・戸籍がなくても、その本人が助けを求めているのに見放すのは、しょうがないことだけどひどいと思った。困っている人はたくさんいるけど、家がない、生きるのが困難というすごく困っている人を助けているなんてしかもそれがボランティアなんて本当に人としてすごいと思った。自分もそんな人になりたいと思った。働けることや自分のしたいことを出来るのは本当に幸せなんだなと思った。夫のDVのせいで野宿になるなんて本当に悲しいと思った。DVを解決すればならない事だったのにと思った。車で野宿なんて聞いたことがないからびっくりした。私は野宿している人を見たことが結構あるけど、こんなに多いとは思っていなかったし、京都や大阪、亀岡の人からも電話がかかってきたと聞いてショックだった。野宿をしている人を襲う人はなにがしたいのかわからないと思ったし、助けようという気がでてこないのはおかしいと思った。野宿を襲う人のやることを見ていると本当に嫌な気持ちになった。野宿者を襲っている人がいるなんて知らなかったし、しかもこんなに多いなんてとてもショックだった。なんで殺そうとするのか知りたい。小さい子が夜回りをしておにぎりなどあげられるのになぜ中学生、高校生はこんなことしかできないのかと思った。普通にご飯を食べられること、寝れることを本当に幸せだと思う。

・私が普段暮らしている場所にも野宿者がいるのかなと思った。釜ヶ崎で毎晩500人の野宿者がいるのがびっくりしました。その多くの人がアルミ缶を集めて8時間〜11時間で2000円しか稼げないのが私は鬼畜だなと思いました。やっぱり若くて健康的な人を採用するのはわかるけど、若くなくても、健康的じゃなくても、何か小さいことは出来ると思う。最近では女性の野宿者が増えていってるのが驚いた。DVや失業などで野宿になってしまうのは女性ならではの理由で気にくわない。ビデオを見て、中高生がホームレスの人をけったりなぐったり、傘でつついたりしているのを聞いて悲しくなった。「いつ死ぬかわからない」「怖い」って言ってて、私が今まで思っていた野宿者に対してのイメージが変わった。今までの私なら正直、直接見たらさけてしまうかもしれないけど、DVDを見て私より下の子達が土曜日の夜にたくさんの野宿者の方に話しかけたり、おにぎりを配ったりしていて感動した。私も人助け出来る人になりたいと思った。野宿者の人たちは何も悪くないのに、殺されたり被害をうけるのはおかしい。

・今回の話をきいて、貧困の人とか野宿の人とかのことについてもっと考えていかないとあかんなって思いました。よく大阪とか行くし、野宿の人とかよく見るけど、自分たちは特に何もできひんからもっと大人になって自分で働いてお金稼げるようになったら何か助けることができたらいいなと思いました。今回話を聞いて、一番印象に残ったのは野宿者の襲撃事件です。何の罪もない人が燃やされて火傷したりなくなったりするのは意味が分からない。いろいろな事情があって家がなく、路上で寝てるだけでも辛いのに、さらに襲撃なんてされて辛い思いをしているのに自分たちは何もできひんから嫌やなと思うことがあった。襲撃している本人たちは何を思ってそんなことをしてるんかが気になってしまった。お金あつめるためにアルミ缶とか段ボールを集めても全然お金にならへんし大変やなって思いました。野宿する人はきたないとか言ってて、自分もぶっちゃけ正直お風呂はいられへんし汚いとは思う。だからと言って、別に差別とかするわけでもないし、自分に野宿してる人を助けるお金があったら助けてあげたい。生田さんはボランティアで野宿者を助ける仕事をされていてほんまにいい方だなと思いました。自分もそんな困ってる人たちの役に立てるようになりたいなと思いました。

