「ハケンの品格」/ドラマレビュー

主題歌♪ 「見えない星」  中島美嘉

■スタッフ 脚本…中園ミホ 演出…南雲聖一 吉野洋 渡部智明
       プロデューサー…櫨山裕子 内山雅博

■キャスト 大前春子…篠原涼子 森 美雪…加藤あい 田中賢介…小泉孝太郎
       東海林 武…大泉洋 浅野 務…勝地涼 黒岩匡子…板谷由夏
       一ツ木慎也…安田顕 天谷リュート…城田優 小笠原 繁…小松政夫
       天谷眉子…白川由美 桐島敏郎…松方弘樹 他

〜最終話〜
「ハケン弁当」が正式に発売されることになり、賢介は大忙しの日々。
対照的に東海林は辞表撤回は認められたものの、名古屋の子会社へ転勤。
そこで働くトラックの“運ちゃん”たちは、曲者揃いでしたね〜。
最近芸能界復帰した金子賢さん、急にアチコチの番組でお目にかかりますが、まだ体型は格闘家
から抜けきれず貫禄は十分でしたわ(笑)(^^ゞ
そんな中、賢介の頑張りで美雪の契約更新が決まったのですが、春子は契約終了で潔く会社を去る
ことに…。
そこで何とか春子を引き止めようと、賢介と組んだ東海林のミッションが始まる訳ですが、ことごとく
失敗!(^▽^;)アハハ
どうやら春子は、同じ会社に長く勤めると去る時に辛くなる、かといって正社員になるほど会社を信頼
していない…という理由で、3ヶ月以上は契約更新しないらしい。(そんなことだったのか:笑)
やはり銀行と魚市場の2度のリストラは、トラウマになってしまったんでしょうかね。(^-^;A
で、美雪も家庭の事情で田舎に帰るという理由で、契約更新は辞退することに…。
といってもこれは表向きの理由で、本当は春子と同じく会社を去る時のことを考えると、このまま派遣を
続けていくのが辛くなったようです。
でも春子からも「この3ヶ月でよく成長した」って褒められてたし、最後の日も社内では泣かずに、外で
一気に涙が込み上げて…というのも良かったですね。
そして「ハケン弁当」発売当日。
新潟が大雪で、一番の目玉だったお米で作ったプラスティック「マイ(米)弁当箱」が届かないという事態に…。
ていうか、そんなのもっと以前に揃えておくのが普通でしょうに〜とツッコミ入れつつ、最後に春子が活躍
する場面が要るということで許しましょう(何様やねん:笑)
でも空から小型機に乗った春子&弁当箱がパラシュートで舞い降りてくる…という演出は、これまた派手
な〜(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
あんな大雪でよく小型機が飛べたな〜とか、一切無し(笑)
使い捨てじゃない「マイ弁当箱」ですが、最初に100円で買ってもらうというアイデアでコスト面でも無事に
クリア。
シールを貼ったりする人もいたりして、それだけお弁当箱に愛着もあるという証拠で、大人気になって
ました。
「ハケン弁当」で成功した賢介は社長賞を貰ってましたが、スピーチも彼らしくてなかなか(o^-')b グッ!
お弁当を食べてた大滝秀治さん演じるおじいさん…会長さんでしたかっ(笑)<(_ _)>
そして美雪は紹介予定派遣という道を選び、無事にS&F社で働くことが決まり、春子はスペインへ・・・。
あれ?名古屋に飛ばされた東海林はどうなった??と思っていたら、何と春子が「3000円のお時給で雇
って欲しい」と突然やって来ました!
次々出てくる春子のスキル…「お前、一体何歳なんだ?!」と視聴者の気持ちを代弁してくれた東海林
でしたが、返事は「100歳…」??サムイ{{(>_<)}} ブルブル...(笑)
「社長賞を取ってもらいます」ってのも、何か“押しかけ女房”っぽくて笑えましたわ♪
春子ったら「くるくるパーマ」の携帯番号が書かれたメモを、捨てずにちゃんと持ってたんですね〜。
東海林は慣れない仕事でつい愚痴を書いてしまったメールを賢介に送ってしまい、その削除を頼まれたのが
美雪に間違われた春子だった…というのが、よくよく考えれば功を奏したのかな?
色々とスッキリさせてくれた最終回でしたが、これならSPとか続編もできるかも(笑)
視聴率も26%を超えたそうで、もう決まりでしょう〜♪

