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                 川崎市高津区久本3−2−22 
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2018年7月23日
記録的な猛暑が続いています。炎天下や冷房の無い屋内での作業、レジャーでも熱中症が発生しています。
熱中症予防にはそういう環境をできるだけ避けこまめに水分を補給することはもちろんですが、同じ条件でも漢方薬の服用により熱中症にかかりにくくなることが分かっています。体内での水分バランスの調整など優れた作用を持つ漢方薬があります。一度ご相談ください。

2018年7月19日
今年は水温が上がるのが早く、例年よりも海中生物のや魚の発育や数が多いように見受けられます。
海に入った直後からちくちくした痛みを感じ,しばらくしてから
かゆみを伴う赤い発疹がでることがあります。いわゆる「海水浴皮膚炎」と
呼ばれるもののひとつで、プランクトンが原因の事が多くほとんどが甲殻類の幼虫
(ゾエアと呼ばれる時期)です。発疹やかゆみが直後だけでなく翌日以降にも現れるのが
特徴です。
水着やラッシュガードで覆われているところにも起こります
対策として海から上がったらすぐ流水で体全体(水着の中も)を洗ってあげることです
着ているラッシュガードにも付着しているので一緒に洗っておきましょう。
かゆみが強い時は皮膚科を受診し外用剤や、時には内服が必要必要になります。
夏休みで海や山などへレジャーに行かれる方も多いと思います。。
日焼け対策はもちろんですが、皮膚炎を起こしたり、時に重症になる生物との接触には
充分気をつけなければいけません。海水浴ではクラゲ、また台風の後ではカツオノエボシ
など危険なクラゲも大量発生する事もあります。磯遊びやシュノーケリングではガンガゼ
(トゲが鋭く長いウニ。刺さると残ります)やシロガヤ(白い枝のように見えるヒドロ虫。
 赤い発疹ができ強いかゆみが出ます。)などに気をつけなければいけません。
応急処置は接触した生物により、酢をかける、ぬるま湯につける、など大きく異なり対処によっては逆効果の場合もあります。事前に調べておく事も大切です。
又陸上では蜂や毛虫、ムカデなどに気をつけてください。アウトドアでは脱いだ衣服に
くっついている時もあるので注意してください。



2018年6月21日 腹痛や下痢嘔吐、発熱などで発症する急性胃腸炎は1年を通じてみられますが、梅雨時になると細菌性の急性胃腸炎が増えてきます。ノロウイルスなどのウイルス性の胃腸炎とは症状からは区別がつきませんが、細菌性の場合は抗生物質の服用が有効な場合があります(ウイルスに対しては効果がありません)又まれにO157など、重症の合併症をきたす病原菌が検出される場合もあります。症状がある方は抗生物質服用前に細菌検査を行っておいた方が良いと思われます。

2018年4月26日
最近咳やのどや体の痛み、38度~39度まで発熱する患者さんが多く来院されます。
先月まではインフルエンザであることが多かったのですが、最近はインフルエンザは出ていません。
(他の医療機関ではまだゼロでは無いそうですが)ほとんどは風邪のケースが多いのですが、
中で肺炎の方が数名いらっしゃいました。症状からは区別がつかないことがあります。聴診器で呼吸音をよく
聴いて、疑わしい場合にレントゲンを撮り診断に至ります。発熱が続く場合は受診をおすすめします。

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