スタジオクリエイト2月公演「OPEN HEART!」

2006.2.18博品館劇場

プログラム※リンク先は「スタジオクリエイト」HP内「OPEN HEART!」ステージ写真です。

Part 1「OPEN HEART!」(饗庭さんの写真はPage2)
芝居とダンスのコラボ、といった感じです。
饗庭さんの役柄は、主人公の「心の扉を開くきっかけ」でした。
終始、一切台詞なし。主人公に静かに手を差し伸ばしていました。
一旦は消えてしまう(心の扉を開けられなかった)のですが、再び現れ、主人公の心が救われる。
饗庭さんの佇まいや表情が静かですっとしてて優しかったのが印象的でした。

全体的な印象は正直微妙だったかな・・・。
発想は嫌いではないのですが。
ダンスはいいんだけれど、芝居が正直なりたっていないと思いました。役者さんでないからしょうがないと言ってしまえばそれまでだけど。

Part.2 ダンスステージ

un-evenは

2-2 「 I`ll Make Love To You」 un-even(Page3)

2-4 「All of me」 un-even(Page4)

2-9 「if」 un-even(Page6)

un-evenはひとつひとつのダンスナンバーにいろんな表情があって、いろんな空気感を作り出していて、「もっともっと観てみたい!」といつも思わせられます。

ただ、私の体調が最悪だったせいなのか、キモチがいつものように盛り上がらなかった・・・。
今までは不調の時だってそんな風に感じる事はなかった。むしろ元気をもらっていたのです。
なんでなのか、未だに不明なのですが・・・。

なかでも「If」はベルファで観て特に感動したナンバー。
その動きも表情からも「踊ることが大好き」だということがビシビシ伝わってきて、自然に私の顔もにんまりしてしまったナンバーでした。
だけど、この日はなぜかそんな思いを感じることが出来なかったんです。
「All of me」もミュージカルを観てるかのような多彩で素敵なダンスでした。
だけど、心がなぜか「??」どうした自分?
饗庭さんが楽しそうに感じられない・・・そう感じた自分にショックを受けたのでした。

そんなわけで、この日のレポを書かぬまま3ヶ月。
どうして書く気になったかというと、久々に観た饗庭さんのダンスにやっぱり胸躍ったからです(^^)
(単純やなあ・・・。)
もっともっと沢山観たい!と思ったし、幸せな気分になりました。
で、振り返ってみようかな、というキモチになったわけです。
複雑な心境だった割には、結構しっかり覚えてる(饗庭さん限定だけど:笑)んですけどね。

まあ、そんな日もあるよな、ということで^^;

記載:2006.6.4