「シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜」/ドラマレビュー

主題歌…「あたらしい日々」 Every Little Thing

■スタッフ 原作・原案… 安童夕馬 作画…朝基まさし 脚本…武藤将吾 
       演出…佐藤祐市 プロデューサー…柳川由起子

■キャスト 柴田竹虎…小池徹平  宝生美月…大後寿々花  白豚…塚地武雅
       千葉さくら …真矢みき  新庄徹…宮川大輔  鮎川環…南明奈
       楠木裕二…川野直輝  藤木小次郎…藤木直人  他

〜最終話〜
最終回で、やっと本当の『鬼神』の正体が判る!!…ということでドキドキ ((o('∇'o)(o'∇')o)) ドキドキ
あれだけしつこく悪に君臨していた落合(笑)が、あっさり殺されてしまっていたので、かなり興味津々
ですやん。

竹虎が落合の待つビルへ駆けつけると、彼はすでに殺されていて、そこには「鬼神が復讐の裁きを
下す」というメッセージが書かれた手紙と、白豚が“チーム・シバトラ”のために作ったストラップに使
われていた“羽”が残されていた。
拘束中のさくらが“羽”の存在を聞かされて、意味深な反応をしてたので、もしかして?
・・・と思いきや、違〜う(笑)
竹虎に落合殺しの容疑がかかり、彼を救うべく、これまた拘束中の小次郎を逃がしてましたもんね。
その後、小次郎と竹虎をミニパトに乗せた環が、「私も疑われてる一人?」などと言ってたのと、前回
から急に白豚と接近してきたので、 (  ° ▽ ° ;) エッ もしかしてアッキーナ?
・・・と思いきや、これも違〜う!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
竹虎や小次郎、ましてや入院中の白豚ではないと、消去法でいくと・・・・
結局、美月でしたか〜(^▽^;)アハハ

“鬼神”から「今夜7時23分に鬼神が美月に死の制裁を下す」とのメールが届き、本牧高校の楠木たちが
心配するも、それは美月が正体を明かし、自ら命を絶つ…という手はずになっていたようです。
どうやら最初に美月の父親を襲った“鬼神”だけが彼女の犯行で、その後の“鬼神”は模倣犯の仕業だっ
たらしく、決着をつける意味もあったんですよね。(^-^;A
そのヒントを与えてくれたのが、1話でゲスト出演していた今田耕司さん演じる警察官・木下。
被害者はなぜか偽名を使っていて、聴取中に逃げ出したという不審人物だったのですが、似顔絵捜査官
だったという華麗な経歴を持つ(笑)木下が、被害者の似顔絵をサラサラ…と。
それは美月の父親の顔でした!

ギリギリのところで駆けつけた、竹虎と小次郎。
小次郎や、繋がった携帯で白豚が自殺を止めようと説得するも、美月の意思は変わらず…。
そこでいつもの“竹虎節”炸裂か?と思いきや、今回は目に涙を浮かべながら無言で美月に近づき、抱き
しめる…という作戦にでましたよ〜(^^ゞ

竹虎たちと楽しい毎日を過ごしていても、自分の中の闇は消えることはなく、光を知れば知るほど辛かった…
と心情を吐露した美月。
そして父親に覚せい剤を渡した人物が、落合だった…。
小次郎は以前「落合がこの世から消えない限り幸せはやってこない」と言っていたことを思い出して反省するも、
それだけが直接の動機に繋がったわけでは無さそうでしたが、自分の中に闇を作った落合が許せなかった。
・・・というのが、犯行の動機のようですね。

美月が犯した罪は重いですが、色々と総合すると情状酌量の余地はあるということで、罪を償った後は竹虎
たちと楽しく暮して欲しいな…と希望。(^^ゞ
さくらは一連の責任を負って箱根署への異動が決まり、新庄は憧れの“熱い刑事”へと変貌(笑)
竹虎は遼子が骨を折ってくれたお陰で、何のお咎めもなく復職。
生活安全課少年係として忙しい日々…は、見た目が中学生から高校生に昇格した?ということで、大喜びで
した!
・・・って、そんなんで、いいんですか?(≧∇≦)ノ彡バンバン!