〜第9話〜
東海林が丸めて捨てたはずのアンケート用紙はゴミ箱に入らず、そのまま風に吹かれて〜小笠原
さんが拾っちゃいました。(^^ゞ
内容が内容だし、裏に携帯番号が書かれていたから、春子も焦ってましたよね〜。
瞬時に事情を察して、シュレッダーをかけた美雪、ナイスフォローです(笑)
初めて褒められたかも?(’-’*) フフ
辞表を出して失踪した東海林に代わって、マーケティング課主任の賢介がプレゼンすることになった
のですが、なんと「ハケン弁当」は試食会を兼ねて試験販売されることに…。
その情報を何処で仕入れたのか?(笑)当日に東海林からのFAXが届いたのですが、そこにはナレー
ション用の原稿が書かれてありました。
春子がお約束の(笑)お弁当の被り物姿で、バレンタインチョコ販売の時の調子でナレーションを始めた
のですが、原稿もコテコテ!(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
「どんまい弁当、チェンマイ弁当…数量限定でぇ〜す♪」に、派遣社員が群がる群がる(笑)
今回は「スーパーハケンの過去」というサブタイトルだったので、とうとう春子の過去が明るみになる?
…と思いきや、元同僚のいずみ(石田ひかりさん)が出てきて、銀行で一緒に働いていたのがリストラされ、
当時は明るくてカラオケ好きのOLだった…というところぐらいでしたね。
また出番はあるんでしょうかね。(^^ゞ
そういえば強引に登場してきた次の新入社員・那須田(斉藤祥太君)ですが、クルクルという名のワン
ちゃんを出させるためのキャラだった?ヾ(@^▽^@)ノわはは
食べ物販売の場所に犬…春子が絶対に怒りそうなシチュエーションなのにスルーされたのは、ワンちゃんを
使ってくるくるパーマこと東海林を捜すためだったんでしょうかね。
しかもクルクル号は、春子が犬の訓練士の資格を持っていて、そこで訓練されていたらしく…。
一ツ木さんから逃げたクルクルが、春子の犬笛で戻って来たのは笑った〜(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
クルクルのお陰で無事に東海林も見つかって、めでたしめでたしだったのですが、「ハウス!」と言われた
クルクルはあの後ちゃんと帰れたのか心配です。(^-^;A
そして用紙の裏に番号が書かれてあったと聞かされた東海林は、相当悔しがってましたわ(笑)
でも振られたと思ってるけど、実は両想い?
これはちょっと引っ張りそうですね。
賢介の春子への告白は、契約を更新して僕たちのために仕事を続けて欲しい…と言うのが精一杯。
迫ってきた3ヶ月の派遣期間終了日ですが、春子は契約を更新する気は無さそうです。
美雪は春子のお陰で派遣されたという形でしたが、これから春子と離れても立派に仕事をこなすという
キャラに育つ…には、時間が少ないかも(笑)

