中川三郎スタジオ スタジオクリエイト公演
Audition

2005年4月9日(土) シアターアプルにて
☆ソワレ観劇。(座席は自由席。)

いろんなジャンルのダンサーの方々がそれぞれのダンスを発表する場、といったところでしょうか。
話によると、素人の方もいるようで(キッズもいる。)、毎年のように行われているとのことです。
時間にして、1時間20分。あっという間でした。
目的は、勿論饗庭大輔さんです(^^♪
記憶違い等があるかと思いますが、感想なんぞを少し。

プログラムは17。その中で、un-evenの出演は、
08 「Fever」
13 「Trust to try」
16 「明日に向かって」

その後の「Show Time」(ALL CAST)
です。
4つのプログラム内、02After You've Gone と04Finale〜TAPATA〜に饗庭さんが出演されていた・・・気がします^^;

私は、今までダンスというものに全く興味がなく、勿論このようにステージを観に行ったこともないので、目の前で次々に繰り広げられるダンスをただ目で追うのでいっぱいいっぱい(笑)という感じでした。
HIPHOPもあればタップダンスもあるし、ジャズダンスもあるし、と実にバラエティ。
そんな中で、08「Fever」が始まった時、別に順番を数えながら観ていたわけでもないのに「あ、これだ!」と思いました。
そう思えるぐらいすぐにしっくりきて、なんだかすごく惹き込まれました。
饗庭さんは時間差で出てこられたのですが、黒のスーツに帽子を目深にかぶって下手から現れた時すぐに「饗庭さんだ」と気付きました。
とにかく、動きがキレイだし、しなやかだし、すごい跳ぶし、すごい。(言葉ではうまく言えないのが残念です。)
13「Trust to try」では黒のインナーに白(シルバー系?)の長いコートを着て登場。
全体的に激しいというか前向きにさせられる思いっきりのよさを感じるダンスでした。あ、饗庭さんはここではバク転もしてました。
16「明日に向かって」は女性ダンサーのみでした。(饗庭さんが作られたそうです)
ダンサーはシフォン系の空をイメージさせるようなブルーと白の衣装にブルーのストールのような薄い布ものを持って、(もしかして照明がそういうブルーなのかも知れませんが)しなやかに踊る姿は印象深かったです。
なんていうんでしょう、優しさ、静かな中にも凛とした強さを感じたというか・・・。

あ、衣装といえば16ではありませんが、女性の赤いチャイナドレス姿もかわいかったなあ。

今回初めてということもあり、目的ということもあり、饗庭さんに釘付けだったというのが正直なところでした。
その饗庭さんのダンスに「すごい・・・」と思ったのは勿論です。
単純に「どうしてそんなに跳べるの?」とか「そんな動きが出来るの?」とか「そんなにクルクル回れるの?」とか仕草がキレイ、とか思ったのもあるのですが。
それと同時に、饗庭さんのその表情、その手足の動きから胸に伝わるものがあった、というか・・・。
すごく饗庭さんが楽しそう、いえ、幸せそうだなと感じました。ホントにダンスが好きなんですね。
饗庭さんってすごく穏やかな印象を持っている私にとっては、(ホントのところは知りませんが^^;)ステージで観る饗庭さんの印象とのギャップにいつも驚かされます。
内に秘めたものがどれだけのものなのか、今度のステージではどんなものをみせてくれるのか、楽しみです。
饗庭さんに出逢って、こうしてまた一つ楽しみが増えて、私自身、とても嬉しいです。
今度はun-evenさんのライブも観てみたいです。(3月行けなかったし・・・(>_<))その時はもう少し冷静に観れるかな(笑)

あ、ShowTimeの#02で赤いロングドレスの女性とダンスする饗庭さんを観て、ふと「プレゼント」の、ミーナとのダンスシーンを思い出しました(*^_^*)
フィナーレの白の衣装もすごく似合ってました♪
髪が少し伸びていて、ちょっと痩せた?(気のせい?)饗庭さんは、ちょっと雰囲気が違ってみえたような気がします。