終わってみると、“鬼神”の正体や動機も何だかあっさりでしたが、最終回は色々とスッキリさせてもらったので
ヨシとしましょうかね〜(^▽^;)アハハ
『童顔刑事』は、徹平君にしかできませんもん(笑)
また機会があれば、原作のマンガも読んでみたいです。(^.^)

〜第10話〜
少年刑務所の服役囚・伊能(姜暢雄さん)たちと脱獄することになった竹虎。
脱獄後、落合と会う段取りになっていると聞かされた竹虎は、一緒に脱獄を決意。
外壁工事日が早まるというハプニングはあったものの、竹虎の機転で必要な“道具”もゲットして、
さぁ実行…というところで、伊能は利用価値があるという理由で竹虎だけを連れて脱獄に成功。
他の3人は最初から連れて行くつもりはサラサラ無く、“オトリ”に使われたようです。(^^ゞ

ところが落合が話していた場所には、逃走に使うはずだったトラックが一台もなく、偶然見つ
けた100円で小次郎に連絡した竹虎。
10円じゃ、携帯電話にかけられませんからね(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
翌朝、小次郎が迎えに来てくれたものの、新庄も後をつけていたらしく、そこでさくらの更迭を
知るのですよね。
小次郎が駆けつけた警察官たちをバッタバッタと片付けて阻止している間に、伊能と竹虎は
落合のもとへと急いだのですが、その車中で聞かされた“計画”。

「東京タワーを占拠した上、テレビの電波をジャックして、政治家、警察、医者、教師など人格者と
呼ばれる者たちがいかに国を汚しているかを暴く…」

(  ° ▽ ° ;) エッ?  どうも現実味が無いな〜&ショボイな〜と感じたのは私だけ?
8年前は子どもだったから?(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
その計画は実は伊能が考えたもので、少年刑務所内で知り合った落合が賛同してくれたものの、
伊能の裏切りで落合は看守の小杉から1ヶ月の懲罰を受ける羽目になり、すっかり人格が変わっ
てしまったらしい。
その前に落合が話していた「友人からの裏切り」というのは、竹虎のことなんでしょうね。
どうも彼には友達運がないような…(^_^;)
だからといって、警察官である父親を殺してもいい…ということにはなりませんが。

で、仲間から一目を置かれた落合は模範囚となって先に仮釈放され、さも自分が企てた“計画”の
ように振る舞っている…ということで、伊能も落合を少々疎ましく感じていたようです。

ちょっと伊能の説明台詞が多いような気もしましたが(汗)、道場の師範の息子であるという伊能と
竹虎のチャンバラ(笑)は、見応えありましたわ〜。
錆びているとはいえ「真剣と木刀」という差はあったものの、“マッキー”を武器に大立ち回りした竹虎
ですからね〜(≧∇≦)ノ彡バンバン!
最後は真剣が木刀に切りつけた…というところで、竹虎のいつもの説得シーン(笑)
「更生は他人からされるのではなく、自分でするものだ」「犯罪の事実は消せないけど、罪を償うことは
できる」と、懇々と説教された伊能は観念したようです。
真剣で切りつけた木刀から抜くタイミングが、音声とズレてても、気にしない気にしない(笑)
オイオイ! (≧∇≦)/☆(.. )

違法捜査がバレ、係長の任を外されて身柄を拘束されていたさくらと連絡が取れた竹虎は、そこから
逃げるよう指示されて、落合の待つ廃ビルへ向かう。

・・・・・・・と、そこには胸をナイフで刺されて息絶えていた落合の姿が!?
( °o° ) エー? “鬼神”は落合じゃないの?
他にもいる?もしかして新庄?
大穴で小次郎とか、美月?
うーん(゜-゜) ここにきて、また振り出しに戻ってしまった感じ。
落合に刺されて重体だった白豚が、意識を取り戻しそうだったのだけは唯一の救いです。