〜第8話〜
派遣社員の美雪がアイデアを出した「ハケン弁当」が、各方面に飛び火して、今回もまた騒動に
なってしまってましたね〜(^_^;)
桐島部長に担当を任された東海林でしたが、「内密に…」と言われていたから、企画で盛り上がる
賢介たちに本当のことは言えないまま、「ハケン弁当」の企画に協力する日々…。
そして春子の運転で出かけたものの、車が途中で故障。
てっきり車の整備士資格も持っていると思い込んでいた3人の期待に応えて、修理をする春子
でしたが、デタラメに解体しただけでした!(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
おまけに退社時間だからと、先に帰っちゃうし…。
あの絵も凄かったし(笑)、今回は珍しく春子の弱点を見てしまったかも。
その後賢介は「ハケン弁当」は東海林の担当になったと聞かされたのですが、1000人アンケートで
協力すると言い出して、お人好し加減もここまでくれば立派なもんですわ。(^-^;A
この辺から東海林の気持ちが、少しずつ変わりつつあったのかも知れません。
そんな時、東海林にお見合い話が持ち上がるのですが、お相手は取引銀行先の頭取の娘さん…という
ことで、もう彼の出世は約束されたも同然。
ところが春子が気になる東海林は、勢いで春子にプロポーズですよ!\(◎o◎)/!
って、もちろんあっさり断られてましたけど(笑)
でも東海林に「良いところが一つあるとしたら、友達思いのところ…」と言ってた言葉が気になってたん
ですよね〜。
その後賢介も春子のことが好きだと知った東海林は、それでも「応援する」という賢介の態度にイライラを
募らせ、社内で乱闘騒ぎ!
青春でんな〜(^▽^;)アハハ
「東海林武と結婚したいですか?」のお手製アンケートも笑ったけど、春子もまた「ハケンの敵とは結婚
したくありません」という理由も彼女らしい。
そして「ハケン弁当」プレゼンの日…。
何と!東海林はこの企画は自分ではなく、里中とマーケティング部のものだと言っちゃいました。
(→o→)ゞ あちゃー
唖然とする桐島部長。
やっぱりさすがの東海林にも、後ろめたさがあったようですね。
清々しい表情で外へ出た東海林は、春子の返事が書かれたアンケート用紙をクシャクシャに丸めてポイ!
とゴミ箱に入れたつもりが入ってないよ〜(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
と笑っていたら、用紙の裏に書かれていた「携帯番号」。
もしかしてこれを映すための演出だった?(笑)ヾ(゚∇゚*) オイオイ
ということは、東海林と春子は両想いってこと?
イマイチピン!ときませんわ〜ヾ(*°▽°)ノあはは
でもコレを見逃してしまったということは、結局二人の気持ちは通じ合わないまま、春子は次の派遣先へ…
という展開になるんでしょうかね〜。

〜第7話〜
冒頭、春子VS桐島部長の「百人一首」対決…かと思いきや、実は名刺の整理?
…って、あれはちょっと無理がありましたわ〜(^▽^;)アハハ

「S&F」創立80周年を記念する社内企画募集があり、“社内外問わず”ということで美雪は「ハケン弁当」
の企画を考えたのですが、やはりそこは一派遣社員。
そう簡単には認めてもらえないんですよね。(^_^;)
それでも企画に賛同した賢介は、マーケティング課をあげてバックアップするのですが、春子は美雪の
名前で企画書を出すことには反対。
美雪の立場が悪くなり、企画自体も通らない…というのが理由だったのですが、賢介は発案者である
美雪の名前に作り変えて企画書を提出してしまいました。
その前に近が思いついた提案で春子がまとめた文書が認められ、それを東海林が自分の手柄にして、

みんなに感心されて嬉しそうにしていたシーンがあったのですが、正直者の賢介とはホント正反対な性格。
でも東海林の方が、将来出世するんだろうな〜(^_^;)
そしてその「ハケン弁当」がベスト5に残り、桐島部長は賢介に名前を変えろと迫るし、美雪は美雪で正社員や
他の派遣社員たちから心無い言葉を浴びせられて可哀想でした。
これが賢介に春子の言った「あなたは、森美雪を守れますか?」の意味だったんですね。(^-^;A
で、結局は「社風に合わない」という理由で桐島部長から一ツ木を通じてクビ宣告をされてしまった美雪でした
が、何かこの一件で桐島部長が小さい男に見えましたわ〜(笑)
反対に「言いがかりだ」と怒ってくれて、親身になってくれた一ツ木さんにはざぶとん10枚(笑)
最終的に賢介の態度に業を煮やした春子が、彼に代わって桐島部長に“体を張って”美雪のクビを阻止して
くれたのですが、鉄アレイで体を鍛えて何しますのん?って思っていたら、その後師範の桐島部長に剣道で
対決するとは〜(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
しかも4段の腕前の春子に負けそうになり、桐島部長が「子供達の目の前で、負けて恥をかきたくなかったら」
と言われて、美雪のクビを撤回させる…というオチ。┐(~ー~;)┌ヤレヤレ
桐島部長は今まで男気のある“物分りのいい上司”的なキャラだったのに、何か今回は“小っちゃい男”になっ
てて、すっかり変わってませんでした??
美雪のクビ宣告だって、今まで散々会社にご迷惑をかけてもお咎めなしだったのに、こんな理由で?と少々
ビックリ!(笑)
でもとりあえず美雪はクビにならずに済んだので、まっ、いいかっ!(^_^;)