・小さい頃一回ホームレスを見たことがあるけど、その時親に言われた言葉は、ああいう風になりなくなかったらちゃんと勉強しいや。と近寄ったら駄目。と言っていました。今日の講演を見るまではやばんな人が多いと思っていたけれど、ホームレスの人たちは優しい人が多いという事が知れて良かった。何もしていないホームレスの人たちがあまり苦労を知らない若い人たちに殺されたりするのはあんまりだと思った。人をいじめたり命の危機に関わるような面白半分でやるような人も環境が悪い事がわかった。あて場のないストレスをホームレスをいじめて発散してるように見えた。ホームレスは悪い人じゃないと思ってくれるようにするにはまず、身の回りの環境をととのわせることと、親の偏見をなくすことが大切だと思った。せっかく64〜5歳まで生きてきたのにもう悔いはないや、いつ死んでもかまわないと聞いたときは悲しかった。何も悪い事をしているわけではないのだから、親や会社、人々の偏見が早くなくなって、日本がいい方向に進んでくれたらいいなと思った。

・生田さんの話を聴いて、日本にはこんなにも家のない人たちがいたんだなと知りました。今でも、1万人弱の人が貧困で困っていて、食べるために仕事をしてても1日1000円いくかいかないかの稼ぎで、生活しているのを知りました。野宿者たちは何も悪い事をしていないのに私らと同じ世代の人たちに襲われたりしてこんな世の中おかしいと思いました。そして何よりも女の人の野宿者の方がいるとはじめてしりました。一番衝撃を受けたのが、襲撃事件の話です。家がなくて外で寝ているだけで若いやつらに暴行をうけ、殺されるとか本当にひどい話だと思いました。たとえ、家庭内やさまざまな理由でストレスがたまっていたとしても、それを野宿者たちにあたることじゃないと思いました。野宿者の人もなりたくてなったわけじゃないのに、馬鹿にされ、殴られ、そして殺されて本当にひどい人がこの世の中にいるんだなと思いました。社会からの野宿者の偏見がすごいと思いました。そして一番印象に残ったことは生田さんが話の中で言っていたことで、居場所のない子どもたちが家のないホームレスを襲うという言葉です。貧困の問題がはやくなくなればいいと思いました。

・野宿をしている人が高齢者や病気の人たちが多いことや想像していた人数よりも多かったので驚きました。また、どのように生活しているのかやお金をどのように稼いでいるのかなどの現実を知れました。収入が安定しない非正規だと失業しやすく、収入がなくなって家賃も払えず、野宿をする人や、家庭内環境が悪く、DVや虐待が原因で家を出る人など、様々な原因で野宿をしていることが分かりました。また、野宿者に対して暴力をふるったりして怪我を負わせてしまったり、殺してしまったりする問題がとても衝撃的だったし、こんなことが起こっていることがつらいなと思いました。野宿者のために、ガスや水を自由に使えたりアルミ缶や段ボールを買い取ってくれたりするのは野宿者にとってとても助かることだと思いました。野宿者が普通の生活に戻るには、服や交通費がなかったり、会社の偏見があったり、住所がなかったりして、そう簡単にはもどれないんだと思いました。

・私はよく大阪とかに行くけど、そんな人たちを見たことがなくて野宿とかは海外の話だと思っていました。それにもしあったとしても男の人のイメージが強かったです。でも以外だったのが女性や子どもや若い人たちも多いと言うことに驚きが隠せませんでした。いろいろな家庭の事情で子どもや女性等立場や力の弱い人たちが怖い思いをして逃げてもこんな風に野宿をしてしまったりする人が増加してるんだなと思いました。それにまさか、私たちと同じ人間が人間に火を放つなんて考えてもなくてどうしたらそんな悪魔のような事を笑い声をあげながら出来るんだろうと思いました。それに、普通に火をつけるだけでも怖くて恐ろしいのに、どうでもよいことに頭を使って、灯油を頭からかぶせて大けがをさせるなんてよく出来るなと思うと同時に、たぶんその人たちも家庭環境が複雑で色々と大変な思いをしたのかなと思いました。野宿をしている人たちは1日の食べ物の確保だけでも大変で疲れ切っているのに、いきなり頭や体をけったりなぐったり、自分のうっぷんをはらすためだけにそんなことをしないで、手をさしのべてあげてほしいと私は思いました。それにこんなことを私が言うのは間違っているかもしれないけど、私は家庭環境が大変なんだったら、自分が家族にされたことを違う人にやるんじゃなくて、助けになってほしいなと本当に思いました。