でも予告で落合はピンピンしてたけど、死んでるように見せかけていただけ?
それとも単なる回想シーン?
う〜!!真相は最終回へ持ち越しか〜(^▽^;)アハハ

〜第9話〜
竹虎の今度の潜入捜査は少年刑務所…。
そこは落合が8年間服役していたらしく、しかもつい最近、受刑者の若林(杉浦太雄さん)という人物に
面会したという情報を得て、自ら志願した竹虎。
しかしこれがまた竹虎にとって、かなりの試練になっちゃいましたね〜(^-^;A
初日から同室のみんなにリンチの手厚〜い歓迎を受けてるし、おまけに看守の小杉(大河内浩さん)って
いうのが、何かにつけて暴力を振るうわけですよ。
特に若林への暴力は酷く、のちに竹虎が理由を聞くと「息子をいじめた奴に、顔がどことなく似てる…」と、
もう訳の分からないことになってるみたい。(^_^;)
息子さんがいじめに遭って自殺した…というところは同情しますが、だからといって張本人でもない人間を
いじめる対象にするというのは問題外。
案の定、受刑者たちから反感をかっていて、落合の“計画”始動の初っ端にボッコボコにされてましたわ。

で、竹虎が潜入捜査だってことは所長しか知らないのに、その肝心の所長が大麻所持の疑いで逮捕され
てるし…(^▽^;)アハハ
でもこれはたぶん落合の“計画”の一部。
「国や法に守られた腐った権力者に裁きを下すこと」というのが、本当の“計画”らしいけど、それにしては
手荒いですわね。
もしかして竹虎が少年刑務所に潜入捜査していることも、知ってる?

そして伊能(姜暢雄さん)が本当のボスだと知った竹虎。
どうやら落合とは友達らしいのですけど、この二人が手を組むきっかけになった理由が気になります。
とうとうその“計画”が始まり、竹虎は促されるまま伊能たちと一緒に脱獄することになったようですが、いつ
彼が警察官だとバレてしまうのかとヒヤヒヤ。(^-^;A

ところでハッキングで落合の居場所と、その“計画”の全貌を知った白豚は、一人で落合と対峙。
「計画を中止して自分たちの前から姿を消さなければ、警察にバラす」と迫ったところで、あの落合が応じる
わけがありませんやん。
案の定、刺されて瀕死状態…というところで、環から連絡を受けた小次郎と美月たちが発見して病院へ運ん
だものの、危険な状態は続いているようです。(・_・、)
白豚は何か“証拠”を残してるのかも気になりますが、何で一人で行っちゃったんでしょうかね〜。(泣)

しかし今回から登場した常盤遼子(井上和香さん)というのは、何者?
新庄が提出した、さくらの違法捜査に対する報告書を握りつぶしただけでなく、さくらに対しては落合への
捜査を止めろと圧力をかけてましたけど…。(^_^;)
しかもやっと落合を任意同行することが出来たのに、“証拠”を証言してくれるはずの島津という警視正が
自殺って。(/_;)/アレー
またしても落合を追い込むことに失敗したさくら。

色んな問題てんこ盛りで、次回へ続くですわ〜Y(>_<、)Y

〜第8話〜
前回、覚せい剤入りキャンディーを調べていくうち、また落合に辿り着いた竹虎たち。
ところが手下の金井たちにリカと共に連れ去られるわ、小次郎と白豚は仲間から裏切られるわ、美月も
落合に見つかるわ〜と、四面楚歌状態で終わっていたのでどうなることかと思いきや…。
気を失ったリカと竹虎は、あわや樹海で生き埋め…というところで、途中で意識が戻っていた竹虎が自力
で脱出。
リカも無事でした。
小次郎と白豚は、予想通り(笑) オイオイ! (≧∇≦)/☆(.. )
美月も落合にスタンガンを使われてあわや…というところで、警察が駆けつけてくれて助かりましたわ。
うーん(゜-゜) ちょっと強引だったかな?(笑)

自力で脱出したものの、そこは樹海。
しかも竹虎は体調を崩していて…というハラハラドキドキな展開も、さくらに命じられた新庄があっさり
居場所を見つけてくれてましたよ。(^▽^;)アハハ
めでたしめでたし…。
と思っていたら、リカの母親が何者かに誘拐された?
でもこれは、リカと母親を和解させるための小次郎と美月たちの作戦。
気持ちのすれ違いで大きな溝ができていた母娘の為に、同級生の楠木たちも一緒にお芝居をしてくれて
いたようです。
こっちもめでたし、めでたし(笑)

