漁船のこと〜金栄丸








 
 この船が 我が相方 「金栄丸」です。

 「金栄丸」は'76年 焼津にて 造船されました。
 雑賀崎のプラスチック船の中では 一番年寄りの方です。
 ’00に 一度 全面修復しました。

 雑賀崎の底曳き船は 2級船と3級船が 許可されています。


 どの船も ブリッジを半分以上 緑色に塗ることになっています。

 これは 船の所属を色分けしたもので。
 和歌山では 和歌山市などの 紀北の船に 緑
 箕島以南の 紀南の船には 黄色と指定されています。

 船一隻一隻は 船主の財産であり 宝物です。

 雑賀崎の漁船の名前は たいてい船長の名前に由来しています。
 金栄丸は 親父さんが 「金次」なので この名になりました。