・ホームレスをして生活をしている人を見ることはめったになくて、私もたまーにしか見たことがなかったです。差別というか、偏見みたいなものが自分の中にも少しあって、「うわぁ……」みたいなくらいにしか思わなくて全然関心がないです。だけど、ホームレスになってしまった人たちは失業した人たちだと知って自分にもそうなる可能性が十分にあると分かりました。そして私たちは何の不自由もなくくらせているし、母なども、仕事が出来ているけど、職を失った人は1日生きることに精一杯で、苦しい生活をしているんだと言うことも分かった。かかわりないと思う考えは捨てるべきだと思う。でも、できるだけ関わらない方がいいと思っていて、かかわりたくないという気持ちがあったので、この時間で完全に半券がなくなったわけではなく難しいですが、以前よりは興味を持ったし何かの手助けの出来ることが少しでもできればいいなと思います。ホームレスになった時はやっぱり不安も多いだろうし、話を聴いてあげるだけで、少しでも心が軽くなるのなら協力してあげたい。ホームレスの人たちについてまだまだ知識がなさすぎて、知らないことだからだったので、ビデオの子どもたちのように、私も実際に行って話して、状況を見て、体で感じるのが一番良いと思った。おせっかいかもしれないけど、やっぱり助けられる物があるなら自分に出来ることをしてあげたい。何をしても生きることに必死だし、寝るのも怖いし、働いても190円。みたいな人たちは本当にみていられなかったです。失業してしまうような人を減らさないとホームレスの人は増えるばかりだと思う。減らしながら心に寄り添ってあげたいと思った。この授業がなかったら知ることのなかったことがたくさんありました。そしてその話を聞けて、知ることが出来て本当によかったです。貴重な話をありがとうございました。

・野宿の人の中で高齢者の人がいたり、病気になっている人や車いすに乗っている人もいると聞いてびっくりしたり、400〜500人ぐらいの人がいると聞いて、多いんだと思いました。そして日雇い労働などがあると初めて知ったし、仕事につきやすい人は若い人で健康な人だと聞いて、高齢者の人など体が弱そうな人は仕事がもらえにくいと聞いて、大変そうだと思ったし、かわいそうだと思いました。そして、野宿者になってしまうのは失業して貧困になって野宿になると知って、びっくりしたし、失業をして野宿になる人が多いんだと思いました。全国の野宿者は昔は1000人ぐらいだったのが今から9年前くらいの2008年には4万人にも増えていると聞いたし、現在は少し減って1万人になったけど、やっぱり多い市、なかなか減らすには大変そうだし、社会的な問題だと思いました。そして、女性の人の野宿者が増えているときいてびっくりしたし、隠れて過ごしていて襲われてしまうことが多いと聞いて、ゆっくり寝られないし、生活が出来ないと思いました。それにアルミ缶を集めて、それを売って生活している人やアルミ缶は1個2円と知ってそれを集めて生活するのも大変そうだと思いました。そして野宿者の人がおそわれることが多いと知って、とてもひどいことがされていてとてもかわいそうだと思いました。ビデオを見て、子どもたちがおにぎりか味噌汁などを配っていてすごいと思ったし、そのおかげで少し助かっている人もいるのかなと思いました。私はあまり野宿者などについて知らなかったけど、少し分かりました。

