
陰毛業界基礎用語集
このページでは2006年冬に発行した陰毛業界基礎用語集を公開してます
ここにあげてるのは業界ではもちろん一般にもじわじわと浸透し始めているので皆さんも聞いたことあるでしょう。
・・・・・・・・多分。
しかし常識であればあるほど他人には聞きにくいもの。
会社や学校での陰毛の話題に付いていけない!と、いうことがないように公開を決意しました。
陰毛で詰まったときはここを思い出して欲しい。
●天乃川(あまのがわ)《形》
ヘソから尻穴まで陰毛が繋がってる場合を指す。
小便とメスの臭い全開の前部から拭き落としが許されない尻穴までに溜まった淫核臭を思う存分楽しめる。
また各部所によって触毛感も違うため業界では「陰毛のフルコース」や「陰毛のシルクロード」「コミケ後にアキバへ直行」などと好評。
女性器や尻穴の索毛中淫を楽しもう。

●陰間足谷(いんかんそくこく)《部分》
女性の股間部分と足の間の谷間。
陰毛が濃い女性だと観ることができないがこの部分はそれなりに匂いが溜まってるので陰毛が周辺にあってもなくても行為の最中一度は嗅いでみよう。
陰毛+股間臭+汗+フトモモの匂いは複雑な匂いを発し、業界の中でも陰毛の匂いでなく、
周辺部分の匂いが多数締めるのでこれを業界認知にしていいのかなどの討論は現在(2006年12月)でも続いている。
舐めるとしょっぱい。
●淫谷(いんこく)《部分》
いわゆるスジのこと。
中には女性器が隠れている。
業界ではここに行くまでが最大のご褒美でもあるがここから先もご褒美の嵐である。
陰毛信者や業界人は一度で二度おいしい思いが出来るんだ。
さあ、キミも今すぐ入会を!脳内で
●陰集光(いんしゅうこう)《状態》
アダルトビデオなどで陰毛がアップになったとき、陰毛が鮮明に写り毛に集まる光沢すら見える状態でもその光を指す。
つかこれぐらいアップに鮮明に陰毛写してくれるビデオがあまりなんですよ、これが。
漫画ではかなり表現しにくいので陰集光をうまあく書ける漫画家さんがいてくれたら自分の中で手塚治虫を超えます。
ちょっと発音と字が伊集院光に似てる。

●淫通臭(いんつうしゅう)《匂い》
陰毛をいじりまくり淫毛臭が指や擦った場所に移った状態のこと。
ストレートに淫毛臭を嗅ぐよりほじくらかされた淫毛臭が微妙なハーモニーを繰り返し、
なんとも言えない臭いを発する。
また、相手(陰毛の持ち主)に嗅がせることももちろん可能なので自身の臭い匂いを嗅がせ
「どれぐらい洗ってないとこんな匂いになるんだ」
などとねちねちいじめるのが通だが、愛は忘れずに。
●淫核臭(いんかくしゅう)《匂い》
陰毛の中に溜まったくっさい匂いを指す。
視界以外での触毛感と並びに違う感覚で味わう業界ご褒美の一つ。
一日の喜びや疲れなど、その持ち主の一日が詰まった生きた匂いである。
中には彼女や妻(まれに姉妹)に必要以上にパンストやブルマを一日中着せ、強烈な淫核臭を生み出し楽しむ者もいる。
しかし調子に乗って衣服を着せまくると衣服の匂いが染みつき、いざ淫核臭を吸おうとしたら衣服の生地の匂いしかしなかったという事故がよく関係筋に報告されている。
その一日の淫核臭は永遠に失われてしまう。
なるべくこういう事故は避ける努力はしたいものだ。
一生の内に嗅げる淫核臭は限りがあるのだから。

