「ウーエン・イ・ウースト」

演出=スティーン・カーナー/森弘一郎(サポート)
脚本=スティーン・カーナー/クレメンス・テリング/森弘一郎 
日本語版脚本・作詞=森雪之丞

出演
安田顕(TEAM NACS)/音尾琢真(TEAM NACS)
クレメンス・テリング
森弘一郎
植木豪/佐々木洋平/笠原康哉/中野智行/森田繁範/堀内和整/
水野哲也/山本崇史 /當山奈央/丹羽麻由美/宮里真央/朝間ユリサ
/竹田侑美/岩永幸子/島田衣子/藤井直子/鶴見未穂子

(以前の書き込みより)

「ウーエン・イ・ウースト」トライアル初日から帰ってまいりました。
(病み上がり観劇。)

全体的には「うーん。」なんです(苦笑)
コラボは分かるけれど、何かストーリー性が薄いと言うか、何を伝えたいのかイマイチ分からなかったのが正直な感想です。
自分がブレイクダンスとかそういう系のダンスがあまり好きではないから余計かも知れませんが。

それなりには楽しかったんですけどね。
でも、それは部分部分であって。
「作品」としてでも「全体的」にでもないんです。
頑張ってるのは分かるけど・・・。

お目当ては、ナックスの安田さん、音尾さんです。
周りもそんな感じの方が多かったです。
でもね。

周りのファンの方々、あまりにも観劇マナー悪すぎ!!

笑いを取った後、隣としゃべるなっ。会話しながら観るなっ。常識の常識でしょ〜!!それも何度も何度も。
場面が変わっても笑いを引きずる人もあり。
せっかくの演技も、そんな周りにうんざりで冷めていく自分がいます・・・。
・・・覚悟はしてたんですけど。

で。
音尾さんは出番も多く、彼のキャラを十分生かした演技だったと思います。
カテコの「出来てないブレイクダンス」には、素晴らしいダンスをするパニクルーさんより客席が盛り上がってました(笑)
安田さんは、出番は少なめ。しかも、タイツとか、ちょっと(いやかなり)癖のあるキャラでした。
そうくるか・・・正直、ビックリ&少しがっかりでした。
いえ、誤解のないように言いますと、安田さんの演技は好きでした。
爆笑もしましたが(笑)笑わせるところとちゃんと伝えるところのメリハリがちゃんとあって、引き締めてたと思うんです。
でも、使われ方は「TEAM−NACS」好きのファンの域を超えてない・・・。
そんな気がするのです。

私は個人的にせっかく外部の舞台に出るのだから「観た事のない二人」を(勝手ながら)期待していたのです。
ナックスファンにはある意味「面白い」「楽しい」舞台なのかもしれません。
でも、私は正直微妙なのでした。

もっと違う二人を観てみたい・・・なんて。

余談。
ロビーに出た私の目の前にいたのはどう観てもHTBのMさん?
めっちゃかっこよかったんですけど。