中川三郎スタジオ スタジオクリエイト公演 「STATION〜TAPATA VER.〜SHOW!!」

IN六本木ヴェルファーレ
2005.10.19


M8「Doesn't really matter」 / M16「if」 ※スタジオクリエイトHPより

↑ステージ写真が観られます。特に「if」は饗庭さんが沢山写っています(^^)

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(にっきより)

饗庭さんのダンス観たさに行ってきた。
でなければ、夜の六本木(しかも平日)なんて絶対行かなーい(笑)

時間的にギリギリ^^;
ヴェルファに入るところで既に緊張。

「チケットはお持ちですか?」

「あ、あの、お、置きチケで…。」

既に帰りたい気分(笑)

チケットを受け取り、メインホールへ。
右も左も分からない(汗)
エレベータに乗ったら突然ライトが点滅して音楽鳴りはじめるし(一瞬停電かと思ってしまったじゃないか。)着いたら着いたで、来た事もない空間だし。
大音量の中、とりあえずワンドリンクをもらい、どこに行こうかキョロキョロ。
両脇のテーブルはもう埋まってるし、かといって真ん中のスペース(スタンディング)に行く勇気もない。でも、饗庭さんのダンスはしっかり観たい(笑)
迷った挙句、一番後ろの通路スペース(前がスタッフスペース。音楽やMCの方などがいる)に落ち着く。
ステージが真正面だったので、とてもよく観えた。正解だった!

モスコミュールを飲みながら、ひたすら出番を待つのでした…。

un-evenは3曲。
内、饗庭さんは前半の「Doesn't really matter」と後半の「if」。
「Doesn't〜」はキャップに黒いシャツ、迷彩のパンツ(だったような。)で、踊りもハードで力強かった。
「if」は白っぽいシャツを着ていて、踊りはシャープで、動きや伸ばした手足もビシッとキレイでした。

以前に観た時も思ったんだけど、un-evenのダンスって、姿勢や動きがとてもキレイで、シャープさもしなやかさもあって、観ていてその曲の世界に入り込んでいっちゃう感覚になって(ある意味、観劇してるような感覚)とても好き。

どっちも素敵だったけど、特にifの方は表情もバッチリ見えたせいもあり、それまでの疲労(注*二時間立ちっぱなし。)も吹っ飛び、自分の顔が自然に揺るんでるのが自分でも分かった(笑)

とにかく、饗庭さんがめっちゃ幸せそうなんだもん。

踊ることが心から楽しい!うれしい!って事がその表情からも、踊りからも伝わるようで。
それでいて、「自己満足」で終っていないというか。
伝えようとしてる、魅せようとしてる、それを感じた。
やっぱり、プロだなぁ。

…なんて、しみじみ浸りながら、足腰やられながらも(苦笑)嬉しい気持ちのまま帰宅したのであった(^^)

やっぱり、饗庭さんのダンスは好きだな。