・今までこんなに深く「野宿」ということについて考えたことがなかったし、野宿者は自分が働かないからホームレスになると聞いたことがあったけど、実際はDVや虐待とかで自分が悪くない人でも環境のせいでホームレスになってしまう人がいることがわかったし、びっくりしました。そんな状況になっている人でも落ちているアルミ缶や段ボールを拾ってお金に換えて生活している人がいるってことを知って残念でした。自分がもしそんな状況になったらたえれないし、今の生活から球にホームレス生活になったらすぐに死んでしまうと思います。でも生きるために色んな工夫をして生きていてすごいなと思いました。それでも死ぬ覚悟をして生きている状態でそれを助けようとしている人がいてよかったと思いました。小さい子どもたちも夜回りをしていたりしてすごいなと思いました。動画を見て、もっと内容がわかったし、今の生活になれているから、これが“あたりまえだ”と思っているけど、比べものにならないぐらいの生活をしている人からするとスマホを持ててたりやりたいことができていて、幸せな生活が送れているし、周りの人に感謝しないといけないなと思いました。

・日本で一番野宿が多い釜ヶ崎。私にとってはホームレスの人は空き缶を置いてお金をためているんだと思っていました。初めてホームレスに女性がいるってことを知りました。その理由が夫からのDVってとこが気になりました。DVされていたら離婚したらいいんじゃないのなかって思ったけど、そんなに簡単にできないですね。アルミ缶とか段ボールとか売れるんですね。段ボールを10時間集めて回っても900円って結構しんどいですね。意外とホームレスの人はすごい動いてるんだなって思った。ホームレスの人をおそうってことがよくわからないです。その人の神経が分からないです。寝ている人にガソリンかけて燃やすとか人間以下やと思いました。子ども回りと言うのがあるのはすごいです。おにぎりを作ったり毛布を渡してあげたりとか野宿の人にとってめっちゃ助かってるんやろなって思いました。子どもたちもすごいと思います。夜の10時から夜回りをしてるということが。そして、まとめが1時からとか本当にすごいです。世の中にいい人もいれば悪い人もいる。ホームレスの人を襲う高校生はおかしいと思います。

・テレビとかでたまに見るけど、その時に見るのは男性の人が多いからやっぱり男性の方が多いんだと思っていたけど女性の方が多いのがびっくりした。障害者に話しかけられても無視しろっていうのは差別だけど、野宿者に言ったって差別にはならないのがおかしいと思った。襲う人は家庭が複雑で弱い立場の人をこらしめよう、それで自分が強い立場でいれる。渡井人たちのことをもっと大人が考えるべき。誰もが生存権で守られているのに家のない人たちがいるのは守られてないと思った。仕事をしたくてもできなくて、でも頑張って生活している人たちがいるのにそれをバカにしたように襲ったり、大人が子どもに偏見を教えたりするのは違うと思うし、絶対助けてほしいと思うから偏見とか持たないようにしたい。野宿者の気持ちをもっと知るべき。野宿者にでも人権はあるし、守られるべきだと思う。仕事がなくなって生活が厳しくなって家をなくして野宿者が生まれるのやったら、今の社会が悪いと思う。働きたくても仕事がない病気で動けないそんな人たちの支援をしないのは今の社会だし変われば野宿者は減っていくと思う。ホームレス(野宿者)=なんにもしない人ではないということがわかった。ただなにもしてないわけではない。できない理由があるのがわかった。もっと色んな人に知ってもらうべき。

・大阪の繁華街に野宿者がいっぱいということを聴いて、野宿の人はあまりいないと思っていたので、びっくりしたし、ショックを受けた。80歳〜70歳、90歳もいるのはびっくりした。貧困の人は生活はぎりぎりできているけど、野宿者の人はもっとぎりぎりで住む場所もない状態で生活しているということがわかった。アルミ缶一個で2円というのはすごく少ないと思った。そのアルミ缶を1000円にしようと思ったらすごい大変だと言うことが分かったし、そのようなことをやらないと生きていけないという現状は本当に辛い気持ちになった。女性が野宿者になる理由は失業もあるけど、DVや離婚という理由があることをしって悲しくなった。女性の野宿者は襲われる可能性があるとしって、男性も大変だけど女性の方がもっと大変なんだなと思った。野宿者襲撃の記事、話を聴いて、立場が低いだけで、一生懸命生きようとしている人が苦労している人たちがなぜこんなに怖い体験をしないといけないといけないのだろうかと思った。そして死に目に会わないといけないのだろうかと思った。「house(家)」はないけど、「home(居場所)」はあるのが野宿者、「house(家)」はあるけど、「home(居場所)」はないのは若者というのはなんか、難しいなと思った。今回の話を聴いて野宿者の人を見る目がすごく変わった。これからもこの話を忘れないようにしたい。

