古代蓮(行田市)


 
凌霄花・自宅にて
金子兜太先生と共に、、、、、         
   金子兜太 (かねこ・とうた)

 俳人。1919年埼玉県生まれ。東京帝大経済学部卒業。加藤楸邨に師事し日本銀行に勤続の傍ら句作を続ける。

 83年より現代俳句協会会長をつとめ、同協会名誉会長。紫綬褒章、NHK放送文化賞、第59回日本芸術院賞、などさまざまな賞を受賞。

 句集に「少年」「蜿蜿」「暗緑地誌」「遊牧集」「詩経国風」「皆之」「両神」「東国抄」など、また著書に「定型の詩法」「今日の俳句」「一茶句集」「わが戦後俳句史」「二度生きる」「金子兜太集」4巻など多数。 
                       
H 25・7月吉日 本田 日出登


   謹告
 平成30年2月20日午後11時47分、金子兜太主宰は、急性呼吸促拍症候群のため、埼玉県熊谷市の病院にてご逝去なされました。
 謹んでご冥福をお祈り申しあげます。  =海程誌より転載= 
                           海程同人 本田 日出登

 
      
 皆子奥様と、金子先生、
 海程創刊40周年記念大会 
場所:東京新宿・「京王プラザホテル」
 開催日:14年5月4〜5日

        
 
句碑除幕式の折に
    頂いた物

       

樹の会”の皆さんと

  平成19年8月25日赤城山の南山麓「治館にて

前列左より、小林まさる・金子兜太先生・小堀葵・
 
中列左より、阿久沢長道・室田洋子・浜芳女・

後列左より、本田日出登・井上湖子・木田柊三郎・足利屋篤・三世川弘司

    
   ↑
金子先生と、本田日出登
      「海程」東京例会・俳句会
(お茶の水)
      
平成11年3月13日 私学会館にて


                (27・10・12・朝日新聞、全国版掲載)



    
 
      近所にお住まいの鷹匠と
   
           
(23・8・8・朝日新聞、全国版掲載)               
   
     ↑ 金子兜太先生墨書.. 
             小林まさる宅にて
  
  
  時は冬
   耕馬は天にかなしめり

                      
本田 日出登                       
  本田氏。「ときは冬」と強調したのは、
   冬空のひろがりと、その空に染み込むように立つ
      耕馬にしぼりをきかせるため。     金子兜太評

                    (10・11・16・朝日新聞、全国版掲載)
         
       ↑ 句碑除幕式
      秩父札所34番・水潜寺 
        平成16年11月7日


  
 句碑・先生を囲んで「群馬.樹の会
     メンバーと記念撮影を、、、、  
 回顧録
     
第三回  海程・新人賞

  
和40年度 準賞  本田 日出登

 受賞当時の本田日出登
    = 海程・新人賞・選考にあたり =
                                金子 兜太
 は本田日出登の小川のように軽快で、哀しい叙情味に興味を持つていて、それが今年はかなりはつきりと形を得たのではないかと思つていた。

 この人は、いわゆる伝来派の出身だから、うつかりするとその水の流れは止まり、モツトモらしさという鼻もちならない澱みを示すようになる。
そこを注意して、この形を固め、それを土台に展開してゆく意欲をとつてほしい。

 ともかく、海程の新人として推し得る好青年。

      = 海程・二十三号(昭和40年)より抜粋 =
     

  ↑赤城山の南山麓「忠治館」にて    
       平成19年8月25〜26日
    
   ↑初代、樹の会会長上野丑之助
      先輩の山崎子甲両氏の墓に墓参


   
     兜太先生のサイン会
  平成23年5月14日 土屋文明記念館にて
      
            ↑ 金子先生の故郷の踊り!「秩父音頭」などで
                               「40周年大会」に華を添えました。


  ↑
兜太先生を囲んで、、、
  平成22年6月19日 小林まさる宅にて

    海程関西、第一期 黄金時代の人々

                                            [写真説明]
 昭和43年9月21日・延暦寺の宿坊で
堀葦男・林田紀音夫を中心にした俳句鍛錬会で、
昔懐かしい写真ですが、今は大半の方が、鬼籍にはいられました

                           故人の冥福を祈ります。合掌!!

 後列・左より
   林田紀音夫・兼近久子・樋口喜代子・一人置いて・谷本大青・矢部侃・の各氏

 前列・左より
   干場丘光・林唯夫・北脇橘村・堀葦男・本田日出登・大和洋正・小山清峰・の各氏

    海程 第一期 黄金時代の人々      (色紙は、本田 日出登 所蔵
魚雷の丸胴
 蜥蜴這いま
  わりて去りぬ

   
金子兜太
杉に囲まれ
 金ン一線の
  快音待つ

   
堀葦男
風の梢に
 ねむる幼女の
  鈴かかる

  
林田紀音夫

 

        
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  *平成12年3月吉日 開設
    日出登最近愛用の・・・尺八   
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