2001.8.18大阪梅コマにて観劇&最近気になる「井上さん」。について


本日も 、より盛り上がりました。
特に「キッチュ!」ですが、大阪弁連発のみならず、帽子をくるくる回して
挨拶する時、あまりの拍手に2回もくるくる回しただけではなく、
「笑っていいとも!」状態で(笑)両手を広げて拍手を更に盛り上げ、
一気に止めたという(爆)すごい状態でした。

また、「はっはっ!」は健在でした(笑)
しかも、本日、下手2階のBOX席1番前で、意外に良く見えたので
表情などを観察(?)していたところ、その笑いの前、(つまり
エリザが「私自由になれる〜」と歌っていた時)ソファの上で
肩を動かして「何言ってるんだ」とあざ笑う演技が入っての「はっはっ!」
でした。
どんなシーンでも、1秒たりとも気を緩めないトート振りに改めて
感動してしまいました。
場面ごとに歌い方や雰囲気も違う(激しかったり、優しかったり・・)
し、特に今回はエリザに対する想いがより出ていた気がしました。
意識してではなく、どうにも止められない激しい愛がよりトートを
魅力的にしていたような気がして、ますます惹かれました。

こんなに、いろんな変化や感動があったら、博多にも行きたくなるやんかあ!
(爆)

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 上記には書いていないけど、この梅コマで強く思ったのは、内野トート閣下の仕草、エリザベートに差し出す指先からも激しい想いが
今まで以上により伝わってきて、とても感動したのを覚えています。

もう、「ある病気の特徴が表れ始め−てる〜♪・・・治りません(爆)」←自分。 しばらく、魂が黄泉の国に行ったきりでした(笑)

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《最近、「気になる人」。》

そして、最近気になる人。
それは井上さんです。
ルドルフもそうですが、その前に舞踏会で踊ってたり、ミルクでアンサンブル
してたり、ハンガリー市民だったりするじゃないですか。
その時から表情がすごい豊かなんです。
そこにいるのは「ルドルフ」ではないんです。
それぞれの役になりきっているんです。
別人なんです。
大人数の中の一人だけど、気を抜く事なく、なりきってる。
観る度にどんどん印象が強くなります。
そして、私の大好きな「闇が広がる」。
トートが現れ「小さい頃約束をしただろう」という内容を歌い出すと、
ルドルフは、幼い子供のようにうんうん、と無邪気にうなづきながら
微笑み、はっと嬉しそうに「友達を忘れはしない〜」と歌い出すんですよね。
そのくるくる変る表情と、あの伸びのある歌声。
ただ歌が上手いだけではない、「ルドルフ」に、観劇するたび惹かれます。

そして余談(笑)
全員でのカーテンコールで、最後の方で、「キッチュ!」の曲が流れてる時、
トートダンサーズだけではなく、結構、井上さんもリアクションしてます(笑)
まさに、「キッチュ!」のフレーズのとき。
確か名古屋では、それに合わせて投げキッスをしていました。

で、昨日、そのフレーズに合わせて、おでこに手をくっつけて(まるで
シルクハットの帽子をかぶって、つばを持つような)ポーズ。
そして、今日は、「よっしゃ!」のポーズ。←右腕を後ろに引くような感じ。
(しかも、直後周りをきょろきょろしてた(^^ゞ)
井上さんも何気にいろいろやってるらしい。。。(謎)
井上さんが気になる人はチェックしてみて(?)下さい。

とにかく。
東京や名古屋とは違うエリザベートがそこにはあります。
書いてない他のシーンでも違う所はあります。
だから、何回観ても、その先に惹かれてしまうんです。

長々とすみません。

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 なんか、井上さんについてかなり熱く語ってる私(汗)
かなり惹かれました。観る度に成長されてる、変わってく井上さんを、これからも応援していきたいな、と強く思いました。
それが、現在のHPにつながっているわけです。
誰に言われたわけじゃないのに、自然に「キッチュポーズ」にはまってるよ、私(笑)

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やれやれ、読み終わった。「観劇レポ」TOPに戻るっ。  Or 「2000年初観劇編」でも読んでみようかな。

いっきに(HPの)TOP画面に戻っちゃう。