●宇宙の旅(うちゅうのたび)(状態)
陰毛が濃くなった折、下着を履いて毛が下着の上や横からはみ出してしまう状態を指す。
元ネタは、スタンリー・キューブリックの映画からだと言われている(映画公開は1968年)
物語冒頭で星の上部から星が現れるあまりにも有名なシーンを陰毛という同じく宇宙同様に奥が深い物として比喩した言葉。
●初初陰草(ういういいんそう)《形》
小学生高学年や、中学生の少女が初めて生やす初々しい陰毛の事。
まだ薄く、性器上部ぐらいにしか生えてない、しかしここから少女の陰毛レジェンドが始まる。
ここからヘソから肛門までびっちりの素晴らしいの陰毛になるまでに処理と称して剃ってしまう不届き者が多いのは人類が生み出した大量破壊兵器と同じぐらい悲劇である。
●火山拡散(かざんかくさん)《形》
火山が噴火するような形容の陰毛。別名「大地は女体、即ち毛」
これが理想、これが絶対正義。臭いもこもり、触毛感も群を抜いている。まさに無敵。
●海溝十戒(かいこうじゅっかい)《形》
清流十戒が女性器を避ける陰毛を意味するならば、海溝十戒は肛門の周りの毛を指す。
本来余り自身は見えない場所なので事細かに解説してやると女の子は恥ずかしがってサイコー。
薄汚れてる可能性が存分にあるので臭い場合はいじめてやろう。
淫核臭?で刺激を与えて見るのも良い。
●輝死毛(きしもう)《状態》
女性が性交渉をし、その激しさによって陰毛が抜けて主に自分と相手の股間周辺にくっついてしまった状態。
行為中の激しさや陰毛の濃さを再確認し、事後は行為を連想させるアイテムだが、
女性器の中に入れば病気になりやすく、体から離れてしまった陰毛は急激にその価値を失うので漫画やアニメの演出などで見かける以外
3次元社会ではあまり好かれていない。
抜けた陰毛の魅力は一瞬の輝き、そして死、いずれ土へ帰る・・・
●銀河之華(ぎんがのはな)《形》
性器付近に毛が集中し、残りはまばらな、まさに銀河のごとく形容の陰毛。別名ビックバン。
業界ではそれほどは好かれてはいない。
薄いから。
リアルでは多い陰毛と言えよう。
もし自分の彼女や奥さんがこれだったら即育毛剤買いせよ(命令)

●後援微毛(こうえんびもう)《状態》
陰毛の濃い女性の下半身を後ろから見た時、
陰毛や肛門周りの毛、
即ち海溝十戒とかの毛がお尻のワレメから
ちらと出ている状態。
辱める時使うといいっすよ。
●静寂竹林(せいじゃくちくりん)《形》
陰毛が一カ所に集中し、竹林が集まるがのごとく形容の陰毛。
淫谷が丸見えになり、そこに直の肌厚臭が溜まり淫毛臭と混ざる何とも言えない臭いをハッスル。
恥毛丘が丸見えになるので恥毛丘マニアの間では好評。
毛は足りないものの、陰間足谷が思う存分楽しめるのが特徴。
●清流十戒(せいりゅうじゅっかい)《形》
女性器を中心に陰毛が、清流が岩を避けるがごとく流れながら別れている状態をさす。
こんなとこを観られた日には女の子は陰毛はボーボーだわむき出しまんこは観られるわで、
もう恥ずかしくて・・・・でも・・・・そんなトコを考えてると、そのなんだ、
俺の股間的に困る。

●絶対領域(ぜったいりょういき)《部分》
現在では絶対領域とはミニスカートとニーソの間に現れる素肌(なまふともも)の部分を言うがが陰毛業界では意味
が違い、濃い陰毛のヘソまで伸びてるその上部最先端とヘソの間の素肌の部分を指す。
本来絶対領域とは陰毛業界のそれを指す意味だったがいつのまにか上部にあるようにミニスカートとニーソの間に現れる素肌部分を指すようになってしまった。
ちっ。
●索毛中淫(そうもうちゅういん)《行為》
陰毛を舌でかき分け女性器や尻穴を愛撫するまでの探索行為を意味する。
される方はいつ来てもおかしくない愛撫に期待と不安をかき立てられ、する方は淫核臭や口毛感を存分に楽しめ、さらに奥に潜む秘部に思いを馳せる。
短い時間ながらもその後に待ちかまえるさらに大きな快楽を増大させるまさに神の時間。
陰毛が濃ければ濃いほど長く楽しめる。
わざと秘部を避け、焦らすのが業界におけるステイタスな楽しみとされている。

●側毛(そくもう)《最高》
女性の性器部分を横から見た時に陰毛が横から見れる状態を指す。
毛を見て興奮でき、さらに根本の秘部と周辺陰毛具合に期待が膨らむのが業界での常識

