

『ポップカルチャーは世界を救うか』 蒼天社 9月単著近刊 

「高橋留美子 恋愛の法則 うる星やつら と らんま1/2の比較から」 『EYEMASK』29号12月 蒼天社 刊

『平田弘史 ロングインタビュー』 「まぐま」12号 2004 7月発売予定  Studio Zero企画  蒼天社 刊

『政治マンガ復活計画』 「橋本勝」 インタビュー  同上

キューティハニー、タイムボカンシリーズの立役者 『大貫信夫』インタビュー  同上

『宮澤賢治に学ぶ植物の心』 解説  2004年 11月 蒼天社 刊

マンガ表現試論Bジャンプ系とセカイ系 −マンガにおける物語の時間性について 『ビランジ』15号 12月脱稿

これからの仕事

情報メディア論 2006年 書下ろし

個人化される情報と失われる公共性  晃洋書房 2006年

「AKIRA」論 大友克洋 覚醒する大覚思想と「陳腐な世紀末」 長編  2005年 ドイツコミック百科事典

「安彦良和 と 藤子不二雄 の革命論 」 『EYEMASK』32号 蒼天社 2005年

「車田正美 熱血の系譜 ースケ番あらし からB’Xまで」 『EYEMASK』33号  蒼天社 2006年

マンガ表現試論C マンガにおける「文字と絵」の画像的統一について 『ビランジ』 16号 2005年

 

仕事のご依頼は  e-mail ccu48870@hkg.odn.ne.jp  小山昌宏 へお気軽にどうぞ