しかし相変わらず落合は用意周到、“ゴースト”と呼ばれているだけあって、証拠を残さないわけですわ。
今回の覚せい剤入りのキャンディーも、製造している場所が見つかりそうになり、そこに携わった金井たち
を口の聞けない状態にして、ドロン。(古っ!笑)
といっても、これだけ状況証拠も揃ってることだし、今回だけでなく他の件でも証言できそうな人がいる…と
いうか、竹虎たちが思いっきり目撃してますやん。(^_^;)
あっ!潜入捜査がバレるからダメなのか…。

後もう少しで落合を追い詰めることが出来そう…というところで、さくらの強引な捜査に疑問を持っている
新庄が動き始めているようですね。
以前、竹虎に話していた「さくらのせいで、同僚が廃人同様になってしまった…」というのも本当だったよう
ですし、さくらに利用されている(ように見える)竹虎のことを心配してのことらしい。

そしてなぜか、竹虎の肩の傷やリカと母親の一件などの一部始終を知っている落合。
8年前に刑事を撃ったときも、それが竹虎の父親だと知って撃った…とも言ってたし、彼の“誰も信じられ
ない世界を作ること”というのは、やっぱり竹虎のことを恨んでる?
今まで落合を信じようと頑張っていた竹虎も、とうとう堪忍袋の緒が切れた…って感じでしょうかね。

〜第7話〜
前回、竹虎がさくらから“最近若者の間で流行ってる飴”と渡された飴は、覚せい剤が入ってなかった
ようですね。(^▽^;)ホッ
でもホンモノの飴は、「サティスファクション」という普通のセレクトショップで、しかもレジ前に「ご自由に
どうぞ」と置かれていて、お客さんたちが何も知らずに食べてしまう…とは、恐ろしい。(^_^;)
それが常習化されると次の段階へ…。

店長の宍戸(弓削智久さん)に紹介される“あの事務所”とは、「ニコニコ芸能プロダクション」といういか
にも怪しいネーミング事務所で、“痩せるクスリ”と渡されるのが“飴”よりもっと怖い覚せい剤。
さくらに潜入捜査を命じられ、美月と共に「サティスファクション」を訪れた竹虎ですが、若者に見せようと、
タンクトップに銀のネクタイ…って微妙〜(笑)
何とか無事に事務所を紹介されて“痩せるクスリ”は手に入れたものの、帰り道に何者かの集団に襲われ
そうに。
その現場にいたのが宍戸。
実は、これには本牧高校の町田リカ(末永遥さん)も絡んでいて、彼女も覚せい剤の餌食になっていて、
「ニコニコ芸能」の金井(木幡竜さん)に利用されていたようですわ。(^-^;A
で、金井も実は落合の手下…って、落合ったらどんだけ関わってますのん。
彼にそんなカリスマ性があるようには見えないんですけど、いつも普通のスーツ姿…ってのが、やっぱり
リアルなのかも知れないですね。

その後宍戸が逮捕され、金井によってリカ一人に罪を被せようと企んだところで、竹虎が駆けつける訳です
が、部下の男の声色を真似て居場所を聞き出して成功するってのは、ギリギリセーフ?(笑)
しかしあの黒マジック、“マッキー”は強かった〜(≧∇≦)ノ彡バンバン!
無事にリカを助け出したものの、彼女が禁断症状を起こして大騒ぎ…というところで、またしてもナイフを体で
受け止めてしまう竹虎。
そこへ金井がやって来て、スタンガンにやられた竹虎たちは連れ去られてしまってました。

いつもなら小次郎や白豚が助けに入る…というところですが、「ヘルタースケルター」の間にも覚せい剤が蔓延
していて、逆に襲われてしまってましたよ。(^-^;A
毎回のように怪我をするドラマですが、竹虎も小次郎もすぐに治ってそうなので大丈夫かな。
予告では元気そうにしてたし…(笑)コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )

〜第6話〜
行方不明になった少女・透子(志田菜々子さん)の捜索中、携帯の通話記録の最後にあった…という
ことで行き着いた落合。
彼に殺されたさくらの妹・ゆり(原田佳奈さん)は小次郎の元カノだけでなく、竹虎とも高校時代の友人
でもあったみたいですね。(世間狭っ!笑)
その後メイド喫茶で売春を斡旋していた証拠をつかみ、竹虎は自首してきた店長の岩城(青木伸輔さん)は
確保したものの、肝心の落合はいない。(^_^;)
実は落合からはさくらの方に連絡があり、来るように指定されたのはゆりが殺された場所…って、どんだけ
悪趣味ですのん。(^-^;A

