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 お母様の感想

 子どもを通わせて          卒業生のお母様から 
4才にはできないと思っていたこと、やらせようとしていなかったことを励み、「子どもの力はすごいなー!」「やればできるんだ!」ということに気がつきました。 (4才組母)  おともだちの良い所をパッと見つけて素直に認められる事が生活団3年間の関わりで身につきました。息子にとって、これから生きていく上でそれはとても幸せなことだと思います。
本物に接する機会が多いと思います。様々な布や毛糸の素材感、粘土の冷たさ、ピアノの生演奏 温かい給食、他にないゼイタクです。  (4才組母) 生活団で過ごしてよかったことは、子どもが自分の意見を言える、お友達の話を聞ける人になったことです。
小学校に入学して、少し困ったのは、「毎日行くの?」と、子どもがひるんだことです。最初だけですが。  
母親同士が心を開いて話し合える雰囲気があります。一人じゃないという心強さ、安心感を感じます。(5才組母)
 自分のことを自分でできるようになるだけでなく、大きい子に教えてもらったり、小さい子に教えたりする点も良いと思いました。また、子どもとゆっくり向き合える時間がたっぷりあるのもよいなと思い生活団を選びました。(5才組母) 担任の先生から「わからないことをそのままにぜす、先生や友達に聞き、解決している」と伺いました。生活団で皆の前で話す場があり、先生方や友達に話をじっくり聞いていただいたおかげで、自分の想いや考えを口に出して伝える力が培われたのではと思います。  
生活団の中には子どもが一人でできる工夫がいたるところにあります。周りの大人の都合より、子どもがどうしたいかをいつも大切にしていることが、とても良いと感じています。 (6才組母)
子どもが自分のことは自分でしようとする事を後押ししてくれると思います。
大人からでなく、少し大きい子から教わることで「やってみたい」という気が引き出されているようです。母親同士で子育てを考える機会にも恵まれて、子どもと共に母も成長することができたと思います。  (6才組母)
 自分からやろうとする気持ち、苦手なことにも奮発すること、工夫すること、自分で考えること…生活団で大切に育まれてきたことが、息子の学校生活の支えとなっているように感じます。今、息子は自分の力で、学校生活を楽しいものにしています。
手洗い、うがいなど基本的な生活習慣が身につき起床後の布団上げなども自分でできるようになった。日々の生活の励みを大切にする教育は子どもの主体性を引き出し、今後の成長に大きな影響を与えると思います。    (6才組父)   
週1回の集合日で充実した体験をし、そこで受け止めたことを家庭でのマイペースの中で反芻してふくらませています。次回の生活団でどんな楽しいことをお友だちとするのか心待ちにしているのが、この年頃の子どもにちょうど良いサイクルだと思っています(6才組母)