生活講習 初級編
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衣、食、住、経済、生活工芸などの基本を、じっくり実習しつつ学ぶ総合生活講座です。まり次第掲載いたします。
学生、社会人、新婚の方、家事初心者の方、男女を問わず、是非ご参加ください。
毎日気持ちよく暮らすための家事の基本をお伝えする講習を通して、料理の基礎や手作りのあたたかさとともに、技術だけでなく、
生きる姿勢や人との良い交わりを感じていただきたいと願っています。
名古屋友の会の生活講習は 衣・食・住・経済・生活工芸などを実習しながら学ぶ生活総合講座で30年続いています。 

     
 
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係からご連絡させていただきます。

生活講習 keikami4621@yahoo.co.jp

過去の講習会の様子を紹介します。

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調理実習では第1回の和風朝食から始まり、ご飯の炊き方、だしのとり方、食材の扱いなど基本を学びます。

「きちんとダシをとると味噌汁・おすましも美味しいわ」との感想が聞かれます。

第2回には手ごねのパンに挑戦。
「パン生地ってやわらかい!」 「焼きたてパンは美味しいね」とみんな大感激。
「実習したメニューは早速次の日の献立になります。」と熱心にメモを取る人や「野菜のピクルスは家族にも好評で、もう何度も作りました!」という声も・・ 

講習を重ねるごとに手際も良くなり、グループのチームワ-クもできてきます。皆で力を合わせて作った後の昼食は、話もはずみます。料理をつくることだけでなく、手順を考え、器具の繰り回しを考えるなど、沢山のポイントに気づきがあります

第16回 最後の講習は おせち料理です
講習を受け、結婚以来初めて手作りのおせちを用意した方もあります。 
ご家族、ご両親に大変喜んでいただけたとの事。
一品一品から、ご家族を想う気持ちと手作りの良さが伝わったことでしょう。


講習では調理実習だけでなく、「住まいの手入れ」「予定生活」、「衣服の手入れ、アイロンかけ」「スケッチから型をとって、ランチョンマットにステンシル」「家庭経済」など 衣・食・住・家計・生活工芸にわたる内容を学びます。

受講生の皆さんの熱心な様子に励まされ、スタッフ一同も準備を整えて当日を迎えています。

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2014年度 受講生の感想をご紹介します
毎回思うことですが、お料理はいつもきちんと計量し、時間をかけて手をぬかないことがおいしさと愛情に結びつくのですね。エプロンとステンシル作りを2回続きでできたこともとてもよかったです。
 料理の経験も余り積んだことがなく、料理に対して苦手意識を持っていたほどでした。ですが、1年間講習に参加して、みそ汁すらまともに作らなかったのが、ひとつふたつ作れるものが増えていき今では料理に対して持っていた苦手意識がなくなりました、また、ここでは煮豆や焼き魚等実生活でとても役に立つような料理をたくさん教えて下さって、材料も手に入りやすくそれがとてもありがたかったです。料理のこと家事のこと、、本当に勉強になりました。
だしを取ることや下ごしらえなど意識していなかったり、市販のものですましていました。きちんとひと手間かけて行うことで味もいいおいしい料理がつくれるのだなと思いました。
この講習で知ったことで思っていたより難しくなっかたこともわかり、料理することのハードルも低くなったと感じています。朝、昼、夕、デザート四季折々の料理を作れ食べることができよかったです。
 一度自分で作ったことのあるメニュ―でも、改めて習ったことによって新たな発見をすることがあり、大変楽しかったです。楽しく通い続けるこどができたのも、講師の方や同じ生徒の皆さんのおかげだと思います。
 一つ一つの工程をていねいにすることで、なんだか豊かな気持ちを味わいました。毎日はむずかしくても、時にはゆったりと日常生活に取り入れたいと思います。中でもステンシルやエプロン作りが本当に楽しくて「自分は料理よりこちらが好きなんだ」と再発見しました。
 

本を見るだけではわからない、例えばホワイトソースをいためる時のふわっとする感覚などを勉強することができました。お弁当バイキングも本当に楽しくて、習ってからはお弁当の量をとても意識するようになりました。今の私のごはん作りに講習でもらったプリントは欠かせません。毎日見ながら作っています。