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災害伝言ダイアル171
録音する場合
171+1+(自宅電話番号)
録音を聞く場合
171+2+(自宅電話番号)
東海地震(及び東南海地震・南海地震)が起きるまで、あと・・
予測年数2005年+−2年
★2003年1月23日 南米(メキシコ)でM7.5の大地震がありました。
気温差の激しい時や、地球上での他地域で大地震が起こった時も警戒に入れるべきです。
脅すわけではありませんが、対岸の火事などと決して考えてはいけません。
深刻な問題として結構忘れられているのが、トイレ(汚物処理)の問題。上下水道が使えなくなった時、普段何も考えずに使用していたトイレが使えなくなります。行政の対応を待てるほど、生理的な問題は解決できません。非常食や水の確保に気は回っても、避けられない第一の問題と事前に考えておいた方がいいです。尚、阪神淡路大震災での上下水道の復旧は、3ヶ月ほどかかったように思います。私ら家族の場合でも、被災地でのわずか3日間ほどの中での生活でも一番苦労した問題でした。解決方法はありません。必ず、必ず事前に何かの手を打っておかれた方が良いでしょう。

1. 常日頃からスリッパを履く癖をつけておく。
(地震直後裸足で歩いては、ガラスの破片などで間違いなく怪我をする)
2. フローリングに置いた家具類は、比較的倒れる事は少ない。
3. じゅうたんや畳の上に置いた家具は、間違いなく倒れる。
4. 断水になっているかも知れないが、一応風呂場の蛇口は開けておく。もちろん栓は締める事。(被災後の生活用水の確保)
5. 寝室で被災した場合の事を考え、家具の倒れる方向に寝ないようにする。
6. 怪我をした時は、サランラップで止血などの応急処置をするとよい。
7. 出来れば、笛を身に付けておくとよい。自力で逃げる事が出来ない場合、助けが必要な時に、声よりも笛を使って生存を知らせ、体力を極力失わないようにする為。なければ近くにある金属などを叩いて知らせ続ける。
8. 被災後の停電の中、懐中電灯やライターを探そうと思っても、置いた場所にはないと思った方がよい。(動かないように設置している場合は別)
9. 台所などで地震にあったからといって、わざわざ火を消しに行くなどしたら、火に掛けた鍋などで、やけどをする場合が多いので、火元に近づかない。
10.大きな揺れから、2〜3時間後に余震が来る事が多い。
11.家の傾きで、玄関が開かないこともある。
★これは平成7年1月17日 阪神淡路大震災 震度7をポートアイランド内の14階建ての高層マンション8階における体験をもとにしています。
by東道武志 ![]()