●恥毛音(ちもうおん)《音》
陰毛をじょりじょりといじった時にはっする恥ずかしい音。
もしくはそれを毛の持ち主に聞かせる行為を指す。
女性器が潤いを表した時にわざと聞かせるプレイがよく行われるがそれをさらに一歩も二歩も前進させた業界ならではの快音である。
●恥膨張(ちぼうちょう)《状態》
陰毛によって下着が膨らんだ状態。
宇宙の旅状態や下着の下部から毛がはみ出る素晴らしい状態から下着内の陰毛を楽しむま
でのわずかな時間、恥膨張を撫でたりしながら中の状態やかすかに聞こえる恥毛音を胆嚢するのが陰毛の足音のバラード。
●天上快華(てんじょうかいか)《形》
業界では最強の陰毛と言われている形である。
生え方は大胆かつ素直でひたすら女性器から全体に散らすように陰毛が生えている状態。
この状態は一つの陰毛の到達点と言われてるが、「芸が無い」として最近では各個性を持った陰毛派に移る業界人も多い。
2004、2005年度陰毛大賞受賞陰毛。
●飛竜天上(ひりゅうてんじょう)《形》
憤慨堕龍とは逆で全体的に陰毛が逆立つ状態。
女性が興奮すると毛が逆立って持ち上がることがあるがそのような状態や、本来そのような形をした陰毛などを指す。
後者は触毛感が素晴らしく、年末陰毛大賞触毛感部門ではここ連続受賞している。
触毛感を楽しむ時は上からゆっくりと触り初め、指の間の感覚を存分に楽しみたいものだ。
●福毛女選び(ふくもうおんなえらび)《儀式》
日本に伝わる伝統的な行事で毎年1月10日に陰毛の濃い女性が全裸に裸Yシャツだけの姿で神社の開門と共に境内めざし疾走する古来からのイベント。
一位になった女性には福毛女の称号が与えられその一年、福が訪れるという。
ちなみに福毛女は一着に境内に来た人ではなく陰毛が一番濃くて汚くてくさい人に送られるのでその辺まちがえないように。
業界の仕事始めと言えよう。
●憤慨堕龍(ふんがいだりゅう)《形》
陰毛が全体的に寝て、まるで天に昇る龍が堕ちるがのごときを形容した陰毛。
淫毛臭がたまりにくいが触毛感はかなり変わった味わいがある。勃毛息吹でおこしてあげよう。
一般的に薄い陰毛に使う場合が多い。
●勃毛息吹(ぼもういぶき)《行為》
陰毛を息で吹きかけ、立たせてあげる状態を指す。
溜まった淫核臭を解放することが出来る。
下から勃毛息吹は使用した場合、淫核臭がその陰毛の持ち主にも嗅ぐことが可能になるの
で臭さを自己確認でき、後々のプレイにも影響が出る。
「くっさいなあ」「そんなことないよ!洗ってるもん!」「これでもか?ふー・・・」「!!
・・・・やめてよぉう・・・・(これ・・・・私の・・・匂いだ・・・やだぁ・・・・こんなのなの・・・?)」とか。
いや、もう、そのなんだ、最高。
●いいんだろうか、こんなことばっかやってて、読んだ人引かないだろうか《疑問》
この本の編集中に筆者が何回か心に浮かんだ疑問。
用語ではない。
●マンチラ(まんちら)《状態》
マンゲチラリズム、すなわちパンチラのようにちらっと陰毛が見える状態をさす。
今はまだアダルトアニメぐらいでしかお目にかかれないが(しかもモザイクごしに)いずれ深夜アニメからじわじわと増えていく・・・・ハズ。
いや増やせ。
銭湯からシャツ一枚で公園までダッシュ、その直後にやーさん達と死闘を繰り広げる姐さんというシチュエーションのアニメがあったとすれば、
マンチラや後援微毛があった方が何倍も良いと思うんだ、だからDVD買わない、金もないし。

●リアル女子中学生の陰毛(りあるちゅうがくせいのいんもう)《欲望》
リアル女子中学生の陰毛を舐めてはならない。
中にはボーボーな娘もいるんだ。
しかしリアルだとだいたい上部にちょこっと薄い陰毛がある程度なことが多い。
つまり二次元バンザイという意味。
じゃあリアル女子中学生の陰毛はダメなのかというとそんな分けないだろ!
畜生舐めてえよ!
●「んだよ!俺にケンカ売ってるのか!」(んだよおれにけんかうってるのか)《憤怒》
アダルトビデオなどで程良い陰毛を持ってたのに途中で剃ってしまうとか綺麗に整えるか知らねーが、剃ってしまった時に叫んだ俺の心の叫びだ!
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