〜第6話〜
春子は地震の予知も出来る…って、これも資格あり?(笑)
今回は時節ネタで「バレンタインデーの巻」だったのですが、ここの会社はイベントでチョコを売るのも
派遣を雇っちゃうんですね。(^_^;)
2日間の契約で雇われた6人ですが、何気に数人は私と年齢層が近いベテランさん(笑)
その中でも若い女の子が賢介に一目惚れしたらしく…といっても、いきなりチョコを渡されたところで、
そりゃ簡単に受け取れませんよね。
で、振られた彼女はウグイス嬢の担当を放棄して帰ってしまいました。(^-^;A
そこで議員を3人当選させた実績のある春子が、ピンチヒッターに選ばれたのですが、顔は無表情だっ
たものの、ハートの被り物&声はなかなか可愛かったですわ〜♪
そんな彼女の声につれられて、チョコが売れる売れる(笑)
気を良くした東海林が上司の桐島に相談して、翌日は500個増を提案したのですが、そこに実家の
「シルスマリオ」にチョコ作りの手伝いに帰っていた社長(もたいまさこさん)の娘(遠山景織子さん)が
妊婦さんだったのは完全に前フリだとバレバレ(笑)
翌日も順調に売れていたチョコでしたが、休憩室での東海林と春子の言い争いがマイクを通して外に
聞こえていたらしく、「派遣の義理チョコは無駄だ」の言葉に納得した皆さんが続々返品…って、どうやら
派遣社員だらけの売り場だったんですな。(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
売れ残ってしまったチョコに責任を感じて、東海林と春子がお店に謝りに行くと、無理がたたって破水を
起こした娘さん。
病院へ行くにも、もう間に合わない…って、春子ったら助産婦の資格まで持ってたんですね。
めっちゃ、強引〜(^▽^;)アハハ
無事に赤ちゃんが生まれ、春の新作イベントは白紙だったにもかかわらず、すっかり社長のご機嫌が
戻ってる?
ちょっと一暴れしたいところですが、ドラマなので(笑)
そして賢介の指示で会社に戻った春子を待っていたのは、誕生日のサプライズパーティーでした!
「14日、相談したいことがあるから空けといて」と賢介に言われた美雪は、すっかり勘違いしてしまって
ましたが、そういうことだったんですね〜。
やっぱり片思いかな…(^-^;A
皆さんに「おめでとう」と言われても、素直じゃない春子は結局そのまま帰ってしまったのでした。
でもその後・・・
バス停でこっそりバースデーカードを開くと、そこには皆さんの温かい一言が添えられていて、思わず
感激で涙する春子。
もっと素直になればいいのに、あまりにも頑なな春子が気になるんですけど、まだ過去は明かされそう
に無いですね。
どうやら最終回まで引っ張るつもりかい?(笑)

