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(1)neu:ノイ:これは英語の"new"つまり、新という意味である。
ここが観光スポットとして、理想的な理由の一つは、自然に抱かれているということである。これは、このお城を作ったバイエルン王、ルードヴィッヒ2世の趣味であり、彼の中世への憧れの具現化の対象として作られたお城であることが大きな理由である。


実は、ドイツに来て以来、朝食以外は、すべてビールを飲んでいたのである。そして、「白ビール」を大層気に入ってしまった。ビールは大麦とホップでつくるのだが、この白ビールは、小麦とホップでつくる。これがいけるのである。こくがあって、喉ごしがよい、という日本のビールの宣伝になりそうなしろものである。
お待ちかねのソーセージは、右の写真である。ソーセージの左は、玉ねぎの酢漬けで、これはいけた。ドイツでは、食事に野菜がほとんど出ないので、野菜に飢えていたせいもあるかもしれない。


さて、ローテンブルクであるが、ここは、「ロマンチック街道の宝石」と言われる観光都市で、中世の町並みがそのまま残る大変に美しい街である。ハイデルベルクも、そういった街ではあるのだが、このローテンブルクは、正に異国に来ている、という気分にさせてくれる街だ。

ここを選んだのは、間違いではなかった。ローテンブルクの街が、360度、ぐるっと展望できる。その景色は、昔流行った、ブロックおもちゃ「レゴ」で作った街のようである。


ライン川クルーズは、”リューデスハイム”から”ザンクトゴアール”という駅(船着き場ですな)までの旅であった。























