・私も大阪などに行くとたまにホームレスの方に出会います。ホームレスの人は怖いきたないというイメージが強くて私も目をそむけるようにしていました。だけど、ホームレスの人たちも元はしっかり働いていてお金も稼がれていました。けど、やっぱり途中で辞めてしまい、行き場を失います。ホームレスの人も安全に過ごす理由はあるわけで、中高生がホームレスの方たちを無条件に暴力をふるったり、最悪死においやる。そんな事考えたこととかありませんでした。ホームレスの方も自分の命を守らなければならないし、中高生がそんなことをする意味もなく、間違いすぎてる行動だなと思います。それと女性も若者もほとんどの原因が家庭環境の悪さで夫の暴力、虐待、もろとも最悪な状況やなと思いました。こうゆう話を聞いていると暴力は本当に最低最悪なことだなと思います。93歳の高齢の方までもアルミ缶を集め生活している現状にびっくりしました。体力も奪われる重労働をしているなんてお金の前に健康をしっかりしてた方が良いと思いました。「子ども夜回り」の子どもたちはすごくホームレスの方からしたら助かってると思います。話し相手もいず、おなかも空いていて生きるのが辛くなったときの希望かなと思います。日雇い労働の人はいつ自分が仕事をするのか分からず不安定になり、失業し、野宿になります。国でちゃんとした制度を作る必要があるのではないかと思いました。

・野宿者の人たちは理由こそ、人それぞれだがその日生きるために何か出来ることをするというのは一緒と言うことが分かった。寒空の下で寝たいのに寝たら死んでしまうという言葉は重苦しいと感じた。かもしれない、ではなく死んでしまうと確信しているところに現実という物を知った。実家に帰っても自分の部屋がなかったりする。親も帰ってほしくないと思っているのを知ってそれなら野宿の方がましだと思うのはある意味当たり前のことかも知れなかった。私の場合、今帰ると家族がいてよい毎日を送ることが出来ており、それを普通だと思うことに時間はかからなかった。しかし、野宿者にとって“実家は?”と聞かれることはすごく苦痛なのだと感じた。話を聞く前、実家に帰ってみたらどうなのかと思っていたけど、考え方が変わった。また女性が7%という話が出てきたが、おそらく正確に数えるともっと多くの方がいると思う。ホームレスの人と目を合わせるな、関わるなというのはよくあることだと思う。襲撃した若者は襲撃しろとでも教えられたのだろうか。自分が何かされた訳でもないのに、なぜ殺人未遂なるものをする必要があるのか。何かされてもしてはいけないが、されず、ゆっくりしている方をただ攻撃するのはさすがにおかしいと思った。襲撃することが彼らのゲームならば、終わらない限り続けてしまうことになってしまうのだろうか。

・なんで同じ人間やのに、外で段ボールハウスを作って寝たり、病気にかかっているのにもかかわらず何十kmも歩いて段ボールを集めるのはほんまに社会がおかしいなと思いました。ホームレスの人のうちの一人が「死んでも良い、やり残していることはない」と言ってはったけど、ホームレスの人たちはみんないつ死ぬかわからない状況やし、安全を全く保護されていないわけやから、ふつうの人やったら、保険とか入っているからいいけど、ほんまに危ないしやばいなと思いました。今自分は親がちゃんと働いているから考えられへんけど、もし、本当に自分がなったらと考えると、ほんとうに死んでも良いと思うかも知れないなと思いました。たしかに、ホームレスさんの方が本来の人間らしくて温かいなと思いました。人間はやっぱり1つは大きな悩みをかかえて生きているなと思ったし、命は本当に大切な物だと改めて思いました。


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