で、さくらは最初から落合に復讐するつもりで向かったものの、駆けつけた竹虎に「誰かを傷つければ誰かが
悲しむことになる、復讐に終わりはない、何も解決しない」と諭され、さらに透子が危険な身に晒されていること
から、落合への復讐を断念。
その前に鉄パイプで殴りかかろうとした小次郎は、さくらに足を撃たれて負傷してましたが、軽症で済んだ…と
いうことにしておきましょう(笑) オイオイ! (≧∇≦)/☆(.. )

透子に落合を紹介したという、同級生でスイミングスクール仲間の咲(垣内彩未さん)の扱いがかなり雑でしけ
ど、もしかしてあれは徹平君の泳ぐ姿を入れたかっただけ?
しかも“見事な潜水”は、溺れてただけでした…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
しかし白豚のお陰で透子の方は無事に助け出したものの、悪の根源・落合の方はお咎めなしって〜(^▽^;)アハハ
いくら確かな証拠は無いにしても、店長も自白してたし、何とかなったかも知れないのに…。
サブタイトルの「復讐…涙あふれる最終対決」の割には、何にも解決してませんでしたよ。
たぶんまた最後の最後に、竹虎たちと落合との本当の対決があるんでしょうけど、何だかインパクトも薄いし、
ちょっとショボイかも。(^-^;A
さくらに撃ってもらった方が、スッキリしたのに〜(笑)ヾ(°∇°*) コラコラ

そして最後のシーンでさくらが竹虎に手渡した「若い子たちの間で流行ってる」という“あめ”は、覚せい剤って?
(/_;)/アレー
きれいな包み紙といい、あんなにお手軽な感じなら、つい…と口にしてしまうのも無理は無いですよね。
Y(>_<、)Y コワッ!

〜第5話〜
ををー!今回は徹平ちゃんのメイドコスプレ♪キャーq(≧∇≦*)
大後寿々花ちゃんと並んでも、全然違和感ありませんでしたやん〜(笑)

「生島透子」という18歳の少女の失踪事件を調べるため、彼女がアルバイトをしていたメイド喫茶に
潜入捜査を命じられた竹虎。
そこにはメアリー(小池彩夢さん)にゾッコンLOVE(古っ!:笑)状態の白豚…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
で、何とかデートにこぎつけたようですが、メアリーちゃんったらまだ小学生ですやん〜(^_^;)
でも竹虎と小次郎のお陰で、健康的なデートになって一安心です(笑)
ところが両親との仲が上手くいってないとかで、メアリーちゃんってば半ばヤケクソ状態?
店長・岩城(青木伸輔さん)からの依頼を受けて、画家のモデル…って、危ない危ない。(^-^;A
案の定、服を脱ぐように命じられ、拒否したところがもみ合いになって、気づいたらナイフが刺さってしま
ってました。
連絡を受けた白豚がとっさの判断で現場から立ち去らせたものの、そんな状態の女の子を一人にして
どうする〜(^▽^;)アハハ

両親と連絡が取れず動揺するメアリーちゃんに、“お兄ちゃん”と慕う人物から連絡が入り、そこで「両親に
迷惑をかけたくなければ消えちゃえばいい:と、自殺を勧めて拳銃を渡してるし…(/_;)/アレー
で、どうやらこの“お兄ちゃん”こそが、8年前に小次郎の恋人でさくらの妹・ゆり(原田佳奈さん)が殺された
事件の犯人・落合(橋爪遼さん)でした。
メアリーちゃんに言葉巧みに自殺を勧めたのも、後で自分のことがバレるのを恐れて…ってことなんでしょ
うけど、それにしてもこの男、地味〜な顔に似合わず相当の悪キャラですやん。(^_^;)
ギリギリ間に合った竹虎と小次郎の変なフリスビー(笑)で、自殺は免れたものの…。
あのフリスビーもどきで拳銃を叩き落すのかと思いきや、家族と楽しい時間を過ごした頃の“フリスビー”を
思い出させるだけって?(≧∇≦)ノ彡バンバン!
いつもは失敗ばかりの白豚でしたが、今回はメアリーちゃんの気持ちを救うことが出来て大活躍でしたね。
塚地さんの泣き顔ドアップは、少々辛かったけど…(笑)(‘ ▽‘)ゞエヘッへ

