鴨川シーワールドから車で1時間強。
房総半島の外房を南へ下っていき、白浜 へやってきました。 ☆南房総 勝浦編 ◆ 鴨川編 はこちら
本日の宿は “朝食付1泊” で申し込んでいたため、夕食はどこかへ食べに行かなくては
なりません。
ホテルに着くまでの間に、どこかで食べて行こうね!と話していましたが、道中、レストラン
らしきものを見つけられず、あっという間に日が暮れてしまいました。
そうこうしている間に、宿泊予定のホテルの前を通過。
困ったねぇ・・・。
もう少し走ってみようか?
5分くらいすると、小さな食堂を発見!
良かった〜!ここで夕食を頂きましょう。
漁師さん風のおじさんが薦めてくれた、身がプリプリの お刺身定食 ¥1500♪
美味しくいただきました。
食事を終えて外へ出るともう真っ暗。
さ、ホテルへ向かいましょう。
| ホテル ジャングルパレス |
| ここが今夜のお宿です。 う〜ん! なんじゃこりゃ? と、一瞬躊躇する私達。 ジャングルパレスという名前だけあって、熱帯植物園のような作りです。 |
| 正面玄関 |
奥の円形建物は お風呂棟 です! |
|
| フロント どんな方が出てくるのかドキドキ☆ と思ったら、 やくみつる似のお兄さんでした! |
ロビー すべてが南国風 初代オーナーさんのご趣味だったそうです。 |
こちらもまた南国風の階段。 結構急で疲れます(^^; 2階へ 客室はそれぞれ南国の島の名前になっていて、 例えば ハワイ島 や タヒチ島 など ドアにはそれぞれの島の絵が描いてあります。 そして、私達の部屋は・・・・ どういうわけか ルバング島 小野田少尉が敬礼しています(笑) ドアを開けるのがちょっと怖いです・・・。 − お部屋 − ど忘れしちゃいましたが、確か8畳のお部屋 1泊朝食付 大人@5,355円 幼児無料 壁が薄くて、隣の声が聞こえます。 赤ちゃんがいて夜泣きをしていました。 旅の疲れかな? 見慣れないところで寝心地が悪かったのかな? ◆ 昔、タカヒロも旅先で夜泣きしたな〜と、思い出しました(*^^*) 〜 部屋から見た景色 〜 ここはどこ? 目の前に外房の海が見渡せます。 国内にいながら、ちょっとした海外リゾート気分!(←ちょっと思い込む) 念仏のように 「ここはグアム!」 「ここはサイパン!」 と、唱えるいなこパパ − お風呂 − 熱帯植物園の中にお風呂があります。 浴槽が何ヶ所かあって、木と木の間が通路になっています。 一応、温泉なんですね〜☆ 南房総白浜温泉 泉質は炭酸水素泉とのこと。 加温循環で健康ランドのお風呂のよう 温泉につかっている・・・という感じはあまりしません。 洗い場 一見きれいなのですが、よく見たら小さな虫がチョロチョロしていました。 熱帯植物に囲まれたお風呂なので、仕方ないですね〜。
ただでさえ、1人でお風呂に入るのが嫌いなのに、 何が出てくるか分からないような不気味さがあって (何も出てこないけど!) なんかゆっくりお湯に浸かる・・・という気分ではありませんでした。 ジャングル好きにはたまらないでしょうが、 苦手な私は、全然、リラックスできませんでした〜 (T0T) 入浴回数 : カラスの行水 1回 − お食事 − 広間での朝食です 座ってみてビックリ! 壁一面に、南国リゾートの絵 が!!! 「ここはハワイ・・・!」 「ここはバリ島・・・!」 また、いなこパパの念仏が始まった〜(*^^*) 和食 タカヒロに取り分け出来るメニューで良かった! 朝食の前に、プラっと海岸を散歩しに出かけました。 でも、タカヒロは波が怖くて海に近づけません。 確かに、外房の波はちょっと荒そうです。 砂浜を少し歩いていると、日差しが強くてジリジリしました。 ☆ < ジャングルパレス > 総じていえば・・・ ちょっと一昔前の “レジャーリゾート” を目指してみたものの・・・ といった感じのホテルです。 創業者の方が急に亡くなって、ご兄弟の方が継がれたそうで、 現在のオーナーさんはとても頑張っているようですよ。 ホテルからの眺めは、非常に良かったです! ☆ さぁて、今日は家に帰る日です。 でもその前に、もうちょっと足を伸ばして館山の親戚の家にちょこっと顔を出そうっと。 埼玉から千葉は近いけれど、房総半島の先となると遠い場所です。 そこまで行けて嬉しかった〜♪ 今回の旅行は 『節約』 がキーワードになった旅でした。 別に上げ膳据え膳じゃなくたって良いんだよねー。 けど、事前準備はしっかりとね! 今回のように、旅先でネットカフェを探すなんて出来ればやめたいね〜。 また行こうね〜。 初日(勝浦)の日記を読む ○ ○ ○ 前日(鴨川)の日記を読む − おしまい − |
旅日記のINDEXへ
トップページへ戻る◆ 南房総 勝浦・鴨川・白浜の旅 B 2005年9月上旬 2泊3日