2001.4.7帝国劇場にて観劇。

昨日、7日お昼の公演、行ってきました。
皆さんのお話通り、ホントに内野さん、歌うまくなってましたねえ!!
第一声を聞いたとき、びっくりしました。声量、音域の幅。。。
ぞくっとしてしまいました。
昨年と違い、余裕ができたのか、少し大人のトート(?)って
いう感じでした。堂々としてて、一段と色っぽさもましてましたし。

全体的には、あちこちで演出が変わってたので、(多分)驚きました。
でも、新鮮でしたけれど。
精神病院のシーンでのエリザベートの歌はだいぶ長くなっていましたし、
ルキーニの暗殺のシーンも前と違って、切りつけて走り去ってた(後ろで
もみ合ってた)し、ラストシーンは手をつなぐことなく、二人は去っていって
しまったし。。。なんか、ラストシーンは残念な気持もあり、きっとトート
の愛をうけいれつつも、「私の命をゆだねるのは私だけ」というエリザベート
の思いを表したものなのかもしれないな、と思ったり。
衣装もそうでしたが、いろいろと昨年とは違っていて、驚いたというのが
正直な感想です。
相変わらず、私の好きなシーン、エリザとの出会いの所はいい!
内野トートの、チェスを持つ手がびくっとして、動揺してしまう仕草、
ドキドキします。(でも、昨年はエリザの顔をちらっとみてから動揺した
気がしたんだけど、今回はそうじゃなかった気が。。勘違いだったらすみません)
とにかく、またのめりこんでしまったことは間違いない・・・。


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 最初から、支離滅裂ですみません(汗)
冒頭にも書いた通り、私の中では最初、「2000年エリザベート再び」という感覚だったのです。「また観られる!」って。
それが、この日の観劇により思いが大きく変わってしまいました(笑)
もう一回観たい!今度はどんな「エリザベート」が観られるの?・・・と私は速攻で(?)‘内野さん楽’チケットをなんとかゲット
したのでした。
ちなみに、この日は「ライヴ盤CD」録音日の内の1日でした。(後からCD見てびっくり。)

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