さくらが命じている竹虎の潜入捜査に、そろそろ新庄が感づき始めてるようだし、生前の竹虎の父親を知って
いる彼がどんな行動に出るのかも、ちょっと気になるところですね。
ただのアホキャラでは無さそう…(笑)

〜第4話〜
あらら、「鬼神」=「リカ」予想は大ハズレ〜(^_^;)
でも今回は河東学人(大東俊介さん)がやたらと色んなシーンで絡んでたので、途中から彼が「鬼神」
だと判りやすかったですわ(笑)
手下たちにボコボコにされてた割には、顔もキレイで殆ど怪我もしてなかったし…(^^ゞ

それにしても、「鬼神」が指定した千手峠にある廃屋がまた不気味でしたね〜。
ボロボロの造りなのに、竹虎たちがあっという間に閉じ込められて、謎のガスが充満…といっても、あれ
じゃ風通しも良さそうでした(笑)
といっても、生徒たちは恐怖でパニック状態でしたけど。(^▽^;)アハハ
で、怪我をした美月を介抱していた部屋に隙間風…ということで、これが逃げ道=“防空壕”の伏線だった
んですね。
相変わらずおっちょこちょいの白豚のせいで、ガソリンの撒かれた廃屋にライターの火がついてガス爆発!
の時は、一瞬焦りましたが、主人公が亡くなるわけがありませんやん(笑)
いや〜良かった、良かった…。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
いつも失敗ばかりの白豚ですが、今回は竹虎が彼の作ったケーキに中ってトイレに30分も篭った…ことで、
河東が受け取ったという「鬼神」メールのトリックも解けたし、とりあえずプラスマイナスゼロですわ(笑)

しかし河東の犯行動機の根源がネグレストだった…というのが今一つ説得力に欠けましたね。(^_^;)
クラス全員を恐怖に陥れるぐらいまではあっても、あんなことまでして殺そうと思うのかな?
少し強引のような気も…。

そして今回、やっと小次郎とさくらの関係が判りました。
小次郎が竹虎の父親の敵をとろうとして、さくらの妹が事件に巻き込まれて亡くなったらしい。
で、その事件の犯人である落合建夫という人物が最近出所した…ということで、この辺から物語が展開する
みたいですね。
未成年だったというだけで、二人殺しても数年後には出所…。
小次郎やさくらの気持ちを思うと、何だかやりきれないですわ。(・_・、)

〜第3話〜
(≧◇≦)エーーー!
前回「鬼神」の正体が判らなかったので、今回とうとう…と思いきや、結局判らず。(^_^;)
さては、徹平ちゃんの学生服コスプレで引っ張る気か(笑)

前回の最後、意味深に登場した武良広海(鈴木亮平さん)は、停学から復帰したばかり。
ボクシングを通じて親のように慕っていた元担任・溝口(唐渡亮さん)が学校を辞め、他の教師が溝口の
ことを悪く言ったことから殴って停学…ということになっていたようですが、実はこの溝口という教師がとん
でもない悪党。(^▽^;)アハハ
裏で盗撮ビデオを横流ししていたのが学校にバレて、生徒の武良にその罪を擦りつけようとしてたわけです
よ。
で、学校を辞めてからも横流しを続けていたらしい。
武良は上手く溝口に騙され、竹虎と共に危うく“魚のエサ”になるところを、間一髪で小次郎たちが駆けつけて
きてくれたことで無事に助かりました。
しかし風向きで竹虎の居場所が判るなんて、小次郎ったらかなりの神業ですやん(笑)
マンガや〜(≧∇≦)ノ彡バンバン!
そして新庄たちは相変わらずの足の引っ張り様。(~_~;)

今回は竹虎の潜入捜査が新庄たちにバレそうになり、さくらからくれぐれも悟られないように…と釘を刺されて
いたことで、せっかくの“チーム・シバトラ”の仲がギクシャクしてしまったけど、やっぱりこうでなくっちゃ♪
これからもどんどん“チーム・シバトラ”として絡んで欲しいところですが、竹虎にばかり潜入捜査をさせるさくらの
意図がまだイマイチ分からないのですよね。(^_^;)
小次郎との関係も有耶無耶なままだし、何かモヤモヤ〜(笑)