〜第5話〜
今回は嘱託社員・小笠原さんのお話でしたが、確かに毎回仕事してたの?ってほど、記憶にござい
ません。(^▽^;)アハハ
覚えてるのは、定食屋の順番抜かしシーンだけ(笑)
で、その小笠原さんの嘱託契約が打ち切られることになりそうだということで、東海林と賢介が何か
手柄になるようなことを…と考えついたのが、小笠原さんがひょんなことから言い出した“塩むすび”。
確かに普通の「おむすび」って、単体では売ってませんもんね。
小笠原さんのことを『お荷物』『なまこ』と言い放つ春子は、一緒にデパートへリサーチに出かけたの
ですが、小笠原さん迷子になってるし…(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
そんな時会社に国税局の査察が入り、過去に粉飾決算の疑いがあるということになり、どうしても昔の
伝票が必要になりました。
というところで、やっと小笠原さんにも活躍できる場面がやってきましたよ〜♪(’-’*) フフ
それを派遣社員の春子が気がついたってのも、少々問題ありでしょうけどね。
そして無実を証明する手書きの伝票が、無事に見つかってエレベーターで…って、またこれが小笠原
さんの不注意で故障?(^_^;)
つくづく“間”の悪い人ですが、まさかの春子はエレベーターのメンテナンス資格まで持ってましたか〜
(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
何とか間に合ったものの、一人取り残される春子…を助けたのが東海林!
これでまた彼の好感度UPかと思いきや、春子は「手を洗ってこよう」って〜ヾ(*°▽°)ノあはは
でもこの二人の掛け合いは、毎回面白いですね。
今回のことで小笠原さんのクビが皮一枚で繋がった訳ですが、そろそろスパッと辞め時かな〜と春子
には告白してましたわ。
ところがそれは「ハケンの専売特許」だと言い、「社員らしく、会社にしがみついてて下さい」と、春子らしか
らぬ発言。
彼女も実はちゃんと人情のある一面を持っている…というところが徐々に出てきましたね。
それにしても、いつになったら春子の過去が明らかになるんでしょうか?(笑)

〜第4話〜
前回、完全な勘違いから(笑)勢い余って春子にキスまでしてしまった東海林でしたが、電話番号を
渡しても何の音沙汰もなく…って、当たり前ですやん〜(^_^;)
そんな二人の姿を見てしまった賢介が動揺してるってことは、やっぱり彼も春子のことが気になってる?
春子、モテモテ(笑)
彼女に何とかいいところを見せようと、ロシアの企業との商談に春子を同席させる東海林。
それも前もって、彼女のスキルにロシア語が無いところまでチェックを入れるなんて、用意周到ですわ。(^_^;)
で、いざ商談が始まるとエビの価格でなかなか首を縦に振らない相手側に、長引いて難航するかと思い
きや、春子が堪能なロシア語で一気に捲くし立てて、無事に成立?(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
それまでは字幕が入ってましたが、なぜか春子のところは入ってなかったんですよね。
もしかして放送禁止用語だったんでしょうか?(笑)
で、春子がロシア語を話せることは、スキルが多すぎて枠に書ききれなかっただけ…というオチで、またもや
東海林はぎゃふんと言わされたという訳ですね。
しかし、今回も美雪のダメっぷりがこれでもかっ!ってぐらい目立ってましたわ。
誤って書類の山にぶつかった…ぐらいまでは、まだ許せましたけど、それを入れたキャビネットの鍵を持ち
帰るってのは如何なもんでしょう?(^-^;A
しかもその中にロシアの企業との契約書が混ざっていて、それが無ければ大事になるところでした。
美雪は時給1800円の別の派遣の面談に行くために嘘をついてたのが、まんまとバレて…といっても、一ツ木
さんは会社の方には黙っててくれたようですね。
賢介がお母さんの体を心配してくれて胸が痛んでたってことは、反省したかな?
それに眉子から「春子は絶対に約束は破らない」という話を聞いて、あらためて自分の至らなさを実感した
ことでしょう。
うんうん…。やっぱり仕事はもちろんのこと、どんなことでも信用&信頼されることは大切です。
そして今回の春子のスーパーぶりは「スーパーで働いていた経歴」…ではなく(笑)、実はバイクにも乗れた
ってこと??(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
というか、風邪をひいて39度近い熱もあってのあの行動ということで、今日はこれぐらいで許したろっ(笑)
正社員の東海林は休んでましたもんね〜(^^ゞ
彼から渡された携帯電話の番号が書かれたメモを見ながら、春子は少し微笑んでいたようにも見えましたが、
その後ゴミ箱にポイ!
まだ春子の過去が明かされてないので、ちょっと気になるところですね。

