2001.8.17(昼、夜)大阪梅コマにて観劇

やっと、本日(8.17)行ってまいりました(^○^)
しかも、昼,夜(爆)
夜はペルソナ会員貸し切りだったのですが、譲っていただきました。

まず、初の「昼公演」
いろいろ演出が変わっているとは聞いていましたが、結構ちょこちょこ
変わっていたので、驚きました。
(もしかして気付かなかった又は勘違いだったらゴメンナサイ!)

印象に残ったシーン(変ったところで)
1.「愛と死のロンド」で、ラストの「愛と死の〜♪」のシシィの
目の前でトートが手を振るところ。前は結構,さっと振っていたのに
今回はゆったり包み込むように振っていた気がしました。

2.フランツとシシィの出会いのシーン。
フランツがシシィを選ぶ時、結構ためがあった気がしました。
ヘレネの前で、葛藤があって、思いあまってシシィに行ったような、
感じでした。

3.同じくこのシーンのラスト、「結論から申しますと〜」のあと、
「グラッチェ!」って言ったのが無くて、「おもしろーい!」の後に
グラッチェを繰り返していました。

4.最後通告の後エリザを待ち構えてたトートの仕草なんですが、
前は両手を重ねて顎をのせていたのに、片手で頬づえついていました。

5.マダムヴォルフのラストあたり。
ルキーニとマダムのデュエットみたいになってましたが、前からでしたっけ?
(なんか、とても印象が強かったです)

6.運動の最中倒れたエリザにトートが迫るシーン。
「彼が罪を犯したなら私自由になれる〜♪」Byエリザ
「誤魔化すなよお前は〜」の前に、トートがエリザが横たわっていたソファから
降りる時、「はっはっ!」とあざ笑うような笑い声をトートが出していました。

7.「父を説得する事が・・出来なかった」のルドルフ。
「・・」のためが無くて(笑)さらっと言っていた。

8.ルドルフが失意の中、母にも分かってもらえなかったシーン。
ラスト、「おやすみなさい」とエリザが言った後、前はルドルフかエリザが
おやすみのキスを頬にした気がしますが、手を握っただけでした。

そして、ラストのエリザからキスをするシーンですね!)^o^(

(後から追加した内容)
9.ルドルフとフランツの「父と息子」最初のシーン(「私を批判する新聞〜」)で、持ってる新聞を
ぐしゃっと丸めて床に投げつけるシーンがありますが、(それをルドルフが拾って
「ママと同じ意見が間違いだというの〜」というシーン)17日の夜公演(貸切公演)だけ、
床に投げずにそのままルドルフに手渡ししていました。

(書き込んでないけどずっと気になってたシーン)
10.「皇帝の義務」で、息子の無実を訴える母親に対して「却下!」というシーン。
以前は、くるっと後ろを向いて「却下!」だった(と思う)のに、今回は正面を向いたまま「却下!」と言っていた。

11.(戴冠式の後の「エーヤン」)
「(今日ここより始めましょう〜)二つの国の友情を〜♪」のフレーズの音程が変わってた気がします。

公演中でもいろいろ試してみたりしているのかな?なんて思いました。

かなり言葉足らずですが(苦笑)すみません。(^_^;)

個人的には、変ったのではないかも知れませんが、「悪夢」のシーンで、
以前よりより強く、トートとフランツの対決が目立った演出になっていた
気がしました。
上手く言えませんし、勘違いもあるかも知れませんが、思った以上に印象が
違っていましたので、書いて見ました。

あ、余談ですが、キッチュ!で、ルキーニの「いらっしゃい!大阪!」
にはびっくりしました。初日以外でも手拍子あるなんて。。(笑)
しかも、夜の貸し切り公演の時は、それだけでなく、「おおきに!」
「やらんで!(グッツ出すフリして引っ込めて)」と大阪弁連発で(爆)

お昼公演、カーテンコールは2回でしたが、盛り上がりが結構すごかったです。
総立ちだったし、会場アナウンスが流れてるのに拍手続いてたし。
ホントに平日お昼か!と思ったほど(笑)

それにしても、特に井上さんや綜馬さんの表情、歌い方などの表現力の変化
には驚きました。
(闇が広がるのシーンで、ルドルフがトートの「君が求めれば〜」の時、
子供のように笑ってうなづいたり、切ない表情になったり・・)
ホントに、話がつきません。
素直に、感動しました。

夜公演:ペルソナ貸切公演について)
違うなーと思った事。
1「拍手」について。
各ナンバーで、結構(会場から)拍手ってありますよね?
それが、さすが貸し切り公演(?)暫くなかったんです(ーー;)
「計画通りうまくいかない〜」でもなくて、「うーん・・」と
とまどっちゃったんです。
これは、慣れていない人達にも自然に拍手が起こる(ような舞台を)
のを更に期待していたところ!
最初の拍手をもぎ取ったのは、「最後のダンス」でした!!!
すごい嬉しかったです!さすが、トートさま。
出来もさることながら・・・。
それからは、結構各場面で拍手がおこりました)^o^(

2.お二人の挨拶があった。(さすが、貸し切り公演・・)
内野さん、うけねらわんでもいいのよ!(謎)
マジボケじゃないよね?!
と思いながら笑っちゃった私です(^^ゞ
短いものでしたが・・・。
一路さんの挨拶の後、最初からなんか、かみまくっていて(笑)
そのあと、「ようこそ、この博多・・・いやいや(おろおろした感じで)
梅コマへ・・」って言い出したんです(爆)
会場は笑いに包まれてました。
内野さん、ただでさえ、普通のしゃべりの時は苦手そうなのに
(笑)うけねらわんでも!・・ま、まさか、マジボケ・・・などと
心の中でつっこみ入れた私です。
この分だと、楽などは何を言い出すか・・・(笑)←冗談です(ーー;)

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 梅コマでは、あまりにもいろんな部分が変わっていて、驚きました。またもや「違うエリザベートだあ!」観ても観ても、また観たくなる!
気になる〜!!・・・という感じで。
 特に気になったのは、フランツ(鈴木綜馬さん)の歌い方や演技が変わった気がしたこと。以前より感情が出てる気がしました。
そして、ますます表情や演技が豊かになる井上さん。
・・・くらくらする位妖艶は内野トート閣下については(笑)もう何も言うまい(笑)
ちなみに、私のツボは、6:あざ笑うようなトート閣下の「はっはっ!」です(爆)かなりお気に入りです。
しかも、挨拶とのギャップがまた・・・まるで別人やって・・・。(-_-;)

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