で、結局武良も「鬼神」ではなく…。
このまま登場している主要な生徒たち(笑)から消去法でいくと、残るは町田リカ(末永遥さん)ということで、きっと
彼女が「鬼神」なんでしょうな。
ということで、次回こそは「鬼神」の正体が判る・・・・・・・・・はず?(笑)
そろそろ別のコスプレが見たいですわ。ヾ(@^▽^@)ノわはは

〜第2話〜
今回は中高生を使って事件を起こしている、「鬼神」と呼ばれる人物が本牧高校2年B組にいる…という
ことで、さくらに潜入捜査を命じられた竹虎。
童顔刑事・徹平君、全然違和感もなく、まだまだ高校生役もやれますね(笑)

そこで「鬼神」が送る犯罪指令メールが、本牧高校のサーバーを経由していると聞き、調べると楠木裕二
(川野直輝さん)という生徒が頻繁にパソコンを使用していることが判明。
ところが結局楠木も「鬼神」に操られていただけで、彼は新庄に万引き容疑で逮捕された過去があり、その
せいで人生を狂わされた…と恨みを持っていたようですわ。
で、またこの新庄の態度がことごとくイライラ〜(^▽^;)アハハ
自分が少年一人の人生を狂わせたと知っても、全く反省の色無し。
しかも「覚えてない」とシラをきるなんて、生活安全課少年係の風上にも置けない奴です。(^_^;)
竹虎の身を投げ出してまで頑張ったフォローがなければ、益々酷くなるところでしたわよ。

で、楠木を信じる…と誓った竹虎は、殆ど彼の言いなり。(^-^;A
騙されて高級車をぶつけてしまった時に、事務所から怖〜いお兄さん…ヤバイ。
・・・と思っていたら、○暴担当の刑事さんでした!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
でも新庄に代わって、あんなゴムで屋上からバンジーするんなんて、危うく命を落とすところでしたよ。(^_^;)
学生のコスプレに失敗して(笑)、辛うじて出前の人で駆けつけてくれた小次郎が、今回もギリギリ間に合
って助けてくれたから良かったものの…。
でも間一髪で竹虎を助けたはずのゴムが切れてしまうわ、爆弾の解除に失敗するわで、今回も白豚は
美味しいところを全部持っていきましたね〜(笑)
しかし一番のツッコミどころは、「爆弾」がかなりショボかったこと!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
こういうのは戦隊モノの爆薬班に任せなくちゃ(笑)

今回は竹虎の過去も少し明らかになりましたね。
小次郎の口から、彼が警察官になった理由や「死神の手」が見えるようになった経緯が語られたのですが、
危険を顧みず、どんなことでも信じる…というのは、竹虎をかばって命を落とした刑事(実は父親だった)の
存在があったからみたいですね。
そして小次郎は「ヘルタースケルター」の元ヘッドだったらしい。(^^ゞ

楠木が「鬼神」じゃなかったってことは、最後に登場した怖そう〜な高校生が犯人?
1話完結だと思ってたのでモヤモヤは残りますが、まだまだ徹平君の学生服姿が観れるということで楽しみ〜♪(笑)

〜第1話〜
徹平ちゃんが“童顔刑事”役ということで、どんな「ほのぼの刑事ドラマ」になるかと思いきや、
内容は結構ハードでしたわ。
でも塚地さん演じる白豚絡みでクスッと笑えるシーンもあり、前クールではキラキラ笑顔で楽しま
せてくれた藤木さんが、金髪でオラオラ兄ちゃん役だったのは意外で面白かった♪

主人公・柴田竹虎(小池徹平さん)は24歳の警察官なのに、その童顔のためにヤンキーの兄ちゃん
からお金をせびられる始末(笑)
彼に昔助けられたという、藤木小次郎(藤木直人さん)が営む古着店の二階に住んでるみたいですね。
またこの小次郎がめちゃくちゃ良いタイミングで竹虎の危機を救ったり、フォローしてくれる訳ですよ。