〜第3話〜
クレーン、ホチキス…ときて、今回は『マグロ解体ショー』??(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
春子ったら、何でも出来るんですね。

水産部と合同で国産マグロに関するプロジェクトが立ち上がり、企画されたのは前回出て
きたデパートでの『マグロ解体ショー』。
今ブームってのは少し疑問ですが、確かにちょっとしたショッピングモールでたまにやってる
のは見かけますよね。
予断ですが、白浜の「とれとれ市場」ではお約束(笑)
で、“マグロの神様”と呼ばれ、アチコチで引っ張りダコのツネさん(小野武彦さん)を合コン先で
見かけた美雪は久々にグッジョブ♪
早速、東海林たちが駆けつけて交渉となった訳ですが、さすが営業!口は上手かったですね〜(笑)
ビジネスライクに攻めるのではなく、相手が喜びそうな話で上手く乗せるというのは営業の鉄則
なんでしょうね。
なのに、最後のツメが甘かった東海林。(^_^;)
ツネさんとの打ち合わせで仕事がどうのこうの、ノルマがどうのこうの…とビジネス話をしたもん
だから、「人に喜んでもらう」ということがモットーのツネさんは完全にヘソを曲げちゃいましたよ。
で、結局東海林を振り切った弾みで台車にぶつかり、ツネさんは利き腕を骨折…。(/_;)/アレー
すぐに代わりの者をといっても、そう簡単に見つかるものではなく、東海林は退職願を書いて覚悟を
決めてました。
心配した賢介は春子に「店長の緑川に顔が利くから」という理由で一緒に謝りに行ってほしいと
懇願…は、やはりあっさり却下(笑)
何の打開策もないまま、当日になってしまったのですが、ショーが中止になって怒るお客さん
(あまりリアルじゃなかったけど:笑)に、平謝りの皆さん。
・・・と、そこに『解体ショー』決行のアナウンスが流れたのですが、ん?“ハルちゃん”??( ・。・)?
そこに颯爽と現われた春子…こんな強引な展開、もう笑うしかないですわ〜(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
あの口上でどれだけマグロが売れたか疑問ですが(笑)、とりあえずはショーに穴を開けずに済み
ましたね。
気を良くした桐島から特別手当を出すと言われたものの、春子は「会社の為ではなく、友達の為に
やったので要りません」とはまた男らしい(笑)
そっか〜。春子はツネさんとも知り合いだったんですね…って、あまりにもドラマ!(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
ところが何を勘違いしたか、自分の為に頑張ってくれたもんだと思い込んだ東海林が、春子にキス?
何で、そんな急展開ですのん〜(^-^;A
しかも春子もそんなに嫌がってなかった?(笑)
その現場をまた賢介が見てた訳ですが、ちょっとショックを受けてましたよね。
ということは・・・φ(・_・。 )フムフム
でも東海林と春子はお互いに「クルクルパーマ」やら「トックリ」やらといがみ合ってるシーンが面白
かったので、ちょっと寂しいかも。(^_^;)

