since 2001.11.3
| 連絡先 557-0004 大阪市西成区萩之茶屋3-1-10 ふるさとの家 緊急電話090−8795−9499 |
,
夜回り報告 (2010.2.2)
近況報告 (2008.10.24)
西成公園の動き (2006.2.8)
データ・インタビュー集 (2003.2.1)
セミナー報告(2006.12.5)
リンク集
「ホームレス問題の授業づくり全国ネット」 参加へのお願い
↑2010年1月1日、西成公園で恒例の餅つき大会が多くの人の協力で行なわれた。
野宿者への支援活動・夜まわりへの誘い
野宿者人権教育の授業実現へ向けての提言
(2004年2月26日)
野宿者に関する各種調査へのリンク
▼学活の時間における「野宿者人権学習」指導案〔中学校編〕
▼道徳の時間における「野宿者人権学習」指導案〔中学校編〕
野宿者ネットワークとは
1995年10月18日、野宿しながらダンボールを集めて生計を立てていた労働者、藤本彰男さんが、若者によって道頓堀川に落とされ、水死させられるという事件がありました。当時、大きな社会問題になりましたが、この事件の意味を風化させず、野宿者問題を考えつづけ、取り組んでいこうと結成されたのが野宿者ネットワークです。
現在の主な取り組みは、公園・路上で野宿を余儀なくされる労働者がうける、追い出し、襲撃などの不利な状況に対する支援活動です。
具体的には、公園(現在は、西成公園、関谷町公園など)で野宿を強いられる労働者との交流、生活相談、そして、行政の強制排除に対する労働者の闘いを支援しています。
また、毎週土曜日、夜8時から、釜ヶ崎周辺のエリア、阿倍野、日本橋方面、心斎橋・難波方面などの夜まわりを行い、路上で野宿を強いられている労働者にビラなどで情報を伝えたり、襲撃・追い出しなどに対する情報を聞き、できうる範囲での支援を行っています。
こうした、野宿を強いられる労働者との交流、支援活動を通して、われわれも労働者から多くのこと得て、問題意識を深めたり、取り組みの活力にしたりしています。
@基本的に毎月1回、西成公園・せきやまち公園の野宿労働者との交流会
A毎週土曜日、夜8時から夜まわり活動
B毎月の定例会議
C「野宿者ネットワークニュース」の定期発行
D「野宿者ネットワーク通信」公園版および路上版の発行
E毎年春に総会
会員としてともに活動をになってくださればありがたいのですが、そうでなければ、賛助会員になって支援してくださるようお願いいたします。
また、各活動への支援、参加をお願いします。
会費
@会員(野宿労働者)
A会員(支援) 1月1000円
B賛助会員 1年5000円
郵便振替
00980_2_31248メール
networknojukusha@corp.odn.ne.jp
PGP Public Key
(「メールを出しても届いていないようだ」という指摘があります。返信が全然ない場合、野宿者ネットワークの携帯、090−8795−9499までお電話ください)