そんなある日、竹虎は巡査部長の木下(今田耕司さん)から辞令を渡され、「横浜みなみ署生活安全課
少年係」に配属されたのですが、そこの先輩刑事たちってのがダメダメ。(^▽^;)アハハ
ドラマ前のイメージで、竹虎よりもきっと周りの刑事たちが凄腕なんだろう〜と思い込んでいただけに、
このすっかり裏切られた気持ちを何処にぶつければ…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
で、生活安全課少年係の“要注意人物”な係長というのが千葉さくら(真矢みきさん)。
どうも小次郎とは旧知の仲らしく、この二人の関係は後々に明かされるんでしょうね。

竹虎がまず最初に命じられたのが、「ヘルタースケルター」というストリートギャングのアジトに監禁されて
いる女の子・美月(大後寿々花さん)を救出するための潜入捜査。
(゜-゜)(。_。) ウンウン 「童顔刑事」の竹虎なら全然怪しまれませんわ(笑)
運よくメンバーに入れてもらえた竹虎は、美月と接触することに成功。
で、このときに登場したのが池谷という怖〜い兄ちゃん。
何処かで見たような?「ごくせん」?…と思っていたら、エンドロールに「椿隆之」の名前が出ててビックリ
しましたやん〜!
椿君といえば「仮面ライダー剣」♪ヽ(‘ ▽‘ )ノ ワーイ
「555」の半田健人君が妙なジャンル(笑)でブレイクする中、「龍騎」の須賀貴匡さんもドラマでチラチラ見か
けたり、次は誰かな〜?と思ってたところだったので、これは嬉しい♪
そういえば少し前の「いいとも」に椿君が出てて、そのあまりにもワイルドな風貌に「イケメンヒーローです
よね?」と何度も中居君から突っ込まれたのを思い出しましたよ(笑)
あの時は「これは、ちょっと役作りで…」と答えていた椿君。
「シバトラ」の撮影でしたのね〜(^.^)
そして「ヘルタースケルター」のメンバー・宇崎亨役の聡太郎さんはゲキレンジャー♪

\(^-^\) (/^-^)/ ソノハナシハ コッチニ オイトイテ(笑)

で、実は「ヘルタースケルター」には売春組織があって、美月も無理やり…と思い込んだ竹虎。
ところが彼女はなぜか「家には帰りたくない」と言うのですよね。
美月は再婚した妻の連れ子だという義理の父親から事情を聞き、そこで何となく違和感を感じつつも戻った
竹虎。
ところが美月に24時間以内に死が迫った者に取り付く「死神の手」が見えた竹虎は、何とか彼女を救い出す
ことに成功。
竹虎は自分の目の前で両親が殺されてしまうという不幸な過去があるらしく、それから“特殊能力”が身につい
たようです。
そして美月を無事に家に帰して…というところで、部屋に飾られていた妙な「写真」を思い出す訳ですよ。
彼女の背中の無数のあざと傷は、実は父親から虐待を受けていたせいで、間一髪のところで助けに入った竹虎。
父親・光彦役の近江谷太朗さん、な〜んか怪しかったですもんね(笑)
剣道4段らしい大立ち回り&小次郎の助けもあって、光彦を捕らえた竹虎。
ところが光彦から解放されても、絶望感が消えない美月は自殺を図ってしまう…というところで、彼女の持つ
包丁を竹虎が素手でとめてました。{{(>_<)}}
近くにあったテープで、小次郎が慌てて応急処置をしてたけど、竹虎自身はその後のシーンで全然痛そうにして
なかったのは一応ツッコミを入れておきます(笑)

そして竹虎が次に命じられたのが、本牧高校の2年B組への潜入捜査。
これがまた学生服がバツグンに似合ってた徹平君♪
まだまだ学生役もOKですから〜(≧∇≦)ノ彡バンバン!
そこには美月も通っていて、大好きな大後寿々花ちゃんもまだ見れるんですね〜♪(嬉)
ただ、転校生の竹虎にいきなりナイフを投げつけたりして、かなり物騒な学校みたい。(^-^;A
先生役のドランクドラゴン鈴木さんが白豚の塚地さんのバーターだと分かりつつも、またひ弱なキャラがハマリ役
で、( ^ー゜)b グッ(笑)

これはちょっと、イチオシドラマになりそうな予感です♪