〜第2話〜
今回も終始「正社員(クルクルパーマ)VSハケン(トックリ)」の展開でしたが、『ホチキス対決』は
笑いましたわ〜(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
しかも営業部ほぼ全員で応援してるし、君らそんなことよりちゃんと仕事しなさい!ってツッコミ入れ
ましたもん(笑)
でも最初から春子の方には、勝つ気が無いのは判ってましたよね。
チラチラと東海林のペースを見ていたし、途中でホチキスの針の裏を定規でトントンと平らにしたり…
と、どう見ても時間稼ぎ。
最後も同時に終わったと思わせておいて、その一枚がキチンと止めてなかったせいで負け…というのも
計算どおり(笑)
そんなこととも気付かず、春子を負かせて大威張りの東海林でしたが、最後の方で彼女の仕事ぶりに
あらためて感動して、やっと解ったようですわ。
でも主任の賢介は途中で気づいていたみたいで、さすが♪
但し、質問は勤務時間内に(笑)
東海林は春子の態度が気に入らず、彼女を単なる付き添いの秘書としてデパートの営業に連れて行った
ものの、店長の緑川(渡辺いっけいさん)が自分を無視してやたらと春子にばかり気にかけていたのも
プライドが許さなかったようですが、確かに春子には何の非もありませんでしたもんね。
やっぱりキチンと仕事をしていれば、正社員もハケンも関係ないということに落ち着きそうですわ。
翌日はちゃんと名前で呼んでくれていたし、春子もちょっと嬉しそうでした。
しかも予告ではこの二人、キスしてませんでした?
展開の速さにビックリですが、もしかして妄想シーンというオチもあり?(^^ゞ
一方、美雪の方ですが、15万円もするコーヒーサーバーは壊すし(これはあとで部長の仕業だと判って
めでたし、めでたし:笑)、一ツ木からは「スキルが無いハケンは“キャラ立ち”で勝負」と言われて、その通りに
頑張ってみたものの、あれはどう見ても使い走り…(^_^;)
同僚の派遣社員たちからも睨まれて、一時はどうなることかと思いましたけど、最後にはちゃんと断ることが
出来たようですね。
眉子が言ってたけど、どうやら昔の春子に似ているらしく、過去が明かされないところはまだまだ引っ張って
ますね(笑)
そういえば今回も出てきたクレーン…といっても、UFOキャッチャーでしたが、春子はこっちも得意みたい。
確かに要領は似てますけども〜(≧∇≦)ノ彡 バンバン!

〜第1話〜
あり得ない〜連続でワロタ。とにかくワロタ♪(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
これはツッコミ所満載で、面白い〜!!

主人公・大前春子(篠原涼子さん)は「お時給」3000円という破格で働く、特Aランク・スーパーハケン。
仕事は完璧にこなすが融通は利かさない、人間関係は一切築こうとしない…というタイプらしく、今回派遣
される事になった「S&F」社の社員さんたちとは初日から衝突してましたね〜(^-^;A
中でも東海林(大泉洋さん)とはどうも相性が悪く、何かにつけて目の敵にされ…といっても、彼は上司や
部下たちには信頼が厚いみたいだし、どうやら過去に派遣社員と何かトラブルがあったらしく、この辺のことも
後々判るんでしょうかね。
今は単なる嫌な奴キャラだったけど、そのうち変わってくるかも知れませんね。
春子自身もきっと職場で過去に何かあって、今はこういう人間になった…という感じだったので、そのエピを
織り交ぜながらという展開になるんでしょうね。
そして新設されたマーケティング課の主任になった賢介(小泉孝太郎さん)は、東海林とは同期で性格は
穏和そう。
春子と共に派遣されてきた新米ハケンの美雪(加藤あいさん)は職能詐称の上に、会社の大事な資料を
持ち帰り、おまけにそれをタクシーに置き忘れ…という時点で即効クビになるほどの大事件だったのに、賢介は
許してくれましたよ〜。あり得ない(笑)
もっとあり得なかったのは、そのタクシーが事故で廃車になり、スクラップ工場行きになった…まではまだ
よかったものの、数時間しか経っていないにもかかわらず、うず高く廃車の山に積まれてるし、美雪たちが
苦労してタクシーの場所を突き止めたのに、他人事だと素知らぬ態度だった春子がなぜかクレーン車に
乗って華麗に現われた!(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
さすがスーパーハケン!ちゃんと資格も持ってるんですな(笑)
kinkiの光一君かっ! (≧∇≦)/☆(.. )
私の好きな特撮ヒーローモノも、主人公が「なんでその場所が判ったん?」って感じで、いつも現場に現われ
るんですが、まさにそんなシーン(笑)
上司の桐島(松方弘樹さん)は春子を凄腕ぶりを知っているだけでなく、彼女がフラメンコを踊っている
「タブラオ」に東海林と賢介を連れて行ったりしてましたわ。
しかし、なんでフラメンコなんだろう??(笑)
で、目に留まったのが天谷リュート役の城田優君♪
めちゃ男前ですやん〜♪(≧∇≦)ノ彡
男性陣は孝太郎君ぐらいしか…と思ってましたけど、楽しみがもう一つ増えました(笑)