教育資金

■教育資金

子供が生まれたら教育資金を検討する必要があります。自分で運用して貯めるのか、学資保険を利用するのか資金の目安は、下の表にまとめてみました。
約800万円〜1900万円必要のようです。
ある程度の教育を受けさせたいと考えるなら、誕生と同時に対策を立てないと間に合いません。
保険の場合、入学時期に合わせて下りる祝い金と満期に受け取る満期保険金とが教育資金の一部になります。しかも契約者である親が万一亡くなったときには、以降の保険料の払込みが免除され、祝い金や満期金が予定通り受け取れるのも特徴の1つです。
教育資金の目安
国公立 私立
幼稚園
(2年間)
101万円 111万円
小学校
(6年間)
174万円 632万円
中学校
(3年間)
135万円 405万円
高校
(3年間)
153万円 345万円
大学
(下宿代含ず)
(4年間)
264万円 399万円(文系)
504万円(理系)
2364万円(医師薬系)
*文部科学省調査及び東京都教育庁調査より
こども保険例(契約者30歳パパ、子供0歳女児、18歳満期
保険会社 商品 祝い金・満期金 保険料
ソニー生命 学資保険(2型) 満期金260万円のみ 月払い1万764円
(累計232万5024円)
年払い12万6906円
(累計228万4308円)
一時払い205万4468円
アメリカンファミリー生命 かわいいこどもの保険(パパ死亡時免除なしプラン) 15歳時の祝い金60万円+満期金200万円 月払い1万1408円
(累計247万9680円)
年払い13万2920円
(累計239万2560円)